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「スペイン マラガ 観光」の見どころ情報

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検索結果26

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バルセロナのゴシック地区にある、カテドラル前の広場
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  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
「スペインが生んだ偉大な画家ピカソの足跡を訪ねて/マラガ編」に引き続き、ここからはバルセロナ編です。1891年、ピカソ10歳のとき、一家はガリシア地方のラ・コルーニャに移住します。ピカソは翌年、地元の美術学校に入学。その数年後の1895年、一家はバルセロナに移住します。当時のバルセロナは産業革命に湧く活気のある大都市で、都市が再開発され、1888年には万博も開かれていました。ガウディやモンタネールといったモデルニスモの建築家たちの建物が街に並び、グエル邸の竣工も1888年です。サグラダファミリアも建設中でした。画家のミロも1893年にバルセロナで生まれています。ピカソの才能はこの頃には開花しており、1897年に描いた作品「科学と慈愛」が作品展に入賞します。ピカソ16歳の時でした。1900年にピカソは初めてパリへ行き、その後はパリとバルセロナを往復することになります。

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ミハスの村の中
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
スペイン南部のアンダルシア地方は、白い村で有名です。これらの村々の歴史は古く、紀元前の時代から2000年以上にわたって、フェニキア人、ローマ人、イスラム教徒にキリスト教徒と人々が暮らしてきました。だからでしょうか、村は大地に根付いているにも見えるのです。周辺にはオリーブ畑の丘陵地帯が広がっています。白い村めぐりの拠点になるのはマラガです。マラガから列車とバスを乗り継いで、1時間程度のところにあるのが、日本人にも有名なミハスでしょう。丘の上にあり、白と窓枠などのブルー、屋根瓦のオレンジ色が、空の青さと相まって、絶妙なコントラストを見せてくれます。ハネムーンにはもってこいのロマンチックな村です。馬車が走り、土産屋やレストランが軒を連ねています。無添加せっけんやローソク、タイルなどお土産もここで揃えるといいですね。ゆったりと時間が過ぎていきます。

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海と市街地を眺めながら城壁の上を歩く
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  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
スペイン・アンダルシア地方の一大観光地域「コスタ・デル・ソル」の中心都市として栄えるマラガは、紀元前1000年もの昔に、海上交易によって繁栄したフェニキア人に建てられた都市「マラカ」が起源だとされています。その後マラガは他の南部スペインの都市と同じようにローマ人、ついでムーア人、最後にはスペイン王国と統治者が変わっていきますが、その間も貿易都市として栄え続けます。現在では近隣のヨーロッパ諸国からバカンスに訪れる人々で賑わう観光都市として発展し、セビーリャ、コルドバ、グラナダなどアンダルシア地方の内陸地域への観光拠点としても利用されます。文化的な歴史もあり、ピカソの出生地として知られるほか、フラメンコの舞踊形式のひとつ「マラゲーニャ」もこの地域の音楽です。そんなマラガのランドマークとなっているのが、海岸と市街地を一望できる「ヒブラルファロ城」です。

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丘の上に建つ要塞には、ミニ・トレンでは立ち寄らないので、タクシーなど利用していきましょう。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
(前編からの続きです)ビオ・パークを過ぎたら、次は町で一番大きなショッピングセンターで停車します。ここが最終停留所で、その後は始発の停留所へ戻ることになります。その道すがら、イスラム教のモスクやキリスト教の教会なども通りながら、町を一周します。ミニ・トレンでは立ち寄りませんでしたが、ショッピングセンターに向かう橋から丘の上に建つ城が見えます。これは、10世紀アブドルラーマン3世によって建てられた要塞。15世紀にカトリック両王によってスペインに奪還された後も、19世紀まで軍事目的として使われ続けました。ちなみにミニ・トレンの乗車料金は7ユーロ(約910円)で、1日乗り降り自由。イヤホンを購入すれば、解説も聞けます。各観光スポットに入場しながら、乗り放題バスとしてミニ・トレンを利用してもいいですね。

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フエンヒローラの海岸沿いは、ヤシの木の遊歩道。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
南スペインにある白い村ミハスへ行くために拠点の町として経由される、フエンヒローラ。ビーチリゾートの町としても知られています。今回は、水温の低い4月に訪れたので、ビーチではなく町を観光することにしました。マラガから鉄道の近郊線で西へ向かい、終点がフエンヒローナになります。所要時間は50分ほどで、途中にはマラガ空港駅やリゾート地トリモレーノスを通ります。バスでも行けますが、所要時間の短い電車がおすすめです。

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自然によってつくられた、無数の鍾乳石の塔がすごい!
  • テーマ:
  • テレビのあの場所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
前編からの続きです。壁の絵では、馬、鹿、ヤギ、アザラシや鳥などが発見されています。解説によると、動物を描くために使用された石炭の片から年代が判明するのだとか。さらに、黒色や赤色の色彩が使われていたこと、指だけでなく筆のようなもので描かれていたことなどもわかっています。残念ながら、発掘された品々は洞窟内では見ることができません。ネルハ博物館に保護、展示されており、洞窟を見た後で行くとさらに面白いでしょう。また、洞窟の土産屋では壁画をモチーフとしたレプリカグッズが売っていたので、旅の思い出に購入しました。

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昔人類が住んでいたという、リゾート地ネルハの巨大洞窟
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
スペイン南、マラガからバスで約1時間の所にあるビーチリゾートの町ネルハ。この町一番の人気スポットは、地中海ビーチに他なりません。コスタ・デル・ソルと呼ばれるこの周辺のビーチは、初夏から秋まで多くの観光客や地元の人でにぎわいを見せます。私がこの地を訪れたのは春だったので、海へ行くには時期尚早。しかしながら、この町には私の予想を超える、すごいものがありました。夏のビーチリゾートで行く方にも、おすすめできる立ち寄りスポット。それが、ネルハの洞窟です。

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「アンティグア・カーサ・デ・グアルディア」のワイン樽
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  • お酒・バー
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
スペイン南部、アンダルシア地方の中心地マラガは花の町です。道路の中央分離帯に花壇が飾られ、電信柱などにも花のバスケットが、そして橋の欄干にも花が彩られています。南国を思われるヤシのような背の高い街路樹が植わり、観光客をもてなす工夫がさりげなく演出されているのです。観光客にとっての町の中心地はモリーナ・ラリオ通りです。僕が行った10月には、北欧の若者たちが太陽を求めてきたかのように大挙していました。この通りを奥に入っていくと、レストランやお店が集まっており、大聖堂の先にマラガ・ピカソ美術館、さらにはピカソの生家、14世紀の城塞やヒブラルファル場、イスラム時代の城塞「アルカサバ」など、歩ける範囲内に見所が集まっているのでとても便利です。石造りの建物も、明るい陽光の中でも情緒があります。夜になると、今度は中心地から西側に入った路地も混雑し始めました。レストランやバーが集まっているようです。

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マドリード・サンミゲル市場
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  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
バルでタパスをつまみに一杯。これがスペインに来て、まず一番の楽しみでした。タパスとは小皿料理の総称です。そこで市場全体がバルになっているマドリードのサンミゲル市場まで足を運んでみました。鉄とガラスでできた建物は、100年近く前に建てられたアールヌーボー様式を残して改築されたものです。見ているだけでいいですね。中に入ると、食品の数々にスポットライトが当てられています。日本のデパ地下の高級食料品店のようで、もっとおしゃれに市場全体がディスプレイされていました。爪楊枝を刺したつまみのピンチョス、新鮮そうな魚介類、生ハム、チーズ、パン、どれもおいしそうで、つい見とれて喉が鳴ります。席は少ないのですが、カウンターで立ったまま、つまみを食べつつワインを傾けている観光客たち。僕と妻も、さっそく空いたカウンターに陣取りました。

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オルベーラの村の中の坂道
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
前編からの続きです。パットが外国に別荘を買うなんて、すごいなあと感心していたのですが、別荘そのものは、普通の人らしく、こじんまりとしたものでした。3階建てで、1階にはキッチンと狭いリビング、2階と3階もひと部屋ずつで、大人3人ぎゅう詰めになる程度の広さの屋上が付いていました。中庭があり、それを囲むように、同じような家が4軒あります。さてお値段ですが、パットが買った当時で日本円にして450万円ほどでした。それが直近の相場では、300万円を切ってしまったとぼやきます。町中の不動産屋の広告を覗いてみると、200万円くらいから手に入るようです。光熱費などは、管理してくれる不動産屋さんがあるそうで、スペイン国外の人でも不便のないようなサービスが受けられるようになっています。

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