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「中国高速鉄道」の見どころ情報

中国高速鉄道に関連する見どころ・観光情報を掲載。あなたが探している条件にぴったりの見どころ・観光情報を検索できます。

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「中国高速鉄道」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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高速鉄道も発着する天津駅の候車室(待合室)。左右に分かれたゲートの数も多く、
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
とにかく広い! 駅と言うより空港の出発ロビーみたい。中国の高速鉄道専用駅と言えば、日本人がイメージする駅とは異なります。在来線の駅と違い、建物が新しく、郊外にあるため、ゆったりどころか巨大。湾曲を描いた天井もどこか空港ビルっぽい。本当に広々〜。切符をゲットし、自分が乗る列車が発車するゲート前にたどりつけば、この広さは心地いいものです。しかし、切符をまだ、ゲットしていない場合、この広さが外国人旅行者には、大問題。高速鉄道専用駅は、外国人が利用できる窓口の数が、在来線の駅に比べてかなり少ないのです。

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「中国高速」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

90年代の上海〜ウルムチを走る特急列車の硬座車両。当時は、特急列車でも、硬座と呼ばれる2等席はエアコンなし!
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/昆明 
「鉄道で4時間もかかるなんて、耐えられますか?」。2017年6月のある日、京都大学の中国人留学生Wさんに言われました。「余裕、余裕。4時間は近いほう」と答えた私は、中国の鉄道好きです。私は90年代から中国大陸を鉄道でまわっているので、車中1泊2日は当たり前、3泊4日も体験済みです。例えば、上海から西の端のカシュガルまでは、特急列車で3泊4日です。新疆ウイグル自治区のウルムチまでが2泊3日、列車を乗り換えて、さらに1泊2日でカシュガルに到着です。広大な中国大陸を鉄道で旅をしていると、距離の感覚が狂ってしまいます。4、5時間の距離なんて長距離に入りません。「おっ、近い」に変わるのです。

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「中国高」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

高さ71メートル、肩幅28メートルもの大きさの楽山大仏は世界最大級!
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/楽山(ラーシャン) 
中国西南部に位置する四川省は、中国の人々にとっては、風光明媚な景色と名所旧跡を楽しめるところです。省都成都の南部に位置する楽山は、世界遺産の「楽山大仏」があることで知られています。成都から高速バスで約2時間。バスの本数も30分に1本あり、とにかく便利。便利すぎるためか、楽山に泊まる人もほとんどいません。さらに最近は、楽山からバスで3時間ほどの芭石の蒸気機関車が人気です。芭石と楽山をはしごする人も増え、楽山を経由地にする人もでてきました。世界遺産の楽山大仏の見学が観光のメインのため、楽山に泊り周辺の古鎮を観光する人が少なくなっているようです。

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高碑店は、ストリートの両側に家具、骨董、雑貨、工芸の店が並び活気あふれます
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
「高碑店」はまるでお店の名前みたいに見えますが、これは地名で、北京の雑貨、工芸、古美術好きが通う、とても面白いストリートです。地下鉄1号線「四恵東」の駅を降りて、東へ進むと「高碑店橋」があり、大きな交差点になっています。その交差点から南へ「高碑店路」を徒歩約7,8分。「古家具一条街」という看板がみえ、看板の手前を進行方向にむかって左にはいると、そこには骨董家具、陶器、民芸品などを売る店がずらりと並んでいます。この通り、昔から玄人向けの家具の卸売り市場としてあったのですが、ここ4年くらいの間に、市の観光名所として次第に整えられるようになり、いまでは訪れる人も増えてとても活気ある通りになっています。好きな人なら一日、ここで楽しめるほど、いろんな品々が集まっています。

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「中国」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

人気の観光スポット「テキ山坑道」
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/台湾/金門島 
「金門島」へ行きませんか! 行きにくそうなイメージもありますが、台北から頻発する国内線で1時間もかからずに到着するんですよ。金門島は、正しくはメインの島である「大金門島」とその西にある「小金門島」、さらに周辺の小島を加えた、全部で12島からなる「金門県」のことをいいます。観光地として最も有名で見どころが集まっているのが大金門島で、旅行者が単に「金門島」というときは、ほぼこの大金門島を指します。

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成都の武候祠にある諸葛孔明像。NHKで放送されたドラマ「人形劇三国志」の諸葛孔明像も展示されているので、三国志の入り口がこのドラマだった人は必見
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
三国志の聖地と呼ばれているのは、中国西南部の四川省成都にある武候祠です。蜀を開いた劉備玄徳を支えた軍師であり、政治家である諸葛孔明を祀っているのが武候祠です。武候祠は、陝西省漢中市勉県、甘粛省隴南市礼県、重慶市奉節白帝城武候祠など中国全土にあわせて7か所あります。全て魏や呉との戦闘上、軍事的に重要だった場所に建てられています。その中で成都の武候祠は、最も有名なところです。蜀の都であった成都にあるだけでなく、他の武候祠に比べると最も行きやすいこともあり、聖地となっています。成都の周辺には、三国志の史跡が集まっています。2000年代前半なら、数回にわけて成都を訪れないと行けなかった周辺の史跡が、高速鉄道や高速道路の開通により、簡単に行けるようになっています。行く前にしっかり調べておくと、次回の予定の史跡までまわれそうです。

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1997年に世界遺産に認定された「平遥古城」。地元政府の財源不足のため、城壁がそのまま残っていたことが世界遺産に認定される決めてとなった
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/平遥 
「秦始皇兵馬俑博物館」や「龍門石窟」のような世界遺産は、中国の歴史と文明の偉大さをこれでもかと見せつけてくれる観光地です。日本とは全く異なるスケールの大きさに触れる観光も好きですが、旧市街や古い町を歩き回る観光が大好きです。中国では、古い町のことを古城や古鎮と呼びます。どちらも似ていますが、古城は政治や軍事の中心であり、周囲を城壁に囲まれているところが多く、古鎮は商業の中心地で今も古い建築が残っているところと言えます。古鎮と比べると古城は規模が大きく、世界遺産になっているところもあります。中国には4大古城と言われる中国を代表する古城があることをご存じですか?

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遼寧省瀋陽で食べた朝鮮料理の冷麺。さっぱり冷たいスープが美味しい
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/台湾/台北 
刺すような太陽の光と地面から上がる熱気。夏の中国と台湾旅行は昼間の暑さがこたえます。そんな時、昼ごはんにふっと食べたくなるのは、冷麺です。酸味がきいた冷たいスープが美味しい日本風の冷麺を食べると、暑さも吹き飛びます。しかし、この冷麺を中国や台湾で探すのは、かなり難しい。どちらも麺類が豊富な国なので、よく似た名前の麺がありますが、日本風の冷麺ではありません。中国では北京や遼寧省などの東北地方に行くと、少数民族の朝鮮族が開いた朝鮮料理のレストランがあります。そこでは韓国の冷麺と同じ冷麺を食べることができます。じゃがいもでんぷんで作ったゴムのような麺とすっきり冷たいスープに入ったまさに韓国冷麺です。しかし、北京や東北地方以外の中国では、「冷麺」の二文字すら目につきません。目にするのは「涼麺」の二文字です。

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「今はいつの時代だろう」一瞬、不思議な気分にも
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • アジア/台湾/金門島 
「金門島」をご存知ですか? 日本での知名度は高くないものの、台北から空路で1時間、中国アモイからなら高速フェリーで30分と、意外にもアクセスの良い島です。観光資源が豊富で治安もよく、手軽な旅先としておすすめ。日帰りもできますが、できれば宿泊してじっくり回りたいですよね。この島ならではの宿泊施設について、実際に泊まってみてご紹介します! 島の観光地については、姉妹編「戦跡観光編」「一般観光編」もご覧ください。

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基隆港から出港前の「臺馬之星」
  • テーマ:
  • 船・クルーズ
台湾の「北の国境」とも呼ばれている離島・馬祖。台湾本島から約200キロメートル離れており、場所によっては中国大陸が肉眼で確認できるほど近接しているが、実質、台湾によって統治されている台湾最北端の列島です。4つの島から成る馬祖列島は、台湾の北部の最前線として多くの軍事施設が残る場所でもあり、また島独自の食文化や雄大な自然が魅力的な島です。台北から馬祖へのアクセス方法は、空路と海路があり、飛行機であれば1時間弱で到着しますが、今回は基隆港から出港する「臺馬之星」に乗船。基隆から出港する船は、新華航業が運航する「臺馬之星」と「臺馬輪」があり、日にちによって基隆‐東引‐南竿か、基隆‐南竿‐東引とルートが変わります。毎日運航しているわけではないので、予約時に出航時刻表を確認して、オンライン予約をするといいでしょう。夜10時に基隆を出発した船は、朝6時に東引に到着予定。寝て起きると馬祖に着くので、海外旅行の貴重な時間を有効に使えるはずです。

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