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「ブルノ」の見どころ情報

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検索結果10

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スメタナ広場の北端に立つスメタナの銅像
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/ブルノ 
チェコにはあちらこちらにスメタナ所縁の地があるが、その中で最も重要な町がリトミシュルである。何といっても彼の生まれ故郷であり、スメタナが生まれた建物や部屋が記念館となって保存されているからだ。リトミシュルには世界文化遺産に登録されている城がある。スグラフィットと呼ばれる特別な技法で制作された壁をもつ館で、そのリトミシュル城の目の前にスメタナの生家があるのだ。何故ならば、スメタナの父親は城のビール醸造所で働くビールの醸造技師だったからである。スメタナは当然、後継ぎとしてビール醸造技師になるべく育てられたが、そうはならず後に偉大な作曲家になったのである。

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庭園の中央に八角形のキオスクがあるフラワー・ガーデン
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/ブルノ 
チェコにこんな美しいバロック庭園があったのか、と驚く。ここはモラビア地方の町クロムニェジーシュ。立派な城があることで知られる町だ。クロムニェジーシュ城には館の脇に手入れの良い小規模な庭園があり、その後方には広大なイギリス庭園が広がっている。これらの庭園とは別に、城から少し離れたところにあるのがフラワー・ガーデンと呼ばれている、一般に”フランス式”と言われるバロック庭園だ。1998年に司教の館と城の庭園、そしてこのフラワー・ガーデンが世界遺産に登録された。登録名は「クロミェルジーシュの庭園群と城」であり、城より庭園が先になっているので庭園の方が際立っているのかもしれない。司教の館はマルクト広場の北側にあり、フラワー・ガーデンは町の南西にある。

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町の中心ヴェルケー広場に並ぶ建物の1階はアーケードになっている
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/ブルノ 
プラハには何度でも訪れるチェコ好きトラベラーでも、モラヴィア地方まで足を運ぶ人はそう多くない。しかしモラヴィアには古い歴史の町がたくさんあり、世界遺産の数も多い。プラハはじっくり見学したので、次はどこへ行こう?と迷ったのなら、是非モラヴィア地方の町を訪れてみよう。起点となる都市はブルノ。プラハに次ぐチェコ第二の都市だ。ここを起点に日帰り可能な世界遺産の町なら、まずはクロムニェジーシュをお薦めしたい。ブルノからは電車でもバスでも1時間半ほどだ。クロムニェジーシュ駅に着いたときに必ず帰りの電車時刻を確認しておこう。駅から旧市街は近く、徒歩で10〜15分ほど。町の中心であるヴェルケー広場は長方形の大きな広場で、そこを取り囲むように民家が軒を並べている。

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イヴァンチッツェの中心部にある聖母マリア被昇天教会は町のシンボル
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/ブルノ 
ミュシャの名前で知られているアルフォンス・ムハはチェコのモラヴィア地方出身の画家である。パリで長らく活躍していたためフランス風にミュシャと呼ばれ、フランス人と思われることもしばしば。しかし彼はれっきとしたチェコ人で、1860年にモラヴィアの小都市イヴァンチツェで生まれている。ブルノから21Km南に位置する人口約9000人の地方都市。小さいながらも歴史的な町で、16世紀にモラヴィア兄弟団というフス派の流れをくむプロテスタント信徒団体がここで設立された。19世紀になると産業が栄えるが、現在は小さな静かな町である。そんなイヴァンチッツェに時々観光客がやってくる。それはムハの生家が残っているからだ。ムハの父親は裁判所の下級官史だった。社会的地位は決して高くなく、貧しい生活の中で子供5人のうち3人を結核で亡くしている。

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傾斜地の高台に立つ全景を庭園から見た図。庭も、木や植物、小道に至るまで、すっきりした建物とよくマッチするよう配慮されている。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/ブルノ 
チェコに来て、何がはずせない?と人に聞かれたら、迷わずビールと建築、と答えます。どちらも世界一!と胸を張って誰にもお勧めできるチェコの自慢ポイントだから。「建築博物館」と称されるプラハ以外にも、小さな国にも関わらず地方にまで面白い建築物がぎっしり詰まったチェコ。それでもチェコ国内でNo.1の建物を、と言われたら、チェコ第二の都市、ブルノにあるトゥーゲントハット邸をあげないわけにはいきません。民主化後の2度目の長い改築工事を今春ようやく終え、待ちに待った一般公開が再開された世界遺産の建物に再訪がかないましたので、ご紹介します。

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カレル橋は歩いて渡るのもいいけれど、目の前にせまる見事なゴシック建築のよさがよくわかる船上からの眺めは格別。
  • テーマ:
  • 船・クルーズ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/ブルノ 
観光地といえばクルーズ、旅慣れた方にはあまりにベタな選択かもしれませんが、在住者の私でもプラハに限っては全種類の船に乗りたい!と思うほど魅力的なヴルタヴァ川のクルーズ。どうしてってプラハ城はじめ、橋や鉄橋、中州の島たち、河岸の建物が美しいから。これに尽きます。ヴルタヴァ川は夏は特にいろんな種類の観光船で混んでいるけれど、優雅な気分に浸れるのはJazzバンドが船上で生演奏してくれるジャズ・ボート。2Fのオープンデッキは夏のみですが、1年中ほぼ毎晩運航しています。

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各テーブルの先まで路線が引かれているので、目の前まで可愛らしい汽車がビールを運んでくれる。
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
東京でも電車の模型がカレーをテーブルまで運んできてくれるというレストランがあるそうですが、プラハの中心、ヴァーツラフ広場にオープンしたVytopna(ヴィートプナ=蒸気機関車の保管、整備場所のこと)で運ばれてくるのはやっぱりビール。精巧に作られた蒸気機関車のみならず、貨物列車や通常チェコ国内で見かける客車のモデルが、レストラン中に敷かれたレールの上をウエイターさんに代わってビールを運んできてくれるという鉄道ファンにはたまらないレストランなのです。

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プラハ本駅構内にある「ファントヴァ・カヴァールナ」はアール・ヌーヴォー様式のドーム型天井が美しいカフェ。
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
先日はプラハのフロレンツ・バスターミナルについて書きましたが、今回は鉄道旅行の拠点、プラハ本駅をご紹介します。プラハにはいくつかターミナルとなる鉄道駅がありますが、なかでも一番大きく国際列車の発着も多いのが「プラハ本駅(Praha hlavni nadrazi)」です。時刻表などでは、Praha hl.n.と約して書かれています。建物自体も美しく、この駅の主な部分を作った建築家ヨゼフ・ファンタの名前のついた2F(チェコ式に言うと1F)にあるファントヴァ・カヴァールナはその丸いアール・ヌーヴォーのドーム型の天井が美しく、プラハ本駅にいらしたら是非チェックしていただきたいところ。

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『バーンズ&ノーブル』は緑を貴重の広々としたブックストアです。様々なイベントも行われています
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/ニューヨーク 
アメリカ最大手のブックストア・チェーンの一つ『Barnes(バーンズ・アンド・ノーブル)』(以下B&N)は、立ち読みでなくソファで座り読みができる書店です。天井に届きそうなくらいの本棚には、整然とテーマ別に本が並び、脇に備えられたハシゴに登って自分で本を取り出します。店内の椅子に座って読んだり、併設のカフェに持ち込んでもいいんですよ。最近日本でもこのような書店が増えつつあるようですが、その本元はここ『B&N』。本離れが進んだ昨今ですが、本に囲まれる時間を少し楽しんでみませんか。

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勢いある姿のブル。皆に触られて、ピカピカツルツルになって光っています
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/ニューヨーク 
ローワーマンハッタンのブロードウェイ沿いに、勢いよく角を向ける雄牛のブロンズ像があります。雄牛(ブル)の大きさは、大人の背の高さほどで、存在感も十分。ここは金融街ウォールストリートに程近い場所。毎朝、牛を触って「今日もいい仕事ができますように」と願掛けして出勤する人、頭を触って「賢くなりますように」願う学生、お尻を触って「健康」を願う老人。皆から縁起物として愛されています。

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