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「スペイン」の見どころ情報

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検索結果1332

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ボルン地区の裏道に佇むカクテルバー、Dr.Stravinsky。店内には薬草などが入った瓶が沢山並びまるで実験室のよう。
  • テーマ:
  • お酒・バー
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
バルセロナでもカクテルを楽しむ人は多く、COCTELERIAと呼ばれるカクテル専門店も多くあります。食前に、または食後にカクテルを時間をかけ、一人で、カップルで、グループでとゆったりと楽しむ姿を見られます。古くからある伝統的なカクテル・バーももちろん人気ですが、最近ではクリエイティブな、オリジナルのカクテルを飲ませるところも出てきて、バルセロナらしい!と感心するのです。今回ご紹介するカクテル・バー、Dr.Stravinskyもその一つ、オープン以来何かと話題のお店です。

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開館200年を迎えたスペインを代表する美術館。シーズン中は混雑するのでチケットの事前購入を
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マドリード 
この2019年の夏、私は長期の中欧旅行の途中にマドリードへ3泊4日のサイドトリップをしました。目的は音楽フェスでしたが、せっかくなので普通の観光も。その中で楽しみだったのがプラド美術館です。前回行ったのはかなり前。調べると、その間に修復中だったフラ・アンジェリコの『受胎告知』が公開されているようです。また、企画展のベラスケスやルーベンスなどの「フランドル絵画特集」も気になります。友人の話ではチケット売場は混むので、事前にチケットをネット購入したほうがいいというのです。では、どうやって購入するのでしょうか。

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Mad
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マドリード 
スペイン最大級の音楽フェス「Mad Cool Fes」。「準備編」でフェスへの行き方を紹介しましたが、「会場の雰囲気を知りたい!」という人もいるでしょう。そこで今回は、実際に会場で体験した雰囲気を書いてみたいと思います。開場は17時ですが、演奏のスタートは18時半、有名アーティストが出るのはだいたい日が沈む21時ぐらい。なので私も含めて、ゆっくり会場到着の人が多かったです。メトロ8号線「Feria de Madrid」の出口から会場入り口までは思ったよりも遠く、15分ほど歩きます。会場では当日券売り場もありました。リストバンド交換のテントに行き、携帯画面でeチケットのバーコードを出しましたが、読み取りが悪く焦りました。念のため、プリントアウトをしてきた方がいいと思います(宿泊ホテルで頼めばたいていしてくれます)。何とかリストバンドと交換でき、入場しました。交換までの待ち時間は20分ほど。

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3日間で8万5000人を動員するという、スペイン最大のロック系フェス
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マドリード 
2019年の夏、中欧を旅行中にスペインのマドリードで音楽フェスがあることを知りました。それが今回紹介する「マッド・クール・フェス Mad Cool Fes」です。2019年は7月11日木曜から13日の土曜までの3日間の開催でした。「日曜はないの?」と思う人もいるでしょう。このフェス、日が長いヨーロッパの夏を反映してか、夕方5時から朝の5時までという夜通しなのです。なので最終日のライブが終わるのが、日曜の朝なのですよね。ということはヘッドライナーの出番は、日付が変わる頃から深夜。ちょっと体力的に不安でしたが、行ってみることにしました。

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16世紀半ばにミラノで制作された2つのドラゴン装飾容器(このコレクションは来日はしない)
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
2019年は日本とオーストリアの修好150周年にあたり、春から夏にかけてクリムト展やウィーンのモダニズム展が開かれてきた。記念年の締めくくりとして、2019年10月から2020年1月にかけて上野の国立西洋美術館で大規模な「ハプスブルク展」が開催される。ウィーンの美術史博物館協力によるもので、同館所有の絵画や美術工芸品のコレクションが来日する。ハプスブルク家ファンはもちろんのこと、美術ファンにとっても貴重な工芸品を目の当たりにできる又とないチャンスだ。640年の歴史があるヨーロッパ名門貴族ハプスブルク家。ウィーンを拠点に領土を広げ、スペイン系ハプスブルク家によってフェリペ2世の時代には“日の沈まぬ国”と呼ばれるほど繁栄した。そんな一族のコレクションである。

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ドンルイス1世橋の上からの眺め。ここからさらに旅に出たくなる
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポルトガル/ポルト 
普段は在住国フランスの現地ガイド記事を担当していますが、今回はポルトガル北部にある第二の都市、ポルトを観光客目線でリポートしたいと思います。ポルトガルといえばフランシスコ・ザビエル、鉄砲、クリスティアーノ・ロナウド、カステラ、エッグタルト、南蛮漬けぐらいのキーワードしかなかったのですが、実際に訪れたポルトの街が気に入りました。風情ある街並み。漂うのんびりとした雰囲気。日本人の口に合いやすいお米やシーフード料理。高低差があり坂が多いですが、観光しやすい大きさでよくオーガナイズされていると思います。訪れたのは7月中旬。空港と街の中心部のアクセスは、タクシー利用で、渋滞もなく20分ほどで到着。運転手さんは流暢な英語を話します。ホテルスタッフも滑らかな英語を話し、フランス語、スペイン語もOK。カタコトではなく、きっちり会話として成立します。相手側の言語に切り替えて話してくれるのにはびっくりです。ホテルやレストラン、カフェなどのサービス業従事者になぜそんなにマルチリンガルなのか、しかも上手なのか聞くと「学校で習うので」とシンプルなお答え。続いて「でも日本語は話せないよ」と謙遜します。

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https://sagradafamilia.org/en/
  • テーマ:
  • 家族で海外旅行
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
カタルーニャ語で聖家族を意味するサグラダファミリアには、天才建築家アントニ・ガウディの作品を一目見ようと世界中から人が集まります。夏のピークシーズンには当日券はすぐに売り切れるため、事前のオンライン予約をしましょう。チケットの種類は入場券のみと、入場券と塔にのぼるエレベーターチケットから選択。塔は誕生ファサードと受難ファサードのどちらかを選ぶことができ、上りはエレベーター、下りは400段の階段のみ。大きな荷物はロッカーに預けます。塔の上からはバルセロナの街並みが一望でき、途中にあるバルコニーに出て記念写真パチリ。入場券とエレベーターチケットには時間が記載されているので遅れないように。自然をこよなく愛したガウディは教会の内部を森のようにデザインしました。緑、青、オレンジ、赤、黄色のステンドグラスが美しく、いつまでもその空間にいたい気持ちになります。ファサードの彫刻も見ごたえがあり、時間に余裕を持って行きたいところです。

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世界最大のスパークリングワイン生産者
  • テーマ:
  • お酒・バー
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
バルセロナから50kmほど離れたSant Sadurni d'Anoiaには、Cavaとよばれるスパークリングワインの生産地があり、多くのワイナリーが集まります。19世紀末にヨーロッパで広く害虫フィロキセラの災害に遭い赤ブドウから白ブドウの植え替えをはじめ、フランスの伝統的なシャンパーニュ手法でつくられたのがCavaの始まりと言われています。スペインの伝統品種マカベオ種、パレリャーダ種、チャレッロ種がメインの品種の白ブドウで作られています。カタルーニア地方では日常的にCavaを楽しみ、パーティーや食前酒にはもちろん、食事にもスパークリングワインを合わせ楽しみます。国内だけではなく、他ヨーロッパ諸国はもちろん、アメリカ、日本など世界中に輸出しています。

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神秘の湖ウマンタイ。本来スペイン語で“H”は発音しないが、地元では「フマンタイ」と発音する人も多い
  • テーマ:
  • 大自然
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/リマ 
クスコから北西へ約260km。霊峰サルカンタイを始め5000m級の山々が連なるビルカバンバ山系に、標高5473mの「NEVADO HUMANTAY(ウマンタイ雪山)」という銀嶺がある。万年雪を頂くその山の懐にそっと抱かれているのが、神秘の湖「LAGUNA HUMANTAY(ウマンタイ湖)」だ。どこまでも透明なターコイズブルーの湖は、まるでアンデスの空をそのままはめ込んだような美しさ。その輝くような色彩は、水中に溶け込んだ鉱物“クリソコラ(珪孔雀石)”によるものだという。世界遺産マチュピチュ遺跡とレインボーマウンテン(2018年5月19日掲載のペルーガイド記事を参照)に続く、クスコ第3の観光スポットとして人気急上昇中のウマンタイ湖。今回はそのツアーを紹介しよう。

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真正面からの撮影もフォトジェニック
  • テーマ:
  • 家族で海外旅行
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/セゴビア 
スペインの首都マドリードから100キロのところに位置するセゴビアは電車で30分という距離もあり、マドリードから日帰りで訪れる観光客がたくさんいます。セゴビアの駅からはバスで市内に行くことができます。この街で一番有名な世界遺産にもなっているローマ水道橋、アクェドゥクトは1世紀ごろから建設がはじまったといわれています。高さ30メートル、全長1キロメートルの水道橋は岩のグアダラマ山脈の花岩のブロックを積み上げて作られました。水道橋の下から見上げると、その大きさとそれを作った当時の人々の偉大さに圧倒されるでしょう。階段をのぼったところにある展望台からは横からの橋と街も見ることができます。旧市街の中心地までは石畳をのんびり歩いていくと15分。

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