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「パラオ 生き物」の見どころ情報

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検索結果19

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これがウコンハネガイ。外套膜の上側が光っているのが見える。どうしてこんなところが光るのか海には不思議なことがまだまだ沢山あるものだ。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/パラオ 
Alii(こんにちは!)いよいよ夏に突入。パラオも北半球。暑い日が続くようになってきました。太陽が出たら一気に気温は34度くらいまで上がります。曇っていても30度。うーん暑い。でも、湿度が高くないので海風に当たっていれば、ほどよく気持ちの良い暑さです。 これからのパラオは乾期から雨季へとシーズンが移行する時期。雨季といっても日本の梅雨とは違い、ずっと雨が降り続けることは少なく晴れ間も良く出ます。乾期はカラカラに乾くとするば雨季はほどよく雨が降るがビシャビシャじゃない。そんなイメージです。もともとダイビングは濡れるのですから多少の雨でもモンダイナイ(注:モンダイナイはパラオ語。意味は日本語と同じ)ので、ダイビングだって快適、なので何もシンパイナイ(注:シンパイナイはパラオ語。意味は日本語と同じ)のです。

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アカネハナゴイの中にいるバートレット。種が近い彼らはよく生活の場を共にしていることが多い。どちらも美しい魚だ。
  • テーマ:
  • ダイビング
  • 行き先:
  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/パラオ 
Alli!アリー(こんにちは!)今月はパラオの東側のポイントからバートレットアンティアスを紹介しましょう。旧首都コロールからパラオのバリアリーフの東側をペリリュー島方面へ南下すること50分。ガルガシウルコーナーというポイントには「アカネの根」と呼ばれる岩があります。縦4m、横10mほどもある大きなこの岩の上にはアカネハナゴイとバートレットアンティアスが数千の群れを作っています。黒い大きな岩の上にオレンジと黄色の魚たちがそれこそ花ふぶきのように舞う可憐な姿は「美しい」の一言に尽きます。ある程度流れがあるときにはプランクトンが豊富なのでしょう。盛んに岩から離れてエサであるプランクトンを食べる様子は微笑ましくもあります。バートレットたちが恐れるのはアジやハタの仲間たち。体長10cm程度のハナゴイたちは彼らが天敵となります。アジが岩の周りを泳ぐと、バートレットたちは一斉に岩穴へと逃げ込み、しばらく経ってから辺りを見渡すようにしながらそーっと出て来ます。その様子は可愛らしく感じるのですが、彼らからしてみると、きっと甘いものではなく自然界で生き残るための厳しいサバイバルのスキルなのでしょう。

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砂地のポイントではツカエイに良く出会う。幅が2.5mもある体がゆっくりと砂底から泳ぎあがるのは迫力だ。
  • テーマ:
  • ダイビング
  • 行き先:
  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/パラオ 
Alli!アリー(こんにちは)、パラオは今日も暑いです。今日は1週間ぶりに海に行ったら顔が日焼けで痛くなりました。パラオの日差しは相変わらず強い!明日は日焼け止めをつけることを心に決めながら、お客様と一緒にログ(潜水日誌)をつけています。今日はジャーマンチャネルというポイントでエイを見ました。横幅が3mもある大きなエイです。僕らの目の前をゆっくりと沖へ泳ぎ去っていきました。3mって想像つきます?畳の1.5倍ほどです。デカイでしょ?ましてや水中で見ると実際よりも大きく見えるのでなお更大きく感じてしまうのです。円盤のような体に尻尾が一本出ているだけの変な形ですが、ゆっくりと羽ばたきながら泳ぎ去る姿は貫禄すら漂ってとても優雅。泳ぎ去ってからもしばらく皆でボーっとしてしまいました。パラオでは外洋の各ポイントでエイには遭遇するチャンスがあります。特に確立が高いのは今日潜っていたジャーマンチャネル。このポイントだけでも6種以上のエイに出会える可能性があります。

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甲羅の模様が美しいアオウミガメ。その愛嬌のあるスタイルに癒されてしまう。突然の遭遇をしても慌てないようにしよう。
  • テーマ:
  • ダイビング
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  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/パラオ 
ボートが出港する8時半、太陽はすでに真上に近い位置から照りつけ気温はすでに32度。朝の太陽といえど侮れない。赤道直下のパラオは今日も暑いです! 桟橋では暑く感じるこの日差しもボートが走り始めると風のおかげで快適に変わります。時速50キロものスピードで水面を滑っていくボートは爽快で、回りのロックアイランドを眺めていればポイントまでの1時間も楽しい時間に変わります。内海を走っているときにはペパーミントグリーンだった水面の色が紺碧に変わるとそこはもう外洋。バリアリーフを抜けたこのポイントにアオウミガメたちはいます。背中の甲羅の形がこんもりと高く盛り上がるような形をしているのが外見の特徴。他のカメに比べて藻などが生えていないので、見ていて清潔感があるのも好感が持てます。おっとりとした性格で餌は主にクラゲなど。愛嬌のある優しい目は、とても爬虫類の仲間であるとは思えません。そんなアオウミガメだからダイバーにも人気が高く、リクエストにもよく登る人気者であります。

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水中で自由に動けるが、僕らにはその自由度をさらに増やしてくれる“流れ”がある。流れと仲良くなることがパラオを上手に潜るコツとなる。
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  • ダイビング
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  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/パラオ 
Aliiアリー(こんにちは)、皆さんお元気ですか?パラオは乾期のシーズンど真ん中で連日気温は32度越え。特にこの季節は空気が乾いて気持ちの良い海洋性熱帯気候となるので、暑い日が続いています。この乾期は6月くらいまでなので、お客さんも僕らガイドにとっても嬉しいコンディションがまだまだ続きます。朝8時、空がコントラストの高い青に色味を増してくる頃、旧首都コロール市内にある各ホテルにはお迎えの車が続々と到着します。ホテルからダイビングショップまでは大体車で10分くらい。申し込みを済ませ、器材のセッティングをしたらボートは出港します。ダイビングポイントのあるバリアリーフまでボートでおよそ1時間。気持ちのよい海風を受けながら夏を感じる瞬間。そう、パラオは今がまさに“日本の夏”に当たる季節なのです。

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水面の太陽には、サメがシルエットで泳いでいく。そのスマートなスタイルはいつ見ても惚れ惚れする。
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  • ダイビング
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  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/パラオ 
Alli アリー(こんにちは)、日本はすっかり寒くなってきているようですが、常夏パラオは連日気温が34度くらいあります。このくらい気温が高い日に日向に出ていると「暑い」という感覚よりも「痛い」と感じるほど太陽はギラギラしています。日中にスコールが降ることも多く、この10分程度の通り雨はパラオのあちこちに大きな虹を作ってくれます。 太陽を背にしたときに雨が前方にあることが虹の条件。パラオはレインボーズエンドと呼ばれるほど、虹の多い場所。モコモコと入道雲が見えてきたら、太陽の位置を確認して、雨の予感とその後の虹を楽しみにしてください。真っ青な空に大きくかかる虹を見れたなら、きっとハッピーな気持ちになれること請け合い。さらに、運が良い人は二重の虹「ダブルレインボー」にも出会えるかもです。ダブルレインボーは「良いことの前兆」だそう。虹を見つけたら、そのアーチの下にできる2本目の薄い虹も出ていないか要チェックです。

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水面に戻るとボートが迎えに来てくれる。水面では今のダイビングの話でダイバーたちの笑い声が絶えない。
  • テーマ:
  • ダイビング
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  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/パラオ 
Alii!今月は久しぶりにパラオからの新鮮情報をお届けしましょう。これからの季節、パラオはいよいよシーズンインへと向かいます。今年はパラオに台風が多かったのですが、こういう年は冬のシーズンが素晴らしいことが多いのです。理由は良く分からないのですが、夏の台風で海が掻きまざるからではないかと考えられています。通年ですと12月頃から5月頃までを乾季とされています。しかし、この原稿を書いている11月でさえ「ん?もう乾季?」と思うほどの晴天が連日続いています。今日だって陸上気温は36度もありました。暑い暑い。風は貿易風の向きとなり、北東から吹くようになります。パラオのメジャーポイントは南西側に多いので風下となり、ポイントのコンディションは良くなります。水面が穏やかで鏡のようにベタベタな状態を、ボートが滑るように走っていく様子はまさに楽園。ポイントまでの一時間、ボートの上で鼻歌も自然に出てきてしまいます。

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サンゴは赤や青など様々な色がある。綺麗なものは見ていて飽きない
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  • ダイビング
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  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/パラオ 
パラオにも世界に誇るサンゴの美しいポイントがあります。その名は「ヘブン」といい天国を意味します。真っ白い砂地に大きく育った枝サンゴが辺り一面に生えて、サンゴの周りにはスズメダイが大きな群れを作りながら一瞬ごとにその群れの形を変えて僕らダイバーの目を楽しませてくれます。その景観はまさに「天国」。この「ヘブン」までは旧首都コロールからスピードボートでわずか10分。マラカル湾の東側水路の内側に位置しているので、水深も浅く流れも穏やかなことが多く、誰でも楽しめるのが特徴です。

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セグメンテッドブレニーというカエルウオの仲間。シャコガイの外套部にまるで隠れているかのように乗っていた。色と模様の妙が面白い
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  • ダイビング
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  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/パラオ 
ダイバーでしたら「マクロ」という言葉を一度くらい聞いたことがあるのではないでしょうか? マクロとはMACROと書いて「巨大な」という意味ですが、ダイビングの場合、小さな生き物を大きく拡大して観察したり、撮影したりする場合に使います。同様に「マクロダイブ」と言うと、小さな綺麗で可愛い魚たちや生き物を探しに行くダイビングのことを指します。広い海の中にいる小さな生き物たち。ここには僕ら人間の世界には無い色や模様が沢山あります。そんな世界をのぞき見るのはまさに「面白い」の一言。今週は海の中の不可思議な世界を覗きに行って見ましょう。

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このカニハゼが今日の主役。背びれの点がカニの目のようにキョロキョロ動く
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  • ダイビング
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  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/パラオ 
海の中には陸上の僕らが驚くような形や模様をした生き物が沢山います。皆さんもテレビや雑誌などでそのうちのいくつかは見たことがあるではないかと思います。ここ、パラオにもいます。その魚はカニの目の模様を背びれに持っています。「カニハゼ」という通称がついていますが、日本には生息していないとされています。ミクロネシアではパラオでのみ見ることができるレアな魚なのです。

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