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「中世 港町」の見どころ情報

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検索結果18

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ハンザ時代を忍ばせるレンガの屋根飾りが独特なロストック市庁舎
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
ハンブルク、ブレーマーハーフェンに続いてドイツで3番目に大きな港ロストックだ。13世紀初頭に町となり、ハンザ同盟の都市としてヴィスマール、シュトラールズントと共にバルト海で重要な都市として発展した。マルクト広場の市庁舎は13世紀末にレンガで建てられ、ハンザ同盟の盟主リューベックの市庁舎を真似て風通し用の丸い穴と小塔の屋根飾りが付けられた。18世紀初頭、今日見られるバロック様式に改築された際に屋根飾りの部分はそのまま残されたので、背後に別の建物が建っているかのように見える。地下室の大ホールは長い間ハンザ商人たちの取引所になって、毛織物など高級品が扱われた。今日では町を代表するレストランRatskeller(ラーツケラー)で、バルト海の魚料理が美味しい。

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(c)プランタン・モレトゥス印刷博物館所蔵「船の版画シリーズ」の1枚。アントワープで撮影。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ベルギー/ブリュッセル 
今年没後450年を迎えたネーデルランド出身画家ピーテル・ブリューゲル1世。10月からブリュッセルのシャルル・ド・ロレーヌ宮で版画展「白黒のブリューゲルの世界展」が開かれます。『農民の婚宴』などの油絵で知られるブリューゲルですが、実は画家としてのキャリアは版画の下絵制作からスタートしました。今回の展覧会には全65点の版画作品のうち、王立図書館から17点が出展される予定です。ブリューゲルの作品を通じ、16世紀の版画づくりのノウハウや流通についても学べる貴重なもので、ブリューゲル記念イヤーのハイライトとなります。

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世界遺産マルボルク城は巨大です
  • テーマ:
  • 世界遺産
ポーランド北部の港町、グダニスクから列車で約1時間程度でマルボルクに到着します。駅の周辺は住宅地で、見た所ごく普通のポーランドの田舎町なのですが、ヴィスワ川方面に歩いていくと巨大な城壁、また城が見えてきます。これが、ユネスコ世界遺産に登録されたマルボルク城です。以前は、城の前にある掘っ立て小屋がチケット売り場だったのですが、今はぴかぴかのコンクリート造りの建物です。張り切って、観光客を呼び込もうとしているようですよ。13世紀に建設が始まったヨーロッパ最大のゴシック建築ともいわれ、ドイツ騎士団修道会の本拠地であったマルボルク城、今は観光客でにぎやかです。

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海岸線が美しい
  • テーマ:
  • ドライブ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/アイルランド/キラーニー 
(その2から続く)翌日は、キラーニーから西に走り、Killorglinからは「ケリーの周遊路」に入ります。断崖が続く荒々しい海岸線がダイナミックです。つい立ち止まってしまうたくなる絶景ポイントがいくつもあります。ドライブ旅行のいい所は、自分が止りたいところで車を停められることですね。この周遊路には展望台も多くありますので、駐車に不便なことはありません。そして半島をぐるりと回って、N71をキラーニー方面に10キロほど入った、キラーニー国立公園内にあるのが「Ladies View」です。複雑な形の湖と山々の調和が美しく、19世紀にイギリスのビクトリア女王が来られた際に、馬車を止められ、その景観に魅入られれたそうです。そこから「レディース・ビュー」となったのですね。その後は、N71の海岸線を東に向かって走ります。コールの町まで行って泊まるのもいいですが、小さな港町Kinsaleに泊まってもいいかもしれません。海の幸がうまいです。

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Cancaleの波止場からの景色。海岸沿いには新鮮な牡蠣が自慢のレストランが軒を連ねています
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/サンマロ 
フランス北西部に位置するブルターニュ地方、イルエヴィレーヌ県。パリからTGVで2時間ちょっと(2017年夏から所要時間1時間半に短縮予定)でアクセス可能な県庁所在地レンヌは、リス広場の市場がよく知られています。ぐるりとした城壁の上からヨットが浮かぶ海と古い石造りの街並みの両方を眺められる港町サンマロ、新鮮な牡蠣がおいしいカンカル、エメラルド色がどこまでも続く海岸線、ノルマンディー地域圏に属する世界遺産のモンサンミッシェルにも近いです。こうした超有名観光スポットの他、規模は小さいながらもほのぼのとした魅力ある美しい村や街が点在しています。今回はその中から2つをご紹介。できれば車で行くと周遊しやすいです。人混みを避け、マイペースでのんびりと旅を楽しみたいタイプの方に特におすすめです。

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世界遺産のクロアチア・ドブロブニークへは、海からがおすすめ
  • テーマ:
  • 船・クルーズ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/ドブロブニーク 
世界遺産の町、「アドリア海の真珠」と称されるドブロブニークは、海沿いの広くない土地にオレンジ色の瓦屋根が密集しています。そこは中世の時代に埋め立てられた土地だそうで、港の機能を確立することで、交易で財を成したのでした。町の起源ははっきりとはしませんが、水があること、船員たちが眠れる砂浜があること、そして近隣の古代の港からの距離を考えると、ギリシア時代から、船乗りたちが寄港地として利用していたのではないかと考えられるようになりました。港から、ギリシア時代の遺物が発掘されたからです。中世にはラグーサ共和国として発展しました。その時に建設されたのが町をぐるりと囲む城塞です。しかし城塞は、戦争で火器が使用されるようになると、ひとたまりもありません。1806年、ナポレオン軍に包囲されると、一か月後にラグーサ共和国は降伏したのです。

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海外の山を見る〜ゴッホの描いた空気を感じ、セザンヌの山に見とれ、ミストラルに震える
  • テーマ:
  • 大自然
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/エクスアンプロヴァンス 
南仏のプロヴァンスと聞けばどんなイメージでしょうか? 陽光あふれる冬でも温暖な土地柄。アルルは「夜のカフェテラス」などゴッホ作品であまりに有名な町ですね。水道橋のポン・デュ・カールをはじめ、ローマ時代の遺跡もあちらこちらにあります。アビニョンには、中世の一時期、ローマ法王がお住まいになられたことがあるために、法王庁宮殿が残されています。そして中心地は、フランス最古の港町マルセイユです。決して安くはないですが、ここでは世界三大スープの一つ、ブイヤベースを食べないわけにはいかないでしょう。サフランやハーブ類をふんだんに使った魚貝スープです。高級店では、スープと具材が別々に出されてきます。スープには薄切りバケットにマスタードをたっぷり塗ったものを浮かべて、スープが染みて柔らかくなったところスプーンですくって食べます。ヨーロッパ人はスープが多少冷めても気にしません。ですから、あせらず食べてくださいね。

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ポーランドの世界遺産、マルボルクのドイツ騎士団の城
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/グダニスク 
ポーランド北部のグダニスクは、素敵な港町で町歩きが楽しいところです。ここに数日滞在するのでしたら、日帰りで是非訪れたい世界遺産があります。それは、「マルボルクのドイツ騎士団の城」です。グダニスクからは、列車に乗って日帰り可能な距離にありますが、列車の本数が少ないので、あらかじめ調べておいたほうがいいですよ。また、最寄の駅に着いてから、目当ての城まで少し歩く必要がありますが、もし道がわからないようなことがあれば、地元の人に聞きましょう。ことばが通じなくてもガイドブックのマルボルク城の写真を見せたらわかってもらえますし、地元の人でこの城を知らない人はいません。なにより、ポーランドの人々は親切です。

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海沿いの田舎町カストロ。観光ついでに美味しいものをいただきました
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/ビルバオ 
北スペインのビルバオを旅行した際、友人に「是非立ち寄りたい町がある」と案内されたのがカストロ・ウルディアレスでした。カストロとはスペイン語で「ローマ時代の砦」を意味し、この町の歴史は古代ローマ時代まで遡ります。日本人の間では聞いたことのない観光地かもしれませんが、カンタブリア州の最東の港町としてスペイン人にはよく知られています。カンタブリアと言えば、魚が美味しい州でもあるので、食事も期待できます。北スペインのビルバオやサンタンデールを訪れるなら、近郊のこの港にも立ち寄ってみませんか。

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歴史ある宮殿の中に現在が混在する町、スプリット(前編)
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/クロアチア/スプリット 
クロアチアの人気都市と言えば、世界遺産に登録されているドブロブニクが知られています。実は、さらに北にあるスプリットもなかなか素敵な港町であることをご存知ですか。こちらはビーチだけでなく、歴史色の濃い観光も楽しめる町です。最大の魅力は、ローマ時代の宮殿跡がそのまま旧市街となり、そこが現在も町の中心になっていることでしょう。宮殿跡の外では青空市場が開かれ、付近にはレストランが並び、フェリーターミナルからも近いと、この近くのホテルに滞在するのが便利でおすすめです。

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