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「ポツダム広場」の見どころ情報

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検索結果13

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ポツダム広場では壁が構築されていた場所にオリジナルの「ベルリンの壁」がモニュメントとして設置されている
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  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
世界中を驚かせたベルリンの壁崩壊のニュース。あの衝撃からもう30年経過したのか、と感慨深い。まだ生まれていなかった人や、子供だったので覚えていない人も多いであろう。そんな人たちのためにも、この重大な歴史的出来事をしっかり伝えていきたい。それは1989年11月9日のことだった。その前から東ドイツ各都市で盛んだった大規模な民主化運動がベルリンの壁をこじ開けた。もうひとつの驚きは、それから一年も経たずに東西ドイツが統一したことだ。壁崩壊も、ドイツ統一も、様々な事態と偶然とが重なってあっという間に起こった。急速な展開だったため、その後の10年間は混乱が続く。ベルリンは東ドイツの中に浮かぶ陸の孤島だった上に町が西と東に分かれていたので混乱は複雑極まりなく、復興には時間を要した。工事のクレーンが林の様に見えた中心部も2000年以降は徐々に形が整い、今やベルリンは新しい街へ生まれ変わっている。

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ユニークな建築が目印
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  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
ベルリン・フィルハーモニーの最寄駅は「ポツダム広場駅(Berlin Potsdamer Platz)」。現代的な雰囲気の漂うエリアでひときわ目立つ建物がベルリン・フィルハーモニーのコンサートホールです。黄色い外観はシンボル的な存在になっています。ホールの設計者はハンス・シャロウンで、五角形のモダンなデザインが特徴的。

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1)ベルリンの学生の溜まり場「フンボルト大学の中央図書館」
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  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
ドイツの大学図書館は一般公開されているので誰でも自由に出入りができ、パソコンなどの施設も自由に使えます。ベルリン市ミッテ地区の「フリードリッヒシュトラーセ駅」すぐ横に位置するので、アクセスも抜群。内観は木材の色調が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。中央部分が吹き抜けになっており、階段のようにテラスが段々と設計されているユニークなデザイン。広々とした空間と荘厳な雰囲気に勉強もはかどりそう!

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路線バスを乗り継いで、車窓からお手軽ベルリン観光(前編:路線バス200番の旅)
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  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
西ベルリンと東ベルリンがひとつになってできたベルリンは、他のドイツの町に比べると圧倒的に広く、見どころもいくつかのエリアに散らばっています。そこで、路線バスを利用して主な見どころを巡ってみることにしました。ガイドブックに載っていたのはアレキサンダープラッツ駅とツォー駅を結ぶ100番と200番の路線バスのルートです。一日乗車券(バスの他に国鉄のSバーンやUバーンも乗れます。2014年7月現在6.70ユーロ/約930円)を買って、朝一番にまずはアレキサンダープラッツ駅から200番のバスに乗り込みました。二階建てバスなので、眺めのいい二階の最前列に座ります。

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有名店はやっぱり美味しい? ベルリン名物B級グルメ「カリーヴルスト」食べ比べ!
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  • グルメ
ドイツといったらソーセージとビール!! と思う人も多いと思います。私もその一人。現在住んでいるスペインでは、ドイツ風の皮がパリッとして燻製の効いたソーセージにはなかなか出合えません。ドイツはご当地ソーセージとご当地ビールが豊富です。ベルリンのソーセージといえば、屋台で手軽に食べられるB級グルメ「カリーヴルスト」。紙皿に乗せた焼きソーセージに、ケチャップとカレー粉をかけたもので、屋台の立ち食いが基本です。日本の駅や街角の立ち食いそばと同じような感覚ですね。美味しいソーセージに飢えた私、いやが上にも期待が高まります。

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歴史が大きく動いたベルリンの壁の崩壊。その25年後に、壁の前に立って思ったこと
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ベルリンの壁が崩壊したのは1989年のことでした。東西冷戦のさなかに育ち、それはずっと続くのだろうと当たり前のように思っていた私は、冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩れる日が来ようとは夢にも思いませんでした。壁が崩され、大勢の若者たちがベルリンのブランデンブルク門に集結している映像は、本当に衝撃的でした。それはまさに歴史が大きく動いた瞬間で、『これは大変なことになった』と思いながら、毎日ニュースを見ていたものです。そして2014年の夏、初めてベルリンを訪れることが決まり、ベルリンの壁やブランデンブルク門をこの目で見るんだと思うと、静かな興奮を覚えずにはいられませんでした。

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古代の戦車に乗った勝利の女神が門上を飾るブランデンブルク門
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  • 観光地・名所
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  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
初めてのベルリンであれもこれも見たい!という人にお勧めなのが公共交通機関を使った観光だ。旧西ドイツと旧東ドイツの名所を結ぶ100番、200番バスはベルリン市内の代表的名所を走る有難いバス。このバスは2階建てなので上からの景色は抜群。運良く2階の一番前に座ることが出来れば最高である。ただ乗って景色を眺めているだけでも十分楽しめるが、やはり途中下車して興味のある所を見学したいもの。見学が終わったら、5分から10分間隔でやってくる100番、または200番バスに再び乗り込み、次の目的地へ行こう。この場合、ベルリン市内の公共交通機関(Sバーン、Uバーン、トラム、バス)乗り放題の一日券(6,10ユーロ)がお得。

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メイン会場になるベルリナーレパラスト。無数のフラッシュを浴びながらスターが通る。
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  • 歴史
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  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
冬は暗く寒いと思われがちなベルリンには、2月に華やかな花が咲く。熱い歓声が飛び交うポツダム広場。そう、ベルリン国際映画祭、通称ベルリナーレである。来年は記念すべき60回目を迎え、特に注目の年である。1951年6月6日に初めてベルリナーレが行われた。それからいままで、ベルリンには様々な変化が起こった。冷戦やベルリンの壁の構築、そして崩壊。これらの歴史はベルリナーレで上演された映画にも描き続けられた。当初は夏に開催されていたが、1978年から現在まで毎年2月に開催されている。毎年新しい監督が発掘され、芸術の種が世界へと蒔かれるベルリナーレへ行ってみよう。

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オリジナルの「ベルリンの壁」破片。オリジナルが残っているのは数少ない
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  • 祭り・イベント
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  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
11月9日、午後6時、ベルリンのブランデンブルク門前からポツダマー・プラッツを横切ってチェックポイント・チャーリーまで築かれた約2キロの“壁”が波打つように倒れていく。「ベルリンの壁」が崩壊したのは今から1989年11月9日のことだった。2009年は壁崩壊20周年 にあたる。それを記念して、今年は年明けから様々なイベントがベルリンで繰り広げられてきた。東西分裂時代、ブランデンブルク門前に立ちはだかっていた灰色の壁は、壁崩壊から1年も経たないうち瞬く間に撤去されていった。そして今、ベルリンでは20周年記念に向けて、再び壁を構築する準備が始まっている。

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ソニーセンターの広場は夜のライトが幻想的
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  • 観光地・名所
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  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
ポツダム広場に着くと、人が群がる一本の時計台が目に入る。待ち合わせの時間でも確認しているのだろうか。そう思いながら近寄ってみると、これがかの有名な信号機跡であることに気がついた。ヨーロッパで最も交通量が激しかった1920年代、ここにドイツで初めて信号機が設置された。それと同じ形をしたものが、現在時計台となってこのポツダム広場にまた新たな時を刻んでいる。信号機がここに建てられたのは1924年のこと。当時の写真を見ると四方八方から車が押し寄せ大賑わい。現在と姿は違うものの華やかで活気に満ちているところは共通している。しかしあの当時から現在までこの華やかさが繋がってきているわけではない。その間に廃墟となった空白の時代が存在していた。

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