page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

「トルコからイタリア移動」の見どころ情報

トルコからイタリア移動に関連する見どころ・観光情報を掲載。あなたが探している条件にぴったりの見どころ・観光情報を検索できます。

わかりやすい! AB-ROADは全て燃油込の料金表示!


「トルコから」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

1


ギリシャ神話の愛と美の女神・アフロディテは、この美しい海岸の岩から生まれたという。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
キプロス島は、私たち日本人にとってギリシャ領の他の島と比べると今ひとつピンとこない名前かもしれません。このキプロス島、北部はトルコの人々に人気の高級リゾート地、南部はイギリスを初めヨーロッパ各地から観光客が押し寄せる、地中海の一大観光スポットなのです。ではどうして北部と南部と言ったのかは、この島の不幸な歴史的背景にあります。かつてオスマントルコ帝国の支配下にあったキプロス島は、その後イギリスにより併合されましたが、1960年には「キプロス共和国」としてイギリスからの独立を果たしました。ところがその後、島のトルコ系住民とギリシャ系住民の間で衝突が多発し始め、1974年にはギリシャ系軍がクーデターを起こし、それに対してトルコ系住民の保護の名の下にトルコ軍が軍事介入をし北部を占領、島は南北に分断されてしまいました。やがて島の北部のトルコ系住民が「北キプロス・トルコ共和国」という国名で独立宣言をしましたが、国連はこれを否認しています。

この記事の続きを見る


見よ、この青さを!メイス島の「青の洞窟」内は冴え渡るライトブルー一色で、ため息が出るほど幻想的だ。
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/カシュ 
「青の洞窟」と言えば、誰もが一様に頭に思い浮かべるのはイタリアのカプリ島ですね。しかしあまりに有名であるため、世界中から押し寄せる観光客が小船に乗ったまま洞窟前で延々と順番待ちをしなければならないのもご存知でしたか?筆者もその一人で、軽く1時間は海上の小船で順番を待たされたので、その間に酷い船酔いをしてしまい、その後観た「青の洞窟」は確かに美しかったけれど、あんな辛い思いをしたことの方が強く印象に残っています。そこで、待たずに行ける「青の洞窟」はないものか?とお考えの皆さんに、トルコから僅か30分弱でアクセス出来る、ギリシャのメイス島をご紹介しましょう!

この記事の続きを見る


ウィーンの伝統的カフェ、ティローラーホーフのアプフェルシュトゥルーデル
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ドイツ語圏ではおなじみのアプフェルシュトゥルーデル。アップルパイのドイツ語圏版だが、皮がパリパリしているのではなく、全体にしっとりした感じだ。ドイツ語でアプフェルは林檎、シュトゥルーデルは渦を巻いた状態のもの。カットした林檎とレーズンをパイ生地でぐるぐる巻いてオーブンで焼く。一昔前までは、ドイツ語圏でケーキといえばこのアプフェルシュトゥルーデルが主流で、どこのレストランでもコース料理の最後にコーヒーと共に出てきたデザートだった。新しいケーキが次々に考案されていくので、最近はドイツ語圏で町のケーキ店に並ぶことがなくなった。しかし、このシナモンの利いたレーズン入りのアプフェルシュトゥルーデルは素朴な味で見た目も地味とはいえ、ドイツ系ケーキの原点であり、じっくり味わうと実に美味しいと感じる。

この記事の続きを見る


ウィーンの伝統カフェで出されるトルココーヒー(カフェ・ムゼウム)
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
トルココーヒーとは、特別な容器で粉ごと水から煮たてたコーヒーのことで、カップには上澄みだけを入れて飲む。ジェズヴェと呼ばれる専用の小鍋で沸かされるトルココーヒーには特有の伝統と文化があり、2013年にユネスコの世界無形文化遺産に登録された。ジェズヴェとはアラビア語からきたもので、長い柄を持った小さな鍋のようなもの。なかなか目にすることがないが、トルコへ行くとどこの町の市場でも形は同じだが大きさと素材が異なるジェズヴェが並んでいる。一般には銅製が多く、それは熱が伝わりやすいのでコーヒーをうまく淹れることができるからだ。沸かしている途中で出てくるアクのような泡に旨味があるため、最初にこの泡をカップに入れておくのが本当の淹れ方だ。

この記事の続きを見る


トルコからロードス島経由でギリシアへ。聖ヨハネ騎士団による攻防戦の舞台となった島
  • テーマ:
  • 船・クルーズ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/ロードス島 
トルコとギリシアの間にあるのがエーゲ海です。トルコとギリシアの双方を訪れるなら、このエーゲ海を渡ってみたいものですね。トルコのエーゲ海岸の諸都市から、ギリシアの島へとフェリーが出ています。中でも南部マルマリスやフェトヒエ(フェティエ)からロードス島へ渡るコースは、グッと心に迫るものがあります(ロードス島からはサントリーニ島へのフェリーがあります)。というのも、エーゲ海文明が地中海全体に広がって、その交易の結果、西ヨーロッパの繁栄につながるのですが、15世紀、オスマン・トルコ帝国が地中海の覇権を握ろうと、乗り出してきたのです。その先兵として戦ったのがロードス島に陣取った聖ヨハネ騎士団だったのです。塩野七生著『ロードス島攻防記』を手に、ぜひ、東側のトルコからこの島に渡ってみてください。それはまさしくオスマン・トルコ軍進撃のルート、聖ヨハネ騎士団敗走のルートと重なるのです。

この記事の続きを見る


BMWのタクシー。カッコいいけどエアコンが故障していた
  • テーマ:
  • ドライブ
  • 行き先:
  • アジア/トルクメニスタン/アシガバード 
中央アジアのトルクメニスタンの入国ビザは、世界でもっとも取りにくいかもしれません。観光ビザですと、ホテル代、交通費等すべて込みでないと取得できません。しかも時間がかかります。そこで世界の旅行者が取得しているのがトランジット(通過)ビザです。ヨーロッパ人の多くは、トルコのアンカラにあるトルクメニスタン大使館で取得するそうです。「トルクメ」の文字にあるように、トルクメニスタン人は、トルコ人の仲間なのです。だからか、案外取りやすいとか。トルコ系の民族は、トルコから中国西域にまで分布しています。中国のウイグル人もそうです。同じ仲間の民族だからかどうか、ウズベキスタンの国境には、トルクメニスタンに入ろうとするトルコ国籍のトラックが数珠つなぎに順番待ちをしていました。トルコ、イラン、トルクメニスタン、ウズベキスタンと人と物が行き来しているようです。

この記事の続きを見る


イスタンブール旧市街
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
イスタンブールに行ってみて、意外に物価が高いことがわかって、「ここには長居できないなあ」と思った人も多いはずです。とくに、安くておいしいレストランを見つけられないと、ほとほと困ってしまいます。そこで自炊できる安宿に泊まりながら、長期滞在する人もいますが、トルコは「世界三大料理」の国の一つです。せっかくなので、トルコ料理を存分に味わってみたい。しかし費用は限られている。そんな人におすすめなのが、路地裏にひっそりと店を構える「ロカンタ」です。昼間が営業の中心の店が多く、地元労働者のみなさんが、作業着姿で黙々と食しています。ショーケースには、作り置きのおかずの数々。見ているだけで喉が鳴ります。

この記事の続きを見る


夏の間、野外のこの場所に毎週水曜日にやってくる「カラギョージス」の舞台。大人も子供も集まって盛り上がります。
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
ギリシャに住んでいると、住宅街に何かを大声で宣伝しにくる車がよく周ってきます。頻繁にやってくるのが、古い電化製品や鉄くずになる大型ごみを回収して回っているジプシーのトラック。ギリシャならどこにいても見られる風景のひとつです。それ以外にも夏なら重いスイカなどを売りに来る農家の人やら、近所の広場や公園で行われる「カラギョージス」という影絵劇を宣伝する車なども時々やってきます。「カラギョージス」の宣伝は、にぎやかな独特の音楽がいつもかかっているのですぐわかります。この「カラギョージス」とは、光を当てたスクリーンの後ろから、半透明に彩色された人物像を専門の操り師が長い棒で操り、それぞれの声を演出して面白おかしく物語る影絵劇です。長年、庶民の為の伝統文化として親しまれています。

この記事の続きを見る


経済危機になってからも、山車や参加する人々の熱気は変わらないパトラのカーニバル。
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
2013年のギリシャのカレンダーでは、いつもなら4月の初旬から中旬にある復活祭「パスハ」がなんと5月5日という、珍しいほど遅い時期にあたっています。カーニバル最終日は、その復活祭から逆算して40日ちょっと前の日付になるので、こちらも例年になく遅く、2013年は3月18日になります。3月後半は、もうギリシャでは春の野花がたくさん咲いている季節で暖かいので、天気に恵まれれば例年以上に盛り上がるかも!?カーニバルのパレードで一番有名なのはパトラです。パトラでカーニバルを見るなら、前夜のナイトカーニバルも必見!最終日の大パレードの後には港で盛大に花火も打ち上げられ、夜遅くまで踊る人々でにぎわいます。

この記事の続きを見る


ギリシャ特産のからすみ。きれいなオレンジ色で濃厚な味わいです。
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
なかなか日本でも普段買うことがない高級食材の一つ、からすみが、実はギリシャのメソロンギの名産品だというのをご存知ですか?伝統的な手法で丁寧に作り上げられるメソロンギのからすみは、蝋で包まれていて乾燥しないことから、きちんと処理されたものは一年以上保存できるのが特徴です。ギリシャのからすみはギリシャ語でケファロス(ボラの一種)と呼ばれる魚の卵巣です。これを、魚の腹から一つ一つ破れないように指を使って取り出していて、それには手術を執り行う医者のように熟練した技術が必要だそうです。1年の間でからすみが取れるのは、たった60日間だけ。ということで、この時期メソロンギでは漁師たちが昼も夜も休まず働いてケファロスを捕獲するのです。取れたからすみは、まず海の水で洗ってから、海からとれる天然の荒塩(この海の塩もメソロンギの特産物です。)に漬けられます。そして天日に干した後、何層かの蜜蝋でコーティングされます。

この記事の続きを見る


1


このページの先頭へ

海外旅行HOTキーワード集エイビーロードトップへ

エイビーロードの海外旅行情報注目キーワード特集です。トルコからイタリア移動に関する、あなたが探している条件に沿ったツアー情報を集めました。出発直前ツアー・早期予約特典ツアー・カード決済OKツアーなど、あなたにピッタリのツアーがきっと見つかります。

ソーシャルメディアアカウント
iPhone/Androidアプリのご紹介