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「トルコ エーゲ海」の見どころ情報

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検索結果50

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シェイタン・ソフラスから眺める美しいエーゲ海
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
エーゲ海に面してシェイタン・ソフラスという場所があるという。日本語に訳すと「悪魔の食卓」となるらしい。一体どんな場所なのだろう。想像するのは悪魔たちが集まって宴会を開いている異様な光景。人里離れた山の奥の、誰も近寄れない秘密の場所で悪魔たちが食卓を囲んでいる・・・。そんな場面が目に浮かぶ。ここはイズミルより北へ車で2時間30分ほどのアイワルク。町の西側、目の前にあるレスボス島は、こんなにトルコに近いのにギリシャの領土。南の方には島がないので遮るものがなく、どこまでも青い海が続いている。セルリアンブルーの海が広がるこんな所に悪魔がいるとはとても思えない。それとも夜になればガラリと不気味な風景に変わってしまうのだろうか。

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ボスポラス海峡側に面した中庭から眺めるモダンなコリン・ホテル・チャナッカレ
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/チャナッカレ 
ダーダネル海峡の東側にあるチャナッカレはゲリボル半島やエーゲ海観光の拠点になっている。トロイ遺跡へ行くときの宿泊町として良く知られ、最も多く利用されている。チャナッカレからトロイ行きの乗り合いバスが出ているので、個人旅行者もここから日帰りで観光できる。個人旅行の場合は小ぢんまりとしたペンション的ホテルも良いが、ツアー客が泊る大型ホテルも設備が整っていて利用しやすい。そんな大型ホテルの中でお薦めしたいのが、港から5キロほど南の海沿いにあるコリン・ホテル・チャナッカレだ。2003年にオープンした比較的新しいホテルなので、高さは10階建ての中層、外観も内部も大変モダンだ。キャラバンサライを改装したようなホテルとは異なってトルコらしい風情はないが、便利さではこうした現代ホテルの方であろう。

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(上)カフェやレストラン、バーがひしめき合う、一日中賑やかなフォチャの入江。(下)「フォチャシュク(『フォチャ大好き!』の造語)」モニュメント前での記念撮影も、お忘れなく。
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
エーゲ海沿岸の街であり、トルコの最大都市イスタンブール、首都アンカラに続く第三の都市でもあるIzmirイズミール。このイズミール近郊には美しいリゾート地が点在していますが、今回はトルコのローカルで賑わう庶民的な保養地Focaフォチャをご紹介しましょう。フォチャの興りは、古代ギリシャ時代にまで遡ります。イオニア地方の都市国家の一つだったフォカイア(古代ギリシャ語名)が、現在のフォチャ。古代から海上貿易と植民活動を盛んに行っていた、有力な都市国家だったと言われています。そんな歴史を持つフォチャは、現在では地元のトルコの人々に人気の夏の休暇先となっています。世界でも生息数の少ない地中海アザラシは、フォチャのトレードマークとして町のあちこちで看板やイラストで登場しています。

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ベルガマの町からも良く見える古代の劇場跡
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
数ある古代都市の劇場遺跡の中で、これほどインパクトのあるものはないであろう。急斜面に建設され、規模も大きく、そして保存状態も大変良い。ここはトルコ西北部のベルガマ。古代ではペルガモンと呼ばれた都市だ。絶景だ!と感嘆しているのはアクロポリスにある劇場跡である。観客席およそ1万人、36メートルの高低差の中に80列、それが2つの踊り場によって分けられている。階段状に造られた観客席の幅は75センチ。この規則正しい幾何学的な観客席が、なんとも美しい。平地に建設された古代劇場が多い中、ここは上から見下ろすと、転がり落ちて行く気がする急勾配の劇場。足を踏み外せば命に関わるような危険な美しさだ。

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大胆に広く開け放たれたレストランの窓
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
そのレストランはアラチャトゥから3キロほど南のアラチャトゥ・ポート(港)にあるという。港へ近づくに連れて海沿いには真っ白で大きな館が、そしてそこかしこにプール付きの大きなホテルが現れた。それら全てが、今までトルコでは見たことのないゴージャスな建物ばかり。この辺り一帯に何ともセレブな雰囲気が漂っていている。ここはトルコなのか?いや、これがトルコなのかも知れない。そして目指すレストラン・ラガダは海に突き出たハーバーの上に建っていた。たくさんのヨットがレストランから乗り込めるほど近くに停泊している。海に面した1枚ガラスのテラスウィンドウは開け放たれ、爽やかな風が入ってくる。抜群の環境、素晴らしい景色。エーゲ海の、海の真上で食事をするみたいな、この上ない贅沢。

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真南に面した海岸からは遮る島がなにもない
  • テーマ:
  • ビーチ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
エーゲ海というと私たちはギリシャの海だと思ってしまう。確かに、小さなものを含めて2500ほどあるエーゲ海の島は、ほとんどがギリシャ領だ。その中でトルコの島は数えるほどしかない。だが、西側の大陸はギリシャで東側の大陸はトルコ。つまり二つの国に挟まれているのがエーゲ海なのだ。トルコのエーゲ海は、トロイ遺跡への拠点となるチャナッカレ近くのクムカレあたりから始まり、南はボドルムくらいまでだろうか。この辺りの海は独特な色のターコイズブルー。文字通り、トルコ(ターコイズ)ブルーをしている。トルコのエーゲ海というと、馴染みのない人が多いかもしれない。しかし一度トルコのエーゲ海を知ってしまったならば、繰り返し訪れたくなるほど、その魅力にとりつかれてしまう。

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プランターも額も奇抜な色で道行く人の目を楽しませてくれる
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
こんなに色が溢れている町って、他にあるだろうか。赤、青、黄色、緑、紫、オレンジ、ピンク、などなど。レストランやカフェ、ショップでは店の看板、ドア、窓枠、椅子、テーブルクロス、クッションなどに様々な色が使われている。ここは西南アナトリア、エーゲ海の小さな町アラチャトゥだ。細い道にテーブルが並び、どこも可愛らしく飾り立てている。壁に吊るされた植木鉢からこぼれる花も色を加えている。テーブルに小さな花瓶を置いて、もう一つ余分に色を演出している店もある。鮮やかな皿やグラス、原色をそのまま大胆に使う。こんなに色がバラバラなのに、何故この町はチグハグに見えないのだろう。全てが計算されてのことなのか、それともこの町には色の魔術師がいるのだろうか。

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エーゲ海を眺めるために、ちょっと浜辺へ寄り道してみよう
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
今日のイズミルからエーゲ海沿岸にかけての一帯は、かつてイオニア地方と呼ばれていた。イオニアと言えば、ギリシャ建築の柱を思い浮かべる。紀元前6世紀にギリシャ本土に住んでいたイオニア人がアナトリア西南部に移住して植民地を形成。そこで生まれたのが頭に渦巻き模様がある柱で、以後イオニア式と呼ばれた。この辺りはそれほど古い歴史と文化がある地方なのだ。イズミルの西、エーゲ海に大きく突き出ているのがチェシュメ半島。イズミルから真っ直ぐ東へ延びる道があり、その先端がチェシュメだ。チェシュメとはペルシャ語で水汲み場という意味で、今も町の至る所に古い水汲み場が残る。海辺の方では砂浜が続き、宿泊施設が充実している。浜に面したホテルには専用のプライベートビーチがあるが、地元の人たちは空いている浜辺で泳いでいる。

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ホテルの客室から眺めるエーゲ海。ホテル前の広場から右手に長く緑地帯が続いている
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
イズミルIzmirで1、2を競う高級ホテルと言えばヒルトン・ホテルとスイスホテル・ブリュック・エフェスだ。この2つのホテルは並ぶように建っている。イズミルのオフィス街にあり、近くには高級ブティックなどの店も多く見られる。エーゲ海は目の前で、海に沿った緑豊かなプロムナードが長く続いている。ヒルトンは1991年にオープンしたが、スイスホテルの方はその前身であるブリュック・エフェス・ホテルが1964年オープン、とかなり早い時期に建てられている。ブリュックは大きいという意味なので英語でグランド・エフェス・ホテルと訳されていた。長い間イズミル随一の高級ホテルで、トルコ人が理想としたホテルだった。1万2千平方メートルという広大な敷地の中にあり、樹木の茂る前庭と中庭が美しい。

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発掘現場に,当時と同じように再現されたオリーブオイル製造所
  • テーマ:
  • 遺跡
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  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
トルコはスペイン、イタリア、ギリシャに次いで世界で4番目のオリーブ生産国。オリーブの木は乾燥した大地に強いので、トルコ内陸部でもよく見かける。トルコではオリーブをよく食べるが、特に朝食にはオリーブが欠かせない。トルコ人はみんな、オリーブが大好きだ。そんなトルコに、世界初のオリーブオイル製造所跡があるという。オリーブオイルはギリシャのクレタ島で最初に造られた、との説もあるが、かなりの量を造っていた製造所の中で最も古いのが紀元前6世紀の都市クラゾメナイKlazamenaiだ。クラゾメナイは、イオニア式列柱でお馴染みの古代ギリシャのイオニア地方のひとつの都市で、現在はトルコ西部イズミル県の、エーゲ海に面したウルラUrlaにある。

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