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「プラカ地区 アテネ」の見どころ情報

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「プラカ地区 アテネ」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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正面から見た夜の新アクロポリス博物館。ライトアップされた展示品の彫像や彫刻などが、通りからも見えるガラス張りの設計で、入口にあるガラス張りの床の下に見える遺跡も印象的です。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
メトロ(地下鉄)のアクロポリス駅を出るとすぐ後ろに見えるのが新アクロポリス博物館です!2009年6月にオープンしてから、新しいアテネの観光スポットとして必見の場所となっています。25000平米に及ぶ敷地に建てられた現代的な博物館は、以前パルテノン神殿の後ろにあった小さい博物館に比べ展示スペースが10倍にもなっています。スイス人建築家ベルナール・ツミ氏がデザインした博物館の建物自体も見どころで、ガラスをふんだんに使った透明感あるスタイルなので、博物館内を見学しながらアクロポリスの丘を同時に臨むことができます。夜8時まで開館しているので、夕方に出かけて、ライトアップされたパルテノン神殿が見える博物館内のレストランで食事するのもお勧めです。

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「アテネ」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

モネ「朝のルーアン大聖堂 Pink
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
エリザとヴァシリス・グーランドリスという美術をこよなく愛していた、海運業で知られるグーランドリス家の夫妻は、長年にわたり各国の芸術家や美術専門家たちと親交があり、主にニューヨーク、ロンドンのオークションで少しずつ買い集められた個人コレクションは、200点ほどの外国の芸術家の作品、400点ほどのギリシャ人芸術家の作品に及んでいました。この度、夫妻の長年の夢であった新しい美術館が完成し、個人コレクションの内の180点がようやく一般に公開、常設展示されることとなりました。

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もらうとうれしい、アメニティセット
  • テーマ:
  • エアライン・空港
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ロシア/モスクワ 
リーズナブルな価格に惹かれて、初めて乗ってみたアエロフロート・ロシア航空。ここでは機内の様子をレポートしたいと思います。搭乗してまず目に入ったのは、ブルーとオレンジが基調のおしゃれな内装。キャビンアテンダントの制服もオレンジ色で、洗練されたデザインです。乗った瞬間からなんだかヨーロッパ気分になりました。離陸してしばらくすると、アメニティが配られました。ビニールのパッケージには「アテネ」「プラハ」など世界の都市名とイラストが描かれていて旅情を誘います。中身はスリッパ、アイマスク、耳栓、ハンドクリーム。アイマスクは文字をよく見ると、「起こさないで」「食事のとき起こして」のリバーシブルで面白い!化粧室には歯みがきセットがありました。

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古代ギリシャの大理石採石場
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
パロス島で古代ギリシャの歴史に触れたい方にお勧めの重要な遺跡となると、有名なパロス島の大理石の採石場の遺跡が唯一のものとなります。この大理石採石場の遺跡はマラシ(Marathi)村にあります。管理している地元の村の方が、大理石でお土産物を作って販売しているのですが、その方から聞いた話では、地下に掘られた採石場では透明度が高く光を通す大理石が採れ、地上の採石場の方で採れる大理石は透明度のあまりない白い大理石で、品質に違いがあるということです。せっかく採石場に行ったら、地下に続く採石場の入り口まで下りていってみたくなると思うので、歩きやすい靴とそしてなるべく明るい懐中電灯を用意して行ってください。

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ギリシャ神話の愛と美の女神・アフロディテは、この美しい海岸の岩から生まれたという。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
キプロス島は、私たち日本人にとってギリシャ領の他の島と比べると今ひとつピンとこない名前かもしれません。このキプロス島、北部はトルコの人々に人気の高級リゾート地、南部はイギリスを初めヨーロッパ各地から観光客が押し寄せる、地中海の一大観光スポットなのです。ではどうして北部と南部と言ったのかは、この島の不幸な歴史的背景にあります。かつてオスマントルコ帝国の支配下にあったキプロス島は、その後イギリスにより併合されましたが、1960年には「キプロス共和国」としてイギリスからの独立を果たしました。ところがその後、島のトルコ系住民とギリシャ系住民の間で衝突が多発し始め、1974年にはギリシャ系軍がクーデターを起こし、それに対してトルコ系住民の保護の名の下にトルコ軍が軍事介入をし北部を占領、島は南北に分断されてしまいました。やがて島の北部のトルコ系住民が「北キプロス・トルコ共和国」という国名で独立宣言をしましたが、国連はこれを否認しています。

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来日予定のグスタフ・クリムト作『エミーリエ・フレーゲ』
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーン旧市街の中心通り、歩行者専用のケルントナー通りからリングを突き抜けて南へ行くと、直ぐにカールスプラッツに出る。緑豊かなレッセルパークの隅にウィーン・ミュージアムがあるが、2019年2月から改築工事のためしばらく休館になる。その間、所蔵品はウィーン市庁舎の北側、すぐ隣にあるMUSAミュージアムで展示される。地下鉄2番線のラートハウス(市庁舎)駅で降りると直ぐだ。ウィーン・ミュージアムは1887年にウィーン市博物館として設立され、ウィーン市の歴史が詳し紹介されていた。それと同時にウィーンが誇るモダニズム芸術の展示会場でもあった。所蔵品の中にはクリムトやシーレの絵があり、中でも非常に有名なクリムトの『エミーリエ・フレーゲ』やシーレの『ヒマワリ』なども収められている。

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向かい側に見える、白い家並みの村がナウサ。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
パロス島のナウサは、島の玄関港のある、にぎやかなパリキアに比べ、落ち着きのあるかわいらしい漁村といった雰囲気です。また夏はナイトライフが充実した場所としても知られています。ナウサには、パリキアにはない、ちょっとお洒落な店が多く、近隣にはお勧めのビーチも多いので、パロス島を訪れたら外せない観光地です。夏のハイシ―ズンには、ナウサから近くのミコノス島、デロス島を周ってくるコース、サントリーニ島まで行くコースなどミニクルーズのツアーも申し込めます。ただし、エーゲ海は風がよく吹く気候のため、船やボートのツアーが強風の日は運航停止になることは覚えておいてください。2019年のギリシャのイースターは、4月28日です。日本の大型連休と重なるので、ギリシャらしいイースターのお祝いを経験するにはよい機会となっています。ナウサのOld Portでは、イースターの日曜日は朝から夜遅くまで生演奏のギリシャ音楽を聴きながら、食べて飲んで踊るギリシャらしいお祝いの風景が広がります。

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本物は博物館で、雰囲気は現地で
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/クレタ島 
「ヨーロッパ最古の文明? 地中海に栄えたミノア文明とは?」その3からの続きです。遺跡で見られるフレスコ画や出土品はほとんどがレプリカなので、行く前か見終わった後でも、イラクリオンにある考古学博物館に寄ってみて、“本物”を見てみる事をお勧めします。それでも周囲の環境も含めて、実際にクノッソス遺跡に足を運んでみると、感慨深いものがあるでしょう。ここに本当にギリシャ神話のようなラビリンス(迷宮)があったか、現地に立って想像してみるといいですね。とにかく多くの部屋があった事は確かです。遺跡は日陰が少ないので、真夏に訪れる時は帽子やサングラスが必携でしょう。

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観光客が訪れるクノッソス宮殿跡。フレスコ画などは、現地にあるのはレプリカ
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/クレタ島 
「ヨーロッパ最古の文明? 地中海に栄えたミノア文明とは?」その2からの続きです。さて、実際のクノッソス宮殿の跡に行ってみましょう。この遺跡はクレタ島の中心都市イラクリオンの郊外にあります。市内のイラクリオン考古学博物館前からバスが出ており、片道30分ほど。ミノア文明は「海洋文明」と言われていますが、都であるクノッソスは内陸の丘陵地帯の高台にあったのですね。宮殿遺跡は一辺約160mあり、「迷宮」にふさわしく約1200もの部屋がありました。この場所にミノア文明が栄えたのは前2000〜前1500年ごろ。文明崩壊の原因として有力な説は、ギリシャ本土にいた「ミケーネ人の侵攻によるもの」です。しかし焼失前にすでに宮殿は、ミケーネ人の手に落ちて100年ぐらいたっていました。ともあれわかっているのは、前1375年ごろにこの宮殿が火災で焼失したことです。宮殿は何日にも渡って燃え続け、その後ミノア文明が復興することはありませんでした。

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ギリシャ神話の中にも登場するクノッソス宮殿の跡
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/クレタ島 
「ヨーロッパ最古の文明? 地中海に栄えたミノア文明とは?」その1からの続きです。まずはよく知られているギリシャ神話の中のクノッソスを紹介しましょう。ギリシャの主神ゼウスはテュロス(地中海東岸の都市・現ティール)の王の娘エウロペ(“ヨーロッパ”の語源)を好きになり、牡牛の姿に化けて彼女をさらいます。二人の間に生まれたミノスは、成長するとクレタ島の王になりました。王の証として生贄の牡牛が必要になったミノスは、それを海神ポセイドンに頼みます。ポセイドンはそれに応えて牡牛を海から送りますが、その牡牛があまりにも美しかったため、ミノスは代わりの牡牛を生贄にしてしまいます。怒ったのはポセイドンです。罰として、ミノス王の妻のパシパエがこの牡牛に惚れるようにしてしまいます。そこで生まれたのが、牛頭人身の怪物ミノタウロスでした。処置に困ったミノスは、名工と言われたダイダロスに命じて迷宮であるラビリンスを造らせ、そこにミノタウロスを閉じ込めてしまいます。

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