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「トルコ イタリア」の見どころ情報

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検索結果47

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ギリシャ特産のからすみ。きれいなオレンジ色で濃厚な味わいです。
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
なかなか日本でも普段買うことがない高級食材の一つ、からすみが、実はギリシャのメソロンギの名産品だというのをご存知ですか?伝統的な手法で丁寧に作り上げられるメソロンギのからすみは、蝋で包まれていて乾燥しないことから、きちんと処理されたものは一年以上保存できるのが特徴です。ギリシャのからすみはギリシャ語でケファロス(ボラの一種)と呼ばれる魚の卵巣です。これを、魚の腹から一つ一つ破れないように指を使って取り出していて、それには手術を執り行う医者のように熟練した技術が必要だそうです。1年の間でからすみが取れるのは、たった60日間だけ。ということで、この時期メソロンギでは漁師たちが昼も夜も休まず働いてケファロスを捕獲するのです。取れたからすみは、まず海の水で洗ってから、海からとれる天然の荒塩(この海の塩もメソロンギの特産物です。)に漬けられます。そして天日に干した後、何層かの蜜蝋でコーティングされます。

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洞窟教会「Madonna
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/フィレンツェ 
イエス・キリストの現世での最後の12時間を描いた、映画『パッション(受難)』。2004年に俳優メル・ギブソンの監督・脚本による、彼のパッション(情熱)の限りを尽くして製作したという映画。一度観たら、その凄まじ過ぎる映像を忘れることなどきっとできないでしょう・・・。ご紹介するのは、その映画の舞台となった南イタリアのマテーラという街。1993年、イタリアで9番目にユネスコの世界遺産に登録されたのが、この街の洞窟群(サッシ・ディ・マテーラ)。なんと1万年ほども昔から人類が生活を続けてきた土地なのです。

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こちらは聖ディオニシオスの聖地に建つ、ザキントス島の聖ディオニシオス教会。聖ディオニシオスの物語がモザイクで描かれています。ギリシャでは現在もたくさんのイコンやモザイク製作の専門家が活躍しています。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
ギリシャにはそれはたくさんの教会があります。ギリシャの教会は、イタリアなどのカトリック教会のものに比べると比較的小さめ。特に島などの小さな村にある教会にはとても小さいものがあって、数人しか中に入れないくらいのものもあります。個人的には、こういったこじんまりした小さい教会が風情があって好みです。ほとんどの教会で、内側の壁面一杯に聖書の物語を描いた壁画やモザイクで飾られています。これは新しい教会にも共通していて、ギリシャでは現代においてもイコンやモザイク製作の専門家がたくさん活躍しています。教会の中にはイコンがあらゆる所にあって、中に入って行く人々はこのイコンにまず口づけをしています。普通の典礼(ギリシャ正教でのミサのことです。)は長時間で3−4時間くらいかかります。早朝から始まるので、教会を見学したいときは、典礼の終わる朝10時くらい以降に行ってみてください。ただし小さい教会ではミサの時間以外は閉めてしまっているところもあります。

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CCPの会場内には各国の駐在員奥さまの姿も多く、社交の場ともなっている。
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • アジア/フィリピン/マニラ 
毎月1回、マニラ湾沿いにあるフィリピン文化センター(CCP)内にあるWorld Trade Center催事場にて大きなバザーが開催されます。これは「 the American Women’s Club of the Philippines (AWCP)」というが主催する「American Women's Bazer」。とにかく面白い!フィリピン各地からの特産品や民芸品が一堂に集まり、その多くは貧困救済のためのプロジェクト製品でもあり、買い物をしながら貢献もできるという一石二鳥。ここの入場料(100ペソ)等の収益はもちろん寄付や社会貢献へ役立つことになります。

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開館したばかりの、パトラ新考古学博物館。現代的な建築物で、ゆったりと広いスペースに展示品がずらりと並びます。
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/パトラ 
女優であり文化大臣でもあったメリーナ・メルクーリのプロジェクトが実現して話題を呼んでいる、アテネの新アクロポリス博物館は2009年6月20日に開館! パルテノン神殿の大理石をとうとうイギリスが返還へと動き出すのか、と世界中の注目が集まっています。このようにギリシャでは新しい博物館の建設が各地で進んでいますが、同じメリーナ・メルクーリのプロジェクトの一つ、パトラの新考古学博物館もとうとう2009年7月24日に開館式典が執り行われました。新アクロポリス博物館も今年一杯は入館料がたったの1ユーロですが、このパトラの新考古学博物館も今年一杯は入館料が無料!!今までにパトラにはなかった規模の大きな現代的な建物に、今までの小さな博物館では展示できなかった発掘品がずらりと並びます。パトラには将来旧病院を改築してビザンチン美術館を建設する計画もあります。

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シテ・ルーメリーの入り口。ギリシャ風の柱に、繊細な花やブドウ、植物のレリーフがとっても美しいです
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
イスタンブール、新市街の目抜き通り・イスティクラル通り(Istiklal caddesi)。ブティックやレストラン、カフェ、映画館などが建ち並ぶ、街一番の繁華街です。通りの真ん中には、昔懐かしい赤い車体の路面電車が走る、歩行者専用通りです。このイスティクラル通りは、オスマン帝国時代には大使館や在外商人の邸宅などが建ち並び、また帝国後期になると、オシャレな洋館が次々と建てられ、洗練された煌びやかな雰囲気に包まれていたといいます。このイスティクラル通りと、その周辺の地域には、オスマン帝国末期に建てられたアール・ヌーヴォー様式の建築物がたくさん残っています。それらの建築は、当時の裕福なヨーロッパ人達によって建てられたものが殆ど。当時の著名な建築家たちが、イスタンブールのこの地に、優美な建物を競って建てたのでした。

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オスマン・バロック様式の優美な外観
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
イスタンブールには、オスマン帝国時代の華やかな宮殿がいくつか残されています。今回紹介しますのは、アジア側のボスフォラス海峡沿いに建つ瀟洒な宮殿、ベイレルベイ宮殿。第一ボスフォラス大橋のアジア側の麓に建つ優美な宮殿は、オスマン帝国後期に建てられたスルタンの夏用の宮殿です。良く整備された広大な庭園に囲まれ、ボスフォラス海峡からの爽やかな風に木々が心地よく揺れ、また季節ごとに可愛いお花が咲き誇ります。都会の喧騒をしばし忘れさせてくれる、憩いの場でもあるんです。

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港を出港するイタリアの客船コスタ・クルーズの船。コスタ・クルーズには地中海やエーゲ海を航路とするコースがたくさんあります
  • テーマ:
  • 船・クルーズ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
ギリシャの海にはクルーズ船が目立ちます。クルーズはスペイン、イタリア、クロアチア、トルコなどギリシャ近隣諸国と一緒に航路が組まれているものや、エーゲ海に絞られた航路など、クルーズ会社によって毎年いろいろなスケジュールが組まれています。期間としては、3−4日程度のものから7日以上に渡る旅など。キャビンは海の見えない内側の部屋は安く、海の見える部屋にもバルコニーつきや、スイートルームまであって、多種のグレードに分かれています。以前はクルーズというと大変高いイメージでしたが、最近はいろいろとお手頃なお値段のものが組まれてきているので、若者でも気軽に初クルーズを体験できるようになってきました。料金を考えるとき、クルーズの料金には、キャビン代、一日3食の食事代などが含まれているのが普通なので、一般旅行のホテル代や外食費、交通費が全部含まれていると考えると、特別高いということはないんですよ。

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とっても味わいのある、銅製のギリシャ風コーヒーを淹れる「ブリキ」とコーヒーをかき混ぜる道具いろいろ
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
ギリシャにはそれはたくさんカフェテリアと呼ばれる喫茶店があり、イタリアのエスプレッソマシーンで淹れられた本格的なカプチーノから、フレンチ・コーヒーと呼ばれるフィルターコーヒー、「ネス」といえばインスタントのネスカフェ、といった具合で何でも揃っています。でもお年寄りから若い男性の集まる、伝統的なカフェニオン(基本的には男性しか行かない古いタイプのカフェ)では、コーヒーといえば当然のことながら「エリニコス カフェス」(「ギリシャのコーヒー」という意味)のこと! ギリシャのどの家庭でも常備されているコーヒーです。このギリシャ風コーヒーは、実はトルコとキプロスの紛争問題が起こるまでは、ギリシャでも「トルコ・コーヒー」と呼ばれていたそうです。というのも、このコーヒーの発祥は、アラビアのベドゥウィンといわれており、アラブ世界全体で飲まれているもの。そしてオスマン朝トルコを通じて、バルカン半島全体に伝わり、現代でもバルカン半島の各国ですっかり定着したコーヒーとなっているのです。

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ひき肉やナスなどがぎっしり詰まった「ムサカス」は、ギリシャ人にも外国人にも大人気の料理
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
ギリシャ料理は地中海ダイエットでも有名です。野菜たっぷり、オリーブオイルをふんだんに使った家庭料理がたくさんあるので、肉の消費量も半端ではないんですが、なんとかバランスが取れているといえます。果物もよく食べるので、ビタミンもたっぷり補給できます。そんなヘルシーなギリシャの食事情でも、今回紹介する「ムサカス(★英語名ではムサカと呼ばれています。)」はちょっとこってり系。ナスやミートソースを使ったオーブン料理なんですが、料理にとっても手間がかかるので、頻繁に食べるというわけにはいきません。ギリシャ人にも、外国人にも大人気の「ムサカス」は、ちょっと特別な日にギリシャのお母さんがはりきって作る料理、という感じでしょうか。

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