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「トルコ 野菜 果物」の見どころ情報

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検索結果17

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くすんだパステルカラーの壁、二階から上が張り出した構造、石畳の細道は真ん中がへこんでいる(写真提供:トルコ共和国大使館・文化広報参事官室)
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/ブルサ 
ブルサの東8キロほどの小さな村、ジュマルクズック。かなり以前にブルサから日帰りで訪れたことがある。初期オスマン帝国時代に造られた村であるとのこと。ブルサを攻略した二代目オルハンが周辺に7つの村を造り、その一つがジュマルクズック。最初はクズクという名だったが金曜礼拝が開かれる村となって金曜cumaジュマのクズク、と呼ばれるようになったとか。眠っているような村だった。出会ったのはたった二人。ハマムの前で立ち話をしていた。こんな小さな村にもちゃんとハマムがあることに、さすがトルコ、と感心したものだった。それから数年後、2014年にジュマルクズックはブルサと共に世界遺産に登録された。「あの何もない小さな村が!」と驚いたが、確かに文化遺産の価値はある。殆どの家は100年以上前に建てられたもので、建て替えられて新しくなった家屋は見られず、同じ古さの鄙びた家ばかり。まとまりのある個性的な村だ。

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木陰で涼しい、宿泊客が寛げるリビング風の中庭
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
ここはトルコ西部のベルガマ、古代都市ペルガモン。2014年に世界遺産へ登録された町だ。今では雑然とした、いわゆるよくあるトルコの町だが、紀元前のヘレニズム時代に建設された古代都市である。町の直ぐ後ろにアクロポリスの丘があり、トラヤヌス神殿や劇場などの遺跡が見える。古代遺跡が日常の風景の中にあって、市民は世界遺産と共に暮らしている。世界中から多くの観光客が訪れる。ツアー客が多いので郊外に大きなホテルがあるけれど、個人客用のこぢんまりとしていて快適なホテルは意外と少ない。そこでお薦めしたいのが、ここ、ホテル・ヘラだ。ベルガマの中心部から歩いてわずか5分という、便利な場所にある。

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新鮮なシーフードを使ったフィッシュアンドチップスはボリュームたっぷり
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • オセアニア/オーストラリア/シドニー 
シドニーは、オーストラリア最大の人口を誇る商業都市。世界各国からの移民や留学生も多く、様々な国のレストランが並んでいます。フレンチ、イタリアンをはじめ、中華、和食、韓国料理、トルコ料理、タイ料理、インド料理等々。日替わりで世界各国の本場の味が堪能できるシドニーは、食の都というのにふさわしい街です。デパートやショッピングモールに必ずあるレストラン街やフードコートでも、世界各国の料理が揃っています。

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プランターも額も奇抜な色で道行く人の目を楽しませてくれる
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
こんなに色が溢れている町って、他にあるだろうか。赤、青、黄色、緑、紫、オレンジ、ピンク、などなど。レストランやカフェ、ショップでは店の看板、ドア、窓枠、椅子、テーブルクロス、クッションなどに様々な色が使われている。ここは西南アナトリア、エーゲ海の小さな町アラチャトゥだ。細い道にテーブルが並び、どこも可愛らしく飾り立てている。壁に吊るされた植木鉢からこぼれる花も色を加えている。テーブルに小さな花瓶を置いて、もう一つ余分に色を演出している店もある。鮮やかな皿やグラス、原色をそのまま大胆に使う。こんなに色がバラバラなのに、何故この町はチグハグに見えないのだろう。全てが計算されてのことなのか、それともこの町には色の魔術師がいるのだろうか。

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美しいスアジュクの旧市街。多くの民家が窓辺にプランターを置いて花を育てている。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
トルコの西部、エーゲ海を西に臨むイズミル県のセフェリヒサルSeferihisar市は、 2009年にチッタスローに登録された。セフェリヒサルは9つの村や町で構成されている。市の中心から南東へ5キロほどのスアジュクSigacikはその一つだ。途中にはマンダリン・オレンジの畑が広がり、大地はどこも青々としている。トルコの内陸で見られるオリーブ畑の乾いた大地とはだいぶ異なる。スアジュクはエーゲ海に面しており、港には小さな漁船がたくさん停泊している。漁師たちは船の中で長い昼休みをとっている。町の中はベコニアやブーゲンビリアの花でいっぱい。住民が家の前に花鉢を置き、毎日手入れをしているのだ。人々は皆、時間を気にせずのんびり過ごしている様に見える。チッタスローのスローガンそのものだ。

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典型的なトルコの朝食( イスタンブールのレストラン・スティシュにて )
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/ガジアンテップ 
トルコを旅行していると、ホテルの朝食でビュッフェに並んでいるものがヨーロッパとはちょっと違うことに気付くであろう。まず、ハムの種類がヨーロッパとは全く異なる。イスラム教徒は豚肉を食べないので、羊の肉が多く、場合によっては牛肉や鶏肉から造られることもある。次にチーズの種類は豊富だが、いずれも白っぽい色をしており、ヨーロッパで見かける黄色がかったチーズではない。3番目の特徴は、オリーヴ豆が何種類もあること。ヨーロッパや日本では酒のつまみにオリーヴを食べるが、朝食で食べることはまずない。トルコでは、オリーヴが朝食の定番。特に黒いオリーヴが好まれる。トルコはオリーヴの世界最大生産地の一つなので、どこへ行っても豊富に出てくる。トルコの朝食は家庭でもリッチだ。特にチーズとオリーヴは絶対に欠かせない。

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イスタンブールの菓子店イェディ・セキズ・ハッサンパシャ・フルンで焼いている、フランスのオリジナルマカロンのようなアジバーデン
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
マカロンといえばメレンゲとアーモンドパウダーでふわっと焼かれ、中に様々な味のクリームが入ったカラフルなもの。マカロンはイタリアが発祥の地で、16世紀にカトリーヌ・ド・メディチがフランス王アンリ二世の元へ嫁ぐときにマカロンを伝えたとされている。そのマカロンはフランス各地に伝わっていった。今日私たちに馴染みのカラフルなマカロンは20世紀前半のパリで発祥。洋菓子店ラデュレが2枚のマカロンの間にクリームなどフィリングを入れてサンドイッチ状にしたものを売り出したのが始まりだった。卵白に砂糖を加えて泡立てて焼いているので表面が滑らかだが、今もフランスの地方に伝わるオリジナルマカロンは全く別のもの。砂糖を煮詰めてアーモンド粉と合わせて焼いているので平たく、表面がひび割れて、まるでクッキーのようだ。

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巨大ワゴンにうず高く積まれた衣類。お値打ち品を根気よく探そう。
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
イスタンブールでの観光スポット巡りの合間に、トルコ人の生活が垣間見える青空市場を覗いてみてはいかがでしょう。青空市場のことをトルコ語では『Pazarパザル』と呼びます。このパザルが、イスタンブールの各地域で毎日順繰りで開催されているのです。ひょっとすると滞在先のホテルの近くや散策の途中に寄れる場所で、パザルが開かれているかもしれません(詳しくは、「関連情報」にある“イスタンブール青空市場業者会議所”ウェブサイトのリンクをご参照)。安くて品揃えが良く、見ているだけでも楽しいパザルに行かない手はありません!

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ベルリンで最も活気のあるトルコ市場へ
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
トルコ市場はクロイツベルグとノイケルンの境目に位置するラントヴェア運河沿いのマイバッハウーファー通りで毎週火曜と金曜に開催されます。クロイツベルグはもともとトルコからの移民が多く居住するエリアでもあり、トルコ系の食材も多く手に入ることで「トルコ市場」と呼ばれています。このエリアはクラブやバーなどが多く若者にも人気で、ベルリンで最もヒップなエリアとしても知られています。

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石で造られた古いオン・ギョズル橋
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/ディヤルバクル 
チグリス川を眺めながら美味しいトルコ料理を楽しむ、なんて、こんな贅沢ができるのだろうか。それが、できるのだ。ここは南東アナトリアのディヤルバクル。堅固な市壁でしっかり取り囲まれた古い都。3世紀に建造された城塞の一部も残っており、昨年、世界遺産に登録された。チグリス川の畔に開け、古くからチグリスの恩恵を受けてきた。荒涼とした大地が続く南東アナトリアの中で、ひときわ緑が多くて畑が目立つ。美味しい野菜もたくさん収穫されている。目指すレストラン、エルデビル・キョシュクは旧市街の南5キロほど、チグリス川の畔にある。川に沿って走る道はマルディンへと続いているので旧マルディン街道と呼ばれている。

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