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「ハンガリー」の見どころ情報

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検索結果255

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宝物館で1番目の部屋に展示されている王冠、王笏、宝珠
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーンを旅行する人々が必ずと言っていいほど訪れる観光ポイントはホーフブルク。歴代ハプスブルク家当主の住居カイザーアパートメントや食器博物館、礼拝堂、宝物館、スペイン馬術学校、図書館などが翼でつながっている場所だ。大公や皇帝が住んでいたカイザーアパートメント(皇帝の住居)は必見で、銀食器博物館と共通チケットで見学できる。もう一つ、是非訪れて頂きたいのが礼拝堂の隣にある宝物館だ。宝物館は礼拝堂の左隣の建物で、スイス門をくぐった中庭に入口がある。名前の通り、宝石類や王冠などハプスブルク家の遺産が豊富に展示されており、ここを訪れるとハプスブルクの繁栄を知ることができる。館内に入って最初に目にするのがあの、オーストリア皇帝の冠と王笏、そして宝珠だ。

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21マジャル・ヴェンデーグレーの壁が開放されたスペース
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
近年のハンガリー料理には驚くものがある。まず、控えめのボリューム、薄味、見た目の美しさだ。ベルリンの壁崩壊後、観光客が行きやすかった東欧の一番人気がハンガリー。食事は美味しかったけれど量の多さには閉口したものだ。90年代のブダペストで、観光客は社会主義時代から続く老舗レストランへ行った。定番のハンガリー料理のみだったが、ロマ民族バンドのメランコリーな演奏が旅情を誘った。2000年代になると、新しいレストランが続々と出現し、生演奏はポップミュージック、料理もインターナショナルなものを出すようになる。2010年以降は老舗レストランの料理がボリュームを控えて薄味になっていく。そしてまもなく2020年を迎えようとする今日、2000年以降にオープンして定着したレストランは、西ヨーロッパ諸国の一流レストランよりも美味しい、と外国人観光客の間で評判がいい。

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ヨーロッパ・ピクニックが開かれた場所。中央に立つのは開催を記したポール、左手は休憩所、右手には記念像が見える。
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ショプロン 
1989年11月9日、突如としてベルリンの壁が崩壊し、世界中の人々を驚かせた。これは突然起こった出来事ではあるが、必然的にそうなった出来事でもある。ヨーロッパが西側と東側に分かれたのは第二次世界大戦後だが、ベルリンの壁が構築されたのは1961年のこと。その後、社会主義国の東ヨーロッパと自由主義国の西ヨーロッパとの間に鉄条網が張り巡らされた。これは“鉄のカーテン”と呼ばれて西側と東側を完全に遮断するものだった。ところがハンガリーでは比較的早くから自由主義経済を意識し始め、冷戦時代の1970年代から人の行き来が緩やかに行われていた。1980年代になると国民の間で民主化の動きが活発になり、政府もそれを黙認していた。1989年になると、当時のネーメト首相がオーストリアとの国境にある鉄条網を撤去。これを知った東ドイツ国民は、ハンガリーへ行けばオーストリアに脱出できると考えるようになった。

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ハンガリーの伝統菓子ドヴォシュトルテとルスヴルム・コーヒー
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ここはブダペストの王宮の丘。細長い丘の上の中心は、真ん中にある三位一体広場。マーチャーシュ教会や漁夫の砦が広場に面し、バス停もある一番にぎやかな場所だ。そこから三位一体通りをほんの少し南へ進むと、緑色の小さな館がある。入口の上にRuszwurmと書かれているが、窓がひとつあるだけで中は見えない。一体何の店なのだろう。実はここ、ルスヴルムというブダペストで最も有名なケーキ屋さんなのだ。ペスト側にある有名なカフェやケーキ店では、正面にガラスの部分を多くして中が見えるようになっている。しかしここは知らなければ通り過ぎてしまうような小さなケーキ店。でもブダペストっ子がルスヴルムを知らないわけはない。ガイドブックで紹介されるようになってからは、観光客も大勢訪れるようになった。

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コース最初の方に現れるハンガリー王の石像
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストの王宮の丘は石灰岩で構成された台地で、雨水や地表水などの侵食によって自然にできた洞穴が地下に広がっている。深さは数十メートルもあり、2層になっている所や3層になっているところもあるので全てを合わせると、その広さは1万平方キロメートルにも及ぶという。マーチャーシュ教会や漁夫の砦、散策するに最適な古い裏路地、といった旅情あふれる王宮の丘の地下に、そんな大きな空間があるの?!と、驚く。しかも、これは石器時代からあったらしい。公開されているのはその一部だが、それでも見学コースは1キロ以上に及ぶらしい。一体、どんな所なのだろうか。まずは行って見よう。

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シェーンブルグ宮殿など、ウィーンの代表的な見どころが無料になるパス
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
2019年6月、中欧周遊の際にウィーンにも行って来ました。ただし周囲の国に比べると物価が高いウィーン。観光料金もバカになりません。そこで2泊3日のウィーン滞在は、多くの観光施設が無料・割引になる「ヴィエナ・パス」を思い切って買って、急いで回ることにしました。「思い切って」と書いたのは、このヴィエナ・パス、1日券が70ユーロ(約8500円)、2日券が95ユーロ(約1万2000円)と、結構いいお値段がするのですよね。はたして元は取れたか。購入しようか迷っている方は、最後まで読んでくださいね。見どころの後( )内の値段は、パスなしの料金です。

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特別な雰囲気を醸し出しているブダペストのホローハーザ直営店
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストのシナゴーグはエルサレム、ニューヨークに次いで世界で3番目に大きなユダヤ教の教会。市内観光の目玉の一つになっているので大勢の観光客が訪れる。そのシナゴーグの、ドハーニィ通りを挟んで反対側にホローハーザのショップがある。入口には商標であるカラスのマークがあるので判りやすい。こぢんまりとしたショップで入口も控えめ。だが一歩中に入ると、奥行きのある店内にホローハーザの世界が広がっている。大きな壺や花瓶、水差し、そしてテーブルを飾るディナーセット。紅茶用の丸く膨らんだポットとティーカップ、スリムな形のコーヒー用ポットとデミタスカップ、などなど。贈答用に箱に入ったカップ&ソーサのセットも用意されている。

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EUへの入国には、あらかじめ手続きが必要に
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
日本のパスポートを持っていると、多くの国々へビザなし渡航ができます。とても便利ですね。ところが、基本的にビザは必要ないのだけど、事前に渡航申請が必要な国があります。一番有名なのは、アメリカですね。アメリカの渡航認証システム、ESTA(エスタ)はよく知られています。渡航前に、パスポート情報などをオンラインで訪問国に送っておく必要があります。その他には、カナダのeTA(イータ、イーティーエー)があります。こういったシステムがある国に行くには、日本出発までに、渡航認証システム経由で申請をしておかないと、飛行機にすら乗れません。それと似たものが、EUにも導入されることになりました。予定では、2021年に導入とのことです。まだ時間がありますが、あらかじめ知っておいて、来たるときに備えましょう!

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初めて訪れた人は感嘆の声を上げるほどの美しさ
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストのカフェ・ニューヨークは世界一美しいと謳われているが、同じくらい美しいカフェがもう一軒ブダペストにある。それはカフェ・パリ。ブダペストの目抜き通りであるアンドラーシ通りに面した建物の中にある。国立歌劇場も近く、若者が集まるリスト・フェレンツ広場からは徒歩1〜2分ほど。観光客が多い場所なので、ここを訪れるツーリストはたくさんいる。しかし彼らの多くは入口で立ち止まり、パチパチ写真を撮って帰って行く。かつてカフェ・ニューヨークがそうだった。きちんと訪れているお客さんの迷惑になるという理由で写真撮影だけの訪問者をシャットアウト。カフェ・パリは今のところ寛容なので追い返したりしない。そのため撮影だけの観光客が次から次へとやって来る。

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色々な思いをそれぞれに抱きながら夫の帰りを待つ漁夫の妻たち
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
不安そうに遠くを見つめる女性たち。風が強いのか、寒いのか、ショールをしっかりと体に巻き付けている。震えている様にも見える。海へ出て行った夫の帰りを浜で待っている女性たちだ。海は時化ているのだろう、彼女たちの祈るような気持ちが伝わってくる。「漁夫の妻たち」と題されたこの群像、ハンガリーの女流陶芸家、マルギット・コヴァーチの作品だ。ここはセンテンドレのマルギット・コヴァーチ博物館。ドナウ川に面した小さな町だ。センテンドレまではブダペストからへーヴ(HEV)という郊外電車に乗って約45分。古くからセルビア人やクロアチア人が多く住んでいたので、典型的ハンガリーの町とは少々雰囲気が異なる。こぢんまりとした可愛らしい町なので19世紀末頃から芸術家が住み始めた。今日、町に博物館や美術館が多いのはそんな理由による。

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