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「中国 四川 観光 シーズン」の見どころ情報

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検索結果12

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重慶中心部の「十八梯(シーバーティ)」は、再開発で大部分がつぶされてしまったが、昔懐かしの重慶が残っていた場所として知られる
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  • 観光地・名所
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  • アジア/中国/重慶(チョンチン) 
2016年10月と2017年2月に合わせて、1週間以上重慶に滞在しました。1回目の滞在は、なんて運が悪いんだろうと悲しくなるぐらい雨ばかりでした。重慶は、中国西南部に位置する直轄市です。中心部の渝中区は、高層ビルが立ち並び、一見香港のような雰囲気。その現代的なビル群の中に古びた低層家屋の重慶が紛れ込んでいます。どことなく哀愁を帯び、喪失感が漂う町の雰囲気が好きで、2016年の秋以降、重慶にはまっています。こんなに重慶が好きなのに、お天気に恵まれず、重慶滞在中に青空を一回も見たことがありません。2017年2月の3日間は、雨こそ降らなかったものの、連日どよんとしたお天気。私にとって、重慶と言えば、薄暗い町です。

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甘孜チベット族自治州の甘孜寺。甘孜の標高は、3300メートル。甘孜寺に登るとかなり息切れする
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  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
すっきりした秋晴れの青空! こんな空を見てしまったら、たまらなく甘孜(ガンズー)に行きたくなってきました。パンダの故郷と言われる四川省西北部一帯は、チベット族が多く住んでいる甘孜チベット族自治州になっています。甘孜は、カンゼチベット族自治州でも北部にあるチベット族の町です。この辺りは、標高3500メートルを越える山岳地帯なので、秋や冬のよく晴れた日は、目が痛くなるほどの青い空が見られます。この甘孜チベット族自治州の州都は康定で、四川省の省都の成都からは、新南門や茶店子のバスターミナルからバスで約8時間。州都・康定で1泊した後、甘孜へは翌朝出発です。感動的に美しい青空を求めて行く旅は、やはり時間がかかるのです。

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カンゼチベット族自治州のカンゼ。チベット仏教ゲルク派の5大寺院の一つ、カンゼ寺は必見!
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  • アジア/中国/楽山(ラーシャン) 
私は、2001年9月から2002年7月頃まで中国西南部の四川省成都に留学していました。四川省は、三国志の舞台でもあり、チベット族の文化も楽しめ、九寨溝のような大自然も見られる、本当におもしろいところです。でも、留学時代の私は、わかっていなかった。授業が休みになると、西部のカンゼや北部のアバなどのチベット族が住んでいるところばかりに行ってました。標高3000メートルを越えるところにあるラマ教寺院や吸い込まれそうな青空の下で見る高原の景色は、最高でした。当時、カンゼは、朝、成都を出発しても康定で1泊し、翌日の夕方に到着するようなところでした。北部と西部は、今では道路事情もよくなりましたが、移動は、やはり1日仕事です。

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芭石鉄道とは、始発の石渓駅の「石」、終点の手前の芭溝駅の「芭」からきた名前
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  • アジア/中国/楽山(ラーシャン) 
窓ガラスもない鉄の箱のような車両には、野菜を売りに行く村びとたちだけではなく、豚や鶏も乗っています。この車両を引っ張っているのは、懐かしの蒸気機関車です。ああ、ワイワイガヤガヤ村人たちと一緒に、この列車に乗ってみたい。これはNHKのドキュメンタリー番組「地球ドラマチック」の「幸せを運ぶ蒸気機関車〜中国四川省、小さな鉄道と村人たち」の回で紹介された「芭石鉄道」です。日本では、芭石鉄道と紹介されることが多いのですが、中国では「嘉陽小火車」と呼ばれています。日本の鉄道ファンも訪れる嘉陽小火車のベストシーズンは、菜の花が咲く2月下旬から4月いっぱい頃までです。私も菜の花の中を走る蒸気機関車に乗ってみたくて2017年3月3日に行ってきました。

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朝7時15分発の普通列車には観光客も多い。夕方5時発のものは地元の人が中心
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  • アジア/中国/楽山(ラーシャン) 
「四川省に残る蒸気機関車(前編)」からの続きです。この嘉陽小火車には、普通列車と観光列車があります。普通列車は、地元の人たち用です。窓ガラスがない、鉄の箱のような車両に、野菜や鶏などと一緒に人も乗ります。これに乗ってみたかった! 残念ながら菜の花の季節は、躍進駅を朝7時15分と午後5時発の2本だけのようです。朝8時から午後4時まで毎時間出るのは、全て観光列車です。窓ガラスがある普通の車両で、乗客はもちろん全員旅行者です。ガイドさんが付き、菜の花のベストスポットなどでは、乗客は車両を降りて観光もできます。観光列車なので、とりあえずサービスはいいのです。

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嘉陽小火車といえば、菜の花! 中国では汽車のことを「火車」と呼びますが、嘉陽の蒸気機関車は、車間わずか76センチの狭軌鉄道なので小火車と呼ばれている
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  • アジア/中国/楽山(ラーシャン) 
菜の花畑を白い蒸気をあげながら走ってくる蒸気機関車。この写真を見ると、どうしても乗ってみたくて中国に来てしまいました。2017年の3月頭、ちょうど1年前の同じ頃に書かれた中国人のブログが目につきました。「切符売場は、朝からスーパー長蛇の列。だから自分は、切符をゲットするのはあきらめた。でも、これが正解だったよ! だって、もし乗れたら、菜の花と機関車の写真を撮れなかったからね」。確かに自分が乗っていたら、この写真は撮れません。それよりも同じ頃に蒸気機関車に乗りに行く私も切符が買えないんじゃないの? この蒸気機関車は、「嘉陽小火車」と呼ばれています。

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四川省北部の人気観光地、セルタ。GWや夏休みシーズンは、観光客で混みあう
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  • アジア/中国/九寨溝 
旧正月、GW、国慶節など、中国人が大移動するシーズンとなると、必ずと言ってもいいほどニュースで取り上げられる映像が二つあります。一つは、身動きとれないほど観光客でいっぱいになった万里の長城です。もう一つは、観光地の交通渋滞です。世界遺産の九寨溝などの四川省の交通渋滞が取り上げられることが多いのですが、それには、やはり理由があります。中国西南部に位置する四川省は山が多い土地で、九寨溝などのチベット族が多く住む地方の観光地は、狭い道路を走っていきます。旅行シーズンともなると、一気に車やバスが増え、事故も増えるので、ひどい交通渋滞は、もはや四川省の風物詩です。この渋滞が始まると、日本では見られない珍しい光景に遭遇します。

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重慶の夜景スポットと言えば、洪崖洞! 「千と千尋の神隠し」に登場する油屋に似ていることでも有名
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  • アジア/中国/重慶(チョンチン) 
「重慶のお宿って、どうしてこの時期にこんなにお客がいっぱいなの?」、「今は旅行シーズンじゃないはずなのに、どうして?」。こんな疑問でいっぱいです。重慶は中国の西南部に位置する大都市です。長江と嘉陵江の合流点に市の中心部がある重慶市は、平地の少ない丘陵地帯にあります。北京、上海、四川省の成都、雲南省の昆明などと比べても重慶の観光スポットは、そう多くはありません。それなのに、私が泊まっているユースホステルは妙にお客でいっぱいです。北京、上海は中国の窓口でもあり、外国人旅行者も多いです。四川省の成都や雲南省の昆明は、中国人に人気が高く、ユースホステルは、恒常的に混んでいます。重慶って、そんなに人気が高い都市だったかしら?

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しびれるような辛さの四川料理は、じっとり暑い気候なので、汗をかいて新陳代謝を良くするために生まれた料理
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  • アジア/中国/重慶(チョンチン) 
ああ、今朝もどんより曇った、もうすぐ雨が降りだしそうなお天気です。日本を出発した時は、すっきり晴れた青空をバックに座っている楽山大仏を思い描いていたのに。四川省に到着して今日で5日目ですが、ほとんど太陽を見ていません。中国の西南部に位置する四川省は、九寨溝や楽山大仏などの世界遺産に加え、武候祠など三国志の故郷としても有名です。さらに四川省の西北部に生息するパンダなど、日本人が見たいものが集まっている人気の省です。私は、夏の暑さも収まった10月中旬に四川省にやってきました。

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諸葛八卦村は、あまり観光地化していないので、村人の普通の暮らしも見られる
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  • アジア/中国/紹興(シャオシン) 
「浙江省って、何があるの?」って、日本人も中国人も思っています。西湖がある杭州や紹興酒で有名な紹興を除けば、あとは全く観光地が思い浮かびません。日本人はもちろん中国人にとっても、旅行に行くなら風光明媚な四川省や雲南省が人気です。浙江省は、中国の製造業の中心として知られています。だから余計に旅行に行くところじゃないイメージがあるのかもしれません。ほんと、浙江省って、河北省や広東省と並んで、旅行者に出会うことがあまりない地方です。

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