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「バルト三国 クリスマス」の見どころ情報

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「バルト三国 クリスマス」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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14世紀に建てられたヴィル門は歴史地区の玄関口
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エストニア/タリン 
「バルト三国ってどこ?」という方のために簡単な地理と歴史の説明から。東はロシア、西はポーランドに接し、北欧フィンランドの南のバルト海沿いに北からエストニア、ラトビア、リトアニアと小さな国が続きます。その地勢から様々な国の支配下に置かれましたが、1991年に旧ソ連から独立を回復しました。面積は3国合わせても日本の3分の1にも満たない小さな国々です。そんな国に私が初めて訪れたのは2016年12月、エストニアの首都タリン歴史地区(世界遺産)、夜のクリスマスマーケットでした。旧市街は城壁に囲まれており、13〜15世紀に建てられた建築が保存の良い状態で残っています。赤いとんがり屋根の塔をもつヴィル門を抜けて、市が開かれるラエコヤ広場へ。石畳を歩いて向かう数分の間ですが、目にするすべては古の中世ヨーロッパ! レストランの呼び込みスタッフも当時の衣装を身に纏っています。他のヨーロッパでは決して味わったことのない、得もいえぬタイムスリップ感を体感しました。

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「バルト三国」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

2019年6月下旬、ウィーン中央駅近くで見かけた女子バックパッカーたちの服装
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
秋の旅行シーズンを前に、楽しみにしていたバケーションのウエアは何をもっていこうか、準備している方もいらっしゃるでしょう。リゾートウエアは、いろんなファッション雑誌やお気に入りのインスタ画像を見て好きなものを選ぶとして、ちょっと気をつけたいのが、ヨーロッパ諸国へ行くときです。ヨーロッパといっても、フランス、島国のイギリス、地中海沿岸のギリシャの島々、北欧、スイスアルプスなどさまざまですね。基本は、いまインターネットで見られる世界の天気で、行くエリアや街を検索すれば1週間先くらいまでの天気や気温がわかります。そこでだいたい、あ、気温は日本とそんなに変わらない、とか、ちょっと朝晩は気温が低いからカーディガンを一枚持っていこう、とか判断すればよいと思います。

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ビリニュスの旧市街を歩く地元の少女たち。お店は旧市街の路地にあります。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/リトアニア/ビリニュス 
19世紀のリトアニアで凄腕料理人として名をとどろかせた女性シェフの料理がいただけるレストランが、首都ビリニュス旧市街にあり人気を博しています。その名は「ミコロ 4」。ヴィンセンティナ・ザワツカ(Vincetyna Zawadzka)さんは、1824年、印刷所を営む家の娘としてリトアニアの首都ビリニュスに生まれました。彼女は大きな貴族の屋敷で料理人として勤め、主人を満足させるためにフランス、イタリア、ポーランドなどいろいろな国の宮殿へ行き食事をして、そこで食べた素材やレシピをリトアニア人の口に合うようにアレンジ。自分でも料理を大いに楽しみ、そのレシピ本「リトアニアの料理人」が1858年に出版されました。ちなみに、1800年代はリトアニアはロシア領でしたが、彼女は教養もありポーランド語を話したのでヨーロッパ中を旅してさまざまなことを学べたそうです。

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リトアニア野外民俗博物館内にある十字架のひとつ
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/リトアニア/カウナス 
バルト三国のひとつ、リトアニアは、ヨーロッパでもとても熱心なキリスト教国です。国民の9割以上は敬虔なローマンカトリック信者で、全土に教会が多数点在します。また街を歩くと、教会とは別に独特の形をした十字架がいろいろなところに建てられているのに気付きます。そのほとんどは木製で、たとえばリトアニア第2の都市カウナスのヴィエニーベス広場のものは、十字が交差する部分に円形や四角の木彫り模様があり、その中心にキリスト像が飾られています。リトアニアは大きく4つの地域に分けられ、それぞれの地域によって十字架のデザインも異なっており、これらの十字架づくりは、「十字架の手工芸とその象徴 」として2001年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。

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ただただ圧倒される十字架群。大きな十字架は2万本以上立てられ、そのほかに数えきれない小さな十字架で埋め尽くされています。なかにはローマ法王ヨハネ・パウロ二世が1993年訪問した際の贈り物もあるとのこと。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/リトアニア/ビリニュス 
パワースポットには、土地のエネルギーに溢れる場所もあれば、人々の強い気持ちや祈りから作られるスポットもあると思います。バルト三国の最南端、リトアニアのシャウレイにある「十字架の丘」はまぎれもなく後者でしょう。首都ビリニュスから車で北西へ約3時間、平坦な草原をひたすら走り続けて辿り着いたのは、想像もできないほど美しいライ麦畑、そして大小無数の十字架が立つリトアニアの人々にとっての聖地、その光景は得も言われぬ絶景そのもの。爽快な気分になりました。

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約50年は続いている歴史あるリガの民芸市。日本で買う3分の1の値段で購入できるのも嬉しい限りです
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ラトビア/リガ 
ハンドクラフトの聖地とも称されるラトビアでは、毎年6月の第一週週末に首都リガで国を挙げての民芸市が開かれます。知る人ぞ知るイベントかと思いきや・・なんと! 日本から大勢の雑貨店バイヤーさんや雑貨好きの旅人がこぞってここを訪れるのをご存知でしょうか? 2017年夏、筆者は初めてここを訪れ、実にたくさんの日本人を見かけて驚きました。フォークロアファンにはこんなに人気の高い市だったのですね! ラトビアといえば、北欧フィンランドの南側、バルト海沿岸に位置するバルト三国のひとつです。ラトビア全土から職人が集まり、約250店舗が軒を連ねるこの民芸市は、職人とバイヤー、また個人客の大切な出会いの場でもあります。いい商品に出合ったら、次はこういうものが欲しいなど、顧客やバイヤーが職人さんたちに希望を伝えたり商談をします。また職人たちにとっては、自分の新商品が一般客にウケるかどうかの反応を見る、絶好の機会でもあるようです。

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ソーツカのアールネさん。ペコを象ったペンダントはソーツカしか付けられないそうです
  • テーマ:
  • スピリチュアル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エストニア/タリン 
この21世紀に、神様のお告げを政(まつりごと)に生かしている国があります。びっくりですよね? それは北ヨーロッパのバルト三国のひとつ、エストニアです。ロシア国境のセト地方メレマエ郡(Meramae)周辺には、そんなシャーマン的な古い風習が残っています。セト地方については別記事「エストニアのセト地方/美味しいごちそうスープと無形文化遺産「多声歌唱」(前・後編)」、「バルト三国エストニアのセト地方で、首都タリンからの移住希望者が増えている理由」もご覧ください。現在、セト人は自然崇拝を中心とする土着の宗教と、ロシア正教、キリスト教プロテスタントの3つが融合した独自の宗教を信仰しています。なかでも最も大切にされているのが、セトの守り神でもある収穫と豊饒の神様「ペコ(Peko)」です。

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タリンからセトへ移住してきたセト観光局のエリンさん
  • テーマ:
  • 癒し
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エストニア/タリン 
日本では地方の過疎化が進んでおり、村自体の存続があやぶまれるという問題が深刻ですね。しかし、北ヨーロッパのバルト三国のひとつ、エストニアでは都会からの若者移住者が増える傾向にある地域があります。それは、エストニア南東部のロシア国境沿いにある「セト地方」です(セトについては「エストニアのセト地方/美味しいごちそうスープと無形文化遺産『多声歌唱』(前編・後編)」をご覧ください)。セト地方は、エストニアでも先住少数民族が多く住むエリアのひとつと言われています。もともとひとつの地域だったエリアがロシアとエストニアに分断されて以降、セトの人々は団結し、祖先が守り続けてきた風習や文化をしっかり存続させたいという気持ちがさらに強まったといいます。

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セト地方の典型的な家屋。かつてはここで演劇も開かれていたそうです
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エストニア/タリン 
北ヨーロッパのバルト三国の中の一国、エストニア。その国で、キヒヌ島以外にユネスコ無形文化遺産になっているものがあります(キヒヌ島については別記事「ガーデンテラスで幸せ過ぎるランチ体験! エストニアのユネスコ無形文化遺産の島キヒヌへ」で紹介しています)。それは、エストニア南東部のロシア国境に近いセト地方の多声歌唱、「セト・レーロ Seto Leelo」です。首都タリンから車で約4時間の距離にあるオビニッツァ村(Obinitsa)では、旅人でもこのセト・レロを鑑賞できる場所があり、土地の郷土料理も楽しめます。

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ラトビアの祭事では歌や踊り、民族衣装は欠かせません
  • テーマ:
  • スピリチュアル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ラトビア/リガ 
占い好きは多くいらっしゃると思います。筆者も、あそこの占いはよく当たるよと聞くと真っ先に行きたくなる方で、海外で評判の占い師に見てもらうこともしばしばです。今回、バルト三国のひとつ、ラトビアの首都リガで思いもよらない珍しい占い体験をしました。なんと、民族衣装の帯の柄の中から、自分に今一番ふさわしい守り神を探して成すべきことを知る、というものです。ラトビアでは「守り神決めの儀」と言われています。バルト三国のエストニア、ラトビア、リトアニアでは今でこそキリスト教(プロテスタント、カトリック、ロシア正教など)が信仰されていますが、キリスト教が入る以前は自然信仰(アミニズム)が盛んでした。とくにラトビアでは、太陽神サウレを中心とした自然&先祖崇拝が基本の「ラトビア神道」が今でも脈々と根付いています。

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