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「フランス 海外領土」の見どころ情報

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検索結果14

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城のホールには城名となったアルブレヒト公の色鮮やかな木彫り像が見られる
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ドレスデン 
グリーンともブルーとも言えぬ濃い青、ピンクがかった赤、明るい紫。ふんだんに使われているゴールド。こんな色のインテリアがドイツの中世の城にあるだろうか。実はこのインテリア、中世の城が19世紀後半に全面的に改修されて施されたもので、意外と新しい。ここはドイツ東部のマイセン。ドレスデンから郊外電車でわずか35分ほどの、マイセン磁器で有名な町だ。エルベ河畔の城山に聳えているのは大聖堂とアルブレヒト城。エルベ川の左岸は旧市街でマルクト広場を中心に北側に城山があり、平らな南側にマイセン磁器工場と博物館がある。マイセンの城は、マイセンを統治していたアルブレヒトに因んでアルブレヒト城と呼ばれている。旧市街を抜けて城山への階段を登って行こう。旧市街を巡回しているミニバスがあるので登りはそれを利用すると楽だ。

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クメール・ルージュの拠点のひとつでもあったアンコール地方
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • アジア/カンボジア/アンコールワット 
カンボジアにある東南アジアを代表する遺跡、アンコールワット。近くにあるアンコール・トムなどを含む、数多くの遺跡と共に「アンコール遺跡」として世界遺産にも登録されています。このアンコール地方は、フランス植民地時代を経て、第二次世界大戦後はカンボジアの領土になりましたが、1975年からのクメール・ルージュ政権時代には都市から多くの人々が拉致されて、農民として働かせられていた地方でもありました。ベトナム軍の侵攻により、1979年にクメール・ルージュは政権を追われましたが、首都プノンペンから逃れて1990年代初頭まで地方や森の中で抵抗を続けました。このアンコール地方は、そんなクメール・ルージュの拠点のひとつでもあったのです。

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イスタンブールガラタ橋近くのサバ・サンドイッチ船
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
世界三大料理といえば、伝統的に、中華、フレンチ、トルコ料理だと言われています。いずれも広大な領土を持ち、国王や皇帝など贅を尽くした食文化が花開いた国の料理です。しかし最近トルコ料理の評判はさほど芳しいものではありません。ミッシェランの星を獲得するレストランは少なく、中華やインド、イタリアン、日本料理ほど一般的でもありません。どうも影が薄いですよね。日本でももちろんトルコ料理屋さんはありますが、大都市に限ったことで、地方都市ではまだまだです。そんな中、「ドネルケバブ」だけは健闘しています。今やお祭りなどの屋台で、定番となっているのではないでしょうか。大量のヒツジ肉、あるいはビーフやチキンなどを串に刺し、炙りながらこそぎ落としてパンにはさんで食べる料理です。「ドネル」は「回転」、「ケバブ」は「焼肉」の意味です。

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ベネチアのサン・マルコ広場。ベネチアの繁栄は地中海貿易によるものだった
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
みなさんは「十字軍」と聞くと、どんな姿を想像しますか? 中世の鎧に身を包んだ騎士がイスラム教徒と戦い、聖地エルサレムを攻略するというのが典型的なイメージですよね。1096年に始まった十字軍は、全部で8回行われました。しかしその間に十字軍の性質がすっかり変わり、もはや聖地奪回とは何の関係もない、ただの略奪者と化した十字軍もありました。現代では、映画「キングダム・オブ・ヘブン」で描かれたように、“十字軍よりもイスラム教徒のほうが立派だった”と解釈が変わってきています。さて、その8回あった十字軍のなかでも、そのあまりのヒドさに悪評が高いのが第4十字軍です。何と、十字軍を提唱したローマ法王が激怒して「全員、破門!」と言ったというくらいですから(笑)。今回は、イスタンブールに残る、その第4回十字軍の痕跡などを紹介しましょう。

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オリーブだけでもこんなに種類があり、どれもおいしそう
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
南東アナトリア地方は実に奥が深い。紀元前から綿々と続く町が多く、そこでは長い年月をかけて様々な文化が入り乱れて育まれてきた。このあたりの主要都市ガズィアンテップも大変歴史が古く、紀元前のヒッタイト文明時代にまで遡る。その後は古代ローマ帝国やビザンティン帝国に支配されながら東西交易の中継地として栄えてきた。16世紀になると、アナトリアはオスマンの勢力が拡大してくる。その頃オスマン朝の関心は西のヨーロッパにあった。オスマン帝国の第9代スルタンであるセリム一世は、父のバヤズィト二世がもっぱらバルカン半島に目を向けていたのとは反対にひたすら東方へ領土を拡大していった。ガズィアンテップは1514年にオスマン軍に征服され、それ以来オスマン帝国となる。

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左手の丘にはブドウ畑が広がっている
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/トカイ 
地図で見るとトカイはハンガリーの北東部、ウクライナに近い所にある。ブダペストから随分と離れているので、とても日帰りでは無理かと思われた。ところが電車をうまく利用すれば日帰りも可能であることが判明。早速、日帰りで訪れてみることにした。ブダペスト西駅を8:23に出る電車だとトカイに11:47に到着。ブダペスト東駅を9:30に出るIC急行に乗ると12:07分トカイに到着する。到着時間は20分しか変わらないのでゆっくりめの9時半発がお薦め。駅からトカイの中心部までは徒歩で10分ほど。左手にブドウ畑を眺めながらゆっくり歩いて行くと道の左右にポツポツとワインの小売店が現れ始める。

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映画『パピヨン』の舞台にもなった“悪魔島”のある、南米の仏領ギアナとは?(前編)
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
南米大陸の北東部にあるギアナ3国のうち、もっとも東側に位置するのが、仏領ギアナです。名前のとおり独立国ではなく、ここはフランスの海外県にあたります。南米にある、唯一のフランスの領土ですね。面積は北海道ほどで、そこに住んでいるのは約22万人。その9割が沿岸部、うち6万人近くが県都のカイエンヌに住んでいます。国土の大半を占める熱帯雨林は人口希薄で、いまだ未開発というところはギアナ3国に共通するところです。

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独立国より植民地のほうがいい? 独立を取り消したという珍しいミニ国家、アンギラ
  • テーマ:
  • ビーチ
  • 行き先:
  • ビーチリゾート/カリブ・中南米ビーチ/アンギラ 
カリブ海の東側に、点々と小さな島々が続く小アンティル諸島。8つの独立国と欧米の10以上の海外領土からなりますが、その中のリーワード諸島にあるアンギラ(島)はイギリスの海外領土です。面積は猪苗代湖よりやや小さいぐらいで、すぐ南にはフランス領とオランダ領からなるセント・マーチン島があります(ビーチすれすれに大型旅客機が飛ぶ、あの島ですね)。「アンギラ」とはスペイン語で「うなぎ」の意味で、島が「東西に長い」ことから。島はコロンブスの2度目の航海の時に発見されましたが、入植が始まったのは17世紀のこと。1967年2月には、150km南にあるセントクリストファー島とそのすぐ近くのネイビス島と共に「セントクリストファー=ネイビス=アンギラ」とまとめてイギリスの自治領になります。

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ブルー&ホワイトにタヒチの国花ティアレをあしらったボディが楽園へのサイン
  • テーマ:
  • エアライン・空港
タヒチ。その響きを聞いただけで信じられないほどのブルーラグーンの海とフレンチポリネシアの情熱的な島のライフスタイルを思い浮かぶ人も多いかもしれない。一生に一度は訪れたい場所、それがタヒチだ。そのタヒチのゲートウェイ、パペーテと成田を週2便体制の直行便で結ぶのがエア タヒチ ヌイ。昨年2013年には日本就航15周年を記念。憧れのハネムーンスポットとして多くの日本人旅行者を夢のタヒチへと送り届けた。エア タヒチ ヌイは現在、2年の期間と1700万ドルの予算をかけてキャビンをリニューアル中で、2013年のパペーテ〜パリ、パペーテ〜ロサンゼルス線に最新機材を導入、日本便においても一部リニューアル後の機材を使用している。

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フランスの海外県ってどんなところ?マルティニーク島と仏領ギアナ
  • テーマ:
  • リゾート
海外県というものがあるのを知っていますか?フランスがヨーロッパ以外の場所に所有する国土を、海外領土と呼びます。その一部に1946年に設置された県が海外県。カリブ海のマルティニーク島とグアドループ、南米の仏領ギアナ、アフリカ沖のレユニオン島とコモロ諸島のマヨットの5県が存在します。これらの場所にはフランス国内の県と同様の地位が与えられているとのこと。世界のあちこちにちらばった、フランスとは気候も住む人々も異なる場所。一体どんなところなのか、今回は私が訪れたことのある仏領ギアナとマルティニーク島についてご紹介します。

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