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「マドライ」の見どころ情報

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ボートで海に浮かぶ2つの岩に上陸する。左がヴィヴェーカーナンダ岩、右がティルヴァッヴァル像
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  • 観光地・名所
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  • アジア/インド/カニヤークマリ 
インドはユーラシア大陸の南に突き出た半島とも言えるのですが、その逆三角形の先端、つまりインド最南端がコモリン岬です。昔からアフリカ最南端の喜望峰と並び、船乗りには知られていた場所です。この岬は、インドでは「カニャークマリ」と呼ばれています。ベンガル湾、インド洋、アラビア海の三つの海が交わる聖地として、ここにカニャークマリ女神をまつる寺院が建てられ、有名な巡礼地なのです。このコモリン岬については、詳しくは別記事「3つの海が交わるインド最南端のコモリン岬」にも詳しく書いていますが、今回紹介するのは、ここから出ているボートツアーです。このボートツアーは、クマリ寺院の東、陸から300〜400m離れた2つの岩を巡ります。その体験記をここで書いてみますね。

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夜明けを待つ人々。しかし雲がかかってしまい、太陽が顔を出したのは海よりもけっこう上でした
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  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/インド/カニヤークマリ 
「3つの海が交わるインド最南端のコモリン岬」その3からの続きです。この観光エリアには、小さな2つの博物館もあります。しかし訪れる人も少なく、両方ともガラガラでした。ひとつは州立博物館で、古いブロンズの神像やコインなどを展示しています。もうひとつは、コモリン岬ゆかりの宗教家、ヴィヴェーカーナンダの一生をパネルで見せている「放浪僧展示館Wondering Monk Exhibition」。その名称のように、ヴィヴェーカーナンダがインド全国を旅して、自分の教義を確立するまでを解説しています。ただし、文字と絵ばかりで、実際に彼が使用したようなものはなく、絵本を読みながら彼の生涯をたどるようなもの。とにかく英文を読んでいくだけなので、興味がない人は行かなくてもいいかもしれません。

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サンセットポイントから。雲がかかってしまい、太陽が海に届きませんでした
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  • 観光地・名所
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  • アジア/インド/カニヤークマリ 
「3つの海が交わるインド最南端のコモリン岬」その4からの続きです。前述したように、コモリン岬の先端部分は、2kmほど平らになっています。クマリ寺院はその一番東端にあるので、その付近から日の出はバッチリ見えるのですが、日の入りは同じ位置からだと太陽は海沿いの道の上に消えてしまいます。そこで岬の西端にある「サンセットポイント」まで、足を延ばす観光客も少なくありません。歩いて行く人もいますが、2kmもあるので、ほとんどは車や三輪タクシーのオートリクシャーを利用しています。また、日の入りの時間に合わせてクマリ寺院近くのガーンディー記念堂の前あたりから、10人乗りほどの電動カートが出発しています。

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クマリ寺院南の観光エリアだが、昼は閑散としている。海の上にある2つの岩には、ボートツアーで行ける
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  • 観光地・名所
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  • アジア/インド/カニヤークマリ 
「3つの海が交わるインド最南端のコモリン岬」その2からの続きです。このカニャークマリ(コモリン岬)に着いたら、まず行ってみたいのが、3つの海が交わる地点「サンガム」でしょう。と言っても、見た目にはただの岩場が多い海岸で、“このあたり”という感じです。「コモリン岬」と名が付いていますが、着いてみるとこの岬の先端は尖っておらず、2kmほど平らな海岸線が続いています。その東端にクマリ寺院があり、参拝客はそこでお参りする前後に、近くのこのサンガムで沐浴をするのです。とはいえ、私が見たときは、ガンジス川のようにがっつり沐浴する人はあまりいませんでした。クマリ寺院自体は、奥の本殿まで行けるのはヒンドゥー教徒のみとなっています。男性は腰巻をつけて上半身は裸になるなど、参拝の正装をしなくてはならないので、我々外国人は中まで入る人は少ないですね。

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カニャークマリはインド最南端の駅。ここからインド全土に鉄道で行ける
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  • 観光地・名所
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  • アジア/インド/カニヤークマリ 
「3つの海が交わるインド最南端のコモリン岬」その1からの続きです。それでは、カニャークマリを訪れてみましょう。行き方ですが、一番簡単なのは、日本から出ているカニャークマリを含む南インド周遊するツアーに参加すること。個人で行くなら、飛行機ならインド諸都市を経由してティルヴァナンタプラム(空港名はトリバンドラム空港)に入り、そこからバスや列車、車に乗り換えて行きます。バスの場合は、まずティルヴァナンタプラムのセントラルバススンタドから出ているナーガルコイル行きのバスに乗り(20〜30分間隔、所要約2時間30分)、終点でカニャークマリ行きに乗り換えます(所要40分)。直通バスもあるようですが、州が異なるので本数が少ないようです。ただしこのバスは本当にローカルバスなので、乗り心地はいいとは言えません。列車ならティルヴァナンタプラム鉄道駅から、急行が1日2〜4本ほど出ています。所要約3時間。こちらの方が楽でしょう。

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一度は行ってみたいインド最南端の地、コモリン岬(カニャークマリ)
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  • 観光地・名所
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  • アジア/インド/カニヤークマリ 
地図を見ると気がつきますが、インドはユーラシア大陸から突き出た、大きな三角形の半島です。しかし半島と言っても、「インド亜大陸」とも呼ばれるほど広く、面積はEU加盟国を合わせたほどの広さ(日本の約9倍)があります。そのインドを囲む大洋がインド洋で、さらにインドの東をベンガル湾、西をアラビア海と言います。今回紹介するのは、そのインドの最南端、三角形の先端にあるコモリン岬(カニャークマリ)です。この場所は、古来よりベンガル湾、インド洋、アラビア海の3つの海が交わり、太陽が海から昇り海に沈むインド唯一の場所として、聖地として知られてきた場所なのです。

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町の中心にあるラーマナータスワミ寺院。多くの巡礼者がここを訪れます
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  • 観光地・名所
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  • アジア/インド/マドライ 
ラーメシュワラムという場所の名前を聞いたことがありますか?あまり外国人旅行者にはなじみのない所かもしれませんが、南インドのタミルナードゥ州にある小さな町です。地図を見るとわかるのですがかなり南にあり、すぐそこはもうスリランカ!ラーメシュワラム自体は小さな島の中にあります。外国人旅行者は少ないですが、ヒンドゥー教の聖地なので、インド人の巡礼客が多く訪れる有名な町です。

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宮殿の建築にはイタリア人建築家も関わったという話もあるそうです
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  • 城・宮殿
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  • アジア/インド/マドライ 
南インドにある町マドライは、前回ご紹介したミナークシ寺院が何と言っても有名ですが、実は他にも必見の場所があるんです。ミナークシ寺院から1.5キロほど離れたところにあるティルマライ・ナーヤカ宮殿がそれ。ヒンドゥー寺院であるミナークシ寺院の規模や装飾も素晴らしいですが、こちらのティルマライ・ナーヤカ宮殿は、ミナークシ寺院とは一味違うテイストの建築物。宮殿なのでゴージャスなのはもちろんですが、いろいろなテイストが盛りだくさん!という感じなんです。

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マドライにある全国的に有名なミナークシ寺院の塔門。ミナークシ寺院は南インド最大の寺院と言われています
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  • 観光地・名所
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  • アジア/インド/マドライ 
南インドのタミールナードゥ州にあるマドライ。タミールナードゥ州と言えば、州都であるチェンナイが有名ですが、マドライも人口約100万人を超えるタミールナードゥ州の中では3番目に大きい都市です。このマドライにあるのが、南インド最大と言われるヒンドゥー教の寺院、ミナークシ寺院。マドライと言えば「ミナークシ寺院」というほどに有名なこの寺院を参拝しに、南インドのみならずインド全国から巡礼客や観光客がマドライを訪れます。

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「マド」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

カラフルな民族衣装の女性たちが目につく甲寅の日曜マーケット
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  • 観光地・名所
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  • アジア/中国/元陽 
観光客など一人もいない市場だから、カメラを持っている自分が浮いているのは感じます。でも、久々に感じる穴場感! 肉をぶった切る太ったおばさんも、きなこ団子を丸めているおばさんも、みんなカラフルな民族衣装を着ています。ものすごく個性的な衣装のヤオ族の姿が見当たらないのは寂しいですが、民族衣装を着ている人ばかりで楽しい! ここは、雲南省南部の紅河ハニ族イ族自治州の中でも西部にある紅河県甲寅です。紅河県の中心部の県城からバスで約1時間30分。バスで県城の南側にある山をひたすら上って行くと、頂上にある甲寅村に到着です。

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