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「マレーシア 豚肉」の見どころ情報

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検索結果18

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多民族社会マレーシアのお国柄
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  • グルメ
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  • アジア/マレーシア/クアラルンプール 
(「集合屋台『ホーカーセンター』」へ!」その1からの続きです。)マレーシアは、人口の上で多数派のマレー人のほか、移民を先祖にもつ中国系、インド系の3大民族が主流で、そのほかにサバ州やサラワク州に先住民が多く住む、多民族社会です。イスラム教徒のマレー人は、戒律で禁じられている豚肉を食べませんし、アルコール類(調味料を含む)も避けます。一方、華人(中国系マレーシア人)は、栄養価が高い豚を、余すことなく食材として活用してきた歴史があるので、料理にも豚肉やラードを好んで使います。インド系は、スパイスやハーブを工夫して複雑に配合した料理を発達させてきたため、カレーに代表されるような料理を好みます。

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フォー・ボー(牛肉入りフォー)
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  • アジア/ベトナム/ホイアン 
ベトナムに降り立った途端、あるいはベトナムを離れる時、どうしても食べたくなってしまうのがフォーです。2016年、マレーシアからの帰途、ハノイで1泊トランジットしたのですが、10ドルだけ両替し、ホテルにチェックインした次の瞬間、向かったのが隣にあったフォー屋でした。夜10時と遅いにもかかわらず、客がチラホラ。フォーと瓶ビールを注文し、さっそくビールで喉を潤した後、熱々のフォーを一杯いただくと、ベトナムに帰ってきたなあと、胃から胸にかけてじんわりと沁み渡りました。翌朝も空港で食べようかと散々悩んだ末に、値段が高いので次の機会にしようと思ったものです。そして翌2017年、ベトナムのホイアンを訪れた時、着いたその日の夕食は、もちろんホテルの近くのフォー屋に飛び込んだのです。この夜は、フォーのお伴に、笹の葉にくるまれた豚肉のハム、ネム・チュアも注文。ピリ辛のハムが、薄味のフォーにまた合うのです。

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ニョニャ料理(右がポッピア、下がオタオタ)
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  • アジア/マレーシア/マラッカ 
マラッカに行くと、一風変わった料理があります。それがニョニャ料理と呼ばれるものです。中華料理に近いのですが、味はとてもスパイシー。中華料理とマレー料理をミックスしたような味なのです。中華は中華、マレーはマレー、そしてインドはインドと、民族も宗教も料理も、互いに交錯することがない。互いに尊重しあって暮らしているようなマレーシアという多民族国家で、ニョニャ料理の融合は、とてもめずらしいことのように思えます。マラッカあたりでよく目にするのが、ニッパヤシの葉っぱでくるんだ魚のすり身「オタオタ」でしょう。日本のかまぼこやさつま揚げに似ていて、チリペーストを塗っているので、やはりピリ辛。ビールが進みます。ソフトクリームの小さなコーンのような形の中に煮込んだ切り干し大根などが入ったのが「パイティー」。「ポッピア」と呼ばれる春巻きも、ニョニャ料理です。

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左が肉骨茶、右が付け合せの麺、上が肉骨茶ライス、
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  • グルメ
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  • アジア/マレーシア/クアラルンプール 
これを食べたら、その見た目以上にさっぱりとした複雑な味と、やわらかい豚肉の食感に、うっとりしてしまう人も多いのではないでしょうか。それが肉骨茶という具だくさんの豚肉のスープです。中には骨付き豚のあばら肉、各種の内臓、キノコ、レタスなどが入っています。真っ赤なクコの実がスープに浮かび、八角やシナモン、丁子の香りが鼻から抜けます。味付けは甘い中国醤油ですが、漢方薬にも用いられるスパイスの香りが生かされています。一杯飲むと、体に沁み渡るようなうまさです。土鍋で作られていたことから、鍋料理のひとつに数えられます。マレーシアや中国では、ホーカーセンターと呼ばれる屋台村やデパートのフードコートに行けば、必ずと言っていいくらい店が出ています。スープをご飯にかけながら食べるもよし、焼きそばのような麺と食べるもよし、具材とご飯のセットでも食べるもよしです。

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食べ歩き目的の海外旅行 おすすめは中華料理がおいしいマレーシア(その5)
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  • グルメ
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  • アジア/マレーシア/クアラルンプール 
「中華料理がおいしいマレーシア」その4からの続きです。日本のしゃぶしゃぶのように、野菜や海産物、肉などをスープで煮て食べる鍋料理がスチームボート。香港式に「火鍋」またはHot Pot(ホットポット)と書いてあるかもしれません。日本のしゃぶしゃぶは北京料理の「シュワンヤンロウ」がルーツという説もありますが、スチームボートの具はいろいろあって、ガルーパやえびなどのシーフードから、鶏肉、豚肉、モツなどの内臓に野菜各種、「フィッシュボール」とよばれる魚のつみれなどを選びます。味を決めるのはスープなので、きちんとしたお店は、鶏や豚足、魚などを使ってだしを取り、こくのあるスープを用意しています。安価な食べ放題を売り物にしているお店もありますが、コストを抑えるためもあって、やはり味はそれなりです。味と食材の安全性を優先するなら、基本セットに追加ができるお店の方がいいでしょう。それでも2人前で千円ぐらいですから、日本と比べたらずっとお得なはずです。

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食べ歩き目的の海外旅行 おすすめは中華料理がおいしいマレーシア(その2)
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  • アジア/マレーシア/クアラルンプール 
「中華料理がおいしいマレーシア」その1からの続きです。中国の国外で一番知られている中華料理は、広東料理だそうです。19世紀後半以降、人口が増えすぎたため、この地域出身の人びとがアメリカや東南アジアなどに移民したことによります。日本の中華料理店も広東系が多いそうですが、もうひとつ、第二次世界大戦中に旧満州地域に住んでいた人びとが帰国して伝えた、中国東北部の料理もあります。移民で成り立ったマレーシアでは特に中国南方の福建、広東出身が多いので、この地方の料理が豊富にあります。マレーシアで「何を食べたい?」と地元の人にきかれて「中華料理」と答えたら、たぶん「どこの中華料理?」ともう一度聞かれるはずです。それでは、マレーシアで食べられる、中国の地方料理の数々を紹介しましょう。

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福建麺(汁だく系)
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  • ビーチリゾート/アジアビーチ/ペナン島(マレーシア) 
今から30年前、タイのバンコクからマレー鉄道に乗ってマレーシアに向かいました。出発は午後3時頃。翌日の昼頃にはマレーシアのペナン島の対岸にあるバターワースに到着の予定です。二段ベッドの寝台列車は快適でした。マレーシア国境に到着したのは朝の7時頃。パスポートを持って列車を降りて、タイ側を出国、隣のマレーシア側で入国スタンプをもらい、列車の出発時刻までしばし待ちます。その時、売店の隣の小さな食堂で注文したのが焼きそばです。ほどなく真っ黒な焼きそばが運ばれ、「なんじゃ、これは?」とのけ反りました。さらに食べて2度目のビックリです。やや甘めの醤油味が、ふくよかで、しかも味に深みがあるのです。それまで焼きそばと言えば、ソース焼きそばしか知らなかった僕にとっては、衝撃的な味でした。シャッキシャキのもやしと具材はエビと赤貝! これも大好物でした。

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海外旅行のおすすめはローカル・マーケット 多民族が暮らすマレーシアの台所(その3)
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  • ショッピング
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  • アジア/マレーシア/クアラルンプール 
マレーシアの市場その2からの続きです。こういう市場は、一般的には「ウェット・マーケット」と呼ばれています。床が濡れていることから、衣類や雑貨を売る市場とは区別してそう呼ぶのですが、「生鮮市場」といったところでしょうか。日本ではもうあまり見かけなくなりましたが、自分のかごや小さなカートなどで買い物に来る人も結構いて、買い物客ウォッチングも楽しいのが市場です。お母さんが野菜を選んでいるそばで、買い物袋を手に提げた女の子もいたりします。こういう風に、よい品の選び方や、お店の人とのやりとりを覚えていくのでしょうね。

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近場の海外旅行でおもしろいシンガポール 高層団地にあるローカル・マーケット(その3)
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  • ショッピング
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  • アジア/シンガポール/シンガポール 
「シンガポールの市場」その2からの続きです。シンガポールのお肉売り場には、鶏肉・豚肉・牛肉などがありますが、羊肉も食べるようです。ご近所のタイ、マレーシア、インドネシアの市場では、氷づめにはなっていても常温保存が多かったのに対し、シンガポールの精肉売り場は冷蔵。日本のお肉屋さんにあるようなガラスの冷蔵ケースに肉のかたまりが並んでいて、部位と重さを言ってお店の人に切り分けてもらう方式です。暑くてものが傷みやすい土地柄ですから、政府は食品の衛生管理にも注意を払っているようです。「ウェット・マーケット」というくらいですので、特に肉・魚売り場の床は滑りやすく、品出しのためのカートも忙しく走ります。踏まれたり、何かとぶつかってもけがをしないよう、足を保護する、滑りにくい履物で出かけてください。市場を出た後、靴底を洗うか、ぬぐうかした方がいいような場所もあります。

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カレーとラーメンがマレー半島で合体した
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  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/マレーシア/マラッカ 
僕たち日本人は、普通は中学校に入って初めて、世界のことを学ぶようになります。その時出てくるのが「インドシナ半島」という名前です。子供の頃は丸暗記なので不思議にも思いませんでしたが、実際に東南アジアを旅するようになってから、そうだったのかと、妙に納得しました。その名前の付け方です。元はフランスがインドと中国(シナ)の間にあるという理由でつけ(フランス領インドシナ)、それにイギリスが追随、世界標準表記になったようです。ベンガル湾から南シナ海までの間の半島を指しているので、広義では、南に伸びるマレー半島やシンガポールまで含みます。僕が感じたのは、この一帯の料理文化で、インドに近いミャンマーではカレー風の料理となり、中国に近い(こちらはベトナムですね)と、中華料理に近づくことでした。なるほど、、インドシナとはうまいネーミングです。

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