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「トルコ」の見どころ情報

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検索結果539

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プランターも額も奇抜な色で道行く人の目を楽しませてくれる
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
こんなに色が溢れている町って、他にあるだろうか。赤、青、黄色、緑、紫、オレンジ、ピンク、などなど。レストランやカフェ、ショップでは店の看板、ドア、窓枠、椅子、テーブルクロス、クッションなどに様々な色が使われている。ここは西南アナトリア、エーゲ海の小さな町アラチャトゥだ。細い道にテーブルが並び、どこも可愛らしく飾り立てている。壁に吊るされた植木鉢からこぼれる花も色を加えている。テーブルに小さな花瓶を置いて、もう一つ余分に色を演出している店もある。鮮やかな皿やグラス、原色をそのまま大胆に使う。こんなに色がバラバラなのに、何故この町はチグハグに見えないのだろう。全てが計算されてのことなのか、それともこの町には色の魔術師がいるのだろうか。

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埠頭の風も心地よい、カドゥキョイ地区
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
見どころだらけの、トルコの都イスタンブール。歴史的な建造物が並ぶ旧市街や、ファッショナブルな新市街など、街歩きが楽しい町です。その中でおすすめしたい場所のひとつが、アジア側のカドゥキョイといわれる地区。私の持っていたガイドブックではアジア側は小さな扱いだったので、行くか否か迷っていたのですが、訪れてみたらすっかりハマってしまいました。

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ボリュームたっぷり「朝ごはんプレート」
  • テーマ:
  • グルメ/スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
ベルリンは言わずと知れたカフェの街。そしてカフェがあるところにはもちろん朝ごはん文化もしっかりあるのです。看板に"Fruhstuck"(ドイツ語で朝ごはん)と書かれていたら朝ごはんメニューがあるので是非行ってみましょう!ちなみに時間に関係なくいつでも朝ごはんメニューが食べられるところが多いです。メニューはお店によってそれぞれですが、定番なのがハムやサラミ、数種類のチーズ、オリーブなどがお皿からあふれんばかりに盛られた朝ごはんプレートです。これにバターやジャムとともにパンも付いてくるのが一般的。とにかくボリューミーで二人で分けてもお腹いっぱいになるほど!

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この地区の人の気カフェ『kuff(キュフ)』で、朝ごはん。いつ行っても人でごった返す店内。人が人を呼ぶ?!
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
イスタンブールはカフェの宝庫。街を歩けば、あちこちで素敵なカフェに出会えます。たまにはホテルではなく外で食べたい朝ごはんに、旅先で歩き疲れた時に、ゆっくり携帯をチェックしたい時に等々、カフェはいつでも旅人の心強い味方です。そんなあなたに、今回はイスタンブールのアジアサイド、ショップが密集していてお買い物が楽しいKadikoyカディキョイ区に位置する、Yeldegirmeniイェルデイルメニ地区のカフェたちをご紹介しましょう。何て事のないありきたりな通りをてくてく進んでいくと、ほら!カフェがポツポツと見えて来ました!!

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さまざまな建物が立ち並ぶ、イスタンブールの町
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
トルコの都、イスタンブールの路地をぶらぶら歩いていたときのことです。前方を見ると、少し先のアパートの4階ぐらいでしょうか、窓から何かが落ちてくるのが目に入りました。どうやら洗濯物を干している最中に、1枚が落下してしまったようです。すぐ前を歩いていた男性2人は、おしゃべりに夢中だったのか、そのまま通りすぎていきました。ならば私がと、近づいて見てみたら、落ちていたのは濡れたタオルでした。

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エーゲ海を眺めるために、ちょっと浜辺へ寄り道してみよう
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
今日のイズミルからエーゲ海沿岸にかけての一帯は、かつてイオニア地方と呼ばれていた。イオニアと言えば、ギリシャ建築の柱を思い浮かべる。紀元前6世紀にギリシャ本土に住んでいたイオニア人がアナトリア西南部に移住して植民地を形成。そこで生まれたのが頭に渦巻き模様がある柱で、以後イオニア式と呼ばれた。この辺りはそれほど古い歴史と文化がある地方なのだ。イズミルの西、エーゲ海に大きく突き出ているのがチェシュメ半島。イズミルから真っ直ぐ東へ延びる道があり、その先端がチェシュメだ。チェシュメとはペルシャ語で水汲み場という意味で、今も町の至る所に古い水汲み場が残る。海辺の方では砂浜が続き、宿泊施設が充実している。浜に面したホテルには専用のプライベートビーチがあるが、地元の人たちは空いている浜辺で泳いでいる。

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古典部門の部屋には、15世紀から18世紀のベルギー印象派までフランダース絵画が収められています。写真はヒエロニムス・ボス『聖アントニウスの誘惑』作品の一部。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ベルギー/ブリュッセル 
かつてネーデルランド(「低地地方」という意味)と呼ばれたベルギー・オランダは、偉大な画家を多く輩出しています。ヤン・ファン・エイク、ヒエロニムス・ボス、ブリューゲル、ルーベンス、レンブラント、フェルメール、ゴッホ、マグリット、モンドリアン・・・。なかでも2019年は、ピーテル・ブリューゲル1世(1526頃〜1569年)の没後450年にあたり、ベルギー国内ではブリューゲル記念イヤーとして魅力的な催しがいっぱいです。まずはブリュッセルにあるベルギー王立博物館の古典部門で、ピーテル・ブリューゲル1世とその子孫たちの作品を鑑賞しましょう。

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ネムルート山の古代遺跡
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/シャンルウルファ 
トルコ東部にある世界遺産ネムルート山の古代遺跡。これは紀元前2世紀から紀元後1世紀まで約250年にわたって栄えた、ギリシャ系の小王国コンマゲネ王国の王アンティオコス1世の陵墓です。山頂に並ぶ石像の頭部が見る者に強い印象を残す、トルコ観光でも人気の場所です。ただし今回紹介するのは、そのネムルート山周辺にあるその他の遺跡です。現在は大きな町がないこのネムルート山周辺ですが、かつては交易ルートにあり、コンマゲネ王国からローマ時代にかけての遺跡が点在しているのです。今回はそれらを紹介しましょう。

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小石の山の山頂部分は、実は人工物だった?
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/シャンルウルファ 
「トルコの世界遺産/トルコ東部の古代遺跡、ネムルート山頂の神像群」前編からの続きです。ネムルート山は内陸の標高が高いところにあり昼夜の寒暖差がとても大きいので、夏でも油断せずに暖かい格好で行きましょう。日没はまだいいのですが、日の出を見るツアーだと明け方は震えるくらい寒くなります。北側、南側それぞれの駐車場からネムルート山頂までは石段を10分ほど登っていきます。山頂をぐるりと回る歩道は一周約5分。山頂の東西には神殿跡があり、そこに同じ7体ずつの石像が残っています。これらは座像で一列になって並んでいますが、今ではすべての像の頭部が下に落ちてしまっています。座像から頭部が落ちたのは地震によるものといいますが、石像の表面に人為的な傷があることかから、イスラム教徒により落とされたという説もあります。ただしそれらの頭部はみな正面を見ているので、最初からそう置かれていたようにしか見えません。

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まるで地面から生えたように、石像の頭部が置かれているネムルート山
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/シャンルウルファ 
長い歴史があるトルコには、数多くの世界遺産があります。歴史好きには本当に見どころだらけで、行く場所選びに迷ってしまうのですが、今回はすばらしい絶景が広がる「ネムルート山の古代遺跡」を紹介しましょう。トルコ東部の田舎にあるので少々行きにくいのですが、行くだけの価値は十分あります。かくいう私も、実は3回も行っています。紀元前、アレクサンドロス大王の死後に多くのギリシャ系王国が生まれましたが、そのうちのひとつセレウコス朝シリアから前162年に独立したのがコンマゲネ王国です。このネムルート山頂にある遺跡は、その最盛期の王アンティオコス1世の陵墓なのです。

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