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「中世 兵舎」の見どころ情報

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「中世 兵舎」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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ザールブルク城砦正門にて
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/バート・ホムブルク 
ライン川沿線の街コブレンス周辺からドナウ河畔にある南部の古都レーゲンスブルク沿いまでの全長550キロメートルにわたるローマ時代の国境線「リーメス街道」。リーメスとは、ゲルマン民族や外敵の攻撃に対し、ライン川やマイン川周辺の肥沃な土地を有するローマ帝国を守るための国境防御施設で、要塞や防御柵、監視塔などを備えた城塞である。ラインラント・プファルツ州、ヘッセン州、バーデン・ヴュルテンベルク州、バイエルン州と4州にまたがるこの街道は、魅力的な都市や絵本に出てくるような美しい村、歴史上大変興味深い場所が延々と続く観光名所の宝庫だ。リーメス街道は中央ヨーロッパで最長、そして考古学遺跡として最も印象的な建造物として2005年にユネスコ世界文化遺産に登録された。

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名建築家ハンセンが建てたパレ・ハンセンはホテルになっている
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ヨーロッパ諸都市で中世に築かれた市壁はどこの町でも近世になって取り除かれ、跡地は緑地帯や大通りになっている。そのような数ある市壁跡の大通りの中で、ウィーンほど美しい通りはないであろう。ほとんど輪のように丸くなっており、その名もリングと呼ばれている。リングは城のある場所ではブルク(城)リング、大学の前はウニヴェルズィテーツリング、オペラ座の前はオペルンリング、と部分的に名称が変わる。19世紀半ばに18歳という若さで皇帝になったフランツ・ヨーゼフの時代にこの環状大通りが建設された。しかし、この美しい通りが誕生するまでには様々な歴史的出来事があった。

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宮殿の北門。周囲はこのような高い壁で囲まれ、要塞化していた
  • テーマ:
  • 遺跡
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/スプリット 
アドリア海に面したクロアチアの港湾都市スプリットについては、私以外にも「たびナレ」に書かれているライターさんがいますが、今回は私の得意分野である「歴史」の面から、もう少し突っ込んで書いてみたいと思います。世界遺産に登録されている「ディオクレティアヌス宮殿」ですが、完成から1700年たった今では大きく姿を変えてしまっています。この宮殿ができたころは、どんな姿をしていたのでしょうか? 時間旅行した気分で、当時の様子を描写してみましょう。ローマ皇帝としてのディオクレティアヌス帝については、別項の「世界遺産の宮殿跡がスプリットにある、ディオクレティアヌス帝ってどんな皇帝?」に詳しく書きましたので、そちらも参照下さい。

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マリーとアンヌという、フランス人女性にもっとも多い名前を組み合わせて、マリアンヌとなったとか。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/パリ 
フランス共和国のシンボルは、「マリアンヌ」と呼ばれる赤い帽子を被った女性像。切手や硬貨の図柄、市役所の入り口にある肖像、フランス政府のマークなどに使われ,共和国の標語である自由、平等、友愛の女神として、フランス人に親しまれています。時代の顔ともいえるフランスの美女,女優のブリジット・バルドー、カトリーヌ・ドヌーヴ、モデルのイネス・ド・ラ・フレサンジュ、レティシア・カスタが、そのモデルに選ばれました。

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ヘルシンオア駅舎も重厚なたたずまい。入口にはハムレットをモチーフとした銅像が並んでいます。
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/デンマーク/エルノシアー 
まず、「デンマークってどこにあるの?」という方、ぜひ世界地図を引っ張り出して、場所を確かめてみてください。そして、北欧諸国や東欧諸国が囲む、バルト海に注目して頂きたいと思います。その時、気づかれると思いますが、当時、イギリスやフランスなどの大国もロシア、ポーランド、フィンランドと貿易をするためには、多くの船がバルト海を、その前にデンマークの領海を通らなくてはならない地形になっています。そしてその大半の船が通過して、高額の通行料を納めていった、とても重要な関所、それが港町ヘルシンオアなんですね!

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ヘンリシアン城と呼ばれる建物はヘンリ−8世によって建築された城で、中央のタワーが一番古い部分です
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イギリス/ロンドン 
Falmouth(ファルマス)はコーンウォール州にある、ファル河口にある町。そのファルマスを見下ろしているのはペンデニス城です。この城はフランスやスペインからの侵入を防ぐために、ヘンリ−8世によって1540年から1545年の間に建設されました。エリザベス1世の時には門口などが追加され、建築されてから400年間絶え間なく、第2次世界大戦まで防衛に活躍していました。

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「中世」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

ビジターセンター入り口。写真一番手前にある柱のようなものは、石橋の付け根にある時計台のアーチの部分。ここに昔は扉があったのでしょうか。施錠できるようになっていたのかな?と歴史に引きつけられます。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/レーゲンスブルク 
レーゲンスブルクのシンボルである、ドナウにかかる石橋の脇に、このビジターセンター(2011年開館)はあります。ここは、2006年に世界遺産となった(自由都市)レーゲンスブルクと(バイエルン州)シュタットアムホーフについて、ドイツ語と英語にてわかりやすく説明するための施設です。ツーリストインフォメーションも併設されており、係りの人がカウンターに座っているので、質問したいことがあれば、どんどん利用しましょう。旅行で到着したのが土日であっても大丈夫。ここは毎日オープンしているので、非常にありがたい施設。旅行者の味方です。

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古い街並みが残る、クラクフの旧ユダヤ人街・カジミエシュ地区
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/クラクフ 
ポーランドで観光客に最も人気のある町というと、古都クラクフでしょう。11世紀から16世紀までポーランドの首都として栄えた都市で、第二次世界大戦で建物の多くが壊滅したワルシャワと異なり、ここでは古い建物の多くが残され、旧市街は世界遺産にも登録されています。今回紹介するのは、クラクフのユダヤ人地区として知られるカジミエシュ地区です。近年は再開発が進み、おしゃれスポットとして人気を集めていますが、まずはその歴史を知るところから始めましょう。

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トラファルガー広場近くにあるナショナル・ポートレート・ギャラリー
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イギリス/ロンドン 
世界最大の肖像画コレクションを蔵するというナショナル・ポートレート・ギャラリー。イギリスの歴史や文化に大きな影響を与えた人々を讃える目的で1856年に創設された美術館です。ナショナル・ギャラリーに隣接しあまり目立たない存在ながらも、なかなか見応えがあるのでオススメです。比較的こぢんまりとしたサイズのギャラリーなので、時間が十分に取れないときにでもサッと見て回ることが出来ます。

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シマウマ模様のインテリアが斬新な、ニュクス・ホテルのスタンダードルーム
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
プラハは10世紀頃からボヘミア王国の首都として栄えていたが、近世の大戦には巻き込まれることがなかった。それ故にカレル四世が築いた中世ゴシックの町並みと、アール・ヌーヴォーなど近世の町並みが入り交じる美しい古都だ。ベルリンの壁崩壊後は社会主義時代に建てられたホテルを西側資本のホテルが次々に買収していった。その後、西側資本で新たに多くの高級ホテルが建設された。近年になって、プラハには大型ホテルのチェーンではない独自のホテルが誕生している。中心部でも戦火に遭っていない館が多いので、内部を改修して素敵なプチホテルがオープン。外観は古めかしい歴史的建物だが内部は快適な造り、というわけだ。そして昨今、次の時代を感じる新しいホテルが出現。その一つが若い人々に圧倒的な人気のニュクス・ホテルを紹介しよう。

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