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「ターリー とは」の見どころ情報

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検索結果13

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かつては外国人旅行者のたまり場だった大理古城。現在は、特に中国人に人気が高い観光地になっている
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  • 観光地・名所
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  • アジア/中国/大理(ターリー) 
白壁のふちを囲むように描かれた絵、鮮やかな瑠璃瓦を使った門など、雲南省大理の四合院は、ちょっと変わっています。四合院造りと聞けば、北京の伝統家屋のイメージがある人が多いかもしれません。私もそうでした。北京の「胡同(フートン)」と呼ばれる路地をまわるツアーに参加したことがあります。四合院の家が並ぶ胡同は、昔ながらの北京そのもの。四合院と聞けば、反射的に北京が思い浮かびます。四合院とは、真ん中に「院子(ユェンズ)」と呼ばれる庭があり、周囲に4つの部屋(棟)がある建築様式。実は四合院造りの家は、雲南省でも見られます。それも本当に美しい四合院です。

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乳扇は、チーズ味のスナックのような感じ
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  • グルメ
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  • アジア/中国/大理(ターリー) 
歩いていると、急にぷーんとチーズの焼けるおいしそうなにおい。ここは、中国の西南部に位置する雲南省の大理です。中国とチーズのにおいって、全然結びつきませんが、大理ならあり得ます。大理は雲南省の中でも北部にあり、少数民族の白族が多く住んでいる古い町。政府機関がある下関地区ではなく、城壁に囲まれた大理古城は、90年代から外国人旅行者が多かったところです。今、大理ブームが再燃しています。大勢の観光客が行き交う大理古城内で感じたチーズの焼けるにおいは、「乳扇(ルーシャン)」です。香ばしい焼き色がついたおせんべのような乳扇の原料は牛乳。元代にフビライが大理国に南征してきた時に、モンゴル兵が故郷を思って食べたものだそうです。それが大理国の白族に伝わり、今では名物になっています。

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2018年7月1日に昆明〜大理間の高速鉄道が開通。ますます大理を訪れる観光客が増えることまちがいなし
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  • アジア/中国/大理(ターリー) 
中国の西南部、雲南省の人気観光地と言えば、世界遺産の麗江と大理です。大理は、90年代、世界中のバックパッカーが集まった人気都市でしたが、麗江が世界遺産になった1997年頃から人気は、少しずつ下火になっていきました。一時は、麗江に水をあけられていた大理ですが、今、再び大理ブームが起きています。大理のゆったりした穏やかな生活が大都会で忙しく働く中国人をひきつけています。都会での高収入の仕事を捨て、大理に移住する若い中国人が増加中。大理で自分らしく生きたい。心の健康を求める人たちは、体にも気を使っている人が多いのか、今、大理では精進料理が人気だそうです。

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明代に建てられた拱宸楼は、残念ながら2015年1月の火事で焼失し、現在建っているのは、その後再建されたもの
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  • 観光地・名所
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  • アジア/中国/大理(ターリー) 
中国西南部に位置する雲南省の大理や麗江と言えば、日本のテレビでも紹介されることが非常に多いところです。そのせいか北京や上海にすら行ったことがない日本人から「いつか大理と麗江には、行ってみたい」なんて言われることがあります。中でも大理は、90年代から日本人旅行者が多いことで有名です。少数民族の白族の古都でもある大理は、大理古城と言われ、周辺には日帰りで簡単に行けるおもしろい村が集まっています。喜州、沙坪、周城などなど。それも含めると大理はみどころがありすぎるのか、巍山に行ったことがあると言う人は、ほとんどいません。私も2018年7月まで、行ったことがない一人でした。

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「チョティワラ」入り口にて名物男性
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  • アジア/インド/リシケシ 
「チョティワラ」は、リシケシの老舗名物レストランです。「チョティワラ」の入り口では、顔に独特のアートを施した名物男性が一日中座っています。この名物男性の写真を撮るのはOKなのですが、日本人的な感覚だと、ただ来て写真だけ撮るのは失礼な気がしていました。そこで、筆者は「チョティワラ」で、ごはんを食べて、その後、わざとらしく、店内から出てきたアピールをして、写真を撮りました! 実際に、名物男性は私が写真を撮る時に、ひもを引っ張って鐘を鳴らしてポーズしてくれたのです!しかしながら残念ながら、うまく撮れていませんでした。私のように感じてしまう人には、ごはんを食べた後に、写真を撮ることをオススメします。

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速度の遅い緑皮列車は、地元っ子のお客が多い。雲南省では、少数民族のお客が多い緑皮列車もある。写真は、昆明〜攀枝花間で出会った苗族の家族連れ
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  • 鉄道
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  • アジア/中国/大理(ターリー) 
朝、目覚めると、昨日の夜とは違う町についていると言うワクワク感。朝日が降り注ぐ駅前の通りに踏み出した時の「さあ、始まる」と言う感じがたまらなく好きです。「臥鋪(ウオプー)」と呼ばれる寝台車に乗れたなら、体も楽。翌日も元気いっぱいで観光に打ち込めます。夜行列車の旅は、時間を有効に使えて、ホテル代も浮き、体にも負担がない。とにかくいいことづくめです。でも、最近、うまく使える夜行列車が減ってきています。原因は、高速鉄道の路線の拡大です。高速鉄道が通ることによって、従来走っていた在来線の本数が急速に減っているのです。

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塩課提挙司の役所。現在は、普通に住民が住んでいる
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  • アジア/中国/大理(ターリー) 
「手作りソーセージを食べに雲南省の白族の村へ」前編からの続きです。諾ドンの村は、雲龍県の中心部から三輪タクシーで登って行ったところにあります。中腹で三輪タクシーを降り、さらに石段を登っていくと、諾ドン村の広場に着きます。雲南省の山奥の村とは思えないような立派な門構えのお屋敷が建っています。門の装飾のみごとさに、諾ドンがただの農村ではなく、塩を生産する特別な村だと言うことが感じられました。明清代には、塩の生産、運搬、販売を管理する「塩課提挙司」と言う官職がありました。広場のお屋敷は、この塩課提挙司の役所だった場所です。この役所の前の広場に村人が集まり、白くて太いソーセージを作っていました。

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諾ドンでは、多くの家で生ハムを作っている。量り売りしてくれるので、買ってみよう!
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  • グルメ
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  • アジア/中国/大理(ターリー) 
本当は、中国の雲南省で生ハム作りを見学する予定だったのに、全く想定外のソーセージ作りを見ることになってしまいました。でも、結果は文句なし! 珍しい手作りソーセージが感動的においしかったのです。今もその生ハムで有名な村の写真を見ると、ソーセージを思い出すほどです。その村は、雲南省西部の雲龍県にある諾ドン(登へんにおおざと)と呼ばれる古い村です。諾ドンは、塩を産出する塩井がある村でもあり、唐代(618~907)から塩業で栄えました。その諾ドンが一躍有名になったのは、中央電視台の食のドキュメンタリー番組「舌の上の中国」で特産品である生ハムが紹介されたからです。

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ベトナム国境に近い金平の集市。写真は、紅頭ヤオ族。市は早朝から始まり、一番賑やかなのは、午前中。午後3時すぎには、人も減ってくる
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  • テレビのあの場所
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  • アジア/中国/大理(ターリー) 
「ラッキー! 運よく市が立つ日に当たった!」。この日は、早朝から近所の村に住んでいる少数民族が、続々集合! 市が開かれている広場や通りがカラフルな民族衣装で埋め尽くされます。同じ町に行くにしても市が立つ日と普通の日では、旅の収穫も大違い。なのでできるなら、そんな日に行きたいものですね。中国の西南部に位置する雲南省は、定期市が多い省です。雲南省は省都の昆明を除き、多くが山岳地帯でもあり農村です。周辺の住民が農作物をはじめ、肉、卵、衣料雑貨などを持ち寄って開かれる市は、交易の場としても交流の場としても重要です。交通が、かつてより何倍も便利になった今でも、その文化は受け継がれています。

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デリーにある南インド料理専門店「サラヴァナ・バワン」のミールス。
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  • グルメ
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  • アジア/インド/デリー 
「南インド料理」(前編)からの続きです。前回、「南インド料理」の特徴をご紹介しましたが、インドの北と南では「定食」の呼び名も異なります。北インドでは、「定食」のことを「ターリー」といい、その語源はお盆のような「大皿」を意味しているとか。大皿に数種のカレーと主食がバランスよく盛られるのが、北インドのターリー(定食)です。 しかし「定食」のことは南インドでは「ミールス」と呼び、伝統的なスタイルではバナナの葉っぱの上にお米や数種類のカレーが盛られて出てきます。また、食後に飲みたいインドの飲み物といえば、ミルクで煮出した甘い「チャイ」を思い浮かべる人が多いかと思いますが、実はこちらは北インドの飲み物。あまり知られていませんが、南インドはコーヒー豆の生産量世界6位という、コーヒーの産地なんです。南インドでは日常的にミルクと砂糖がたっぷり入った甘いコーヒーがよく飲まれています。

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