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「ベネチア人」の見どころ情報

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「ベネチア」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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特徴的でカラフルな作品が並ぶ「ガラスの橋」の天井
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/シアトル 
ワシントン州タコマ(Tacoma)は、ピュージェット湾入江にある港町。今年の11月に改修工事を終え、再オープンしたコンサートホール「タコマ・ドーム」が街のランドマークになっています。シアトルからタコマは、車で南に約1時間弱。日本からシアトルへの直行便が就航する「シアトル・タコマ国際空港(Sea-Tac Airport)」があるのは、シアトルとタコマの中間辺りです。観光地としては、それほど知られていないタコマですが、湾岸も美しく、実は見所が点在しています。今回は、タコマ出身のガラスアーティスト、デイル・チフーリ氏の作品で知られる「ガラス博物館(Museum of Glass)」をご紹介します。

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入り口の鐘楼が目印のホテル・ベネチアン
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/ラスベガス 
ラスベガスの見どころを紹介するシリーズ。今回は、フォーコーナーの北1.2km離れた次の交差点の手前、大通りのストリップ東側にあるホテルを紹介していきましょう。まずは「ベネチアン&パラッツォ」です。これはベネチアンが約4000室、パラッツォが約3000室、合計7000室もあるというメガリゾートです。ベネチアンはその名のように、北イタリアにある水の都をテーマにしたホテルです。通りから見えるリアルト橋や鐘楼が目印ですね。全室スイート(ミニスイート)のラグシュアリーホテルですが、泊まらなくてもぜひ一度足を運んで欲しいホテルです。というのも、ここまでベネチアというテーマを打ち出した徹底さが素晴らしいのです。とくに2階にあるショッピングモールは必見ですよ。

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実物のゴンドラの中にたくさんの本が積まれている
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
町全体が世界遺産に登録されている観光都市ベネチアには見どころのスポットがたくさんあります。巨大なサン・マルコ大聖堂やドゥカーレ宮殿、リアルト橋やため息橋などの町中にかかる美しい橋、郊外の離島。音楽好きな方は、ヴィヴァルディで有名なピエタ院や、歌劇『椿姫』が初演されたフェニーチェ劇場なども興味があるかもしれません。もちろん、ゴンドラにも絶対に乗っておきたいですよね。そしてそれらとともに、ぜひほんの少しだけ時間を割いて立ち寄ってみていただきたいのが、「Libreria Acqua Alta リブレリーア・アクア・アルタ」というちょっと風変わりな本屋です。

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日本にも進出してきた外国船のクルーズ
  • テーマ:
  • 船・クルーズ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/ジェノバ 
ここ数年、規制が緩和されたおかげで日本近海でもダイヤモンド・プリンセスやコスタなど外国船によるクルーズの旅が始まりました。韓国の済州島や中国の上海、台湾に行くのはもちろんのこと、ロシアのサハリンに立ち寄るものや、ベトナムまで足を延ばすものまで、開発されています。しかも安い部屋ですと1泊当たり2万円を切り、『飛鳥』に代表される超豪華クルーズだけがクルーズの旅ではないことが、知られるようになってきました。何よりクルーズがいいのは、「動くホテル」だからです。一旦乗ってしまえば、部屋を移動することはありません。荷物を出しっぱなしにしておいてよく、パッキングの苦労がなくてすみます。観光も立ち寄った港ごとでツアーが催行されますし、個人散策しても楽しいものです。食事は3食とも満足できますし、船の中でのショーやダンスなども楽しいものです。プールやジムもあるので、体調管理もできます。

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ギリシアのアテネから行くエーゲ海の島(その2)サントリーニ、ナクソス、パロス、イオス
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/サントリーニ島 
(その1から続く)アテネ近郊のピレウス港からフェリーで約8時間、高速船でも5時間、飛行機で1時間なのが、サントリーニ島です。白とブルーのコントラストはミコノス島と同じですが、船で来るにはやや遠いので、ミコノス島のように、日帰り観光客がグッと少なくなります。その分町中の混雑ぶりや、呼び込みなどはミコノス島ほどでなく、ゆっくり滞在したいなら、断然サントリーニ島のほうをおすすめします。サントリーニ島は、三つの島から成り立っています。火山島が噴火して、カルデラと三つの外輪山を作ったのです。日本で言えば、鹿児島の桜島と大隅半島の形に似ています。飛行機を利用する人は、この風変わりな島の形をよーく見てくださいね。それだけでも美しいです。また南西部にはアクロティリ遺跡があり、ここで出土された見事な壁画の数々は、アテネ国立考古学博物館に収蔵されています。ぜひアテネとセットで見学してみてください。

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「ウルトラバロック」とも呼ばれる、サカテカスのカテドラルのファサードの彫刻
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • 中南米/メキシコ/サカテカス 
「メキシコの世界遺産 サカテカスの歴史地区」その1からの続きです。メキシコ・シティから北上してケレタロを通り、グアナファト、あるいはサン・ルイス・ポトシを回ってサカテカスにたどり着く道は、17、18世紀、「カミノ・レアル・デ・ティエラ・アデントロ(内陸部の王の道)」、あるいは「銀の道」と呼ばれていました。重い銀を運ぶには馬車が必要だったので、このルートには石畳の道が敷かれていたのです。スペインがさらに北へ勢力を拡大すると、この道はさらに延長され、最終的には現在のアメリカのニューメキシコ州まで延びていきました。この銀の道も、2010年に「ティエラ・アデントロの銀の道」として世界遺産登録されています。サカテカスはそちらの世界遺産にも入っているのですね。銀によって潤ったサカテカスも、やがて銀の産出量が減ると衰退していきます。しかしそのおかげで、古い建物や町並みが今も残っているのです。

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昔の道具が多数保管されている屋根裏部屋
  • テーマ:
  • お酒・バー
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ベルギー/ブルージュ 
小さな運河が町中に張り巡らされ、「北のベネチア」とも呼ばれるベルギーの水の都ブルージュ。ここは旧市街地が世界遺産に登録されているように、歴史的な景観を色濃く残した町です。そのブルージュの中心となるマルクト(広場)から徒歩約10分、人気観光スポットのベギン会修道院のほど近くに、1856年創業という老舗のビール工場「ドゥハルヴマーン醸造所」があります。この醸造所では、ブルージュを代表する地ビール「ブルージュ・ゾット」などが製造されており、ここで作られたビールが飲めるビアホールやお土産ショップが併設されています。さらにそれだけでなく、工場見学もでき、ベルギービールの製法について学ぶことができるんですよ。

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カーニバルって何?
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
カーニバルというと、リオのカーニバルのように派手な衣装をつけて踊りまくるものというイメージがあるでしょうか。もちろん、それは間違いではありませんが、もともとカーニバルはキリスト教のお祭りです。ですので、カーニバルはリオデジャイロだけで行われているわけではないのですよ。四旬節に入る前のお祭りがカーニバルで、四旬節とは復活祭46日前の慎みの期間です。ようするに、慎みの時期の前に、ひとつ騒ぎましょう! という感じだというとわかりやすいでしょうか。

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スロベニアの国境にあるノヴァ・ゴリツァの鉄道駅
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
ベネチアとスロベニアの首都リュブリャナを結ぶ主なルートはふたつあります。ひとつはアドリア海沿いを行く海側のルート。イタリアのトリエステから国境を越え、スロベニアのコーペルを経由してリュブリャナに向かいます。コーペルでちょっと寄り道をして、ピランに滞在するのもおすすめ。ピランはアドリア海のトリエステ湾とピラン湾にはさまれた、突き出た角のような小さな半島に位置する小さな町です。ベネチア共和国に支配された頃の街並みを残す旧市街と真っ青なアドリア海の絶景を、丘の上の城壁から見下ろすことができます。

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名物料理「フリッコ」はカリッと焼けたチーズが香ばしい
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
ベネチアからの日帰りの旅、後編です。中世の時代、イタリアに王国を築いたランゴバルド族。彼らが残したキリスト教美術を見るために、ベネチアからチヴィダーレ・デル・フリウリにやってきました。一番の目的だったサンタ・マリア・イン・ヴァッレ修道院祈祷堂を堪能したら、ちょうどお昼の時間です。観光案内所で「美味しいパスタが食べたいのですが」と尋ねたら「パスタはイタリア中で食べられる。それよりもこの町の名物を食べなさい」と、郷土料理を供するレストランを教えてくれました。この地方の名物料理「フリッコ」は、ジャガイモととろけるチーズを焼いたものです。その店では人数によって大きさが選べたので、一番小さいサイズをお願いしました。

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