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「上海」の見どころ情報

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検索結果454

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天津の南市食品街に近い狗不理で食べた名物の包子。8個46元(約736円)から
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/天津 
初めての北京なら、何はともあれ「全聚徳」で北京ダックを食べてみたい。上海なら「南翔饅頭店」で小籠包子を味わってみたい。そんな全聚徳や南翔饅頭店と同じく、天津の「狗不理(ゴウプリ)」と言えばその都市を代表するレストランです。しかし2020年の国慶節の休暇中、「狗不理」が大苦戦をしているというニュースが入ってきました。10月1日の国慶節は、春節やGWと並ぶ大型連休の時期であり、レストランの稼ぎ時です。狗不理ほどの有名店ともなると、各地の一等地にお店を構え、宣伝などしなくても商売繁盛のはず。狗不理は「包子(パオズ)」と言う肉まんの老舗です。創業は清の1858年。約150年の歴史がある老舗の中の老舗と言えます。2006年には、中国政府商務部が発する「中華老字号」という中国を代表する老舗の商号を得ています。2011年には、国務院が発する「国家級非物質文化遺産」の認定を受け、中国に数えきれないほどある肉まん店の頂点に立ちました。

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諸葛八卦村への行き方は、上海より鉄道で蘭渓へ。蘭渓中心バスターミナルから諸葛八卦村への直通バスあり。所要約30分
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/金華 
我が家がとっている新聞の「私の三国志」という連載を楽しみにしています。芸能人、作家など様々な職業の人が三国志との出会いや思い入れを語るエッセイです。2020年9月中旬、「私の三国志」に諸葛八卦村が登場しました。諸葛八卦村は、三国時代の蜀の軍師であり、政治家であった諸葛孔明の子孫が住んでいる村です。時々、テレビの旅番組などで紹介されるので、名前を知っている人は意外と多いかもしれません。諸葛八卦村は、浙江省蘭渓市の中心部から約18キロ離れたところにあります。蘭渓は、金華ハムで有名な金華市に属する県級の市です(中国は市の下に県があります)。諸葛孔明所縁の地なら、蜀の国だった四川省か病没した陝西省の五丈原、もしくは生まれ故郷の山東省が思い浮かびます。つながりが全くイメージできない沿岸部の浙江省にどうして諸葛孔明の末裔が住む村があるのか、気になりませんか?

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中国とは思えない新疆ウイグル自治区のウイグル族の世界。写真は和田バザール
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  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/ウルムチ 
初めて見るモスク、初めて行ったバザール、中国なのに通りを行きかう人々は、茶色の髪に緑や茶色の瞳をしているという不思議さ。90年代、初めて新疆ウイグル自治区のトルファンに行った時の衝撃は今でも忘れられません。ここは中国じゃない! シルクロードは、陝西省西安から始まり、ローマまで続く交易路です。中国の最も西に位置する新疆ウイグル自治区は、漢民族よりも少数民族のウイグル族が多く住んでいます。中国では一番シルクロードらしい文化が体験できます。90年代は、新疆ウイグル自治区のウルムチまでは上海や北京から3泊4日かかりました。それだけに到着した時の喜びもひとしお。現在は飛行機で行けば、約3時間半で到着ですが、鉄道旅行なら、シルクロードらしい景色に変わっていく風景をまじかに楽しむことができますよ。

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昔懐かしい列車の旅では、近くの席の中国人との交流が楽しみだった。現在は、スマホを見ている人が増え、あまりまわりの人としゃべらない
  • テーマ:
  • 鉄道
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  • アジア/中国/敦煌(トゥンホワン) 
中国は今やすっかり高鉄時代。「高鉄(ガオティエ)」とは日本の新幹線にあたる中国版高速鉄道のことです。中国全土で高速鉄道化が進んでいるため、今までは車内で1泊の距離がたった数時間の距離に変わりました。例えば、北京西駅から陝西省の古都である西安に行く時、列車番号がTから始まる特快(特急)で約15時間かかっていました。高鉄なら、約5時間です。時間の節約ができるのは、旅行者には良いことですが、困った問題も起きてきています。中国に行く直前に鉄道の時刻表を確認すると、「あれっ、あったはずの列車が見つからない?」。高鉄が開通した区間の普通列車や快速列車がなくなっていることがあるのです。鉄道好きの旅行者にとっては、鉄道に乗ることが旅の目的の一つ。やっと念願の列車に乗るチャンスが巡ってきた時、その列車がなくなっているのは、残念すぎます。

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大きな鉄板で焼かれている「生煎饅頭」。1両(50グラム)4個単位で買うことができる
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  • グルメ
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  • アジア/中国/開封(カイフォン) 
いつのまにか東京のアメ横の名物の一つになった焼き小籠包。小籠包なのでコロンと丸い一口サイズです。カリッと香ばしく焼けた生地の中には、ちょっと甘い肉汁がはちきれんばかりに詰まっています。生地の端っこをちょっとだけかじって、やけどしないように肉汁をソーッとすすります。それから酢につけて食べると、さっぱりして本当に美味しい。焼き小籠包は、もともとは上海名物の「生煎饅頭(ションジェンマントウ)」のことです。日本人に一番知られている上海名物と言えば、「小籠包子(シャオロンパオズ)」。覚えてもらいにくい生煎饅頭ではなく、焼き小籠包と名付けたのは正解です。私は表面がカリッと固い生煎のほうが好きですが、肉汁とやわらかい生地の一帯感がある小籠包子派の日本人のほうが多いかもしれません。どっちにしろ日本人は、一口サイズで肉汁ジュワ〜が好きなのです。実は上海以外でも肉汁ジュワーを味わえます。

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1997年に世界遺産に認定された「平遥古城」。地元政府の財源不足のため、城壁がそのまま残っていたことが世界遺産に認定される決めてとなった
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  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/平遥 
「秦始皇兵馬俑博物館」や「龍門石窟」のような世界遺産は、中国の歴史と文明の偉大さをこれでもかと見せつけてくれる観光地です。日本とは全く異なるスケールの大きさに触れる観光も好きですが、旧市街や古い町を歩き回る観光が大好きです。中国では、古い町のことを古城や古鎮と呼びます。どちらも似ていますが、古城は政治や軍事の中心であり、周囲を城壁に囲まれているところが多く、古鎮は商業の中心地で今も古い建築が残っているところと言えます。古鎮と比べると古城は規模が大きく、世界遺産になっているところもあります。中国には4大古城と言われる中国を代表する古城があることをご存じですか?

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遼寧省瀋陽で食べた朝鮮料理の冷麺。さっぱり冷たいスープが美味しい
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  • グルメ
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  • アジア/台湾/台北 
刺すような太陽の光と地面から上がる熱気。夏の中国と台湾旅行は昼間の暑さがこたえます。そんな時、昼ごはんにふっと食べたくなるのは、冷麺です。酸味がきいた冷たいスープが美味しい日本風の冷麺を食べると、暑さも吹き飛びます。しかし、この冷麺を中国や台湾で探すのは、かなり難しい。どちらも麺類が豊富な国なので、よく似た名前の麺がありますが、日本風の冷麺ではありません。中国では北京や遼寧省などの東北地方に行くと、少数民族の朝鮮族が開いた朝鮮料理のレストランがあります。そこでは韓国の冷麺と同じ冷麺を食べることができます。じゃがいもでんぷんで作ったゴムのような麺とすっきり冷たいスープに入ったまさに韓国冷麺です。しかし、北京や東北地方以外の中国では、「冷麺」の二文字すら目につきません。目にするのは「涼麺」の二文字です。

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広州の飲茶料理は、広東料理の中にある広府菜のひとつ。美味しいことで知られる潮州菜も広東料理の一派
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  • アジア/中国/北京 
私が好きな中国料理と言えば、口水鶏(よだれ鶏)、麻婆豆腐、酸辣湯、大盤鶏などなど。大盤鶏は中国最西部の新疆ウイグル自治区で食べられている新疆料理ですが、他は全て四川料理。2000年代初めに四川省成都に留学していた時に、四川料理の花椒で唇がジジジとしびれるような辛さに目覚めました。中国南部の広州で地元のお客でいっぱいの広東料理のレストランに行ったことがあります。絶対ハズレはないと自信をもって、注文したのにどの料理もお味は普通に美味しい程度。広東料理の特徴は、新鮮な魚介を使った料理を得意とし、素材の持ち味を生かす薄味です。オイスターソースを使う料理も多く、甘く感じられる料理もあります。四川の辛味に慣れた私には、合いませんでした。

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新疆料理の大盤鶏。北京や上海などの沿岸部の大都市より、内陸部に行くほど、中国料理は大盛りになっていく
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  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
大陸で食べる中国料理と言えば、半端じゃない量が大皿でバーンと出てきて、みんなでにぎやかに食べるものと思っています。とりわけ用のお箸などなく、自分のお箸でガンガン食べます。ちょっといいレストランに行くと、料理の量は少なめになりますが、やはりとり箸はなし。安食堂なら、とり箸などないのは当たり前、油で汚れた小皿を交換してくれることもありません。大陸の中国料理は、よく言えば豪快で、悪く言えば、かなり適当。私の場合、2000年代に四川省成都と北京に留学したせいか、豪快じゃないと、大陸の中国料理を食べた気がしません。こんな大陸の中国料理の食べ方が新型コロナウイルスの流行によって、かなり変わってきました。

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90年代の南翔饅頭店。この頃から階によって、値段が分かれていた。1階は安く、2階以上が高くなる。写真は1階と思われる
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  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/台湾/台北 
昨日の晩ごはんは、水餃子とキャベツの中国酢炒め。新型コロナ流行による自粛生活にメリハリをつけたくて、中華にしてみました。ぷくっとふくらんだ水餃子を黒酢のタレで食べていると、無性に小籠包子が食べたくなってきました。冷凍水餃子のように近所のスーパーで買えないからかもしれません。私が初めて小籠包子を食べたのは、1986年頃。初めての海外旅行の上海です。有名な「南翔饅頭店」で人生初の小籠包子!れんげの上にのせた小籠包子をほんの少しだけかじります。生地の穴かられんげにあふれ出た、こってりスープをすすってから、小籠包子をしょうが入りのお酢につけて食べました。こんなに美味しいものが中国にあったなんてと感動! それから中国、台湾、香港で見つけると食べるようになりました。

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