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「ヨーロッパ 高級リゾート」の見どころ情報

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検索結果24

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トラヴェミュンデの海岸に規則正しく並べられたシュトラントコルプ
  • テーマ:
  • ビーチ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/リューベック 
砂浜に置かれたビーチチェアー。一定の間隔を空けて整然と並んでいる。あまりにも規則正しいので、そこへ入っていくことを躊躇ってしまう、そんなピシっとした雰囲気がある。ここは北ドイツ、バルト海に面したトラヴェミュンデ。バルト海とは、ドイツやポーランド、バルト三国、ロシア、そしてフィンランド、スウェーデンに囲まれた大きな湾で、北海とはドイツとデンマークの海峡でつながっている。ドイツの人たちはバルト海をオストゼー(東の海)と呼ぶ。西にある海は”西の海“ではなく、ノルドゼー(北海)と呼んでいる。日本でドイツの海というと、「え?ドイツに海があるんですか?!」と聞く人が意外に多い。地中海には面していないが、ドイツには北海とバルト海という2つの海があるのだ。そしてドイツの海に特有のものが、このビーチチェアー。柳の枝で編んだ、シュトラントコルプと呼ばれる風よけの椅子だ。

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真南に面した海岸からは遮る島がなにもない
  • テーマ:
  • ビーチ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
エーゲ海というと私たちはギリシャの海だと思ってしまう。確かに、小さなものを含めて2500ほどあるエーゲ海の島は、ほとんどがギリシャ領だ。その中でトルコの島は数えるほどしかない。だが、西側の大陸はギリシャで東側の大陸はトルコ。つまり二つの国に挟まれているのがエーゲ海なのだ。トルコのエーゲ海は、トロイ遺跡への拠点となるチャナッカレ近くのクムカレあたりから始まり、南はボドルムくらいまでだろうか。この辺りの海は独特な色のターコイズブルー。文字通り、トルコ(ターコイズ)ブルーをしている。トルコのエーゲ海というと、馴染みのない人が多いかもしれない。しかし一度トルコのエーゲ海を知ってしまったならば、繰り返し訪れたくなるほど、その魅力にとりつかれてしまう。

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ギリシャ神話の愛と美の女神・アフロディテは、この美しい海岸の岩から生まれたという。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イスタンブール 
キプロス島は、私たち日本人にとってギリシャ領の他の島と比べると今ひとつピンとこない名前かもしれません。このキプロス島、北部はトルコの人々に人気の高級リゾート地、南部はイギリスを初めヨーロッパ各地から観光客が押し寄せる、地中海の一大観光スポットなのです。ではどうして北部と南部と言ったのかは、この島の不幸な歴史的背景にあります。かつてオスマントルコ帝国の支配下にあったキプロス島は、その後イギリスにより併合されましたが、1960年には「キプロス共和国」としてイギリスからの独立を果たしました。ところがその後、島のトルコ系住民とギリシャ系住民の間で衝突が多発し始め、1974年にはギリシャ系軍がクーデターを起こし、それに対してトルコ系住民の保護の名の下にトルコ軍が軍事介入をし北部を占領、島は南北に分断されてしまいました。やがて島の北部のトルコ系住民が「北キプロス・トルコ共和国」という国名で独立宣言をしましたが、国連はこれを否認しています。

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鮮やかな色で熱帯を感じる花、ブーゲンビリア
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/アマルフィ海岸 
海外へ旬の花を見に行くシリーズ。今回紹介するのは、ブーゲンビリアとプルメリアです。共に南国の花ですよね。まずはブーゲンビリアから。この木の原産地は、中央・南アメリカの熱帯林です。名前の由来は、18世紀に世界就航したフランスの博物学者ブーガンヴィルの旅に随行した植物学者がブラジルで採集したことから。ブーガンヴィルの名は、他にもパプアニューギニアにある「ブーゲンヴィル島」の由来にもなってもいます。乾燥にも強い丈夫な花なので、熱帯各地で栽培されており、南国のホテルや公園、生垣などではおなじみの花です。開花は春と秋の年2回。花の色は赤、濃いピンク、紫、白などとさまざまで、同じものでも環境で色が変わることもあるようです。

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女性の一人旅にぴったりの可愛らしい部屋
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/シュヴァルツヴァルト 
バーデン・バーデンと言えばドイツの高級リゾート地として知られている。何よりも世界一美しいと言われるカジノが有名だが、もともとは温泉保養地であり、それは1世紀からローマ人の入植が始まって湯治効果の高い鉱泉が発見されたことによる。バーデンBadenとは入浴や風呂という意味で、それを2度繰り返す町の名前は何となく可笑しくて笑ってしまうが、日本の長閑な温泉地とは異なって垢ぬけた高級感あふれる町なのである。この町がドイツ的でないのはドイツ特有の木組みの家屋が一軒もないからだ。度重なる火災で木骨家屋が焼失し、石造りの家が主流になっていくが19世紀になるとフランス人建築家によって町が整備され、白い建物に鉄柵のバルコニーというフランス風の家並に変わっていった。

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フランスのアルプス山麓
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/エヴィアン 
ヨーロッパを東西に横断するアルプス山脈。夏ともなれば、北側のスイスでは、観光客で大にぎわいです。マッターホルンの麓の町、ツェルマットなど、まるで週末の原宿のようなにぎわいで、驚かされます。ところがアルプスの南側、フランスサイドに回れば、そこまでではありません。この地方は、「ローヌ・アルプ」と呼ばれ、中心地は美食の町リヨンなのですが、アルプス付近の町々は、実はスイスのジュネーブのほうが近いくらいなのです。しかし旅行者の常として、ジュネーブに立ち寄る人はレマン湖の北側に位置するローザンヌに向かうのが一般的なコースなので、レマン湖の南、アルプスの南西に位置するローヌ・アルプ地方は、フランス国外の人にとっては、ちょっとした盲点になっているのです。こんな地方で、今や日本人の誰でも知っている町があります。それがエヴィアン。日本では『エビアン』という表記で、ミネラルウォーターが売られていますよね。

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レーティッシュ鉄道の車体は鮮やかな朱色。それと山々の頂に残る雪の白や、真っ青な青空とのコントラストがまた素晴らしい!
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スイス/クール 
チューリッヒから電車で約1時間30分の場所に位置する街Chur(クール)は、グラウビュンデン州の州都でもあります。そしてそのグラウビュンデン州を代表するスイス鉄道が、Rhaetische Bahn(レーティッシュ鉄道)です。100年以上もの歴史をもつこの鉄道の路線網は主に州都であるクールから高級リゾート地としても有名なSt.Morizをつなげるものなどがあり、そのため特に冬季はスキーヤーなどが多く利用する鉄道です。このレーティッシュ鉄道はアルブラ線とベルニナ線を保有し、そのどちらもスイスアルプスの絶景を楽しめる路線として人気があります。

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マレーシアの高原に、ひょっこり現れたヨーロッパの村。なかなかリアルでファンシーだ
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • アジア/マレーシア/クアラルンプール 
景色はすっかり森の中。山道をひたすら登っていくと……ん? 今見えたの、お城?? クアラルンプールから車で1時間半ほど、ブキッティンギと呼ばれる高原エリアに位置する「コルマール・トロピカル」。かつてのマレーシア首相、マハティール氏がフランス東部のコルマール村を視察した際、その美しさに感銘を受け、それを国民にも体験させたい、という彼の願いを受けてその友人によって築かれたテーマパークです。コルマールの街並みを再現してあり、まるでヨーロッパに来たような錯覚……とまではさすがにいきませんが、ちょっと楽しい欧風散歩が楽しめます。 そのコルマールのすぐそばに10年ほど前にできたのが「ザ・シャトー スパ&オーガニック・ウェルネスリゾート」。その名の通り、お城のような外観が特徴です。

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ピカソが愛した南仏の町ヴァロリスとは?
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/カンヌ 
映画祭ですっかり有名になった南仏のコートダジュールにあるカンヌは、今や高級リゾート地です。かつてはニースこそが第一のリゾート地でしたが、今ではカンヌのほうが上でしょう。夏ならば、入場料を払ってでも、セレブ達に混じってプライベートビーチで過ごせば、気分だけでもリッチになります。ただしカンヌには、ニースのマティス美術館やシャガール美術館などのような見所があるわけではありません。近郊をまわるのが楽しいのです。今回のテーマはピカソ。山の中の小さな町ヴァロリスに行ってみましょう。カンヌ駅前から1時間に1本くらいの割合でバスが出ています。18番のバスで約30分。市庁舎前の広場にはちょっとヘンテコな陶製のアートがあり、町の街路には茶色い大きな陶器に木々が植えられています。陶器の町らしく、何軒も陶器の土産物店が軒を連ねています。

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海辺に来たような気分になるバラトン湖
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ハンガリー/ブダペスト 
海のない国ハンガリーでは、大きなバラトン湖のことをマジャール・テンガーと呼んでいる。つまり「ハンガリーの海」という意味だ。実際、バラトン湖を訪れてみると、これが湖なのか、と訝るほどに大きい。東西に細長いので場所によっては幅が狭くて対岸が見える所もあるが、小さな波もあって大きくて、まるで静かな海のようだ。ブダペストから斜め南西におよそ130キロ。バラトン湖行きの電車はブダペストの南駅から出発する(ウィーンなど西ヨーロッパへ向かう電車は東駅から)。2時間15分ほどで湖北側の拠点となるバラトンフュレドに到着する。駅からは緩い下り坂を湖の方へ歩いていくと、10〜15分で湖畔に出る。

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