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「中世 田舎」の見どころ情報

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検索結果36

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(c)プランタン・モレトゥス印刷博物館所蔵「船の版画シリーズ」の1枚。アントワープで撮影。
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ベルギー/ブリュッセル 
今年没後450年を迎えたネーデルランド出身画家ピーテル・ブリューゲル1世。10月からブリュッセルのシャルル・ド・ロレーヌ宮で版画展「白黒のブリューゲルの世界展」が開かれます。『農民の婚宴』などの油絵で知られるブリューゲルですが、実は画家としてのキャリアは版画の下絵制作からスタートしました。今回の展覧会には全65点の版画作品のうち、王立図書館から17点が出展される予定です。ブリューゲルの作品を通じ、16世紀の版画づくりのノウハウや流通についても学べる貴重なもので、ブリューゲル記念イヤーのハイライトとなります。

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映画『パッドマン
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • アジア/インド/ボーバル 
日本では2018年12月7日に公開されたインド映画『パッドマン 5億人の女性を救った男』。私はこれを見ていて、「あ、この場所に行ったことがあるぞ」と思いました。インドで大ヒットしたというこの映画は、実話を基にした人間ドラマです。主人公は北インドの町マヘシュワールに住むラクシュミ。家に同居するのは、母と2人の妹、そして結婚したばかりの妻という女性だらけ。ある日ラクシュミは、妻が生理期間中に清潔とは言えない古布を使っているのを見て心配し、市販の生理ナプキンを買ってきます。しかし妻は高い買い物はもったいないと使用を拒否。そこでラクシュミは手作りでナプキンを作るのですが、彼の行為は保守的な田舎町では変態扱い。それを恥じて妻も家を出て行ってしまいます。失意のラクシュミですが物作り魂に火がつき、苦難を乗り越えてコストが安く造れるナプキン製造機を完成させます。そしてそれは、インドの女性たちを救うことになるのです。

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世界遺産マルボルク城は巨大です
  • テーマ:
  • 世界遺産
ポーランド北部の港町、グダニスクから列車で約1時間程度でマルボルクに到着します。駅の周辺は住宅地で、見た所ごく普通のポーランドの田舎町なのですが、ヴィスワ川方面に歩いていくと巨大な城壁、また城が見えてきます。これが、ユネスコ世界遺産に登録されたマルボルク城です。以前は、城の前にある掘っ立て小屋がチケット売り場だったのですが、今はぴかぴかのコンクリート造りの建物です。張り切って、観光客を呼び込もうとしているようですよ。13世紀に建設が始まったヨーロッパ最大のゴシック建築ともいわれ、ドイツ騎士団修道会の本拠地であったマルボルク城、今は観光客でにぎやかです。

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ウィーンから日帰り〜これと言って何もないけどおすすめの町〜スロバキアの首都ブラチスラバ
  • テーマ:
  • 癒し
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スロバキア/ブラチスラバ 
ウィーンに旅行に行ったら、ハンガリーのブダベストや、チェコのプラハに町に足を延ばす人は多いです。さらにクロアチアのドブロブニクも、旅のプランの中に入ってきそうです。ここでみなさん、何かお忘れではないですか…と個人的には言いたくなってしまうのです。地味すぎて、みなさんのプランに名前が挙がってこないどころか、イメージすらわかない隣国の首都があるのです。それがスロバキアのブラチスラバです。チェコ・スロバキアという国があったのはご存知でしょう。そのスロバキアのほうの現在の首都が、ブラチスラバなのです。ウィーンからは列車でわずか1時間、しかもオーストリア国鉄では「ブラチスラバ・チケット」を販売しています。往復列車料金及び、ブラチスラバの公共交通乗り放題チケット付きで16ユーロの安さなのです(2015年現在)。

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コブレンツのモーゼル川がライン川に合流する地点。ドイツの角と呼ばれる。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/コブレンツ 
ドイツのライン川の旅ならば、ご存知の方は多いでしょう。フランクフルトに近いマインツから、途中可愛いリューデスハイムの町や、ローレライの岩を通って、モーゼル川と合流するコブレンツまで行くのです。ライン川はもちろん一級の観光地ですが、コブレンツからトリーアまで行くモーゼル川の旅がまたいいのです。その距離はわずか130キロ、車で2時間程度なのですが、そこを鉄道と船とバスを使って、2泊3日かけて旅するのです。まずコブレンツから船でコッヘムに行きます。鉄道を使えばわずか40分の距離を、5時間かけて船に乗ります。この船に乗れば、なぜ時間がかかるのか、みなさんもおわかりになるはず。なぜならモーゼル川は、やたらに蛇行しているからです。そして蛇行しているからこそ、風景もめまぐるしく変化し、飽きることがありません。ライン川とは、そこがまったく異なるのです。

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ルーマニアの世界遺産、モルドヴァ地方の教会群はなんて素朴なのだろう!
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ルーマニア/スチャバ 
ルーマニアがEUに加盟したのは2007年。しばらくはやけに物価高でしたが、このところ落ち着きました。2リットル入りの水や、自販機のコーヒー、板チョコレートが30円弱、カフェでビールを飲んでも2〜300円、外食しても1000円弱で済みます。電車もバスもタクシーも安く、ホテルも、ブカレストでドミトリーなら1000円弱からありますし、ツインでも2500円程度からあります。最近は自炊設備の付いたアパートメントも予約できるようになりました。地方に行くと、ホテルはツインで2000円弱から。EU圏内でありながら、いまだ通貨はユーロではなく、ルーマニア・レイを使っています。おなじEU とはいっても、そこは東欧、ルーマニア。物価が安くなると同時に、地方に行けば、あれま…というような、田舎風の雰囲気を愉しめるのもこの国の魅力です。

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ウィンチェスターに残る中世の要塞化された門ウェストゲイト
  • テーマ:
  • 安宿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イギリス/ウィンチェスター 
イギリス国内で「一番住みやすい町」に選ばれている素敵なウィンチェスター。ロンドンから電車で約1時間ちょっとなので、手軽に日帰り旅行も楽しめる距離ですが、ゆっくりと町を楽しみたいなら1泊はしたいところです。ヨーロッパ最長と言われる大聖堂など、中世の遺跡が町のところどころに残っているウィンチェスターは、歴史の宝庫で見所たっぷり。ウィンチェスター中心部のホテルは値段が高いところが多いので、割安な宿を探しているならB&B(ベッド・アンド・ブレックファスト)がオススメです。

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海外の山を見る〜ゴッホの描いた空気を感じ、セザンヌの山に見とれ、ミストラルに震える
  • テーマ:
  • 大自然
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/エクスアンプロヴァンス 
南仏のプロヴァンスと聞けばどんなイメージでしょうか? 陽光あふれる冬でも温暖な土地柄。アルルは「夜のカフェテラス」などゴッホ作品であまりに有名な町ですね。水道橋のポン・デュ・カールをはじめ、ローマ時代の遺跡もあちらこちらにあります。アビニョンには、中世の一時期、ローマ法王がお住まいになられたことがあるために、法王庁宮殿が残されています。そして中心地は、フランス最古の港町マルセイユです。決して安くはないですが、ここでは世界三大スープの一つ、ブイヤベースを食べないわけにはいかないでしょう。サフランやハーブ類をふんだんに使った魚貝スープです。高級店では、スープと具材が別々に出されてきます。スープには薄切りバケットにマスタードをたっぷり塗ったものを浮かべて、スープが染みて柔らかくなったところスプーンですくって食べます。ヨーロッパ人はスープが多少冷めても気にしません。ですから、あせらず食べてくださいね。

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手書きで描かれた、部屋の床下タイルがかわいい!
  • テーマ:
  • 城・宮殿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フランス/アヴィニヨン 
(その1から続き)見学への入口は、法王庁広場側の、二つの斜塔が立つシャトー門から入ります。ゴシック時代の最大規模の建造物とされるこの宮殿は、大きく2つに分かれています。ベネディクト12世が建てた旧宮殿とクレメンス6世の新宮殿です。その間にある大きな中庭を横切って、旧宮殿から見学が始まります。一般公開されている部屋だけでも、全部で25部屋。所要時間は軽く2時間を越え、回りきった後はくたくたに疲れてしまいました。所々の鑑賞スポットで休憩しながら、見て行くのがいいでしょう。

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名物料理「フリッコ」はカリッと焼けたチーズが香ばしい
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イタリア/ベネチア 
ベネチアからの日帰りの旅、後編です。中世の時代、イタリアに王国を築いたランゴバルド族。彼らが残したキリスト教美術を見るために、ベネチアからチヴィダーレ・デル・フリウリにやってきました。一番の目的だったサンタ・マリア・イン・ヴァッレ修道院祈祷堂を堪能したら、ちょうどお昼の時間です。観光案内所で「美味しいパスタが食べたいのですが」と尋ねたら「パスタはイタリア中で食べられる。それよりもこの町の名物を食べなさい」と、郷土料理を供するレストランを教えてくれました。この地方の名物料理「フリッコ」は、ジャガイモととろけるチーズを焼いたものです。その店では人数によって大きさが選べたので、一番小さいサイズをお願いしました。

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