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「ハンガリー 菓子」の見どころ情報

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検索結果22

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ウィーンの老舗ケーキ店ゲルストナーのエステルハーズィシュニット
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーがスイーツ王国であることをご存じだろうか。スィーツといえば直ぐにフランス菓子、あるいはウィーンのカフェを思い浮かべる方が多いのでは。実はハンガリーも知る人ぞ知るスイーツ王国なのである。首都ブダペストには100年以上も続いている老舗カフェが何軒もあり、伝統のハンガリー菓子を作っている。ハンガリーならではの美味しいケーキには、器に盛られてパフェのように出てくるスポンジ生地のショムロイ・ガルシュカや、ふわふわとしたクリームケーキのクレメーシュなどがある。しかし何といっても、世界的に有名なケーキがエステルハーズィトルテだ。何層にもなったスポンジケーキで、トップには真っ白なフォンダン(砂糖衣)にチョコレートで矢羽のような模様が描かれている・・・どこかで見たことがあるであろう。

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エルジェーベト橋の袂にある、気品に満ちたエリザベートの座像
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの妃エリザベートは、オーストリア皇妃でありながらハンガリー王妃でもあった。オーストリアは1867年にハンガリーと二重帝国を締結し、フランツ・ヨーゼフとエリザベートはオーストリア帝国の皇帝夫妻であり、同時にハンガリーの国王夫妻となった。ハンガリー贔屓で知られるエリザベートは、ハンガリーがオーストリアの支配下にあるのではなくオーストリアと同等であることを望み、二重帝国となるよう皇帝に働きかけたとされている。そんなこともあってハンガリーでエリザベートは大人気。おそらくエリザベートの人気はハンガリーが世界で最も高いと思われる。エリザベートはハンガリー語でエルジェーベト。ブダペストの中心部にはエルジェーベト広場があり、ドナウ川にはエルジェーベト橋が架かっている。

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ハンガリーの伝統菓子ドヴォシュトルテとルスヴルム・コーヒー
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ここはブダペストの王宮の丘。細長い丘の上の中心は、真ん中にある三位一体広場。マーチャーシュ教会や漁夫の砦が広場に面し、バス停もある一番にぎやかな場所だ。そこから三位一体通りをほんの少し南へ進むと、緑色の小さな館がある。入口の上にRuszwurmと書かれているが、窓がひとつあるだけで中は見えない。一体何の店なのだろう。実はここ、ルスヴルムというブダペストで最も有名なケーキ屋さんなのだ。ペスト側にある有名なカフェやケーキ店では、正面にガラスの部分を多くして中が見えるようになっている。しかしここは知らなければ通り過ぎてしまうような小さなケーキ店。でもブダペストっ子がルスヴルムを知らないわけはない。ガイドブックで紹介されるようになってからは、観光客も大勢訪れるようになった。

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初めて訪れた人は感嘆の声を上げるほどの美しさ
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストのカフェ・ニューヨークは世界一美しいと謳われているが、同じくらい美しいカフェがもう一軒ブダペストにある。それはカフェ・パリ。ブダペストの目抜き通りであるアンドラーシ通りに面した建物の中にある。国立歌劇場も近く、若者が集まるリスト・フェレンツ広場からは徒歩1〜2分ほど。観光客が多い場所なので、ここを訪れるツーリストはたくさんいる。しかし彼らの多くは入口で立ち止まり、パチパチ写真を撮って帰って行く。かつてカフェ・ニューヨークがそうだった。きちんと訪れているお客さんの迷惑になるという理由で写真撮影だけの訪問者をシャットアウト。カフェ・パリは今のところ寛容なので追い返したりしない。そのため撮影だけの観光客が次から次へとやって来る。

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緑色のファサードがプラハらしい重厚感を醸し出している
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
プラハのネルドヴァ通りは、マラー・ストラナ(小地区)からプラハ城へと続く坂道だ。古い石畳の道で風情があり、外国人観光客が極めて多くて常に賑わっている。坂の途中、ネルドヴァ通り248/17番地のこの店、中世の、ちょっと黒ずんだ建物が多いプラハの町で、パッと花が咲いたような感じだ。看板にはソフトクリームを派手にトッピングしたような写真がずらり。何だろう?と思うが窓の傍で作っているので、これはトゥルデルニックじゃないか、と直ぐ判る。店名は“ワッフル・ポイント”になっているが、ベルギーの様なワッフルではなく、Trdelnikと呼ばれているチェコの焼き菓子だ。本来はこれに粉砂糖やアーモンドパウダーなどを振り掛けて単独で食べるものだが、ここでは果物やクリームなどがたっぷりとフィリングされてる。

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料理はその都度、うやうやしく運ばれてくる
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ヨーロッパ旅行の楽しみの一つにレストランでの食事がある。クラシックなインテリア、重厚な雰囲気に、ああ、ヨーロッパへ来ているな、と実感が持てるだろう。ところが最近ではミシュランの星を持つ高級レストランでも、食事は抜群に美味しいけれど、どうということのない外観、インテリアも自然のまま、というレストランが多くなってきた。ここブダペストでも、2010年以降にオープンした新しいレストランでは、きらびやかな雰囲気ではない、気軽に入って来られるインテリアのレストランが増えている。そんな中、ブダペストきっての高級レストランGundelグンデルでは創業以来の伝統を守り、格式ばった雰囲気の中で料理がサービスされる。建物はこぢんまりとしているが貴族の館のように優雅で、家具もインテリアも素晴らしい。

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カールディ・ギュラ通りに面したデザート・ネケドの出窓
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
美食の国ハンガリーでは、デザート菓子も豊富で美味しい。ブダペストは外国人観光客が多く、非常に有名なカフェでは西ヨーロッパや東京の一流ホテルのカフェより遥かに高い店もある。そんな中、味は超一流なのに値段はまずまずのケーキ店を発見!その店は3本の地下鉄が交差するブダペストの中心地、デアーク・フェレンツ広場から徒歩3分ほどの大変便利な場所にあるのだ。英雄広場まで延びる有名なアンドラーシ通りと平行して、その東側にパウライ・エデ通りPaulay Ede utcaが南北に走っている。もう一本東を走るキラーイ通りには週末に市が立つゴズドゥー・ウドゥヴァルがある。その入口からアンドラーシ通りへ、ちょっと細いカールディ・ギュラ通りを歩いて来ると、右手角に洒落た店が現れる。パウライ・エデ通り側からだと窓からケーキ工房が覗ける。

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世界で消費される蜂蜜の約20%を生産するヨーロッパでは、外国産の安い蜂蜜に対して、クオリティを上げることで差別化を図っています。
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
※【前編】の続きですヨーロッパでは年間36万トンの蜂蜜が消費され、スペイン、ルーマニア、ハンガリーを始めとして養蜂も盛んです。オランダでも蜂蜜の人気は高く、スーパーの品揃えも豊富です。中でも一度味わっていただきたいのは、オーガニックスーパーの蜂蜜。EUにおける蜂蜜の基準と、オーガニック認定基準をクリアしているので、品質はお墨付きです。アカシア、ユーカリ、クローバー、ヨーロッパグリ、オレンジ、カマヒ、スイカズラ、ヒマワリ、森林、菜種、蕎麦など、数え切れないほどの種類があります。ヨーロッパの菩提樹やヒース、ビタミン類が豊富なヒッポファエの蜂蜜や、高い殺菌作用のあるマヌカハニー、スーパーフードとして注目されているビーポーレン(団子状の花粉)も購入できます。

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建物の地階がカフェになっている
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストの目抜き通りであるアンドラーシ通り。デアーク・フェレンツ広場から始まり、2.3Km先の英雄広場まで続いている。ブダペスト随一の高級な通りで、両側には各国大使館や豪邸が並んでいる。英雄広場の手前左側、角から2軒目にちょっと変わったカフェがある。英雄広場を見学して一休みするのに良い場所だ。その店は一見、普通のカフェのようだが、入ってみるとトルコ風であることが判る。ミフラーブの形をした窓、窓に施されたチューリップ模様など、トルコ的モチーフがいっぱい。壁に掛かっている絵はイスタンブールのブルーモスクやアヤソフィアだ。それでいて全体の雰囲気はレトロなヨーロッパ風であり、なかなか感じがいい。

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まるで飾り物のような見事なバラの菓子
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
バラの香り漂うムース。まるで大きなブローチのように美しく、食べてしまうのがもったいない。しばらく眺めてから、ためらいがちに口にする。バラの花は壊れた。泡のように口の中でとろけ、バラの香りが全体に広がる。「バラの味がする!」と驚くと、シェフが教えてくれた。赤いバラの花からエッセンスを抽出し、それをベースにしている、と。色、形、味、まさにオリジナルの素晴らしさが出ている。ここはブダペストの中心部、アンドラーシ通りにあるレストラン・コガルト。シンプルな内装だが、壁という壁に絵が飾られている。シェフはこれらの絵からヒントを得て料理を考え出すという。このバラも描かれていたものの一つだそうだ。

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