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「ハンガリー」の見どころ情報

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検索結果298

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豪華な内装の「ニューヨーク・カフェ」
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペストはカフェの町。なんと創業19世紀という、日本なら明治時代からの老舗カフェがいくつもあります。ヨーロッパにコーヒーが伝わったのは、1683年の第二次ウィーン包囲の際に敗走したオスマン軍が大量のコーヒー豆を残していったからという伝説があります。当時イスラム世界の大半を領土としていたオスマン帝国では、「カフヴェハーネ」というカフェが大人気でした。それが伝わり、1652年にはロンドンにもコーヒーハウスが誕生しました。つまり実際には第二次ウィーン包囲以前から、ヨーロッパにコーヒーを飲む習慣が広まっていたことがわかります。

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マンガリッツァ豚を使ったソーセージのランチ。スープ付き
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
いつも歴史や文化のウンチク記事を書いてしまう筆者ですが、旅先では見どころの観光ばかりというわけでなく、食べ歩きや飲み歩きもしています。今回紹介するのは、ハンガリーの首都ブダペストで、飲み物を入れて2000フォリント(約700円)程度で食べられるランチです。どこも地元の人が日常使いする庶民的なレストランで、場所も昼の観光中にサクサクと食べたい時にちょうどいい所ばかりです。どれも一人で入れる店ですよ。

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アンドラーシ通りの東の突き当たりにある「英雄広場」
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペストにある多くの歴史的、あるいは記念碑的な物件は「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」として世界遺産に登録されています。中心となる物件はドナウの両河岸のエリアにありますが、2002年にはペスト地区にある「アンドラーシ通り」がそれに追加されました。その時にアンドラーシ通りそのものだけでなく、その地下を走る1896年開通の地下鉄1号線、そしてアンドラーシ通りの東の突き当たりに「英雄広場」も世界遺産に追加登録されました。アンドラーシ通りと地下鉄については別記事で紹介したので、今回は英雄広場を紹介しますね。

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トカイの大きな醸造所にはワインを販売するショップがあり、あらゆるカテゴリーのワインを揃えている
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/トカイ 
“ワインの王”、と呼ばれる名ワインは今日、世界に色々あるが、最初にこの言葉を発したのはフランスのルイ14世である。それはハンガリーのトカイワインに対しての誉め言葉だった。18世紀初頭、トカイ地方を治めていたハンガリーの貴族ラーコーツィ・フェレンツ2世は、自分の領地で作られた素晴らしいワインをルイ14世に寄贈した。その琥珀色のワインを口にしたルイ14世は驚き、「これは王のワインであり、ワインの王である!」と絶賛する。以来、フランスの宮廷ではトカイワインが出され、世界に広まっていった。今日、トカイワインはハンガリーの東北、もう少し北へ行けばスロバキアとの国境にたどり着く小さな町トカイで栽培され、醸造されている。トカイワインは糖度の高い貴腐ワインで、日本ではデザートワインとして親しまれている。

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世界遺産に追加されたブダペストの地下鉄1号線
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペストの世界遺産の登録物件のひとつに、2002年に拡大登録された「アンドラーシ通りと地下鉄」があります。ブダペストの人口は19世紀末に倍増しますが、それにより街の整備が進められ、1876年に大通りのアンドラーシ通りが完成しました。その通りについては別記事「ハンガリーの世界遺産/町の目抜き通り自体が世界遺産というアンドラーシ通りを歩いてみよう!」に詳しく書いたのでそちらをごらんください。今回紹介するのは、同時に世界遺産に追加された「地下鉄」の方です。

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エルジェベート広場から英雄広場へと一直線に続く約2.5kmの大通り
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペストは、1873年にドナウの川岸の東西にあったブダとペストという町が合併して誕生した都市です。当時ハンガリーはまだオーストリア=ハンガリー帝国の一部でしたが、19世紀後半には近隣の農村人口が大量に流入。ブタペストが誕生した1873年の人口は約30万人でしたが、50年後の1920年には90万人を超えます。それにより住民の民族構成も変わり、それまでのドイツ系に代り、マジャール人の割合が8割に達しました。またユダヤ人も増え続け、1900年には住民の約2割に。急速に増えた人口に対処するために都市の改造も行われ、公共交通機関の設置も必要になりました。この時期に作られたのが、2002年に世界遺産に拡大登録された「アンドラーシ通りと地下鉄」です。

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旧市街のランドマーク。大聖堂前の広場にはいつも観光客が
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペスト。ヨーロッパのどの国の首都にも、その国を代表する教会がありますが、ブダとペストという別々の町が合併してできたブダペストには、それぞれの地区を代表する2つの教会があります。ブダ地区は王宮の丘にあるマーチャーシュ教会ですが、ペスト地区はというと聖イシュトヴァーン大聖堂がそれに当たります。教会と大聖堂も祈りの場としては同じですが、司教座のある教会を日本語では「大聖堂(=カテドラル)」といいます。聖イシュトヴァーン大聖堂は町の中心部のデアーク広場から北へ300m、今もショップやレストランでにぎわう繁華街にあります。

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町の中心部から7kmほど北にあるアクインクム遺跡
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペストは、ドナウ川周辺の景色や温泉で有名な都市ですが、その歴史はローマ時代にまで遡ります。ブダ地区の北にあるオーブダ(「古いブダ」の意味)には、1世紀から3世紀ぐらいまで属州パンノニアの都アクインクムがありました。今回はそのアクインクム遺跡を紹介します。アクインクムは最盛期には人口は3〜4万人、現在のオーブダ地域と同じぐらいに広がっていたと言います。公開されているアクインクム遺跡のあるアクインクム博物館へは、まず、地下鉄バッチャーニ駅で郊外電車のヘーヴに乗り換え、7つ目の「アクインクム」駅で下車します。そこからアクインクム博物館までは500mほどですが、その前に駅近くにあるローマの円形劇場跡を見てから行きましょう。ただの公園のようになっていますが、整備はされています。

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アクインクム博物館にあるローマ時代の遺跡
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ハンガリーの首都ブダペスト。この都市は、ドナウ川西岸のブダとオーブダ、東岸のペストという3つの町が1873年に合併してできたものです。王宮の丘などがあるブダ地区の北側にあるのがオーブダ地区ですが、「オーブダ」とは「古いブダ」という意味。今では郊外住宅地といった趣のあるオーブダですが、もともとはブダペストで一番早くに人が住み始めたのはここなのです。オーブダには石器時代から集落があり、ケルト人などが住んでいました。

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こぢんまりとしたルカーチ温泉
  • テーマ:
  • 癒し
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ヨーロッパ有数の温泉大国ハンガリー。100の源泉と50の温泉施設があるという首都ブダペストには魅力的な温泉がいくつもありますが、今回ご紹介するのは、ひなびた感があるせいか外国人観光客が少ないルカーチ温泉です。外国人観光客にポピュラーなセーチェニ温泉や、ホテル併設で入りやすいゲッレールト温泉についてはすでに別記事に書いているのでそちらをお読みください。このルカーチ温泉があるのは、ブダ側のマルギット橋の近く。ヘーブ(郊外電車)の駅を降りて道沿いに歩いて行くと、古い館のような建物が見えてきます。12世紀にハンガリーで初めての温泉湯治施設ができたのがここでした。

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