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「中国 映画 ロケ地」の見どころ情報

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検索結果37

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ハゲハゲの山吹色になってしまった旧鶏街駅
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/建水 
鉄オタと言うほどではないのですが、気が付くと、くすんだ山吹色の旧駅舎にはまっていました。中国では、珍しい山吹色の古い駅舎が見られるのは、雲南省南部の紅河ハニ族イ族自治州です。清朝末期の19世紀末に、ベトナムのハノイから雲南省の昆明までの鉄道を敷く権利を得たフランスが建設したのがテン(さんずいに眞)越鉄道です。テン越鉄道の碧色寨駅に箇旧で産出される錫を運びこむために敷かれたのが箇碧石鉄道です。箇碧石鉄道は、中国初の民間鉄道ですが、テン越鉄道と同じようにフランス人技師によって建設されたため、テン越鉄道の駅舎と同じ山吹色の駅舎をしています。今回、私が見に行ったのは箇旧市内に残っている箇碧石鉄道の鶏街駅です。

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碧色寨駅は、くすんだ山吹色だからこそいい。碧色寨駅へは、蒙自北バスターミナルから。20分に1本あり
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/建水 
5年ぶりの碧色寨駅。あまりの変わりように思わず呆然。ショックで泣きたくなりました。碧色寨駅は、雲南省南部の紅河ハニ族イ族自治州の蒙自にあります。テン(さんすいに眞)越鉄道と個碧石鉄道が交わる駅です。テン越鉄道とは、清朝末期の1910年開通したフランスがベトナムのハノイから昆明に敷いた鉄道です。個碧石鉄道は、中国初の民間鉄道ですが、フランス人技師の協力を得て完成しました。そのため、テン越鉄道の駅舎と同じフランス風の山吹色の駅舎になっています。時を経て、くすんだ山吹色の変わった碧色寨駅のノスタルジックな雰囲気が好きでした。私が初めて碧色寨駅を訪れた2012年は、訪れる人もほとんどいないほどマイナーでした。その後、映画のロケ地になったこともあり、「中国で最も美しい駅トップ10」中でもトップ3に入るなど一気に有名になりました。

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ジュオ州影視城は、ジュオ州駅から4路上り行きバスに乗って行く
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
中国映画が、日本で公開されないと寂しくなるような中国映画好きです。社会問題に切り込んでいく賈樟柯(ジャ・ジャンク―)監督が撮るような地味な作品も好きですが、大作映画が大好き。大作映画と言えば、日本でも知名度が高い張芸謀(チャン・イーモウ)や陳凱歌(チェン・カイグー)監督の時代劇です。中国の時代劇って、キャスト、セット、衣装、アクションの全てがド派手! スケールの違いを感じます。ストーリーは、つっこみどころ満載ですが、そこはさておき、ド派手な世界を楽しむのが正解だと思っています。この大作時代劇を撮影するのは「影視城(インシーチェン)」と呼ばれる巨大な映画村です。

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ちゃんと本当に古い部分も残っているが、新しく作った部分には、やりすぎ感が漂う黄龍渓。成都旅游バスセンターから黄龍渓行きバスで終点
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
よく似た観光地が集まっているから、どこか一か所は行きたい。でも、その一か所がなかなか決められない。これは中国西南部の四川省成都を訪れる旅行者の悩みのひとつです。日本人にとって成都と言えば、担担麺、麻婆豆腐、三国志、そしてパンダ! 成都は、日本人旅行者に人気の都市です。市内の観光地で外せない場所と言えば、三国志の聖地で知られる武候祠、赤ちゃんパンダが見られる成都パンダ繁殖研究基地など。問題は、郊外の観光です。日帰りで人気の古鎮に行く人が多いのですが、成都周辺に古鎮が集まっているので、どこにするか迷ってしまいます。黄龍渓、安仁、街子、洛帯は、どれも日帰りオッケーの距離にあり、しかもどこも有名なのです。

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第9位の天津駅。1888年開業の中国でもトップクラスに古い駅。中央の建物がロボット風でおもしろい
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/旅順 
2018年2月1日の「中国文明サイト」にこんな記事が出ていました。「中国で最も美しい鉄道の駅トップ10! 駅を出れば、すぐそこに美しい景色が!」。どんな基準で誰が選んだのかは、謎ですが、トップ10は1位から山東省青島駅、黒竜江省横道河子駅、遼寧省旅順駅、雲南省碧色賽駅、湖北省漢口駅、黒竜江省亜布力南駅、江蘇省蘇州駅、江蘇省南京駅、天津駅、内モンゴル自治区阿爾山駅です。私が行ったことがあるのは、青島駅、旅順駅、碧色寨駅、天津駅の4つ。「中国で最も美しい駅」と言う特集は、様々な媒体で、しばしば組まれます。ちなみに阿爾山駅は、2017年には、中国で最も美しい駅の第1位になった駅です。

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碧石寨駅には、蒙自の北バスターミナルから碧色寨行きに乗って、所要約20分
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • アジア/中国/昆明 
中国人なら蒙自(モンズ)と聞けば、「ああ、過橋米線の発祥地ね」と知っている人がほとんどです。過橋米線と言えば、今や雲南省だけでなく、中国全土で食べられるようになった汁ビーフンです。そのため蒙自は、大きな町ではありませんが、非常に有名です。でも、碧色寨(ビースーツァイ)なんて言われても、知っている中国人は、ほとんどいなかったはず。地元の人以外で知っているとしたら、その人は、きっと鉄道おたくです。清朝末期に清仏条約によって雲南省での鉄道建設権を得たフランスが、ベトナムのハノイから雲南省の昆明まで敷いたのがテン(さんずいに眞)越鉄道です。碧色寨は、テン越鉄道の駅の一つ。また、碧色寨駅から分かれ、石屏まで敷かれたのが個碧石鉄道です。

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ジョージアン様式の代表的な建築の1つであるソルトラム
  • テーマ:
  • 観光地・名所
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  • ヨーロッパ/イギリス/プリマス 
ピルグリム・ファーザーズの一団がメイフラワー号で新大陸に向かった港、そしてイギリス海軍の軍港があることでも有名な、イングランド南西部にあるプリマス。そのプリマスの側を流れるプリム川を見下ろすソルトラムは、ナショナル・トラストが所有、運営管理していている大邸宅の1つです。プリマス中心地から5〜6kmの高台に建つ広大な敷地は、散歩やピクニックにもピッタリ。庭園はほとんどが19世紀に造園されたものですが、18世紀のオランジェリーやフォリーなどの建物も残っています。

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かつてニューヨークで、ヨーロッパからの移民が最初に上陸したのは、入国審査局があったエリス島
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/ニューヨーク 
ニューヨークのマンハッタン、そしてイタリア人街というと、どうしてもマフィア映画が浮かんでしまいませんか。しかし今、かつてのイタリア人街のリトルイタリーを訪れても、映画の中に出てくるような古き時代のイタリア人街ではありません。その代わりイタリア料理のレストランが並んだ、落ち着いた通りになっています。今回は、名作映画『ゴットファーザー』シリーズの場面やロケ地紹介を兼ねて、ニューヨークのイタリア人移民の歴史と、このリトルイタリーを紹介してみましょう。

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チャイナタウンで見つけたハーゲンダッツは、マンハッタン第1号店だった
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 北アメリカ/アメリカ合衆国/ニューヨーク 
「NYのチャイナタウンと中国系移民 その2」からの続きです。さて、マンハッタンのチャイナタウンは、当初リトルイタリーの一画から始まったようです。1950年代ごろからここに住んでいたイタリア系アメリカ人が郊外に引っ越し、その代わりに中国系が移り住むようになってきたのです。とくに1965年にアメリカの移民制限が撤廃されると一挙に中国系住民が増え、現在に至るチャイナタウンを形成し始めたようです。そして今では、その勢いはリトルイタリーを呑み込んでしまうほど。英語が話せない中国系の移民たちはこのエリアですべてをまかない、漢字の看板が街に溢れ、果物や乾物を売る露店が並ぶ様は、当時のアメリカ人たちにとって、自国の中の外国のように映ったでしょう。

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黄龍渓古鎮内に作られた噴水。昔っぽく作られた水車は、各地で見られるが噴水まで作るとは!
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
いやあ、ここまで変わっていると、ただ、ただすごいです。ミニ遊園地あり、噴水あり、村の真ん中を流れる小川あり! 黄龍渓古鎮って、こんなところだったかしら? ここまで再開発を進めると、もう別の町としか思えません。黄龍渓古鎮は、中国西南部に位置する四川省の成都郊外にある古い村です。成都郊外には、黄龍渓古鎮以外にも洛帯、街子、安仁などいくつもの古鎮があります。最近では、安仁古鎮をとりあげているガイドブックが多いのですが、2000年代前半は黄龍渓古鎮のほうが圧倒的にメジャーでした。黄龍渓古鎮は、1986年に日本でも公開され、大ヒットした「霊幻道士」のロケ地として知られています。その後も数多くの中国ドラマや映画が撮影されたところです。

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