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「ドイツ ウィーン」の見どころ情報

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検索結果110

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客層の良さはウィーンでも評判のツム・シュヴァルツェン・カメール
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーンの中心、歩行者専用通りグラーベンからアム・ホーフ広場へ抜けるボーグナーガッセ。左手の角から3軒目にいつも賑わっているレストランがある。雰囲気としてはビストロ、あるいはブラッスリーbrasserieという感じだ。気軽に利用できそうなので入っていくと、中では和気あいあいと仲間同士で楽しんでいる。スーツ姿の人が圧倒的に多く、この近くで働いているビジネスマン行きつけの店なのだろう。何か特別な雰囲気に圧倒され、思わず店を出てしまう。こんな思いを何度かした。このレストラン、ツム・シュヴァルツェン・カメールは近年になって大規模な改装が行われ、店内の右側にあったレストラン部分が広くなった。こちらは比較的空いているので利用しやすい。左側のバーBarと呼ばれる部分には小さなテーブル席やカウンター席が設けられているが、時間帯に関わらずいつも満席。最近ではツーリストの利用もみられるようになった。

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ウィーンの老舗ケーキ店ゲルストナーのエステルハーズィシュニット
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーがスイーツ王国であることをご存じだろうか。スィーツといえば直ぐにフランス菓子、あるいはウィーンのカフェを思い浮かべる方が多いのでは。実はハンガリーも知る人ぞ知るスイーツ王国なのである。首都ブダペストには100年以上も続いている老舗カフェが何軒もあり、伝統のハンガリー菓子を作っている。ハンガリーならではの美味しいケーキには、器に盛られてパフェのように出てくるスポンジ生地のショムロイ・ガルシュカや、ふわふわとしたクリームケーキのクレメーシュなどがある。しかし何といっても、世界的に有名なケーキがエステルハーズィトルテだ。何層にもなったスポンジケーキで、トップには真っ白なフォンダン(砂糖衣)にチョコレートで矢羽のような模様が描かれている・・・どこかで見たことがあるであろう。

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ハイドンの霊廟があるベルク教会Bergkirche
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーンから西へ約60キロ。ここはハンガリーとの国境に近いアイゼンシュタットだ。人口1万3000人ほどの小さな町だが、毎年9月に開催されるハイドン音楽祭で世界に知られている。ハイドン、と言われて即座に曲名が判らなくても、ドイツ国歌を思い浮かべればよい。ハイドンの弦楽四重奏曲第77番、第2楽章のメロディーがドイツ国家に用いられている。ハイドンファンにとってアイゼンシュタットは聖地だ。中断した時期もあったが、ハイドンがおよそ40年間仕えたエステルハーズィ家の宮殿があり、彼が住んでいた家も保存されている。そして何よりもハイドンの霊廟があるのだ。ベルクキルヒェBergkircheと呼ばれる旧市街の西にある教会は、別名ハイドン教会とも呼ばれている。鉄道駅から町の中心部までは徒歩で20分ほど。旧市街の中心であるハウプト通りの西端に宮殿があり、さらに西へ歩いて行くとマリア柱の立つ三角形のカルヴァリエンベルク広場に美しい教会が見えてくる。

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ドイツのボンにあるベートーヴェンの生家 写真提供:Beethoven-Haus
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ベートーヴェンの偉大さを今さら語るまでもないだろうが、生誕250年を迎えて彼の凄さを改めて実感する。音楽家にとって致命的な聴覚障害を患い、絶望的になって一時は自ら命を絶つことを考えた彼だったが、今日親しまれている多くの名曲を作り上げたのはその後だった。ベートーヴェンは1770年12月に、現在ドイツのボンで誕生した。神聖ローマ帝国時代の当時、ボンはケルン大司教領だった。父親は選帝侯ケルン大司教宮廷のテノール歌手で、祖父はその宮廷楽長だったためベートーヴェンは幼い頃から音楽に親しんで育った。ベートーヴェンが生まれて成人になるまで住んでいた家は保存されて博物館になっている。12の展示室に分かれており、その1つがベートーヴェン誕生の間。狭い小さな部屋にベートーヴェンの真っ白な胸像がひとつだけ置かれている。

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デューラー作の「皇帝マクシミリアン1世の肖像」は必見
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーン観光のハイライトと言ってもいいウィーン美術史美術館ですが、今回はそのメイン展示である1階(日本式では2階)の絵画ギャラリーで絶対に見ておくべき作品を紹介します。中心となる有名作品は1500〜1600年代のもの。このころハプスブルク家は神聖ローマ皇帝の地位を世襲化し、主に婚姻関係によってネーデルランド、スペイン、シチリア、ナポリなどを手にし、また新大陸の大半も支配し、「日の沈むことのない帝国」と言われるようになりました。その後、ハプスブルク家はオーストリア系とスペイン系に分かれますが、スペイン系は1700年に断絶してしまいます。この間の、皇帝に勢いがあったころのコレクションが見応えがあるのです。

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マリア・テレジア広場に面した建物。広場中央にあるのはマリア・テレジア像
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーンに行ったら絶対に訪れたい美術館として、真っ先に名前が挙がるのがウィーン美術史美術館(博物館)でしょう。王宮の前からかつての城壁があったリンク(現在は外周道路)を越えたマリア・テレジア広場に、自然史博物館と対になる形で建っています。収蔵される美術品はオーストリア皇帝の歴代の収集品で、古代エジプトから19世紀に至る名画や彫刻、工芸品などが展示されています。パリで言えばルーブルに匹敵する美術館なので、時間に余裕を持って訪れてください。美術館がネオ・ルネサンス様式で建てられたのは19世紀末の1881年。コレクションは館内の3つのフロアにわたって展示されています。

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中国風の壁画の両側に嵌め込まれた日本的な絵
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/グラーツ 
ヨーロッパを旅していると、古い日本の美術工芸品が博物館や美術館のガラスケースの中に陳列されているのに出会うことがある。17世紀、18世紀に日本からヨーロッパに運ばれた美術工芸品は数多く、ドイツやオーストリアにはオランダ東インド会社経由で入って来たとされている。どの美術品も大切なものであるが、同じような物を日本では見ることができない、非常に貴重な歴史絵がオーストリアにある。場所はオーストリア南部のグラーツ、町の東端にあるエッゲンベルク城の中だ。城の「インドの間」の壁を飾っていた東洋風の絵が日本から持ち込まれたものと判ったのは近年のこと。この絵は中国風な絵が描かれている部屋の壁に嵌め込まれていた。エッゲンベルク城の「インドの間」が修復される際に壁から取り外され、これは日本のものではないか、と城は日本文化に詳しいドイツの大学教授のもとに絵の鑑定を依頼した。

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世界一の規模を誇る収蔵品が展示されているベートーヴェンハウス
  • テーマ:
  • オペラ・音楽
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ボン 
2020年は「楽聖」と称されるベートーヴェンの生誕から250周年を迎えます。彼の生家は1949年から東西ドイツが統一した1990年まで旧西ドイツの首都だったボンにあり、現在、彼の生涯を知る博物館「ベートーヴェンハウス」として一般公開されています。楽譜や補聴器など世界一の規模を誇る収蔵品が展示されており、観光客が必ず足を運ぶスポットとして大好評です。ちなみに旅行ガイドブックによると、2020年お薦めの旅行先としてボンはトップ5にあがっています。ボンは、旧首都時代に比べると政界人の往来が少なくなったものの、芸術の首都としても有名な街として、充実した博物館や美術館などを訪れる見学客が後を絶えません。なかでも音楽ファンにとっては、ベートーヴェンの生地、ロベルト・シューマンの住居や妻クララと眠る旧墓地などを巡る旅行先として注目を集めています。毎年9月恒例のベートーヴェンフェスト(音楽祭)は彼の音楽を満喫する絶好のチャンス。コンサートのゲストも毎年異なるため、リピーターも多いそうです。2020年の音楽祭は、生誕250周年の行事に組み込まれ、例外的に3月13日から22日に行われます。

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グリーンの花とゴールドの縁取りが華やかな「アポニー」シリーズ
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリー土産の定番と言えばトカイワイン、フォアグラの缶詰、パプリカパウダー、ハンガリー刺繍のテーブルクロスやコースター、などであろうか。パプリカパウダーや刺繍のコースターなどは義理土産に丁度良い。有名なトカイワインや良質なフォアグラの缶詰などもちょっとした土産になる。そんな中、自分のために買いたい一品として是非ともお薦めしたいのがヘレンドの磁器である。食器に興味がない人でもヘレンドの名前は聞いたことあるのでは。ドイツのマイセンと並ぶ銘窯で、品質の良さはマイセンと世界で1、2を競い合うほど。日本のファンも多いが、日本で買うと高価過ぎてなかなか手が出ない。ところがハンガリーでは日本での半額以下で買い求めることができるのだ。その点では最も買う価値がある土産物ではないだろうか。

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チェコの長距離バス、レギオジェット。各座席にはモニターも付いています。
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
海外で「長距離バスの旅」と聞くと、アジアやユーラシア大陸、南米、アフリカ大陸などを思い浮かべる方が多いかもしれません。筆者もとくに2002年から2014年頃までは東南アジアの仕事が多かったことと、某格安旅行ガイド本の取材も頻繁にあったので、旅先での移動は極力バスを利用していました。一方、ヨーロッパ内の移動は列車か飛行機というイメージがありましたが、今年の夏、中央ヨーロッパを旅して、ヨーロッパ内でも多くの格安の国際長距離バスが縦横無尽に走っていることを知りました。

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