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「ポルトガル ファドドリンクショー」の見どころ情報

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検索結果10

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ウェルカムドリンクの名物ポルトワインとおつまみ
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポルトガル/ポルト 
前回に引き続き、ポルトの記事をお届けします。快適な旅をするにあたって、宿泊先は重要なポイントではないでしょうか。あれこれ不満の残るホテルはできれば避けたいもの。今回は筆者が泊まって大満足、文句なしだったExmo. Hotelの紹介です。インファンテ・ドンテンエンヒーケ通り、ツーリストインフォメーションの隣、ドウロ川まで100メートル、ドンルイス1世橋まで400メートルの位置にあります。オープンは2019年5月。明るい黄土色の外壁のエントランスを入ると、すぐに小さな受付があり、フレンドリーなスタッフが出迎えてくれます。ウェルカムドリンクで、ポルト名物のポルトワインがいただけますよ。受付の横はテーブルと椅子が並び、奥はバーのようになっているので、ただ道を歩いているとホテルというよりカフェバーと思うかもしれません。そんな気軽に入れる雰囲気のホテルなので、格式ばった伝統的な高級ホテルを好む人には向かないかもしれません。地下にはリラックスルームとでもいうのでしょうか。ポルトの観光ガイドブックをはじめ、多数の書籍や雑誌が陳列された本棚、ソファ、椅子などが置いてあり、くつろげるスペースがあります。

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ドンルイス1世橋の上からの眺め。ここからさらに旅に出たくなる
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポルトガル/ポルト 
普段は在住国フランスの現地ガイド記事を担当していますが、今回はポルトガル北部にある第二の都市、ポルトを観光客目線でリポートしたいと思います。ポルトガルといえばフランシスコ・ザビエル、鉄砲、クリスティアーノ・ロナウド、カステラ、エッグタルト、南蛮漬けぐらいのキーワードしかなかったのですが、実際に訪れたポルトの街が気に入りました。風情ある街並み。漂うのんびりとした雰囲気。日本人の口に合いやすいお米やシーフード料理。高低差があり坂が多いですが、観光しやすい大きさでよくオーガナイズされていると思います。訪れたのは7月中旬。空港と街の中心部のアクセスは、タクシー利用で、渋滞もなく20分ほどで到着。運転手さんは流暢な英語を話します。ホテルスタッフも滑らかな英語を話し、フランス語、スペイン語もOK。カタコトではなく、きっちり会話として成立します。相手側の言語に切り替えて話してくれるのにはびっくりです。ホテルやレストラン、カフェなどのサービス業従事者になぜそんなにマルチリンガルなのか、しかも上手なのか聞くと「学校で習うので」とシンプルなお答え。続いて「でも日本語は話せないよ」と謙遜します。

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EUへの入国には、あらかじめ手続きが必要に
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
日本のパスポートを持っていると、多くの国々へビザなし渡航ができます。とても便利ですね。ところが、基本的にビザは必要ないのだけど、事前に渡航申請が必要な国があります。一番有名なのは、アメリカですね。アメリカの渡航認証システム、ESTA(エスタ)はよく知られています。渡航前に、パスポート情報などをオンラインで訪問国に送っておく必要があります。その他には、カナダのeTA(イータ、イーティーエー)があります。こういったシステムがある国に行くには、日本出発までに、渡航認証システム経由で申請をしておかないと、飛行機にすら乗れません。それと似たものが、EUにも導入されることになりました。予定では、2021年に導入とのことです。まだ時間がありますが、あらかじめ知っておいて、来たるときに備えましょう!

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寝室(2人用を1人で使用)
  • テーマ:
  • 安宿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/サラマンカ 
マドリードから早い電車だと片道約1時間半のサラマンカ。ここはヨーロッパの最古の大学の1つサラマンカ大学がある学生街で、日本人もスペイン語を学ぶために訪れています。大学も含め、旧市街(ユネスコの世界遺産)には複数の建築様式があって、それらの装飾は「見事!」のひと言に尽きます。多くの建物には同じ石材が使われているため、色がベージュでほぼ統一されているのも美しさが強調されるポイントです。この旧市街の外側、徒歩7分の場所にある「Hotel Castellano I」は簡素なホテルです。2010年に全面改装され、寝室はレトロな感じながらも奇麗で、バスルーム(シャワー、トイレ、洗面台、備え付けヘアードライヤー)には新しさが残っていて、お湯もたっぷりと出て快適でした。私は真冬に利用しましたが、室内のラジエーターヒーターがしっかりと機能して、とても暖かかったです。Wi-Fiのつながりもよかったです。セーフティーボックスもありました。私の場合は1泊26ユーロでした。このホテルのランクを2つ星半とする宿泊サイトや、1つ星とするサイトがあり評価は分かれています。

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T字路にある、白っぽい建物。北側から見た所。1970年代後半から加速した、レーゲンスブルクの建物の大幅改築。その中でも一番最後に改築されたという。一見シンプルで平凡な建物のようですが、実は大切な重要文化財です。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/レーゲンスブルク 
ここ、レーゲンスブルクでも最も重要な役割を果たした家系、というのがいくつかありますが、その一つが「ツァント」という貴族です。13世紀に建てられたこの家は、ロマネスク様式に後期ゴシック様式がふんだんに取り込まれたもの。1771年に、公爵一家トゥルン・ウント・タクシスが買い取り、図書室、古文書館として使用していたものを、1812年に売却。それを買い取ったのが、ベアナルド兄弟です。そして、その建物を改築せずそのまま嗅ぎタバコの工場にしたのだとか。嗅ぎタバコを製造する際に、6.5トンもの重さの樽がいくつ置かれていましたが、一つの部屋に複数の樽が置かれても底が抜けない。それはまさにゴシックの天井が、重さを分散させているからなんだそうです。ツァントの家だけでは手狭なので、隣にあったインゴルシュテッターの家を買い足して、1998年まで嗅ぎタバコの工場がありました。2008年、100ほどあった部屋のうち、3部屋をそのまま残し、嗅ぎタバコ博物館として公開するようになったのです。

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ファイアル島オルタのヨットハーバー
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポルトガル/リスボン 
「世界遺産もある北大西洋の穴場、アソーレス諸島の旅」その4からの続きです。アソーレス諸島の旅の最終日となる5日目、私たちはファイアル島のオルタの町のホテルで目を覚ましました。前日は夕方着いて町を少し徘徊しただけで、夕飯を食べて早めに寝てしまいました。ファイアル島の人口は約1万5000人。おもな町は島の東部にあるオルタHortaぐらいです。島の最高地点は標高1043mのカペリニョス火山で、見どころは島の中央にある大きなカルデイラ(火山活動によってできた窪み)でしょう。朝から雲がどんよりとし、天気はあまり良くはありませんでしたが、出発まではもちそうです。港には多くのヨットが停泊していました。ここは大西洋を横断するヨットのメインの寄港地なのです。港にはホテルやレストラン、ショップが並び、ハイシーズンには多くの観光客でにぎわうのでしょうが、10月になった今は閉まっている店も少なくありません。

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世界遺産にも登録されている「ピコ島の葡萄文化の景観」
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポルトガル/リスボン 
「世界遺産もある北大西洋の穴場、アソーレス諸島の旅」その3からの続きです。サンミゲル島4日目の朝、朝食後に空港に向かいます。次に向かうピコ島の面積は、アソーレス諸島で2番目の約450平方キロメートル。長さは42km、幅は広いところでも15kmという、おたまじゃくしに似た感じの形をしています。そのおたまじゃくしの頭に当たる部分にあるのが、標高2351mというポルトガル最高峰のピコ山です。この火山は島の発見以来も何度も噴火しており、島では溶岩が流れた跡を見ることもできます。島の主な産業は観光や漁業、ワイン造りです。小一時間ほどのフライトでピコ島に渡り、前のように空港でレンタカーを借りて、まずは島の北側のサン・ロケ・ド・ピコSao Roque do Picoにある「捕鯨博物館Museu da Industria Baleeira」へと向かいました。

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サンミゲル島では地熱を利用した温泉やスパ、名物料理がある
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポルトガル/リスボン 
「世界遺産もある北大西洋の穴場、アソーレス諸島の旅」その2からの続きです。飛行機で次に私たちが渡ったのは、アソーレス諸島の中でももっとも大きなサンミゲル島です。面積は約760平方キロメートル。南北は狭いところで8km、広いところで15kmですが、東西は90kmもあり、“かりんとう”のような細長い形をしています。人口は約14万人でアソーレス諸島の人口の半分強を占めます。町は海沿いにいくつかありますが、最大の町は人口7万人のポンタ・デルガダ。国際空港もあり、夏のシーズン中には欧州だけでなく北米からも多くの観光客がやってきます。

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世界遺産にも登録されているアングラ・ド・エロイズモの街並み
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポルトガル/リスボン 
「世界遺産もある北大西洋の穴場、アソーレス諸島の旅」その1からの続きです。テルセイラ島は、リスボンから飛行機で約2時間半。カナダやアメリカからの便もあるほか、夏期には他の島とフェリーも結んでいます。人口は約5万6000人で、島は東西29km、南北18km、面積は約400平方キロ。人口は諸島で2番目ですが、町と言えるのは島の南にあるアングラ・ド・エロイズモ(「英雄の湾」の意味)と、東にあるプライア・ダ・ヴィクトリアの2つだけです。島が発見されたのはアソーレス諸島で3番目だったので、「テルセイラ(3番目)」という名がつけられましたが、諸島で最初に町が建設されたのはこのアングラ・ド・エロイズモで、かつてはアソーレス諸島の首都も置かれていました。

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ポルトガル最高峰のピコ山と捕鯨をする人の像
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポルトガル/リスボン 
北大西洋にあるアソーレス諸島(アゾレス諸島)を訪れた人は、どのくらいいるのでしょう。日本発の団体ツアーも少なく、日本では個人単位でツアーが催行されている程度かもしれません。国でいうとポルトガルなのですが、日本でポルトガルのガイドブックを買ってもこの諸島のことは出ていません。ある意味、「たいていの外国へは行った」というマニア向けの場所かもしれません。アソーレス諸島があるのは、ポルトガルから西へ約1000km、反対の北アメリカからは約3900kmの大西洋上で、全部で9つの島々からなっています。ユーラシアプレートと北アメリカプレートがぶつかる地点で、その火山活動で島々が生まれたのです。

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