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検索結果52

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レパントの海戦を再現!ショーのクライマックスの戦闘シーン。
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/パトラ 
パトラから車で30分。リオ・アッディリオの橋を渡って少し海沿いに走ると見えてくるのが小さなナフパクトスの街です。ここが、サラミナの海戦などと並ぶ世界史で知られる海戦の舞台となったレパントです。「レパント」というのはナフパクトスのイタリア語、スペイン語名称です。オスマン朝トルコ帝国が絶大な勢力を誇っていた時代の1570年〜1571年に、当時ヴェネツィアが支配していたキプロス島をオスマン朝トルコ帝国が占領しました。町は破壊され、ヴェネツィア、ギリシャ両軍の兵士はもちろん一般市民も大変残酷な方法で殺されたそうです。そして同じ時代、スペインもイスラムの勢力の拡大を恐れていました。同時にヴェネツィアにとっては、東地中海からアドリア海にかけての貿易を手中にしたいという思惑もあり、様々な要因がカトリック教会側の国々を結び付け、オスマン朝トルコ帝国に対抗する協力体制を生み出すこととなりました。

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寺院に入る前にスタッフの方から「寺院建物内部の写真撮影は禁止」「水池にコインを投げないでください」などのいくつか注意事項など伝えられます。
  • テーマ:
  • スピリチュアル
  • 行き先:
  • 中南米/チリ/サンチアゴ 
まるでチリじゃないみたい!?写真を見ると、どこの国の建築物か少し首をかしげたくなるような不思議で、でもとても美しい作りが特徴な「バハイ教」のお寺へ先週末行ってきました。場所はサンティアゴの中心部から約40分ほど車を走らせたペニャロレン地区にある山の斜面の広い敷地に建っていました。お寺が立つ山の敷地からはサンティアゴ市内の街並みを見渡すことが出来、巷では人気の観光スポットとなっています。信者か信者でないかは関係なく、素敵な寺院を見学するために日々多くの人が訪れています。

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ミノア文明が栄えたクレタ島のクノッソス宮殿跡
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/クレタ島 
高校の世界史の教科書の最初の方は古代文明で、順番でいうとメソポタミア、エジプト、イランに続いて出てくるのが、「古代ギリシャ・ローマ世界」の章です。その最初を飾るのが前2000年頃に始まる「ミノア文明」です。ヨーロッパではそれ以前にもイギリスやフランス、マルタ島などの巨石文化、ギリシャのキクラデス文化などがありましたが、都市を築いて文字を持った「文明」はこのミノア文明が最初で、「ヨーロッパ最古の文明」とも言われます。ミノア文明の名前はギリシャ神話の中のミノス王に由来しており、クレタ島に栄えたことから「クレタ文明」とも言います。今回はエーゲ海に残る、そのミノア文明の名残りを紹介しましょう。

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ピラミッド建設の歴史を知ろう
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エジプト/カイロ 
私は世界史、とくに古代史好きでマニアと言ってもいいかもしれません(笑)。仕事だから好きになったというわけではなく、もともと歴史好きが高じて旅行に行っている部分もあります。そんな古代史となると、やはり外せないのはエジプトですよね。多くの見どころがありますが、なかでも誰もが思い浮かべるのがギザのピラミッドでしょう。今回はそのギザのピラミッドとそれが建てられるまでのエジプトの歴史を紹介しましょう。見に行く前にこれをさらっと読んでおくだけで、理解がより深まると思いますよ。

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『マドリード、1808年5月3日』あるいは『プリンシペ・ピオの丘の虐殺』(プラド美術館収蔵)
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マドリード 
「スペイン3大画家のひとりゴヤの生涯と作品から、当時の社会背景を知る」その3からの続きです。もう1点は、有名な『マドリード、1808年5月3日』あるいは『プリンシペ・ピオの丘の虐殺』と題されたもので、市民の暴動を鎮圧したフランス軍が逮捕者を銃殺した事件を描いたものです。日本でも世界史の教科書によく掲載されているので見たことがあるでしょう。右側の銃殺隊は暗く闇の中に配置され、「死」をイメージさせています。対照的に左側の殺される者たちには光を当て、その表情をはっきり映し出して「生」を感じさせます。なかでも中央の両手を広げた白いシャツの男は、手に聖痕があることから「キリスト」を象徴していると言われます。名作ですが、フランスから戻った国王フェルディナンド7世は反動的な専制君主で、民衆を力強く描いたこれらの作品を好まず、公開しませんでした。現在、これらの2作品もプラド美術館で見ることができます。

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中央に見える弧を描いた大階段が劇場、左手の白い大理石列柱がトラヤヌス神殿
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/トルコ/イズミール 
世界遺産の町では、住民が気を遣いながら生活しているのではと思う。建物などの規制も多かろう。だが実際にはどこの町でも人々は世界遺産を気にすることなく普通に過ごしている。ここはトルコの西端、イズミル県の北部に位置するベルガマの町。人口11万人ほどの、トルコによく見られる中都市だ。住民は遺跡を生まれた時から見ているのでごく自然に受け入れている。ベルガマと聞いてピンとこない人でも、ペルガモンと聞けば「ああ、あの…」、と気付くであろう。そう、ベルリンのペルガモン博物館で有名な町なのだ。19世紀後半にカール・フーマンというドイツ人によって発見され、ベルリン博物館協会によって発掘が行われて現在の遺跡が現れた。殆ど朽ちていたゼウスの祭壇をベルリンへ運び、修復して展示しているのがベルリンのペルガモン博物館である。

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通称「アガメムノンのマスク」と呼ばれる黄金のマスク!
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ギリシア/アテネ 
最初に入る部屋には、古代ギリシャのキクラデス文明、ミケーネ文明の発掘品が展示されています。入ってすぐ中央に展示されているのが、シュリーマンが発掘した「アガメムノンのマスク」。後に、もっと古い時代のものと判明した黄金のマスクです!このマスクをメインに、きらびやかな金細工の発掘品が印象的なミケーネ文明の展示品と、大理石で作られた独特の人物像で知られるキクラデス文明は、世界史を勉強していない人にも強く印象に残ること間違いありません!一度この部屋を出て、チケット売り場左手の部屋へ移動すると、アルカイック期からヘレニズム期に至る古代ギリシャの発掘品が展示されています。ここでは、特に「ポセイドン(またはゼウス)像」、「馬に乗る少年」といった青銅製の彫像が大変素晴らしく必見です!

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万年雪をいただいた祁連山脈。227号線の旅は、山が好きな人におすすめ!
  • テーマ:
  • 大自然
  • 行き先:
  • アジア/中国/西寧(シーニン) 
真っ青な空の下、雪を頂いた祁連山脈を眺めながら走るバスの旅は、体力的にきつかった。でも、そんなものを吹き飛ばすぐらい景色は、感動ものでした。標高3000メートルの高原を突っ走ったバスの旅を思い出すと、今でもまた、行きたくなります。2018年1月10日、中国のニュースサイト「今日頭条(今日のトップニュース)」で、この道が紹介されました。「中国で最も美しい6本の国道! (全部)走れば、中国の半分を走ったのと同じ」と言う記事で紹介された6本の国道に入っていました。この道は、中国西北部の青海省西寧から祁連山脈を突っ切って、甘粛省張掖に至る国道227号線です。

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ワン・ワールド・オブザバトリーからマンハッタンとハドソン川の眺め
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/ニューヨーク 
「ツインタワー跡地にある「9/11メモリアルプラザ」」前編からの続きです。さて、ご存知のように、2001年9月1日、アルカイダのメンバーに乗っ取られた2機のジャンボジェット機が、ワールドトレードセンターのツインタワーに自爆攻撃をします。火災が発生したためビルを支える鉄骨の強度が弱くなり、2つのビルは自重により、次々に崩落していきました。「アメリカ同時多発テロ事件」、あるいは「9.11テロ(事件)」などと呼ばれている事件です。当時、リアルタイムでニュース映像を見た方もいらっしゃるでしょう。「まるで映画のような現実」がそこにありました。事件以降、アメリカ社会が変容していく様や、そこから始まったアフガニスタン攻撃やイラク戦争など、9.11以前と以降で大きく世界情勢が変わりました。現在、この事件は高校の世界史の教科書にも掲載されているほどです。

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ゴールド・ヴァッサーの小瓶はお土産にいいですよ
  • テーマ:
  • お酒・バー
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/グダニスク 
ポーランド北部の港町、グダニスクには、名物のお酒があります。ゴールド・ヴァッサーというのですが、日本語にすると「黄金の水」。なんだか、すごそうですね。実際、無色透明なお酒の中に23金の金箔が入っているのです。これは、ゴージャス! ところが、お値段は良心的。いわゆる薬用養命酒のたぐいですから、そんなに高価ではいけません。肝心の製造法は企業秘密なのですが、アルコール度数は意外に高くて38度くらいあります。ニックネームは、グダニスクのウォッカというそうですから、お酒に強くない方は気を付けてくださいね!

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