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「パリ」の見どころ情報

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検索結果643

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暖かく日差しのある日はテラス席が気持ち良い
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
今回ご紹介するのは、メトロ8号線Ledru-Rollin駅から徒歩3分ほどにあるHOSTARIA URBANA。にぎやかな大通りのRue Saint-Antoine Faubourgから一本入った道にあり、目の前はSquare Trousseau(公園)なので、街中でも比較的静かです。近くにはアリーグル市場もあります。このお店の発見は偶然でした。この日、友人と他の店で食事をすることになっていたのですが、入店時の店の人の対応が今一つに感じてしまったため、やめることに。他のお店をのぞいてみると、とても感じのよい(重要です)、笑顔を浮かべる可愛らしい店員さんがメニューを丁寧に説明にしてくれたので、それならここにしようと入ってみました。

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色々な思いをそれぞれに抱きながら夫の帰りを待つ漁夫の妻たち
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
不安そうに遠くを見つめる女性たち。風が強いのか、寒いのか、ショールをしっかりと体に巻き付けている。震えている様にも見える。海へ出て行った夫の帰りを浜で待っている女性たちだ。海は時化ているのだろう、彼女たちの祈るような気持ちが伝わってくる。「漁夫の妻たち」と題されたこの群像、ハンガリーの女流陶芸家、マルギット・コヴァーチの作品だ。ここはセンテンドレのマルギット・コヴァーチ博物館。ドナウ川に面した小さな町だ。センテンドレまではブダペストからへーヴ(HEV)という郊外電車に乗って約45分。古くからセルビア人やクロアチア人が多く住んでいたので、典型的ハンガリーの町とは少々雰囲気が異なる。こぢんまりとした可愛らしい町なので19世紀末頃から芸術家が住み始めた。今日、町に博物館や美術館が多いのはそんな理由による。

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お店に入るとメルヘンの世界が広がっています。
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
パリの14区にあるお菓子屋さん。夢があるこのお店はオーダーメイドで様々な形のケーキやクッキーをつくってくれます。パリのファッションなど様々なブランドからの信頼も厚く、パーティで出すブランドのマーク入りのオリジナルケーキを注文されるほど。店内にはアイシングでデコレーションされたかわいらしいクッキーや誕生日会などで子供に配りたいラムネの首飾り、あめなどが揃っていて、パーティの準備の前にはここへ、とパリジェンヌに人気があります。大人向け、また子供向けにクッキングアトリエも開催しており、お菓子作りの楽しさを伝えています。

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池にはアヒルやカモの姿が。池を囲むようにベンチが設置されている
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
2月下旬、連日灰色で陰鬱な空模様から一転、フランスでは気温が上がり、小春日和の日が続きました。朝晩は寒いものの、昼間の気温は20度ほどまで上がり、コートを脱いで歩く人がちらほら。ふと思い立ち、パリ14区のモンスーリ公園に行きました。今回は筆者の大好きなこの公園のご紹介です。緑の憩いの場を作ろうとナポレオン3世とオスマン知事によって19世紀に作られたそうですが、なるほどそのとおり、人々のくつろぎっぷりがいい感じなのです。面積は15ヘクタール。平坦、左右対称で幾何学的、先まで見通せる人工的な造りのフランス式庭園とはまったく異なります。モンスーリ公園はイギリス式庭園。ゆるやかに孤を描く遊歩道や、起伏のある芝生エリアなど、柔らかい雰囲気があります。歩いてみないと先に何があるかわからないような公園が好きな方にオススメです。

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切手コレクターが大興奮する貴重な切手がたくさん!
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
フランス郵政公社の切手発行部門であるPhil@posteによって運営されているパリのブティック「Le Carre d'Encre」。記念切手の展示、販売を中心に文房具の世界が広がっているお店です。場所はオペラ座の裏手、また歴史ある百貨店、ギャラリー・ラファイエットとプランタンがあるBoulevard Haussmannの近くですので、観光ついでに立ち寄れる嬉しい立地。店内には記念切手、万年筆を含むペン類、文房具(ノート、便箋、カード)などが芸術的に並べてあり、買わずとも楽しめる空間です。

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店内で売られている帽子は、だいたい30,000ペソ(約5,000円前後)です。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/チリ/サンチアゴ 
サンティアゴの旧市街の中心地、大聖堂と大広場から歩いて徒歩5分ほどの場所にサンティアゴで一番歴史のある帽子屋があります。今から100年以上前の初代帽子屋の 「ホセ・ゴンザレス・ノリエガ」が、スペインから13歳の時に南米大陸行きの船に乗って新天地を目指しアルゼンチンを経由してチリまで辿り着き、その後帽子屋をスタートさせたことが現在まで続く帽子屋の始まりでした。今では、4代目の店主が店を継いで店頭に立ちながらお店を盛り上げています。

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天気の良い日はテラス席もいっぱいになる人気のカフェ
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
今回ご紹介するのは、パリ11区のバスティーユ近くにあるPause Cafeです。あたりにはおしゃれなクリエイター系ブティックが建ち並びます。映画「猫が行方不明」(Chacun cherche son chat、セドリック・クラピッシュ監督)に登場するのもこのカフェです。主人公クロエが休暇で留守中、人に預けていた飼い猫が行方不明に。探し続ける間に起こるハプニングや、近所の人たちとの交流、人間模様が描かれています。公開は1996年ということで、今から20年以上前の11区の様子を見ることができるでしょう。機会があればご覧になり、Pause Cafeのシーンを探してみてください。「昔はもっと下町っぽかった」と話すのは、長年11区在住の友人。いつ頃からか次第にボボとよばれる、裕福で有機食品や自然を好む人たちが多く住むようになり、街の雰囲気が変化していったようです。

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レ・アールはパリの中央市場があった場所。エミール・ゾラの小説「パリの胃袋」はこの地にあった中央市場を舞台にしています。
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
レオス・カラックス監督による1991年製作のフランス映画「ポンヌフの恋人」は日本でも愛されています。この映画のメイン舞台はタイトルにあるポン・ヌフ橋。セーヌ川に架けられた橋の中で現存する最も古い橋です。フランス語で「橋」は「ポン」、また「新しい」は「ヌフ」であるため、直訳すると「新しい橋」ですが、1578年に建設が始まって1607年に完成したという歴史がある橋なのです。そしてこの映画にはレ・アール界隈も出てきています。実際にポン・ヌフ橋から歩いて12〜15分で着くレ・アールには「フォーラム・デ・アル」という巨大なショッピングセンターがあります。RER(高速鉄道)のB・D線のシャトレ・レアール駅直結、メトロのシャトレ駅から歩いていけるという便利な立地。フォーラム・デ・アルは1979年、かつてあったパリの中央市場の跡地に建設されました。そして2016年にリニューアルされて今や話題のレストランやショッピングを楽しむ人で賑わっています。

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クリスマスの装飾が美しい12月のBHV
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
パリに来たらショッピングも楽しみですね。高級ブティックやデパート巡りをする人もいれば、個性的なデザインのショップを見てまわるほうが好き、という人もいるでしょう。筆者がよくうろつくデパートはパリ市庁舎前にあるBHVです。高級感漂うボンマルシェやプランタンやギャラリーラファイエットに比べて観光客は少なく、利用客は在住者が多く占めています。市民向けの百貨店といった感じで、入りづらい雰囲気がありません。うまく言えないのですが、「いかにもデパート」的な雰囲気が苦手な方に向いているでしょう。店員さんもフレンドリーな人が多いです。創業は1856年。今年2018年は日仏友好160年の記念の年でしたが、ほぼ同じぐらいの歴史があるのですね。

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クリスマスのイルミネーションを見ていると寒さが和らぎます。
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
クリスマスシーズンはヨーロッパではどこも賑やかになります。特にアドベントが始まると、ヨーロッパ各地でクリスマス市が開かれ、小さい小屋が立ち並びます。ヨーロッパの中でもドイツとフランスのアルザス地方はクリスマス市が有名です。クリスマス市では主にクリスマスツリーの飾りやロウソク、防寒具などを販売し、町によってはその地方の名物を販売する店もあります。食べ物の屋台も人気で、チーズの断面を温め、溶けたチーズをパンやジャガイモに載せていただく「ラクレット」、また塩漬けキャベツに豚スネや様々なソーセージを入れて煮込んだ「シュークルート」が特に行列ができます。飲み物としてはホットワインが有名です。赤ワインに、シナモン、八角、オレンジピールなどの香辛料と、砂糖やシロップを加えて火にかけたもので、寒い冬にはぴったり。芯から温まります。アルコールを飲めない人にはホットアップルジュースがオススメ。ほんのり甘い香りが漂い幸せな気持ちに。

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