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「ラオス ベトナム ミャンマー」の見どころ情報

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紅河県旧市街の入り口にたつ「馬幇古城」
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/元陽 
高台にそびえたつ石造のお城のような建物の写真を見たとき、「これは、本当に中国の風景?」、「こんなところが中国にあるの?」とびっくりでした。その建物は、何百年もの歴史があるようには見えませんが、テーマパークでもない感じです。中国の建物にお城という表現は、どこかヨーロッパ風でふさわしくない気がします。でも、中国の豪商の邸宅とも紫禁城とも建築様式が全く違っているので、お城としか言いようがないのです。装飾がほとんどないまっすぐな建物なので要塞と言ってもいいかもしれません。2018年6月下旬に、この写真の場所に行って来ました。そこは雲南省南部の紅河県にある「馬幇古城(マーバングーチェン)」です。

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「シンガポールビエンナーレ2013」報告!(その3)
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • アジア/シンガポール/シンガポール 
この他にも、奇々怪々なもの、社会の問題を提起してくるもの、微笑ましいもの、さまざまなアジア各国のアートを楽しめます。チームラボ以外で私が印象に残った作品は、Ken+Julia Yonetaniというアーティストユニットの「クリスタルパレス」というものでした。真っ暗な部屋にグリーンのシャンデリアが無数に下がっています。それぞれに国の名前がついており、シャンデリアの大きさは、各国の原発の基数に相当しているのです。原発大国のフランスやアメリカは、豪華なシャンデリア。我が日本のシャンデリアもありました。原発にクリティカルな姿勢を見せているのはもちろんですが、やっぱり電気は“美しい”と感じさせるところがポイント。ひねりの利いた批判でした。

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メコン川クルーズで出あう、アジアのジャングル
  • テーマ:
  • 船・クルーズ
  • 行き先:
  • アジア/ベトナム/ホーチミン 
ベトナム ホーチミンを訪れた目的の一つは「メコン川クルーズ体験」。現地発の日帰りツアーを調べてみると、ツアー料金は旅行会社によって様々でした。ガイドが英語か日本語かによって、またクルーズ以外の立ち寄りスポットによっても料金が異なるようです。10ドル(約980円)以下から50ドル(約4900円)くらいまでありました。安さを求めて、バックパッカーが集まるベンタイン市場近くの旅行会社に行ってみると、料金10ドル(約980円)の表示が!しかもランチ付き!その安さに飛びついて、翌日のツアーを予約しました。

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手漕ぎ舟でメコン川をめぐるメコンクルーズ。ミトーに行く半日コースの他、さらに南にあるヴィンロン(Vinh
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/ベトナム/ホーチミン 
ベトナム南部の見所といえば、なんといっても雄大なメコンデルタです。チベットに水源があるというメコン河は、中国雲南省、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナムの東南アジア諸国を通過し、たっぷりと泥を含んだ茶色の広大な川となって南シナ海に流れ着きます。このメコン河の河口にある三角州がメコンデルタと呼ばれ、この地域では実に多くの農作物が生産されているのです。そんなメコンデルタを訪れる一日ツアーは、ホーチミンの各旅行会社から出ている日帰りツアーの中でも、特に人気のコースです。

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紅河の旧市街の入り口にたつ「馬幇古城」
  • テーマ:
  • 安宿
  • 行き先:
  • アジア/中国/元陽 
中国西南部にある雲南省の中でも日本人に人気の元陽から、バスで約2時間の紅河にやってきました。紅河では、世界遺産に登録された元陽のハニ族の棚田と同じぐらいすばらしい棚田が見られます。でも、こちらはマイナー。中国のガイドブックを見ても、紅河の町の地図など載っていません。紅河にやってきたのは、「馬幇古城(マーバングーチョン)」と言う、一見中世ヨーロッパのようなお城を見るためと「馬幇客桟」に泊まるためです。馬幇とは、馬の背にお茶や塩などの商品を載せて運んだキャラバン隊のことです。紅河は、ラオス、ベトナム、ミャンマーまで荷物を運んで行った馬幇で知られています。キャラバン隊で儲けたお金で建てられたのが馬幇古城です。

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ボーサーンの伝統傘も手に入ります!
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • アジア/タイ/チェンマイ 
タイ北部最大の都チェンマイは、大都市バンコクからやってくると物価も安く人も穏やかで、心安らぐ町であることはタイ好きな方ならご存知でしょう。筆者ものんびりとしたチェンマイの雰囲気が大好きでプライベートでもよく遊びにいきますが、必ず日曜を挟むスケジュールにします。それは、毎週日曜に開かれるサンデーマーケットで買い物をしたいからです。日曜の午後3時頃から夜10時頃まで、旧市街の目抜き通りラーチャダムヌーン通りで開かれるこの市には、チェンマイとその周辺から様々な土産ものや美術工芸品、衣類、大道芸人、似顔絵師、マッサージ師、食べ物等が集まります。もちろん、新市街のメインストリート、チャンクラン通りでは毎晩ナイトバザールが開かれていますが、サンデーマーケットは地元の人のための市です。

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遺跡好きじゃなくても見ておきたい!
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
  • 行き先:
  • アジア/カンボジア/アンコールワット 
とくに自分が遺跡好きでなくとも、海外に行ったらこれだけは是非見てみたいと思う遺跡はありませんか? たとえばエジプトのピラミッド、アテネのパルテノン神殿、ローマのコロッセオ、ジャワのボロブドゥールなどです。そうした遺跡の中でも特に人気が高いのが、カンボジアのアンコールワットでしょう。つくし型の塔が建つ寺院が手前の池に写り込んでいる写真を、見たことがあるのでは? アンコールワットは東南アジアを代表する遺跡ですが、今回はそこへ行くツアーを申し込む前に知っておきたいことをお届けします。

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「取り巻く世界」からどう選択するかが大事!
  • テーマ:
  • イベント
  • 行き先:
  • アジア/シンガポール/シンガポール 
展示コンセプトは、『Imaginarium: To the Ends of the Earth(世界の果てまで)』。人間や植物、動物区系が変わりゆく地球環境にどのように適応してきたのか、私たちを取り巻く身近な世界、大地にまつわる物語を探検します。9アーティストによる作品はアシスタント・キュレーターAndrea Fam(アンドレア・ファム)さんとJohn Tung(ジョン・タング)さんに選ばれたもの。困難な状況からどのように希望を見出すか、また生存するための適応能力、やりなおす力など、未来を担う子どもに現代アートを通して“物の見方の新しい選択肢”を提示しています。 “未来は変えられる”ポジティブなメッセージが一杯!

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成田空港出発ゲート
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
  • 行き先:
  • アジア/ベトナム/ホイアン 
アメリカのトランプ大統領が就任し、特定の国籍の人たちに対して入国禁止措置をとったので、世界中で大騒ぎとなりました。これを受けて、各航空会社でも、アメリカ政府の意向にしたがい、入国禁止に該当すると思われる乗客を、搭乗拒否することになりました。ただ、これに先立ってアメリカでは、平成21年から電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA)――通称「エスタ」を導入しています。日本人は短期旅行ならアメリカ入国のビザが必要ないのですが、このエスタに登録しないと、搭乗拒否されてしまうのです。有効期間は2年間、料金はクレジットカード払いで14米ドルです。インターネットのエスタのホームページに、必要事項を記入します。すると72時間以内に「認証」、「保留」、「拒否」返答がメールで送られてくるのです。認証されればOKですが、その他の場合はアメリカ領事館に問い合わせてください。

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手作りの民族衣装を着た文山の苗族。近くで見れば見るほど凝った刺繍です
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/大理(ターリー) 
「えっ、それ、いったいどこですか?」っていうような、小さな村を回っている旅行者がいます。こんな人たちに出会うのは、中国の西南部、雲南省です。彼らは、ガイドブックにも紹介されていないマイナーな町や村をまわっています。目的は、少数民族の衣装を見ることです。雲南省では、毎月5の付く日だったり、毎週土曜か日曜にマーケットが開かれているところがあります。雲南省には、中国に住んでいる漢民族以外の55の少数民族のうち半分以上が住んでいると言われています。マーケットによっては、感動的に素敵な民族衣装が見られます。

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