page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

「ペルシャ」の見どころ情報

ペルシャに関連する見どころ・観光情報を掲載。あなたが探している条件にぴったりの見どころ・観光情報を検索できます。

わかりやすい! AB-ROADは全て燃油込の料金表示!


「ペルシャ」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果39

1 2 3 4 末尾 次へ


絹を運んだ中継地ブルサで、商人たちの取引所だったコザ・ハン
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/ブルサ 
シルクロード(絹の道)とは、中国の絹をヨーロッパへ運んだ道と言われている。始まりがどこで終わりがどこ、という明確なルートではなく、何本ものキャラバンルートがあるなど正確にとらえにくい。中国の西安から中央アジアや中東を抜けてローマまで、が一般的で、アナトリアではブルサを通り、イスタンブールを経由してイタリアへ運ばれていった、とされている。ヨーロッパからも中国へ様々な物資が運ばれており、古代から中世までの重要な交易路だった。19世紀後半、ドイツの地理学者でベルリン大学のリヒトホーフェン教授が中国を訪れてこの東西交易路を調査した。帰国後に記した著書の中で彼は「ザイデンシュトラーセSeidenstrasse」という言葉を用いる。ザイデは絹、シュトラーセは道。この英訳である「シルクロード」がたちまち世に知られるようになったのである。

この記事の続きを見る


黒海に面したアマスラの海を彩る夕日
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/サフランボル 
トルコは南の西半分が地中海に面し、ギリシャの対岸にあたる西端はエーゲ海に面している。素晴らしい2つの海を持っているというのに、トルコにはさらにもう一つ、大きな海がある。トルコの北側をほとんど占めている北海だ。トルコの東方で5か国に取り囲まれたカスピ海は湖である。地図で見ると、黒海も同じように陸に取り囲まれた湖のように見えるが、こちらはれっきとした海。ボスポラス海峡によってエーゲ海と繋がっているのだ。トルコの人たちはエーゲ海の方が近いと思われるイスタンブールに住んでいても、海に沈む夕日を眺めるため黒海までやって来る。海に沈む夕日。それは格別な趣がある。恋人と眺めたら殊のほかロマンティック。たった一人、旅先で眺めるのも感慨深い。刻々と変わる空の色。その空を映し出す海も刻々と色を変える。海に沈んでいく太陽が、最後の顔を隠す瞬間はなんともはかない気持ちになる。

この記事の続きを見る


人気のグリルメニュー
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
オランダの首都アムステルダムは、年間を通じ世界各国からの旅行者で賑わっています。また多くの外国人が居住する国際都市でもあります。そのためでしょうか、様々な国の料理が楽しめるのもアムステルダムの魅力のうちの一つです。西教会の少々先にあるTweede Hugo de Grootstraatという通りにも、各国料理店が軒並み並んでいます。中でも人気があるのは”デ・アーディヘぺース (De Aardige Pers)”でしょう。

この記事の続きを見る


ワットプラシンなど有名寺院へも歩いて回れる距離にあります
  • テーマ:
  • 癒し
  • 行き先:
  • アジア/タイ/チェンマイ 
古都チェンマイには、観光やグルメ以外にも世界の旅人たちを虜にしているものがあります。それはランナ―様式と呼ばれるチェンマイならではの建築や意匠、家具などをうまく取り入れた美しい宿の数々です。大型チェーンホテルではなく、10室から多くても30室くらいのこじんまりとした小さなブティックリゾートホテル。よく手入れされた中庭とプールがあって、静かに過ごせる快適な宿が多いのです。チェンマイでそんな宿に10軒ほど泊まってみましたが、コスパも含め一番気に入ったのが旧市街の中に建つ「バーン・クラン・ウィアンBaan Klang Wiang」でした。(※ランナー様式とは13世紀末から19世紀後半まで続いたラーンナータイ王朝エリアで発達した芸術スタイルのこと)

この記事の続きを見る


エーゲ海のリゾート地として穴場のボズジャ島ビーチ
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/チャナッカレ 
トルコはエーゲ海と地中海に面している。ところがトルコの沿岸にある大きな島はほとんどがギリシャ領なのだ。レスボス島やサモス島、ロードス島、キオス島はトルコの目と鼻の先にあるのにギリシャ領だ。そんな中、数少ないトルコの島としてエーゲ海のボズジャ島が知られている。トルコでは憧れの島で、イスタンブール在住の都会っ子たちが夏の休暇を過ごす場所としてトップに挙げられるほど。この島はホメロスの叙事詩で有名なトロイ戦争にも登場している。当時はギリシャ語ではテネドス島と呼ばれていた。木馬の中にギリシャ兵士が隠れてトロイの町の中に入り、人々が寝静まった夜中に木馬から出た兵士たちが合図を送ると、テネドス島で待機していたギリシャ軍が押し寄せてきた。不意を突かれてトロイは滅亡したのである。

この記事の続きを見る


トルコ陶器の定番、ペルシャ的な絵柄のコーヒーカップ
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/アンカラ 
キュタフヤと言えば直ぐにトルコの陶器を思い浮かべる。実に美しい絵柄だ。色彩豊かで多くの模様があり、ヨーロッパ的なパターンとは異なっている。現在、イスタンブールのバザールや土産物店で売られているトルコ的絵柄の皿やコーヒーカップの殆どがキュタフヤで生産されている。美しい割には価格も手頃。イスタンブールで既に買われた方がいるかもしれない。キュタフヤはイスタンブールとアンカラとの間にあるが、広いトルコの地図を、見ると西の端の方にある感じがする。エーゲ海からも地中海からも遠く、内陸にある古い町だ。マルマラ海から東アジアへの通商路にあり、古くから交易の要衝として栄えていた。陶器はさておき、町でキュタフヤの観光名所を訪ねると、ハンガリー人が住んでいた家があるから行ってごらん、と言われた。

この記事の続きを見る


ドバイ旧市街
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/アラブ首長国連邦/ドバイ 
かつてドバイを観光するのは至難の業でした。バスはいつも混雑しており、とくに女性専用席が少なく乗車できないこともしばしば。タクシーを1日単位で雇うのも割高ですし、これほど自由に歩きにくい町も、世界では珍しいくらいでした。ところが2009年にドバイメトロが開通すると一変、観光しやすい便利な都会になったのです。焦げ付くような暑さからは逃げられますし、日本製の最新車両でピッカピカ、しかも主だった観光箇所は、すべてこのメトロで行けるのです。メトロとは元来地下鉄のことですが、ドバイのメトロは、路線のほとんどで高架の線路を走ります。ですから眺めも抜群なのです。観光に使わない手はないでしょう。運賃は距離によって約72円から約190円程度です。460円ほどの「メトロカード1日券」を買っておけば便利です。また「ゴールドクラス」車両や、女性専用車両もありますので、体験するのも面白いです。

この記事の続きを見る


まるで異次元の世界に迷い込んだかのようなネクロポリス
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/ガジアンテップ 
南東アナトリアを旅する醍醐味は、遺跡をたくさん見学できることだ。もともとそういうものに興味がない人でも、実際に訪れてみると無条件に感動する。それが続くと、そのうち遺跡めぐりが楽しくなってくる。ダラと呼ばれる古代都市跡とそこに隣接して建設されたネクロポリスは、古代ローマ時代の興亡を如実に物語っている。場所はマルディンとヌサイビンの間、マルディンからは南東へ30キロほどのオグズ村にある。6世紀に栄えた城塞都市で、東ローマ帝国時代の重要な軍事拠点だった。ダラはローマ皇帝アナスタシウスによって505年に建設された。そのためアナスタシウポリス(アナスタシウスの都市国家)と呼ばれることもある。

この記事の続きを見る


写真左がマッサマンカレー。食べやすいマッサマンカレーは欧米人に人気のカレー
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/タイ/バンコク 
いつのまにか日本のカレーやインスタント食品市場には「マッサマンカレー」味が増えていました。一時期は、柿ピーナッツでもマッサマンカレー味があったほどです。まさに大流行りです。タイ好きやタイ料理好きの人なら以前から知っていたと思いますが、2011年以降一気にマッサマンカレーの名前がメジャーになりました。これにはちゃんと理由があります。2011年、CNNが選ぶ「世界のおいしい料理ベスト50」の第一位に輝いたのがマッサマンカレーでした。マッサマンカレーは世界で一番おいしい料理として認められたのです。

この記事の続きを見る


風雨にさらされて岩の塊となったルムカレ
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
ユーフラテス川が360度弧を描いて流れていく、まるで半島の様に突き出た岩の上。その頂きに聳えているのは要塞跡のルムカレ(Rumkale)。その歴史はヒッタイト時代にまで遡り、アッシリア、ペルシャ、ローマ帝国などの支配によって受け継がれてきた。ルムとはローマ、カレは要塞、つまりローマの要塞だ。風雨にさらされて岩の塊のようになってしまったが、所々に城の名残を感じる。間近で眺めると巨大過ぎて、ただただ圧倒されるばかりだ。さぞかし難攻不落の砦であったことだろう。ここへ来るのに陸路はなく、ルムカレの南にあるエスキ・ハルフェティという村から船に乗らねばならない。遊覧船はユーフラテス川を北へ5kmほど遡っていく。かつてのハルフェティ村はダム建設のため湖の下に沈んでしまった。

この記事の続きを見る


1 2 3 4 末尾 次へ


このページの先頭へ

海外旅行HOTキーワード集エイビーロードトップへ

エイビーロードの海外旅行情報注目キーワード特集です。ペルシャに関する、あなたが探している条件に沿ったツアー情報を集めました。出発直前ツアー・早期予約特典ツアー・カード決済OKツアーなど、あなたにピッタリのツアーがきっと見つかります。

ソーシャルメディアアカウント
iPhone/Androidアプリのご紹介