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検索結果355

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公園内に点在する異様な雰囲気のガスタンク
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/シアトル 
シアトルっ子にお気に入りの公園を尋ねると「ガス・ワークス公園(Gas Works Park)」の名前が間違いなく挙がります。この市営公園は、ダウンタウンの対岸、ユニオン湖のほとりに19エーカー(約77,000平方メートル)という広さを誇ります。園内の丘からは、湖を挟んで西端にフリーモント・ブリッジ、南側はスペースニードル、東端にはユニバーシティ・ブリッジまで見渡せるという美しい眺望が自慢です。また、芝生で覆われたオープン・スペースの中に、まるでジブリ映画に出てきそうな蔦の絡まる錆びついたガスタンクが点在するというユニークな光景でも知られています。

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当時のままの姿で再現され現在に至るジョン・フロスト橋
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アーネム 
ヘルダーランド州の州都アーネム。自然豊かで風光明媚な街です。町の南部のネーデルライン川にはのんびりと航行するボート、河川敷をワンコを連れて散歩している地元の人々。そんなゆったりとした光景を眺めてると、ここが第二次大戦下の激戦区だったことが全く想像がつきません。「アーネムの戦い」は、マーケット・ガーデン作戦の最終地点での戦いでした。このネーデルライン川にかかる鉄橋で現在は「ジョン・フロスト橋」と呼ばれる鉄橋が、映画のタイトルにもなった「遠すぎた橋」です。

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創立900年のSaint
  • テーマ:
  • オペラ・音楽
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
フランスの作曲家、エリック・サティ(1866〜1925)をご存知でしょうか。彼の曲はテレビ番組やCM、ゲームなどに使われているので、顔や名前を知らなくても、耳にすればきっと聴いたことがあるはずです。エリック・サティは1866年にノルマンディー地方のオンフルールで生まれました。パリ音楽院を辞めたあとは、1887年にパリのモンマルトルのキャバレー『黒猫』の専属ピアニストとして活動したり、舞台曲や歌曲なども創作しています。しばしばサティは謎めいていて、つかみどころがないと表現されます。多くの著名人らの裕福な生活ぶりとはほど遠い、質素な生活を続けていたようです。そんなサティが1925年に亡くなるまで過ごしたパリ郊外の街、アルクイユを歩いてきました。

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夕方になると真っ赤に染まるグアムの空。『HOLIDAY
  • テーマ:
  • リゾート
  • 行き先:
  • ビーチリゾート/ミクロネシアビーチ/グアム 
最近、高級ホテルが続いてオープンしているグアム。ちょっとリッチな旅にしようと思うとツアーでも10万超えになることも少なくなくなりました。そんな中、格安ツアーで利用されるのが今回ご紹介する『HOLIDAY RESORT (ホリデーリゾート)』です。正直、古いホテルなので綺麗さや目新しさは特にないホテルなのですが、タモンエリアの中心地に位置しておりどこへ行くにもアクセスは抜群。そして何よりビーチまで徒歩30秒というロケーションが魅力で、グアムの美しい海と空を堪能するには文句ナシのロケーションです。今回は『HOLIDAY RESORT』に宿泊したら絶対見忘れないで欲しいロケーションや穴場スポットをご紹介します!

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ライム・リージスの防波堤コブ
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イギリス/エクセター 
ドーセット州の特別自然美観地域に位置する海辺の町ライム・リージス。ライム・リージスは、ドーセット州からデボン州東部まで続く約153kmの海岸線、ジュラシック・コーストと呼ばれる世界遺産の一部でもあります。ジュラシック・コーストからは数々の化石が発見されたり迫力のある海岸線が見られるので、アウトドア派にもぴったりなエリアです。(以前のジュラシック・コーストに関する記事はhttps://www.ab-road.net/europe/uk/london/guide/04948.html)

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街のあちらこちらで温泉の湯けむりが立つカルロビバリは、いかにも古いヨーロッパの温泉町という趣で雰囲気があります。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/カルロビバリ 
中欧のチェコは温泉大国であることをご存知でしょうか?とくにチェコ西部に位置するカルロビバリは、チェコ国内でも温泉湯湧量が最大規模を誇り、ドイツの詩人ゲーテも15回は通ったという歴史ある有名な温泉保養地です。現在は、カルロビバリといえば毎年開催される夏の国際映画祭でも有名になっていて「東欧のカンヌ」と称されるほど。こちらの温泉はもちろん日本のようにお湯に浸かれますが、どちらかというと飲泉による湯治が目的です。どのホテルスパ施設にもメディカルドクターが常駐し、患者はドクターに診てもらい処方箋に従って飲泉します。12の源泉があって、それぞれ温度も効用も異なっています。通常ここに湯治に来る人は2〜3週間は滞在して、ゆったりとマッサージなどを受けながら過ごすそう。これがチェコ流の温泉の楽しみ方です。

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世界中から集めたコレクションが並ぶミュージアム内
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
1949年公開のイギリス映画「第三の男」は第二次世界大戦直後のウィーンで撮影されたものです。その映画に魅了されたオーストリア人のご夫婦が映画関連グッズを集め始め、そのコレクションを元にこのミュージアムを設立しました。世界20か国以上から集めた2300以上のコレクションが展示されています。その中にはアントン・カラスが実際にテーマ曲を演奏したチターもあり、世界中からの映画ファンがやってくる場所になっています。2019年は映画公開からちょうど70年の記念の年!それを記念して2020年1月までは特別企画展も開催中です。

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王室の庭にサンモーリス修道院跡、城壁跡、スパイ博物館などがある
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
今回は、パリから北におよそ40キロのところにあるSenlis(サンリス)のご紹介です。パリの北駅から出る電車に乗り、30分ほどでシャンティ駅で下車。そこからバスに乗り換え30分ほど揺られると到着です。待ち時間を含めても片道1時間半で行けます。フランスには城壁の残る街がありますが、サンリスも例外ではありません。ガロ・ロマン時代、3世紀に造られた4メートルの城壁と30の塔の一部が現在でも残っています。987年にユーグ・カペーが国王となり、アンリ4世(在位:1589年から1610年)まで、王が滞在した街として栄えました。街に着いたらまず観光局に行きましょう。主な見どころが記された3つのコース記載の地図がもらえます。コースAはノートルダム大聖堂や王室の庭、博物館などを含む1.5km 、Bはサンピエール教会やサンヴァンサン大修道院などを含む2.1km、Cは15世紀から18世紀に建てられた市庁舎や、1865年に発見された闘技場(※4月から10月の第一日曜日、観光局15時集合のガイドツアーで訪問可能)を含む3.8kmで、各要所がおさえられています。

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ジョンとヨーコが滞在し、歴史的パフォーマンス「ベッド・イン」が行われた現702号室
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
世界中に展開する高級ホテルチェーン「ヒルトン」。誰もが耳にしたことがありますよね。1962年にオープンしたアムステルダムのヒルトンホテルは、オランダ初のインターナショナルホテル。客室数は271室で、美容院、バー、レストラン、カフェ、フィットネスセンター、ビジネスセンター、ギフトショップなどが完備されています。運河沿いの心地よいホテルのテラスは、高原やビーチのリゾートを思わせ、アムステルダムの中心街にいながら街の喧騒を忘れてリラックスできます。もちろんヒルトン・アムステルダムはラグジュアリーなホテルで有名ですが、実は世界的に有名な新婚カップルによる歴史的イベントが行われたのが、このヒルトンなのです。新郎は言わずと知れたビートルズのメンバー「ジョン・レノン」。そして新婦は、現在も国境を超えてアーティストとして活躍する「オノ・ヨーコ」です。世界で最も有名な日本人女性と言えるでしょう。欧米で「あなたが知っている有名な日本人女性は?」と聞くと「ヨーコ・オノ」と答える人は多いです。

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ラモジ・フィルム・シティにある映画「バーフバリ」のセット
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • アジア/インド/ハイデラバード 
2015年に前編『バーフバリ 伝説誕生』、2017年に後編となる『バーフバリ 王の凱旋』が公開され、インドのみならず世界中で大ヒットした映画『バーフバリ』2部作。日本では『伝説誕生』が2017年4月、『王の凱旋』が同年12月に公開されると、インド映画としては異例のヒット。さらに話題を集めたのが、何度でも見に来るリピーターたち。その力に支えられロングランヒットを飛ばしたほか、より長尺のインドオリジナル版も公開されました。かくいう私も遅ればせながらハマり、「バーフバリ!」と映画を見ながら何度名前を連呼したことか(心の中ですが)。というわけで2019年2月、このバーフバリを撮影したハイダラバードのラモジ・フィルム・シティに行ってきました!

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