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「トルコ航空 イタリア ベネチア イスタンブール 2都市」の見どころ情報

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ベネチアのサン・マルコ寺院の正面にある「4頭の青銅の馬」は、イスタンブールからの略奪品
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  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
第4回十字軍・その1からの続きです。その後、ザダルを占領した十字軍のもとに、ビザンツ帝国の亡命王子がやってきて、「王位を取り戻してくれたら礼金を払い、また東西に分裂していた教会も統合しよう」という申し出をします。しかしこれも突然のことではなく、ベネチアなどは最初から知っていたことでした。貿易相手のエジプトのアイユーブ朝を攻められては困りますし、十字軍からは船賃はもらいたいところですしね。ここで、ビザンツ帝国に恩を売っておけば、貿易もしやすくなるというものです。もうこうなっては、十字軍の真の実力者はベネチアの元首エンリコ・ダンドロといってもいいでしょう。ここでも十字軍の間から不満の声は出ましたが、結局、首都であるコンスタンティノープル(現イスタンブール)を攻め、1203年に亡命皇子を皇帝にします。こうしてベネチアの思惑通りに、ことは進んで行きます。

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サン・マルコ寺院の、1階外側正面に並ぶモザイク画のひとつ
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  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
ベネチアの世界遺産サン・マルコ寺院、その1からの続きです。寺院は2階建てで、サン・マルコ広場に面した正面部分は2層のアーチが横に並んでいます。この部分は、入場してからより、広場のほうからのほうが全体がよく見えるので、先に見ておきましょう。2階部分の中央上部には、ベネチアのシンボルである「聖書を持った有翼のライオン」像が黄金色に輝いているのが見えます。さらにその上部に立つ像が、聖マルコですね。2階テラス部分に見えるのが「4頭の青銅の馬」です。この像については、たびナレの別記事「イスタンブールからベネチアへ。数奇な運命をたどった“4頭の青銅の馬”の歴史」に詳しく書いたので、そちらをご参照下さい。もともとはビザンツ帝国の都コンスタンティノープル(現イスタンブール)のヒッポドロームを飾っていたものです(ただし現在はレプリカを飾ってある)。

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イスタンブール旧市街にある、ヒッポドローム跡の広場
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  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
イタリアの代表的な観光都市ベネチア。そのベネチアのシンボルといえるのがサン・マルコ寺院です。ロマネスク・ビザンチン建築の傑作で、創建は9世紀。828年に商人がエジプトのアレキサンドリアからベネチアに運んで来た、聖マルコ(4人の福音書家のひとり)の遺骸を祀るために建てられた教会です。現在の姿は11世紀以降の改築で、内部はすばらしいモザイクで彩られています。さて、この教会のサン・マルコ広場を見下ろす正面バルコニー部分に、青銅製の4頭の馬の像があるのをご存知でしょうか。現在、これはレプリカで本物は寺院2階にある博物館に展示されていますが、この青銅の馬はもともとトルコのイスタンブールにあったものなのです。それではどうして、いまはベネチアにあるのでしょうか?

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サン・マルコ寺院の正面テラスにある4頭の青銅の馬
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  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
「4頭の青銅の馬の歴史」の後編です。さて、ベネチアの手引きで200隻の艦隊に2万5000人の兵を乗せてコンスタンティノープルに攻め込んだ十字軍は、市民を手当たり次第虐殺、略奪し、この町の富を海外に持ち出しました。ベネチアは町の8分の3と財宝と聖遺物を奪いましたが、その中にこの4頭の青銅の馬がありました。当時、この青銅の馬は表面を金箔で覆われて、黄金色に輝いているすばらしいものでした。そして戦利品としてベネチアに運ばれた青銅の馬は、広場を見下ろすサン・マルコ寺院のテラスを飾ることになったのです。しかし、この馬たちはその後も波乱の運命をたどります。

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バルセロナのグエル公園
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  • 海外旅行の準備
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  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
(その2から続く)ヨーロッパでも、都市によってはアジアと同様、航空券とホテルがセットになった、一カ所滞在型ツアーが格安です。航空券代金以下の料金でホテルと、時には朝食まで付いているのです。ロンドン、パリ、スペインのバルセロナ、ローマなどで出ています。価格は5日間で5万円以下。利用航空会社はドバイ経由のエミレーツ航空、ドーハ経由のカタール航空、モスクワ経由のアエロフロート、イスタンブール経由のトルコ航空が主流ですので、往復に時間がかかり、疲労は覚悟の上になりますね。5日間ですと、現地滞在は正味2日間しかありません。ヨーロッパ旅行では往復で3日間差し引いた日数が現地滞在日数になるのです。10月から3月まではとくに安く、中でも12月〜1月のクリスマスと年末年始を除いた時期が最安値です。この期間なら直行便でも経由便と同程度の価格です。また、ほとんどのツアーで2名からの催行になっています。

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航空会社を選ぶときには、機内サービスも要チェック!
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  • エアライン・空港
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  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
飛行機に乗るときは、すべての電子機器の電源をOFFにするのが決まりですね。ですが、それは離発着のときのみで安定飛行をしているときは、まずパソコンなどの電子機器を使うことができます。電子機器が使えるようになるタイミングについては、たいてい機内アナウンスが入りますが、もしないようでしたら客室乗務員にパソコンを使ってもよいか尋ねてみましょう。そして、最近は機内にWi-Fiの設備をそなえている航空会社も増えてきました。雲の上でインターネットなんて、少し前には考えられなかったこと。テクノロジーの進歩は素晴らしいですね。

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世界中から観光客が訪れる夏のエーゲ海。
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  • 観光地・名所
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  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
ギリシャの旅は、この数年ずいぶんお得になってきていて、2014年はギリシャを訪れる外国人観光客数が大幅に増えると予想されています。ギリシャでニュースとなっているのが、去年の夏から活発になっている、ヨーロッパの大手航空会社や格安航空会社の路線拡大です。ヨーロッパの大小様々な都市と、ギリシャの観光地各地を直接結ぶ新しいルートが今年はさらに増える予定です。主に5月下旬あたりから10月初旬までのギリシャ観光のハイ・シーズンに飛ぶのですが、ヨーロッパの様々な都市から直接観光地の島などに飛べる為、時間も大変節約できます。また、アテネへ乗り入れる航空会社、路線、本数も2014年は大幅に増える予定となっています。競争が激化することから、航空券も安くなる可能性があります。

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コンフォートクラスが導入されるのはボーイング777-300ER。ファーストを廃止し、順次、エコノミー、コンフォート、ビジネスの3クラス体制にしていく予定だ。
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  • エアライン・空港
隠れた人気旅行エリアのトルコ。親日家のトルコの人たちの素朴でおおらかな明るさ、そして悠久の歴史を持つ文化的魅力など、一度は訪れてほしい国だ。そのトルコへのアクセスに欠かせないのがトルコ航空。日本からは成田と関空からイスタンブールまでを直行で結んでいる。そのトルコ航空が今年、3月から導入をスタートしたのが、コンフォートクラス。エコノミーとビジネスの中間にあたるクラスで、ワンクラス上の贅沢を体験できるのが特徴。ビジネスクラスよりも価格も抑え目で、快適なフライトが堪能できるというわけだ。

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フェスティバル会場は、チューリップのグラデーション。
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  • 歴史
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  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
春のイスタンブールは、街のあちこちに可憐で優美なお花が咲き乱れ、百花繚乱。色んな色の様々なお花が、観光客をもてなします。中でも、チューリップの可愛らしさと艶やかさには、目を見張るものがありますよ。4月のイスタンブール。街の公園や広場ばかりではなく、大通りの植え込みや、ロータリーなど、色んなところでチューリップに出会えます。そう、街中がチューリップでいっぱいになるんです!それもそのはず。イスタンブールでは、毎年、4月には『国際・イスタンブール・チューリップ・フェスティバル』が開催されているんですよ。

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入り口の鐘楼が目印のホテル・ベネチアン
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  • 憧れホテル
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  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/ラスベガス 
ラスベガスの見どころを紹介するシリーズ。今回は、フォーコーナーの北1.2km離れた次の交差点の手前、大通りのストリップ東側にあるホテルを紹介していきましょう。まずは「ベネチアン&パラッツォ」です。これはベネチアンが約4000室、パラッツォが約3000室、合計7000室もあるというメガリゾートです。ベネチアンはその名のように、北イタリアにある水の都をテーマにしたホテルです。通りから見えるリアルト橋や鐘楼が目印ですね。全室スイート(ミニスイート)のラグシュアリーホテルですが、泊まらなくてもぜひ一度足を運んで欲しいホテルです。というのも、ここまでベネチアというテーマを打ち出した徹底さが素晴らしいのです。とくに2階にあるショッピングモールは必見ですよ。

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