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「ナスカの地上絵 一覧」の見どころ情報

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「ナスカの地上絵 一覧」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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ペルーのビーチリゾートへようこそ!
  • テーマ:
  • ビーチ
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/リマ 
日本の3.4倍もの国土を持つペルー。太平洋に面した海岸線は、総延長3080km(ペルー国防省調べ)にも及ぶ。そんなペルーには魅力的な浜辺がたくさんあり、夏はバカンスを楽しむ人々で大いに賑わう。また、ペルーは知る人ぞ知るサーフィンのメッカ。国際大会も頻繁に開催されており、何人ものペルー人プロサーファーが世界中で活躍している。ただのんびりと甲羅干しをするもよし、積極的にマリンスポーツを楽しむもよし。漁師や土産物屋など、地元の人々との触れ合いもいい思い出になるだろう。今回はペルーでオススメのビーチをいくつかご紹介しよう。

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「ナスカの地上絵」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

チャウチージャに点在する墓の1つ。顔や頭の皮膚は跡形もなく消滅しているのに、その長い髪だけは今もしっかりと残っている
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/ナスカ 
世界遺産「ナスカの地上絵」でお馴染みのペルー・イカ州ナスカ。およそ2000年前に描かれた大地のアートが今も残るそのわけは、極端に降雨量が少ない気候風土にある。最も雨が多いとされる2月ですら、月間降水量は1mm程度という砂漠地帯。その大地に埋葬された遺体はあっという間にミイラとなって、その姿を永遠に留めるのだ。そんな古代のミイラを博物館のガラス越しでなく直に見られるのが、ナスカの街から約28km南にある「CEMENTERIO DE CHAUCHILLA(チャウチージャ墓地)」。その敷地は縦500m×横2000m、約1000年前に利用されたプレインカ期最大級の広大な共同墓地だ。

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ペルーの「ナスカの地上絵」の秘密を探る その1 忘れられた古代文明の痕跡
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/ナスカ 
私は小さな子どもの頃から、死ぬまでに「ナスカの地上絵」を見てみたいと思っていました。最初に地上絵を映像で見たのは、NHKのスペシャル番組「未来への遺産」だったと思います。その後、フォン・デニケンの「宇宙人との交流」説を知って、「すごい!」と思ったのですが、大人になってデニケンの説は荒唐無稽の「トンデモ論文」と知りました(笑) 最近の若い人は、デニケンの「古代宇宙飛行士説」は知らないでしょう。これは古代に宇宙人が地球に飛来して、人類を創造したり、文明を授けたりしたという説で、1970年代に少年時代を迎えた人なら、少なからず影響を受けています。彼は「空からしか見えないナスカの巨大な地上絵は、古代人が宇宙人と交信するためのもの」というものがあり、またそれが妙に説得力があったのです(当時は)。映画『2001年宇宙の旅』の時代ですね。

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ペルーの「ナスカの地上絵」の秘密を探る その2 どうやって地上絵は描かれたか
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/ナスカ 
さて、ナスカの地上絵を描いたというナスカの古代文化は、どんなものだったのでしょう。ナスカ文化は紀元前後から8〜9世紀まで現在のナスカ周辺で栄えた文化で、人々は狩猟や農耕を中心に生活をしていました。ナスカにはその祭祀の中心だったとされる「カワチ遺跡」があり、ピラミッドや神殿跡が残っています。ナスカ文化では多くの土器が作られました。ペルーの博物館へ行くと、ナスカ文化の土器がよく展示されていますが、彩色され、また動物など形も凝っているので、実用的な目的だけでなく祭祀的な用途に使われていたのかもしれません。このナスカ文化を担った人々が、地上絵を描いたと言われていますが、何しろ文字資料などが残っていないので、その関連性はよくわかっていません。遺跡の発掘もまだ途上で、しかも今後も大きく発掘される見込みもないそうです。

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ペルーの「ナスカの地上絵」の秘密を探る その3 地上絵が描かれた理由
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/ナスカ 
さて、難しいとされていた描く方法が、実は簡単だったことがわかりました。しかし最大の疑問がまだ残っています。「何のために描いたのか?」です。良く知られている地上絵は動物を描いたものが多いです。観光ツアーで乗るナスカの遊覧飛行では、12カ所を上空から見るのが一般的ですが、その絵は「クジラ」「ハチドリ」「サル」「クモ」「サギ」「フラミンゴ」「コンドル」木」など。「手」や「宇宙飛行士」と呼ばれているものもあります。それらの絵にどんな意味があるのか、現代人にはもはやわからなくっています。そして上空から見て驚くのが、絵だけでなく無数の線が引かれていることでしょう。あとは「滑走路」にしか見えないような、長方形の幾何学模様もあります。

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「リトル・ガラパゴス」とも呼ばれるバジェスタ諸島へ野生動物を見に行こう! その2
  • テーマ:
  • 動物
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/パラカス 
ボートツアーの出発は朝8時です。その時間になると、埠頭付近はツアーに行く人でにぎわいます。ここから先は、来た人から列を作らせてどんどんボートに乗り込ませ、ボートがいっぱいになったら出発です。その前にツアー代とは別に、入口で「国立公園入園料10ソーレス(約400円)」と「港湾使用料2ソーレス(約80円)が徴収されました。ボートの座席は左右2席ずつ、だいたい12列ぐらいだったので、一艘に50人ほど乗れます。おすすめのポジションは、進行方向に向かって左舷の真ん中よりやや前の外側です。その理由は、前の方は進んでいる間は船首が上がっているので前方が見にくいこと、後ろだと風や水しぶきが当たりやすいこと、基本的に行きは左側に陸地を見ながら島をめぐるからです。

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南米の世界遺産。ペルーの「アレキパ歴史地区」その1
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/アレキパ 
ペルー第1の都市は人口800万人の首都リマですが、「それでは第2の都市は?」というと、マチュピチュ観光への基点となるクスコを思い浮かべる人が多いと思います。確かにクスコはインカ時代からある古都で、植民地時代もペルーの重要な町でした。しかしクスコの人口は30万人ほど。ペルー第2の都市は、ペルー南部にある人口90万人のアレキパなのです。

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南米の世界遺産「ナスカの地上絵」をセスナで遊覧飛行。しかし… その1
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/ナスカ 
「ペルーの観光といえばマチュピチュ!」という人が大半でしょうが、いえいえ、何か忘れちゃいませんか? そう「ナスカの地上絵」です。世界遺産にも登録されているこの地上絵を、ペルーに行ったら絶対見ようと前から決めていました。しかし2014年の夏、70日に及ぶ南米旅行も最後に近づいたペルーのクスコで、もう南米を発つ日までほとんど時間がないことに気づきました。6日後にはリマから南米を出る飛行機に乗るのです。そこでクスコから夜行バスでアレキパへ行き、一泊してまた夜行バスでナスカへと思っていたのですが、意外に見どころが多かったアレキパで2泊してしまい、ナスカに宿泊する時間がなくなってしまいました。そこでナスカに朝着いたら泊まらずにそのまま観光し、午後はイカ(ワカチナ・オアシス)に移動という強行軍のスケジュールになったのです。

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南米の世界遺産「ナスカの地上絵」をセスナで遊覧飛行。しかし… その2
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/ナスカ 
ガイドブックには、遊覧飛行はひとり95〜130ドルぐらいが相場とありますが、旅行会社の最初の言い値は170ドル。夜行明けで疲れていたことや、早く観光して午後は移動しないと次の町へ行けないこともあり、結局140ドル(約15000円)で手を打ちました。空港への送迎と、荷物の預かりも含みます。すると、もう30分後に飛行場への車が迎えに来るというのです。早い! 荷物はそのホテルに置かせてもらい、朝食を近くで簡単にすませ、8時半に来るという出迎えを待ちました。空きっ腹でも飛行機酔いをするかなと思ったからです。

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南米の世界遺産「ナスカの地上絵」をセスナで遊覧飛行。しかし… その3
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • 中南米/ペルー/ナスカ 
「小さい!」これが地上絵を見た最初の感想でした。このクジラの絵の大きさは63mあるそうですが、上空から見ると5cmほどにしか見えません。通り過ぎたセスナは、今度は反対側の人に見せようと旋回します。たしかに目が回ります。2番目の幾何学的な方形がいくつもあるところを通り、3番目の「宇宙飛行士」あるいは「フクロウ人間」と呼ばれている絵に着きました。これはさらに小さく、山の斜面に32mの大きさで描かれていました。下を見ながらシャッターを切るのは、やはり酔います。心身ともに余裕があったのは、このあたりぐらいまででした。急速に胃がムカムカしてきます。

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