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検索結果1337

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ドンルイス1世橋の上からの眺め。ここからさらに旅に出たくなる
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポルトガル/ポルト 
普段は在住国フランスの現地ガイド記事を担当していますが、今回はポルトガル北部にある第二の都市、ポルトを観光客目線でリポートしたいと思います。ポルトガルといえばフランシスコ・ザビエル、鉄砲、クリスティアーノ・ロナウド、カステラ、エッグタルト、南蛮漬けぐらいのキーワードしかなかったのですが、実際に訪れたポルトの街が気に入りました。風情ある街並み。漂うのんびりとした雰囲気。日本人の口に合いやすいお米やシーフード料理。高低差があり坂が多いですが、観光しやすい大きさでよくオーガナイズされていると思います。訪れたのは7月中旬。空港と街の中心部のアクセスは、タクシー利用で、渋滞もなく20分ほどで到着。運転手さんは流暢な英語を話します。ホテルスタッフも滑らかな英語を話し、フランス語、スペイン語もOK。カタコトではなく、きっちり会話として成立します。相手側の言語に切り替えて話してくれるのにはびっくりです。ホテルやレストラン、カフェなどのサービス業従事者になぜそんなにマルチリンガルなのか、しかも上手なのか聞くと「学校で習うので」とシンプルなお答え。続いて「でも日本語は話せないよ」と謙遜します。

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https://sagradafamilia.org/en/
  • テーマ:
  • 家族で海外旅行
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
カタルーニャ語で聖家族を意味するサグラダファミリアには、天才建築家アントニ・ガウディの作品を一目見ようと世界中から人が集まります。夏のピークシーズンには当日券はすぐに売り切れるため、事前のオンライン予約をしましょう。チケットの種類は入場券のみと、入場券と塔にのぼるエレベーターチケットから選択。塔は誕生ファサードと受難ファサードのどちらかを選ぶことができ、上りはエレベーター、下りは400段の階段のみ。大きな荷物はロッカーに預けます。塔の上からはバルセロナの街並みが一望でき、途中にあるバルコニーに出て記念写真パチリ。入場券とエレベーターチケットには時間が記載されているので遅れないように。自然をこよなく愛したガウディは教会の内部を森のようにデザインしました。緑、青、オレンジ、赤、黄色のステンドグラスが美しく、いつまでもその空間にいたい気持ちになります。ファサードの彫刻も見ごたえがあり、時間に余裕を持って行きたいところです。

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世界最大のスパークリングワイン生産者
  • テーマ:
  • お酒・バー
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
バルセロナから50kmほど離れたSant Sadurni d'Anoiaには、Cavaとよばれるスパークリングワインの生産地があり、多くのワイナリーが集まります。19世紀末にヨーロッパで広く害虫フィロキセラの災害に遭い赤ブドウから白ブドウの植え替えをはじめ、フランスの伝統的なシャンパーニュ手法でつくられたのがCavaの始まりと言われています。スペインの伝統品種マカベオ種、パレリャーダ種、チャレッロ種がメインの品種の白ブドウで作られています。カタルーニア地方では日常的にCavaを楽しみ、パーティーや食前酒にはもちろん、食事にもスパークリングワインを合わせ楽しみます。国内だけではなく、他ヨーロッパ諸国はもちろん、アメリカ、日本など世界中に輸出しています。

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神秘の湖ウマンタイ。本来スペイン語で“H”は発音しないが、地元では「フマンタイ」と発音する人も多い
  • テーマ:
  • 大自然
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/リマ 
クスコから北西へ約260km。霊峰サルカンタイを始め5000m級の山々が連なるビルカバンバ山系に、標高5473mの「NEVADO HUMANTAY(ウマンタイ雪山)」という銀嶺がある。万年雪を頂くその山の懐にそっと抱かれているのが、神秘の湖「LAGUNA HUMANTAY(ウマンタイ湖)」だ。どこまでも透明なターコイズブルーの湖は、まるでアンデスの空をそのままはめ込んだような美しさ。その輝くような色彩は、水中に溶け込んだ鉱物“クリソコラ(珪孔雀石)”によるものだという。世界遺産マチュピチュ遺跡とレインボーマウンテン(2018年5月19日掲載のペルーガイド記事を参照)に続く、クスコ第3の観光スポットとして人気急上昇中のウマンタイ湖。今回はそのツアーを紹介しよう。

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真正面からの撮影もフォトジェニック
  • テーマ:
  • 家族で海外旅行
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/セゴビア 
スペインの首都マドリードから100キロのところに位置するセゴビアは電車で30分という距離もあり、マドリードから日帰りで訪れる観光客がたくさんいます。セゴビアの駅からはバスで市内に行くことができます。この街で一番有名な世界遺産にもなっているローマ水道橋、アクェドゥクトは1世紀ごろから建設がはじまったといわれています。高さ30メートル、全長1キロメートルの水道橋は岩のグアダラマ山脈の花岩のブロックを積み上げて作られました。水道橋の下から見上げると、その大きさとそれを作った当時の人々の偉大さに圧倒されるでしょう。階段をのぼったところにある展望台からは横からの橋と街も見ることができます。旧市街の中心地までは石畳をのんびり歩いていくと15分。

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ビリニュスの旧市街を歩く地元の少女たち。お店は旧市街の路地にあります。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/リトアニア/ビリニュス 
19世紀のリトアニアで凄腕料理人として名をとどろかせた女性シェフの料理がいただけるレストランが、首都ビリニュス旧市街にあり人気を博しています。その名は「ミコロ 4」。ヴィンセンティナ・ザワツカ(Vincetyna Zawadzka)さんは、1824年、印刷所を営む家の娘としてリトアニアの首都ビリニュスに生まれました。彼女は大きな貴族の屋敷で料理人として勤め、主人を満足させるためにフランス、イタリア、ポーランドなどいろいろな国の宮殿へ行き食事をして、そこで食べた素材やレシピをリトアニア人の口に合うようにアレンジ。自分でも料理を大いに楽しみ、そのレシピ本「リトアニアの料理人」が1858年に出版されました。ちなみに、1800年代はリトアニアはロシア領でしたが、彼女は教養もありポーランド語を話したのでヨーロッパ中を旅してさまざまなことを学べたそうです。

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カタルーニアの名物料理のご紹介。こちらはイカ墨のパエリア。アリオリソースと一緒に!
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
バルセロナの位置するカタルーニア地方はミシュラン星付きレストランがスペインでも数多くあり、特にバルセロナには沢山のレストランがあり、クリエイティブ料理といわれる斬新な料理を食べられるレストラン、バーが人気です。一方でカタルーニア伝統料理といって、昔から受け継がれている料理は現在でも多くの人に愛されています。バルセロナの人は伝統料理を大切にし、そのような食文化があるからこそ、このようなグルメ大国になったのではと思います。

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ロプコヴィッツ宮殿カフェのテラスから眺めるマラー・ストラナ
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
プラハはヴルタヴァ川によって二分されており、東岸に旧市街がある。プラハの旧市街は12世紀頃に建設されており、新市街でさえ14世紀頃に建設されたという大変古い都市である。過去の2つの世界大戦ではほとんど被害を受けていないので、どこを歩いても中世を感じる。そしてヴルタヴァ川西岸は9世紀頃に集落ができたという、古い地区だ。城の丘とストラホフ修道院の丘に挟まれ、城下町として発展したマラー・ストラナはどちらの丘から眺めても美しく、この上ない風情を感じる。プラハ城から眺めるとマラー・ストラナは真下に広がっている。城の東門の前にある見晴台にはいつも観光客が佇み、写真を撮っている。混雑して順番待ちが出るほどのビューポイントだ。

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カモーテの優しい甘さや、サルサ・クリオージャのさっぱりとした酸味とのハーモニーが絶妙なチチャロンサンド
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/リマ 
朝食はそれぞれのお国柄を色濃く反映する。食文化が豊かな国ほど、バラエティに富んだ朝食にお目にかかれる機会が増すだろう。ラテンアメリカ一のグルメ国家と謳われるペルーの朝食は、どれも美味しい上に種類が豊富。地域色も強く、訪問先ごとにさまざまな朝食を味わうことができる。首都リマでの人気といえば、豚肉のサンドイッチ「PAN CON CHICHARRON(パン・コン・チチャロン/チチャロンサンド)」。2010年にスペインの新聞社が行った投票で「世界一人気の朝食」に選ばれたサンドイッチだ。下味をつけた豚肉をラードでじっくり揚げ、ペルーのサツマイモ「カモーテ」や、スライスタマネギのレモン和え「サルサ・クリオージャ」と一緒にパンに挟んで食べる。一度食べたら病みつきになること間違いなしの美味しさだ。

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EUへの入国には、あらかじめ手続きが必要に
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
日本のパスポートを持っていると、多くの国々へビザなし渡航ができます。とても便利ですね。ところが、基本的にビザは必要ないのだけど、事前に渡航申請が必要な国があります。一番有名なのは、アメリカですね。アメリカの渡航認証システム、ESTA(エスタ)はよく知られています。渡航前に、パスポート情報などをオンラインで訪問国に送っておく必要があります。その他には、カナダのeTA(イータ、イーティーエー)があります。こういったシステムがある国に行くには、日本出発までに、渡航認証システム経由で申請をしておかないと、飛行機にすら乗れません。それと似たものが、EUにも導入されることになりました。予定では、2021年に導入とのことです。まだ時間がありますが、あらかじめ知っておいて、来たるときに備えましょう!

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