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「中世 帆船」の見どころ情報

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「中世 帆船」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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ノイアー・マルクトで開かれる盛大なクリスマスマーケット
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
中世でハンザ同盟の町として栄えたロストック。バルト海に面した港町では西にヴィスマールが、東にシュトラールズントがある。その丁度中間にあるロストックは、ハンザの荷を積んだコッゲ船が停泊するのに好条件の港町だった。海賊の被害に悩まされていた時代、ロストックは川のように長い入り江の奥にあったため、船に荷を積んだまま安心して夜を明かすことができたからだ。毎年8月にハンザ時代を彷彿させる帆船祭が開かれ、この時は世界中から帆船が集まる。ロストックはこのハンゼ・セイル・ロストックHanse Sail Rostockで知られているが、冬場のクリスマスマーケットも見逃すことができない。市庁舎前広場いっぱいに屋台が並び、移動遊園地も開かれる。大人も子供も楽しめるロストックのクリスマスマーケットなのだ。

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ハンザ時代を忍ばせるレンガの屋根飾りが独特なロストック市庁舎
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
ハンブルク、ブレーマーハーフェンに続いてドイツで3番目に大きな港ロストックだ。13世紀初頭に町となり、ハンザ同盟の都市としてヴィスマール、シュトラールズントと共にバルト海で重要な都市として発展した。マルクト広場の市庁舎は13世紀末にレンガで建てられ、ハンザ同盟の盟主リューベックの市庁舎を真似て風通し用の丸い穴と小塔の屋根飾りが付けられた。18世紀初頭、今日見られるバロック様式に改築された際に屋根飾りの部分はそのまま残されたので、背後に別の建物が建っているかのように見える。地下室の大ホールは長い間ハンザ商人たちの取引所になって、毛織物など高級品が扱われた。今日では町を代表するレストランRatskeller(ラーツケラー)で、バルト海の魚料理が美味しい。

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(c)プランタン・モレトゥス印刷博物館所蔵「船の版画シリーズ」の1枚。アントワープで撮影。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ベルギー/ブリュッセル 
今年没後450年を迎えたネーデルランド出身画家ピーテル・ブリューゲル1世。10月からブリュッセルのシャルル・ド・ロレーヌ宮で版画展「白黒のブリューゲルの世界展」が開かれます。『農民の婚宴』などの油絵で知られるブリューゲルですが、実は画家としてのキャリアは版画の下絵制作からスタートしました。今回の展覧会には全65点の版画作品のうち、王立図書館から17点が出展される予定です。ブリューゲルの作品を通じ、16世紀の版画づくりのノウハウや流通についても学べる貴重なもので、ブリューゲル記念イヤーのハイライトとなります。

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人で溢れるバルセロナ旧市街でひと息つくのにおすすめ 〜海洋博物館〜
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/バルセロナ 
バルセロナのミュージアムには、歴史的な建造物を利用したものがいくつかあります。中世のお金持ちの邸宅を改築した『ピカソ美術館』や、モデルニスモの建築家モンタネールが設計した出版社の建物を改装した『アントニ・タピエス美術館』は、展示してある作品とともに建物自体もまた見どころといえるでしょう。ゴシック地区の中心を貫くランブラス通りの南端に位置する『海洋博物館』は、‘征服王’として名を馳せたアラゴン王、ハイメ1世の命によって13世紀に建てられた、王立造船所の建物を利用しています。18世紀までの間、この建物は実際に造船所として使われていました

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市内を流れるイザール川の中州に建つドイツ博物館
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ミュンヘン 
ドイツ博物館と聞くと抽象的で一体何が展示されているのだろうと思うが、ここは科学と技術を極めた世界最大の科学博物館。原語のドイチェス・ムゼウムでの方が知られているかもしれない。4700km2の展示スペースは自然科学と産業技術を中心に約50の分野に分かれている。本物の飛行機や船など大きな物体が多いのに展示品はおよそ10万点と信じがたい数。石器時代の発掘品から始まり、中世の土木建築技術、天文、楽器、鉱業、エネルギー、ガラスや金属などの原材料、初めてのコンピューターZ3から今日のコンピューター技術、遺伝子工学など、科学と技術に関すあらゆる展示があり、それぞれの分野には展示物の説明をする学芸員がいる。

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絵本の中に出てくるような素適なカフェ
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オランダ/レーワルデン 
アムステルダムから東の地域というは、日本では今の所あまり紹介されてはいないのですが、素適な場所は実は結構あります。例えば「アイセル川」という“オランダで最も美しい川”と言われている広大な河川があり、風光明媚な都市が点在しています。そのうちの一つが今回紹介するカンペン(Kampen)です。カンペンは中世の頃、ハンザ同盟都市としてその名を響かせた街でもあります。

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昼間は多賑わいの通りも夕方になると少し客足が減る
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ブレーメン 
北ドイツの河川港町ブレーメンに、とっても可愛らしい小さな地区がある。シュノーアと呼ばれるこの地区はブレーメン旧市街の南端にあるので、市庁舎や大聖堂が立ち並ぶ歴史的マルクト広場からはちょっと離れている。町を歩いていてバッタリ行き当るような場所ではないので、知らなければここへ来ることはないであろう。マルクト広場から有名なベッチャー通りを抜けて来るのが判りやすい。ヴェーザー川沿いにバルゲ橋通りBalgebrueckenstrasseへ向かう。通りを渡ると赤レンガの聖ヨハネ教会が左手に見えるので、そこがシュノーアへの入り口だ。細い路地が迷路の様に続き、赤いとんがり屋根の小さな家がひしめきあっている。

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河口付近のヴェーザー川。向こうに見えるのは北海
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ブレーメン 
ブレーメンから50キロ北に位置するブレーマーハーフェン。こんなに離れているのに、ここもブレーメン市だ。中世から河川港として発達したブレーメンは大型船の時代になると川底が浅くて船が寄港できなくなった。そこで市は1827年、ヴェーザー川河口に大きな港を建設する。言わばブレーメンの飛び地である。19世紀後半はヨーロッパからアメリカ大陸への移住が盛んになった。ブレーマーハーフェンからも多くのドイツ人がアメリカへ渡って行った。現在はコンテナターミナルの港としてハンブルクと競い合っている。ブレーメンからブレーマーハーフェンまでは電車で35分ほどである。

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ビジターセンター入り口。写真一番手前にある柱のようなものは、石橋の付け根にある時計台のアーチの部分。ここに昔は扉があったのでしょうか。施錠できるようになっていたのかな?と歴史に引きつけられます。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/レーゲンスブルク 
レーゲンスブルクのシンボルである、ドナウにかかる石橋の脇に、このビジターセンター(2011年開館)はあります。ここは、2006年に世界遺産となった(自由都市)レーゲンスブルクと(バイエルン州)シュタットアムホーフについて、ドイツ語と英語にてわかりやすく説明するための施設です。ツーリストインフォメーションも併設されており、係りの人がカウンターに座っているので、質問したいことがあれば、どんどん利用しましょう。旅行で到着したのが土日であっても大丈夫。ここは毎日オープンしているので、非常にありがたい施設。旅行者の味方です。

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古い街並みが残る、クラクフの旧ユダヤ人街・カジミエシュ地区
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/クラクフ 
ポーランドで観光客に最も人気のある町というと、古都クラクフでしょう。11世紀から16世紀までポーランドの首都として栄えた都市で、第二次世界大戦で建物の多くが壊滅したワルシャワと異なり、ここでは古い建物の多くが残され、旧市街は世界遺産にも登録されています。今回紹介するのは、クラクフのユダヤ人地区として知られるカジミエシュ地区です。近年は再開発が進み、おしゃれスポットとして人気を集めていますが、まずはその歴史を知るところから始めましょう。

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