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「中世 倉庫」の見どころ情報

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検索結果19

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ヴァーツラフ広場の南端、ヴァーツラフ騎馬像の背後にそびえる博物館本館
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
どの国の首都にも、その国を代表する国立博物館があります。チェコでは、それがプラハのヴァーツラフ広場の南端に面した国立博物館です。この博物館が開館したのは今から約200年前の1818年のこと。その当時のチェコはまだ独立国ではなく、「ボヘミア」というハプスブルグ帝国の一部でした。ただしプラハは学問の都として、中欧でも栄えている都市でした。当初の博物館の展示は自然科学系が中心でしたが、次第に歴史学や社会科学系の展示も増えていきます。現在のネオ・ルネサンス様式の本館は19世紀末に建てられたものです。やがて建物の老朽化から、2011年に本館が全面改装のため閉鎖。2018年10月に、チェコ独立100年と開館200年を記念して再オープンしました。

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博物館祭で賑わう2018年6月
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/レーゲンスブルク 
旧市街の北東部、ドナウ川沿いに、大きな近代的な建物が完成しています。この建物が、今回のテーマ、バイエルン州歴史博物館です。色々ありましたが、今年2019年6月5日にオープンします。市民の意見は色々です。近代的な大きな建物が、世界遺産都市、中世の街並みを残す街、レーゲンスブルクの外観を悪くする、と考えている人もいます。(一応、ヨーロッパ中から254もの応募があった中、選ばれたデザインだそうですが。)ただでさえ、旅行客の多さに頭を抱えている人もいます。確かにデメリットもあるでしょうが、私はこのオープンを待ち遠しく思っています。祖父母に昔はどうだったの?って話を聞く感覚で、そんな時代のバイエルンでの生活ぶりが手に取るように見える、そんな予感がします。

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アウデ・トゥルフマルクト通りの建物。左から「釣鐘破風」、「ネック破風」「高さのあるネック破風」「階段状破風」。
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/アムステルダム 
アムステルダムの運河沿いに建つカナルハウスは、多彩な建築様式や装飾で私たちの目を楽しませてくれます。巧妙に積み上げられたレンガや、扉や窓枠の美しい配色、鍛冶職人お手製の鉄格子、ステンドグラスや石版装飾といったディテールにまで趣向が凝らされています。アムステルダムの家々は特に、破風に特徴があります。破風とは妻壁上部の三角形の部分のことで、オランダ語ではgevel、英語ではgableと呼ばれます。15世紀の三角破風に始まり、時代の流行を取り入れた様々なデザインが生まれました。アムステルダムで発展した破風の様式と、それぞれの破風を持つ歴史的建造物をご紹介します。

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重さによる地盤沈下で少し傾いているホルステン門。右の派風屋根が連なる建物は塩の倉庫。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/リューベック 
ドイツ中部から電車で北上してくると、車窓から眺める遠くの町に、レンガの赤い家が多くなってくる。北ドイツには大きな山が無く、建材となる石や木材が不足がちだったので古くから土を焼いてレンガを造っていた。このレンガ造りの町並みが北ドイツの大きな特徴になっている。北ドイツを代表する観光都市リューベックは、立派なレンガの建物が並ぶ美しい町として知られている。中央駅から真っ直ぐ旧市街へ向かって歩いて行くと、リューベックの象徴でもある大きなホルステン門が見えてくる。かつての市門で、これが門なのか?と、その威風堂々とした姿に驚くばかり。15世紀末にデンマークに対する軍事圧力として建設され、当時は見張り兵が住んでいた。現在は歴史博物館になって中世の町の様子が展示されている。

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町工場団地一角にあるゴッズ・オウン・ジャンクヤード
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イギリス/ロンドン 
地下鉄ヴィクトリア線の北の最終駅ウォルサムストウ・セントラル。周辺に広がる住宅街の一角に、倉庫街のような小さな昔の町工場団地があります。現在は小規模でオシャレなリキュールやビール醸造所も登場し、ヒップなエリアとして変化を遂げています。そんな町工場団地で1950年代から営業しているのが、ネオンサインを作るゴッズ・オウン・ジャンクヤードです。ネオンをアートにまで豹変させたのは故クリス・ブレイシー氏。残念ながらブレイシー氏は数年前に亡くなってしまいましたが、現在もギャラリーとして、週末のみ無料で一般公開されています。

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中路のチベット風の部屋。トイレ、シャワーは共同。夏は人気があるので要予約
  • テーマ:
  • 安宿
  • 行き先:
  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
「中国版ペンション」と言ったら、良く言いすぎ? でも、チベット風の赤や青などカラフルな色使いと、仏教柄の家具が置かれた部屋はとってもかわいい! どうせ泊まるなら、こんな民族色豊かでかわいい部屋に泊まりたいって思いませんか? 中国の西南部、四川省の丹巴県は美人が多いことで知られるチベット族の町です。省都である成都の西側に位置する丹巴は、人口は6万人の意外と大きな町です。町の中心部である章谷鎮を歩いていてもチベットらしさは全然、感じられません。チベットらしいところは、もう少し離れたところにあるのです。章谷鎮から約9キロの離れた中路に行ってみましょう!  

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前庭では、クロアチアの伝統的な合唱「クラパ」が聴けるかもしれない
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/スプリット 
ディオクレティアヌス宮殿の観光案内、その2からの続きです。さて、中庭を挟んで、大聖堂の反対(西)側に30メートルほど歩いたところにあるのが、「洗礼堂」です。ここはかつて「ユピテル神殿」だった建物ですが、後にキリスト教の洗礼堂になりました。中央に十字形の洗礼盤がありますが、“盤”というより“風呂”です。初期キリスト教の洗礼は、体全体を浸すものだったからとか。洗礼盤正面には、11世紀の「十字架を持ったクロアチア王」の浮彫りがありますが、その表現は稚拙で、中世の文化・芸術の退行度がよくわかりますね。奥には現代風の像が置かれていますが、これはクロアチアの国民的彫刻家のメシュトロヴィッチ作の「聖ヨハネ像」で20世紀のものです。宮殿の北門である金の門の前に立つ「グルグールの像」も、彼の手によるものですよ。

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宮殿の北門。周囲はこのような高い壁で囲まれ、要塞化していた
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/スプリット 
アドリア海に面したクロアチアの港湾都市スプリットについては、私以外にも「たびナレ」に書かれているライターさんがいますが、今回は私の得意分野である「歴史」の面から、もう少し突っ込んで書いてみたいと思います。世界遺産に登録されている「ディオクレティアヌス宮殿」ですが、完成から1700年たった今では大きく姿を変えてしまっています。この宮殿ができたころは、どんな姿をしていたのでしょうか? 時間旅行した気分で、当時の様子を描写してみましょう。ローマ皇帝としてのディオクレティアヌス帝については、別項の「世界遺産の宮殿跡がスプリットにある、ディオクレティアヌス帝ってどんな皇帝?」に詳しく書きましたので、そちらも参照下さい。

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歴史ある宮殿の中に現在が混在する町、スプリット(前編)
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/スプリット 
クロアチアの人気都市と言えば、世界遺産に登録されているドブロブニクが知られています。実は、さらに北にあるスプリットもなかなか素敵な港町であることをご存知ですか。こちらはビーチだけでなく、歴史色の濃い観光も楽しめる町です。最大の魅力は、ローマ時代の宮殿跡がそのまま旧市街となり、そこが現在も町の中心になっていることでしょう。宮殿跡の外では青空市場が開かれ、付近にはレストランが並び、フェリーターミナルからも近いと、この近くのホテルに滞在するのが便利でおすすめです。

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今ではチューリッヒを代表する老舗レストランして今尚地元の方だけでなく、世界各国からの観光客に愛されています。
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スイス/チューリヒ 
チューリッヒを紹介する旅行雑誌には必ずと言っていいほど登場するのがこちらのレストラン、『Zeughauskeller』(兵器庫)です。建設は今から500年以上も前、コロンブスがアメリカ大陸を発見する更に遡ること1487年、当時はその名の通り戦争で使用されていた兵器や武器の倉庫として使われていました。一説によるとスイスの伝説的英雄でもあるウィリアム・テルが使ったとされる石弓も保管されていたと言われています。その後1926年、レストランとして使用されるようになり現在に到ります。

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