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「ブダペスト」の見どころ情報

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検索結果188

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ワルシャワを拠点に100都市に就航しているポーランド航空。
  • テーマ:
  • エアライン・空港
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/ワルシャワ 
今年で90周年を迎えたポーランド航空(以下LOTと略)。ヨーロッパのキャリアとしては4番目に古い歴史ある航空会社です。就航は世界100都市。2016年より、成田空港からポーランドの首都ワルシャワまでの直行便を就航させており、他都市への乗り継ぎのアクセスもよく、たとえば人気の中欧都市プラハへは所要13時間と他キャリアに比べて最短で到着します。ワルシャワ空港内もコンパクトなために、乗り継ぎもスムーズでコスパが良いと近年ヨーロッパ旅行の足として人気が高まっています。今年の利用者の数で平均すると、乗客の3割がワルシャワ行きが目的で、7割は他国への経由便として使っているそう。2019年前半期の行き先の上位は、ワルシャワ、プラハ、ウィーン、ブダペストが占めており、なんと搭乗率は約9割という人気のエアラインなのです。

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21マジャル・ヴェンデーグレーの壁が開放されたスペース
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
近年のハンガリー料理には驚くものがある。まず、控えめのボリューム、薄味、見た目の美しさだ。ベルリンの壁崩壊後、観光客が行きやすかった東欧の一番人気がハンガリー。食事は美味しかったけれど量の多さには閉口したものだ。90年代のブダペストで、観光客は社会主義時代から続く老舗レストランへ行った。定番のハンガリー料理のみだったが、ロマ民族バンドのメランコリーな演奏が旅情を誘った。2000年代になると、新しいレストランが続々と出現し、生演奏はポップミュージック、料理もインターナショナルなものを出すようになる。2010年以降は老舗レストランの料理がボリュームを控えて薄味になっていく。そしてまもなく2020年を迎えようとする今日、2000年以降にオープンして定着したレストランは、西ヨーロッパ諸国の一流レストランよりも美味しい、と外国人観光客の間で評判がいい。

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ハンガリーの伝統菓子ドヴォシュトルテとルスヴルム・コーヒー
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ここはブダペストの王宮の丘。細長い丘の上の中心は、真ん中にある三位一体広場。マーチャーシュ教会や漁夫の砦が広場に面し、バス停もある一番にぎやかな場所だ。そこから三位一体通りをほんの少し南へ進むと、緑色の小さな館がある。入口の上にRuszwurmと書かれているが、窓がひとつあるだけで中は見えない。一体何の店なのだろう。実はここ、ルスヴルムというブダペストで最も有名なケーキ屋さんなのだ。ペスト側にある有名なカフェやケーキ店では、正面にガラスの部分を多くして中が見えるようになっている。しかしここは知らなければ通り過ぎてしまうような小さなケーキ店。でもブダペストっ子がルスヴルムを知らないわけはない。ガイドブックで紹介されるようになってからは、観光客も大勢訪れるようになった。

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コース最初の方に現れるハンガリー王の石像
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストの王宮の丘は石灰岩で構成された台地で、雨水や地表水などの侵食によって自然にできた洞穴が地下に広がっている。深さは数十メートルもあり、2層になっている所や3層になっているところもあるので全てを合わせると、その広さは1万平方キロメートルにも及ぶという。マーチャーシュ教会や漁夫の砦、散策するに最適な古い裏路地、といった旅情あふれる王宮の丘の地下に、そんな大きな空間があるの?!と、驚く。しかも、これは石器時代からあったらしい。公開されているのはその一部だが、それでも見学コースは1キロ以上に及ぶらしい。一体、どんな所なのだろうか。まずは行って見よう。

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特別な雰囲気を醸し出しているブダペストのホローハーザ直営店
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストのシナゴーグはエルサレム、ニューヨークに次いで世界で3番目に大きなユダヤ教の教会。市内観光の目玉の一つになっているので大勢の観光客が訪れる。そのシナゴーグの、ドハーニィ通りを挟んで反対側にホローハーザのショップがある。入口には商標であるカラスのマークがあるので判りやすい。こぢんまりとしたショップで入口も控えめ。だが一歩中に入ると、奥行きのある店内にホローハーザの世界が広がっている。大きな壺や花瓶、水差し、そしてテーブルを飾るディナーセット。紅茶用の丸く膨らんだポットとティーカップ、スリムな形のコーヒー用ポットとデミタスカップ、などなど。贈答用に箱に入ったカップ&ソーサのセットも用意されている。

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初めて訪れた人は感嘆の声を上げるほどの美しさ
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストのカフェ・ニューヨークは世界一美しいと謳われているが、同じくらい美しいカフェがもう一軒ブダペストにある。それはカフェ・パリ。ブダペストの目抜き通りであるアンドラーシ通りに面した建物の中にある。国立歌劇場も近く、若者が集まるリスト・フェレンツ広場からは徒歩1〜2分ほど。観光客が多い場所なので、ここを訪れるツーリストはたくさんいる。しかし彼らの多くは入口で立ち止まり、パチパチ写真を撮って帰って行く。かつてカフェ・ニューヨークがそうだった。きちんと訪れているお客さんの迷惑になるという理由で写真撮影だけの訪問者をシャットアウト。カフェ・パリは今のところ寛容なので追い返したりしない。そのため撮影だけの観光客が次から次へとやって来る。

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色々な思いをそれぞれに抱きながら夫の帰りを待つ漁夫の妻たち
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
不安そうに遠くを見つめる女性たち。風が強いのか、寒いのか、ショールをしっかりと体に巻き付けている。震えている様にも見える。海へ出て行った夫の帰りを浜で待っている女性たちだ。海は時化ているのだろう、彼女たちの祈るような気持ちが伝わってくる。「漁夫の妻たち」と題されたこの群像、ハンガリーの女流陶芸家、マルギット・コヴァーチの作品だ。ここはセンテンドレのマルギット・コヴァーチ博物館。ドナウ川に面した小さな町だ。センテンドレまではブダペストからへーヴ(HEV)という郊外電車に乗って約45分。古くからセルビア人やクロアチア人が多く住んでいたので、典型的ハンガリーの町とは少々雰囲気が異なる。こぢんまりとした可愛らしい町なので19世紀末頃から芸術家が住み始めた。今日、町に博物館や美術館が多いのはそんな理由による。

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壁のインテリアになっている男性はエンドレ・アディという有名なハンガリーの詩人で評論家
  • テーマ:
  • 世界のカフェ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
1867年にオーストリア=ハンガリー二重帝国が発足して以来、ブダペストは急速に発展してウィーンに負けず劣らず垢抜けた街になった。ブダペストではカフェの文化もウィーンと同じように広まり、中心部にはウィーン風のカフェが続々と出現した。その多くは社会主義時代に姿を消してしまったが、国営になっても地道に営業を続けて何とか持ちこたえたカフェがいくつかある。その一つがここ、ツェントラルだ。青色の地下鉄3号線フェレンツィエク・テレFerenciek tereから徒歩2〜3分の比較的静かな場所にある。近くに観光名所があるわけでもないが店には時おり観光客の姿も見られ、外国語が聞こえてくる。それでも圧倒的に多いのは常連客らしい地元の人たちだ。創業は1887年、と130年以上の歴史があり、店内には当時の写真が飾られている。

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楽譜がカップ&ソーサーになったりナプキンになったり、まるでメルヘンのよう
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
ブダペストの中心部にミュージックグッズを扱う土産物店がある。ハンガリーの土産物というと、トカイワイン、フォアグラの缶詰、パプリカパウダー、色鮮やかなハンガリー刺繍のテーブルクロスやコースターなどが定番だ。食品関係ならブダペストで一番大きな中央市場へ行くと、トカイワインやフォアグラの缶詰、パプリカパウダーなどが良心的な値段で手に入る。中2階へ上がればハンガリー刺繍の小物を扱っている店もある。その中央市場から真っすぐ北へ延び、地下鉄一号線の終点地ヴェレシュマルティー広場まで続いているのがヴァーツィ通りVaci utcaだ。歩行者専用で、両側に土産物店が並んでいる。そんな中、18番地にまるで作曲家のミュージアムショップのような店がある。

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ホルド通りHold
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
西にガウディ、東にレヒネルあり、と言われることもあるほど、スペインのアントニ・ガウディとハンガリーのレヒネル・エデンは独創的なアールヌーヴォー建築家として知られている。19世紀半ばから20世紀前半の、ほぼ同じ時代を2人は生きた。日本ではガウディは有名でレヒネルはあまり知られていないが、一度レヒネルの作品を眺めたなら、その独創性に魅せられるであろう。アールヌーヴォー建築というと極端にカーブした鉄枠やガラス板を使ったパリの地下鉄駅入口を思い浮かべるが、レヒネルの作品は全く別のもの。屋根や壁の装飾にテラコッタを使い、マジャール民族の伝統装飾を取り入れるなどハンガリーの風土を感じさせる独特なデザインだ。

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