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「中国」の見どころ情報

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検索結果2453

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豪華な延安ツアーの食事。買い物が少ない国内ツアーもあり、判断しづらい。
  • テーマ:
  • ショッピング
  • 行き先:
  • アジア/中国/西安 
何かと話題の中国人の爆買いツアー、日本では爆買いした商品を持った中国人観光客の姿もすっかり見慣れた光景になりました。「中国人って、お金持ちね」なんて目で見ていたら、2016年3月31日のヤフーニュースにこんな記事が出ていました。「パスポートを取り上げられて買い物させられる爆買い格安ツアーの実態」。ガイドさんにパスポートを取り上げられ、銀座で5時間も買い物させられる格安ツアーの内情を紹介したものです。路上に座り込んでいる中国人の姿は、お行儀がいいものではありませんが、それにも理由があったのでした。

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辣油たっぷりの豆腐湯。豆腐はしっかり固めの木綿豆腐。生姜もきいており、シャープでスパイシーな味わい
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/洛陽 
中国の河南省の古都、洛陽に行った時は、春でも夏でも、朝ごはんは「豆腐湯(トウフタン)」と決めています。中国語で「湯(タン)」はスープのことです。豆腐湯は、その名前の通り、豆腐のスープです。名物の豆腐湯を食べると、洛陽での私の1日が始まります。さて、洛陽は、別名「湯都」と呼ぶ人もいるほど、スープのバラエティが富んでいます。その名物スープのほとんどが朝ごはんです。洛陽は、かつて中原と呼ばれた中華文明発祥の地。後漢、三国の魏、西晋などの都があった洛陽ですが、今ではすっかり地方都市の一つと言ったたたずまいになっています。でも、かつての都だったところは、今も脈々と美食の文化が受け継がれています。西安、南京、開封は、今でもごはんが美味しいところです。洛陽も何を食べても美味しいところですが、朝ごはんが突出して、美味しい都市です。

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バオ仔飯は、カリカリのおこげが美味しい! 写真は、鼓汁排骨のバオ仔飯
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/広州(クワンチョウ) 
「こんなに暑いのに、どうして私はこんな熱いものを食べているんだろう」と言いながら、汗もだらだら流しながら、食べるのも好きです。でも、やっぱり肌寒い日に食べるのが一番美味しい。バオ(保の下に火)仔飯とも砂鍋飯とも呼ばれる土鍋ごはんは、広州名物の一つ。中国南部の経済の中心である広東省広州市は、冬でも平均気温が約15度。最低気温が10度を下回る日もほとんどありません。実際に真冬の日本から広州に行くと、あったかくて冬というより秋に近いですが、これでも広州では冬。お天気のいい昼間は暑いほどでも、夕方になると冷えてきます。こんな時、食べたくなるのはバオ仔飯です。

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北京のジャー醤麺。黄醤と呼ばれる八丁味噌に似たみそと混ぜて食べる拌麺。北京の家庭料理でもある
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
武漢の熱干麺、北京のジャー(火へんに乍)醤麺、山西の刀削麺、蘭州の牛肉麺、四川の担担麺、吉林の延吉冷麺、河南のホイ(火へんに会)麺、杭州の片児麺、昆山の奥ザオ(火へんに土)麺、鎮江の鍋蓋麺。これは、中国商務部と中国レストラン協会が選んだ中国十大麺です。2013年6月、第二回中国レストラン文化祭が開催されました。この中で第一回中国麺文化祭も催され、中国十大麺が決まりました。3000軒を下回らないレストランが参加し、500種類もの麺の中から選ばれた10種類の麺です。中国十大麺なので中国全土に数えきれないほどある名物麺の中から選ばれたトップ10と言えます。私は、杭州、昆山、鎮江の麺以外の7種類を食べたことがありますが、どれも全国区に名が知られ、本当に美味しいです。正直なところ、食べたことがない3つの麺については、「えっ、そんなに有名なの?」と思ってしまいました。

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天津の南市食品街に近い狗不理で食べた名物の包子。8個46元(約736円)から
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/天津 
初めての北京なら、何はともあれ「全聚徳」で北京ダックを食べてみたい。上海なら「南翔饅頭店」で小籠包子を味わってみたい。そんな全聚徳や南翔饅頭店と同じく、天津の「狗不理(ゴウプリ)」と言えばその都市を代表するレストランです。しかし2020年の国慶節の休暇中、「狗不理」が大苦戦をしているというニュースが入ってきました。10月1日の国慶節は、春節やGWと並ぶ大型連休の時期であり、レストランの稼ぎ時です。狗不理ほどの有名店ともなると、各地の一等地にお店を構え、宣伝などしなくても商売繁盛のはず。狗不理は「包子(パオズ)」と言う肉まんの老舗です。創業は清の1858年。約150年の歴史がある老舗の中の老舗と言えます。2006年には、中国政府商務部が発する「中華老字号」という中国を代表する老舗の商号を得ています。2011年には、国務院が発する「国家級非物質文化遺産」の認定を受け、中国に数えきれないほどある肉まん店の頂点に立ちました。

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諸葛八卦村への行き方は、上海より鉄道で蘭渓へ。蘭渓中心バスターミナルから諸葛八卦村への直通バスあり。所要約30分
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/金華 
我が家がとっている新聞の「私の三国志」という連載を楽しみにしています。芸能人、作家など様々な職業の人が三国志との出会いや思い入れを語るエッセイです。2020年9月中旬、「私の三国志」に諸葛八卦村が登場しました。諸葛八卦村は、三国時代の蜀の軍師であり、政治家であった諸葛孔明の子孫が住んでいる村です。時々、テレビの旅番組などで紹介されるので、名前を知っている人は意外と多いかもしれません。諸葛八卦村は、浙江省蘭渓市の中心部から約18キロ離れたところにあります。蘭渓は、金華ハムで有名な金華市に属する県級の市です(中国は市の下に県があります)。諸葛孔明所縁の地なら、蜀の国だった四川省か病没した陝西省の五丈原、もしくは生まれ故郷の山東省が思い浮かびます。つながりが全くイメージできない沿岸部の浙江省にどうして諸葛孔明の末裔が住む村があるのか、気になりませんか?

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古い木造の商店街は、木造校舎の教室のような雰囲気もある
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/タイ/バンコク 
バンコクに何泊かする時、1日は郊外に行きたくなります。バンコクから鉄道かバスで1、2時間離れただけで、びっくりするぐらいのどかな南国の風景を楽しめます。大都会とはかけ離れた風景を求めて「タラートロイピー(100年市場)」で知られるクローンスアン市場に行ったことがあります。100年市場とは、だいたい100年の歴史がある市場のことです。タイでは、戦後まもない頃のような木造の市場巡りが静かに流行っています。スワンナプーム空港東に位置しているクローンスアン市場に東バスターミナルからのロットゥーで着いた時は、あまりにも寂しい通りなので不安になってしまいました。市場の中に入ると、人気のない通りとは打って変わり、けっこうにぎわっていました。私以外は、みんな車でやってきた地元のタイ人です。どうやら、ここはタイの人々が車で来るところみたいでした。

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ここは中国?!
  • テーマ:
  • グルメ/スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イギリス/ロンドン 
ロンドンの繁華街、ソーホー地区にある中華街は、「ロンドンに来たら行くべき」と日本人であればみんなが声を揃えてお勧めする場所。かつて香港がイギリスの植民地だった背景もあり、大規模な中華街のあるロンドンの中華料理はヨーロッパで最高峰とも言われています。中華料理店はもちろん、漢方薬局や中国系のスーパー、中国系のパン屋など、まるで中国かと思うほど何でも揃っています。

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フランス式庭園が美しいアンブラス城。上方の城は住居、手前の館の中にスペイン大広間がある
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/インスブルック 
ハプスブルク家の王子が、密かに結婚した妻に与えた城、と聞いたら思わず興味をそそられる。皇帝フェルディナント一世の次男でチロルの王子フェルディナント二世は1557年、アウクスブルクの豪商の娘で美しいフィリピーネと結婚した。身分違いで許されることはなかったため結婚は密かに行われた。しかし間もなく父フェルディナント一世に伝わり、生まれる子供にハプスブルク家の称号を与えないことで合意。フェルディナント二世はチロルの古城を改築してフィリピーネに与えた。それがアンブラス城だった。オーストリア大公となったフェルディナント二世は美術品や芸術品を収集し、アンブラス城の敷地内にコレクション館を建設して保管した。現在、下城と呼ばれる博物館にはヨーロッパの古美術品や武具の数々が展示され、その中には徳川時代の鎧兜も見られる。住居だった上城に行く途中にスペイン大広間と呼ばれるホールがあり、美しい天井画と壁画で埋まっている。

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羽田空港が元の活気に溢れるのはいつになるだろうか
  • テーマ:
  • エアライン・空港
コロナ禍によって世界各国が鎖国状態になっている。各国がコロナ終息に向けてそれぞれの対策を取っているが、そこへ海外からの観光客などが入ってくると、再び感染が広まる恐れがあり、それまでの感染症封じ込めへの努力が水の泡になってしまうからだ。 現在、各国でワクチンや治療薬を開発中で、それが普及するまでは海外旅行需要は以前のように戻らないというシナリオも見えてきている。ワクチンや治療薬は各国それぞれの厚生省や保健相といった機関が正式に認めたものがその国で予防や治療に使われるものとみられるが、各国で認可基準が異なるため、スムーズな運用にたどり着くまでは紆余曲折も予想される。 たとえば日本でワクチンを接種したとして、相手国でそのワクチン接種が有効とみなされるのかどうかといった問題が予想されるからだ。また、ワクチンを接種したとして、その有効性がどのくらいの期間保たれるかも未定で、おそらくインフルエンザと同じく6カ月程度になるだろうと予測されている。

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