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「中国西安地図」の見どころ情報

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「中国西安」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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西安のシンボルともいえる鐘楼。空港バスは、鐘楼に面した鐘楼ホテルの裏側に着く。料金は25元(約400円)
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  • アジア/中国/西安 
2019年10月初旬の夜、咸陽国際空港に到着。何はともあれ、予約したお宿に急がねば!咸陽国際空港は、中国陝西省の古都西安の窓口です。咸陽国際空港から西安市内中心部までは約25キロ離れています。機内から空港ビルへの移動のバスの中で隣にいた乗客に「地元の方ですか?西安市内中心部まではバスと地下鉄、どっちが便利ですか?」と尋ねると、なんだかよくわからないと言う表情。「地下鉄は、まだ開通していないわ。バスが一番速いわ。私はいつもバスよ」とそばにいた人が教えてくれました。空港バスに乗りましたが、実はこの時、2011年12月30日から始まった咸陽国際空港から西安市内への地下鉄工事がすでに完成していたのです。

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「言几又」旗艦店。高新区錦業路マイ(しんにょうに万)科商業中心1、2階。地下鉄3号線「延平門」駅下車後タクシーが便利
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  • 観光地・名所
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  • アジア/中国/西安 
陝西省の古都西安で、ものすごく素敵な美術館みたいな書店に行ってきました。陝西省の古都西安と言えば、思い浮かぶのは世界遺産の秦始皇帝陵博物館、楊貴妃と玄宗皇帝、三蔵法師などなど。長安と呼ばれた西安は、秦、漢、隋、唐などの王朝の都として栄えたところ、市内はもちろん郊外も含め、歴史遺産の宝庫です。西安を観光しようと思ったら、できれば2泊3日ぐらいはほしいところ。1日は郊外観光にあて、兵馬俑や華清池に行きたい。残り2日で市内の鐘楼、大雁塔、陝西歴史博物館、回民街、城壁などをまわりたい。「こんなに歴史遺産がいっぱいある西安で、どうしてわざわざ書店に行く必要があるの?」と思うでしょう。

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土鍋料理に弱い人なら絶対にはまる砂鍋。写真は「丸子砂鍋(ワンズシャーグオ)」と呼ばれ、牛肉だんご入り
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  • アジア/中国/西安 
2年ぶりの西安で最初に食べたのは、砂鍋(シャーグオ)!これは、豆腐、野菜、春雨、肉がぎゅうぎゅうに入った一人鍋です。まずはスープを一口。思いっきり胡椒味!ああ、これが西安の味。西安に帰ってきたという実感がわいてきました。西安の人は、胡椒味が大好きな人が多いようです。とにかくスープに胡椒をきかせます。国土があまりにも広大すぎて、大陸の東西南北で好みの味が全く違う中国で、どの地方の中国人も「美味しい!」と絶賛するのが西安グルメです。これには私も全く同感!西安は、胡椒をはじめ、スパイシーな料理が好きな人なら、何を食べても美味しい町です。

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中国西北部の玄関口になる在来線の西安駅
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  • アジア/中国/西安 
お宿を出る前に、もう一回切符をチェック!時間はもちろん、出発駅を確認してから西安駅に向かいました。2019年10月半ばの今日は、西安から河南省の古都洛陽への移動日です。兵馬俑で知られる陝西省の古都西安は、中国史に興味ある日本人なら一度は行ってみたいところ。世界遺産の龍門石窟がある洛陽へは、高速鉄道と在来線のどちらでも行くことができます。高速鉄道なら約1時間30分で到着ですが、在来線なら約5時間かかります。高速鉄道の料金は、在来線の約3倍。私は、のんびり列車の旅が好きなので在来線を選びました。中国では、在来線と高速鉄道の駅は分かれています。西安なら、在来線は西安か西安南駅、高速鉄道は西安北駅になります。

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屋台でも食堂でも路上の演奏家の足元でも必ず目にするQRコード
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  • ショッピング
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  • アジア/中国/西安 
「ねえ、今、中国って現金使えないんでしょ?」。こんな質問をかつて中国に行っていた友人たちから聞くことが、2016年頃から急に増えました。中国のキャッシュレス社会がいかに進んでいるかが、日本のニュースや報道番組などで連日のように取り上げられたせいかもしれません。「今の中国では、現金はほとんど使えない」というイメージが、日本人の中にはできてしまった気がします。確かに中国のキャッシュレス社会は、日本よりずっと進んでいます。日本では、スマホを使いこなせない中高年もいますが、中国ではどの年代の人もスマホを使いこなしてします。そして、ピッとかざすだけで支払い完了。これが今の中国です。

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西安の麺を代表する油溌チェー麺。さらに幅広の麺がbiangbiang麺
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  • アジア/中国/西安 
2019年5月、半年ぶりに訪れた北京でジャージャン麺を食べていると、久しぶりに西安の麺を食べたくなってきました。内陸部の陝西省西安は、中国では山西省と並ぶ麺料理の本場です。個人的な意見ですが、麺を主食とする北部の中国人でも、山西より西安の麺のほうが好きって人が多いような気がします。西安の麺の美味しさはまさに別格! 手打ちの麺そのものが美味しいのはもちろんのこと、酸味と辛味のバランスが絶妙で重すぎない。そんな西安の麺は、バリエーションが豊富なのですが、ほとんどが汁なしの混ぜ麺です。みそと混ぜて食べる汁なしのジャージャン麺を食べていると、無性に西安の汁なし麺が恋しくなってしまったのです。

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在来線の西安駅。北京や上海駅を出発した在来線は、全てこの西安駅に到着する
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  • アジア/中国/西安 
短い旅なら、やはり飛行機がベスト?それとも高速鉄道に乗るべき?でも、日本ではなかなか体験できない寝台車にも乗ってみたい。中国の古都、陝西省西安に行く時は、いったいどの交通手段がいいのか、本当に悩んでしまいます。唐の都で知られる西安は、世界遺産の秦始皇帝陵博物院、三蔵法師が持ち帰った経典を保管した大雁塔など、歴史遺産の宝庫。中国史に興味がある日本人なら、一度は行きたい都市です。地図で見てもわかるように内陸部の西安へは、上海や北京などの沿岸部の都市から飛行機で行っていました。しかし、2019年5月現在、高速鉄道の本数も増え、短期の旅行の場合でも高速鉄道もありかなと思えてきました。

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世界遺産「秦始皇帝陵博物院」のそばで売っているお土産。市内中心部より値段は高め
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  • アジア/中国/西安 
「もう少し安く言ってもいいかな? でも、あまりに安く言うと、お店の人が怒ってしまうかもしれない」。中国で買い物、特にお土産を買う時など、いろいろ考えてしまいます。日本と違い、中国の個人商店では、値段の表示がないのが当たり前です。もう知っている日本人も多いと思いますが、中国でお土産などを買う時は「討価還価(タオジャーファンジャー)」と呼ばれる値段交渉が必要です。討価還価をする時お店の人に、まず、「じゃ、いくらなら買う?」と聞かれることがよくあります。この場合、自分が最初に言う値段が最低価格になってしまいます。この最初の金額を決めるのが難しい。ここから討価還価が始まります。

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西安駅東側広場から出発する「秦始皇帝陵博物院」行きの東線ツアーバス。西安の市内交通や観光の足は安い
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  • 観光地・名所
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  • アジア/中国/西安 
2014年秋、世界遺産の「平遥古城」がある山西省平遥で卒業旅行でやってきた日本人学生に会いました。「予想以上に中国の物価が高くて、まだ、旅は始まったばかりなのに、持ってきたお金のほとんどを使ってしまった」と本当に困ってました。彼は、東南アジアのタイを旅行したことがあり、タイと中国の物価は同じぐらいだろうと思っていたそうです。ちなみにタイの市バスは、距離によって値段がかわるエアコンバスでも10バーツ(約35円)から、モノレールは2駅で23バーツ(約70円)。屋台の麺は約35バーツ(約123円)。中国の物価は、経済的な旅のスタイルの人にとっては、バス代やゲストハウス代などは、タイとあまり変わりません。そのかわり中国では異常に高いものがあります。平遥以上に日本人観光客が多い中国の古都西安で旅の物価を考えてみました。※1バーツ=約3.5円。2019年5月時点

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等身大の陶器の兵士の表情は、一体一体異なっている。紀元前に作られたとは思えない精巧さ
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  • アジア/中国/西安 
陶器で作られた等身大の兵士が並んだ秦始皇帝陵博物院、楊貴妃と玄宗皇帝のロマンスの舞台となった華清池、唐の高宗と中国唯一の女帝の則天武后の陵墓である乾陵、中国の五岳の一つである華山などなど。陝西省の古都西安は、前漢や唐など13もの王朝の都だっただけに、歴史遺産の宝庫です。これらの歴史遺産を公共の交通機関で観光するとなると、しっかり調べないと、なかなかまわりきれません。ありがたい事に西安駅の東側には、旅游バス乗り場があります。ここに市内中心部をはじめ、郊外の史跡に行くバスが集まっています。秦始皇帝陵博物院や華清池に行くなら、游5バス。市内中心部にある大雁塔や陝西歴史博物館に行くなら、游8バス。数多くある旅游バスの中で旅行者にとって、最も重要なのが游5バスです。

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