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「ナチスドイツ」の見どころ情報

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検索結果19

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ユダヤ人地区で一番古い旧新シナゴーグ。ギザギザの屋根が目印
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
1992年に世界遺産登録されたチェコの「プラハ歴史地区」に含まれるのが、旧市街に隣接した「ユダヤ人地区」です。かつてのユダヤ人ゲットーで、中世以来の古い歴史があるエリアです。16世紀以降に栄えましたが、ナチスドイツの迫害により多くの住民が虐殺されてしまいました。現在はシナゴーグ(ユダヤ人集会所)を中心に、観光地として多くの旅行者を集めています。「ヨゼフォフ」と呼ばれるこのユダヤ人地区の歴史については、別記事「プラハ旧市街に隣接したユダヤ人地区ヨゼフォフ。その歴史を知ろう」にまとめたので、より深く知りたい方はそちらを読んでから、この記事を読むと理解が進むでしょう。さて、今回はそのヨゼフォフにある観光名所を紹介していきたいと思います。

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ワルシャワの旧市街広場は地元の人も散歩に出ています
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/ワルシャワ 
ポーランドは、まだまだ日本人にとってメジャーな旅行先とはいえないかもしれません。けれども、観光資源たっぷりなこの国は一度行ったらきっとリピートしたくなる人が多いはず。今回は、そんなポーランド・リピーターさんにぴったりな観光地をご紹介します。世界遺産となっている代表的な観光地をひととおり回ったあなた、次のポーランド旅行にはこちらへどうぞ!

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ただただ圧倒される十字架群。大きな十字架は2万本以上立てられ、そのほかに数えきれない小さな十字架で埋め尽くされています。なかにはローマ法王ヨハネ・パウロ二世が1993年訪問した際の贈り物もあるとのこと。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/リトアニア/ビリニュス 
パワースポットには、土地のエネルギーに溢れる場所もあれば、人々の強い気持ちや祈りから作られるスポットもあると思います。バルト三国の最南端、リトアニアのシャウレイにある「十字架の丘」はまぎれもなく後者でしょう。首都ビリニュスから車で北西へ約3時間、平坦な草原をひたすら走り続けて辿り着いたのは、想像もできないほど美しいライ麦畑、そして大小無数の十字架が立つリトアニアの人々にとっての聖地、その光景は得も言われぬ絶景そのもの。爽快な気分になりました。

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バルセロナのゴシック地区にある、カテドラル前の広場
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マラガ 
「スペインが生んだ偉大な画家ピカソの足跡を訪ねて/マラガ編」に引き続き、ここからはバルセロナ編です。1891年、ピカソ10歳のとき、一家はガリシア地方のラ・コルーニャに移住します。ピカソは翌年、地元の美術学校に入学。その数年後の1895年、一家はバルセロナに移住します。当時のバルセロナは産業革命に湧く活気のある大都市で、都市が再開発され、1888年には万博も開かれていました。ガウディやモンタネールといったモデルニスモの建築家たちの建物が街に並び、グエル邸の竣工も1888年です。サグラダファミリアも建設中でした。画家のミロも1893年にバルセロナで生まれています。ピカソの才能はこの頃には開花しており、1897年に描いた作品「科学と慈愛」が作品展に入賞します。ピカソ16歳の時でした。1900年にピカソは初めてパリへ行き、その後はパリとバルセロナを往復することになります。

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ビルケナウの敷地は広大です
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/オシフィエンチム 
「『アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所』は人類の狂気を見る世界遺産です」その4からの続きです。第二収容所正門の引き込み線は、なぜ、かくも人の心に忘れられない印象を刻み付けるのでしょう。貨物列車に荷物同然に詰め込まれ、この線路の上を運ばれていった9万人もの人々。終点に着くや否や軍医の選別を受け、「価値なし」とされた人はガス室へ直行させられました(約7割が「価値なし」でした)。「価値なし」の人間を生かしておくなど、時間も場所も無駄だからです。

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大変な数の見学者に驚きました
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/オシフィエンチム 
クラクフで会った日本人旅行者の女性はこう言いました。「明日のアウシュヴィッツ見学ツアーに行くのを、迷っているんです」。翌日、「やっぱり、見学はやめておきます。見なきゃいけないとは思うんですけど、どうしても怖くて、勇気が出なくて……」。私の参加したツアーガイドさんによれば、アウシュヴィッツの見学は、この女性のように、行くのをためらう人も多いそうです。昔に比べて展示内容がマイルドになっているとも言われますが、今なお、「負の遺産」として世界的にも特異な存在であることには変わりありません。

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デン・ハーグの小さなウィーン
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/デンハーグ 
オランダの政治の中心デンハーグ。オランダ王室もデンハーグに位置し、この街にはどことなく洗練された雰囲気が漂っています。ロイヤルシティとも呼ばれるデンハーグには、王室から政治家、そして市民まで幅広い客層に親しまれている老舗が何軒かあります。そのような老舗のうちの一つが、ウィンナー・コンディトライ (Wiener Konditorei) でしょう。コンディトライ とは、ドイツやオーストリアなどにあるパティスリーとカフェを併設した形式のお店です。

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ノビ広場にあるレンガ造りの建物は、本当は多角形ですが円形のように感じられます
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/クラクフ 
「クラクフの『カジミエシュ地区』はシナゴーグもいっぱい、おしゃれスポットもいっぱいなんです」その2からの続きです。シナゴーグを見学してユダヤ教に触れたら、街角を散策しましょう。クラクフは落ち着いた美しい街並みが魅力ですが、カジミエシュ地区はその中でも他とはちょっとちがった雰囲気があります。それは、第二次世界大戦で荒れ果てた地域の建物を、昔の面影を残しながら再建し、戦前とは別の活用をしているという、二重のおもしろさによります。

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当時の街角を再現した石畳
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/ワルシャワ 
日めくりカレンダーの他にも、展示室にはさまざまな工夫が凝らされていて、誰もが真剣に見学しています。たとえば、ナチス・ドイツのゲシュタポたちが使っていたサイドカー付きのバイクや、ワルシャワ市民の使った拳銃や市民の遺留品などが豊富に展示してあります。印象的なのは、壁一面に展示された、ワルシャワ市民たちの顔写真。正面を向いてこちらを見つめるまなざしに囲まれ、その目を見つめ返していると、いつの間にか、心の中でその人に問いかけています。「あなたは誰。蜂起の勝利を信じていた? 家族はどうなったの?」

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写真や映像、パネル、遺品などで、圧政や虐殺の歴史を学習できるようになっている
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • 中南米/メキシコ/メキシコシティ 
今回はメキシコシティにある珍しい博物館を紹介しましょう。その博物館の名は、「メモリア・イ・トレランシア博物館」。これではよくわからないと思うので、私が勝手に「記憶と寛容の博物館」とでも意訳しましょう。これはメキシコのことではなく、世界中で起きた、ジェノサイド(虐殺)、ホロコースト(ユダヤ人に対して行われた集団虐殺)、圧政、人種偏見などの歴史を、写真や映像、資料の展示で知ることができる意欲的な博物館なのです。場所はメキシコシティ中心部にあるアラメダ公園の、ベニート・フアレス記念碑のちょうど道を挟んで向かいあたりです。

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