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「中欧 日没時間」の見どころ情報

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街のあちらこちらで温泉の湯けむりが立つカルロビバリは、いかにも古いヨーロッパの温泉町という趣で雰囲気があります。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/カルロビバリ 
中欧のチェコは温泉大国であることをご存知でしょうか?とくにチェコ西部に位置するカルロビバリは、チェコ国内でも温泉湯湧量が最大規模を誇り、ドイツの詩人ゲーテも15回は通ったという歴史ある有名な温泉保養地です。現在は、カルロビバリといえば毎年開催される夏の国際映画祭でも有名になっていて「東欧のカンヌ」と称されるほど。こちらの温泉はもちろん日本のようにお湯に浸かれますが、どちらかというと飲泉による湯治が目的です。どのホテルスパ施設にもメディカルドクターが常駐し、患者はドクターに診てもらい処方箋に従って飲泉します。12の源泉があって、それぞれ温度も効用も異なっています。通常ここに湯治に来る人は2〜3週間は滞在して、ゆったりとマッサージなどを受けながら過ごすそう。これがチェコ流の温泉の楽しみ方です。

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ワルシャワを拠点に100都市に就航しているポーランド航空。
  • テーマ:
  • エアライン・空港
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/ワルシャワ 
今年で90周年を迎えたポーランド航空(以下LOTと略)。ヨーロッパのキャリアとしては4番目に古い歴史ある航空会社です。就航は世界100都市。2016年より、成田空港からポーランドの首都ワルシャワまでの直行便を就航させており、他都市への乗り継ぎのアクセスもよく、たとえば人気の中欧都市プラハへは所要13時間と他キャリアに比べて最短で到着します。ワルシャワ空港内もコンパクトなために、乗り継ぎもスムーズでコスパが良いと近年ヨーロッパ旅行の足として人気が高まっています。今年の利用者の数で平均すると、乗客の3割がワルシャワ行きが目的で、7割は他国への経由便として使っているそう。2019年前半期の行き先の上位は、ワルシャワ、プラハ、ウィーン、ブダペストが占めており、なんと搭乗率は約9割という人気のエアラインなのです。

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ホテルサイトでこれと同じ画像を見て、てっきり個室と勘違いした筆者。
  • テーマ:
  • 安宿
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/グラーツ 
今年の6月から7月に約半月ほど中欧を旅しました。宿泊ホテルはメリハリをつけて4つ星、3つ星、ゲストハウスの個室、ホステルのドミトリーとさまざまな宿を泊まり歩きました。ヨーロッパには、高級ホテルから安ホテル、キッチン付きのアパートメントホテル、朝食と客室を提供し安く泊まれるベッド・アンド・ブレックファスト、シャワーとトイレは共同で利用し素泊まりに近いゲストハウスやホステル、などといった宿の種類があります。近年はエアーBアンドBという、個人宅を開放して宿にしているところも人気が出ていますね。ドミトリーとは、個室ではなく1部屋7~8人が一緒に泊まる相部屋で、ベッドも2段ベッドが基本となります。注意したいのは「ホステル」。かつてはユースホステル(YH)協会の宿を指していましたが、現在はYH協会とは別に、〇〇ホステルと名の付く宿が増えています。くれぐれも、YH協会の会員になっているからと間違って予約しないようにしましょう。

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ウォッカ博物館の建物はかつてのウォッカ工場
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ポーランド/ワルシャワ 
「ウォッカ」というと私たちはまずロシアを思い浮かべるかもしれません。ウォッカの歴史は、中世にアラブ諸国から中欧に伝わった蒸留酒の技法から生まれたものという説があります。そのためポーランドも「うちが本家」と主張しており、ロシアと「どちらが起源か」と1977年には法廷闘争も起きたほどです。そのくらいポーランドでは、ウォッカは昔から飲まれている国民酒と言ってもいいお酒です。代表的な銘柄には日本でもおなじみの「ズブロッカ」がありますね。ただし現在のポーランドでは、ウォッカのような強い酒の代わりに軽いビールが主流になりつつあるようです。さて、そんなポーランドのウォッカ作りの歴史を学べ、試飲までできるウォッカ博物館がポーランドの首都ワルシャワにあります。今回、その博物館を見学してきたので、ご紹介しますね。

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北欧の人気路線ベルゲン鉄道。
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/イギリス/ロンドン 
ヨーロッパ内はシェンゲン協定(※)加盟国であれば国境を超えるのに入国審査の必要がなく、楽々と各国周遊の旅が楽しめます。島国の日本にいると、海外旅行は一大イベント感がありますが、たとえば中欧などは国が小さいために、各都市の距離も近く、日本の国内旅行のような感覚で旅できます。ただ、日本ほどではないにしても鉄道料金はそれなりにかかります。2区間でもあっという間に100ユーロは行ってしまうので、ぜひ活用したいのが欧州鉄道の乗り放題パス「ユーレイルパス」です。このパスが1枚あれば、どの国でも町でも乗り降り自由。個人旅行には欠かせないパスでしょう。1959年に誕生して、今年で60周年を迎えました。(※)シェンゲン協定とは、ヨーロッパ各国間の人や物の移動に関して、国境検査なしで越えることを許可するもの。

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店の前で立ち飲みをしているお客さんたち
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
プラハ市内を走る地下鉄A線とB線のムーステク駅。駅の直ぐ近くにユンググマノヴォ広場がある。プラハきっての繁華街ヴァーツラフ広場の喧噪から抜けてここに来るとホッとする静かな場所だ。用事が無くても通り抜けて行きたい小さな広場。そこに面しているのがビア・レストラン「ウ・ピンカスー」である。生粋のプラハっ子なら、ここを知らぬ者はなく、外国に居てもウ・ピンカスーを懐かしがるほどだ。最近は外国人観光客も増えて、レストランでは生ビールと共にチェコ料理を楽しむ人たちで賑わっている。常連は一階右手のパブで立ち飲みする人が多く、時々店の前に出てきて飲んでいる。そんな彼らは上機嫌で道行く人に「ねぇ、君も一杯どう?」と声を掛けてくる。

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開館200年を迎えたスペインを代表する美術館。シーズン中は混雑するのでチケットの事前購入を
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マドリード 
この2019年の夏、私は長期の中欧旅行の途中にマドリードへ3泊4日のサイドトリップをしました。目的は音楽フェスでしたが、せっかくなので普通の観光も。その中で楽しみだったのがプラド美術館です。前回行ったのはかなり前。調べると、その間に修復中だったフラ・アンジェリコの『受胎告知』が公開されているようです。また、企画展のベラスケスやルーベンスなどの「フランドル絵画特集」も気になります。友人の話ではチケット売場は混むので、事前にチケットをネット購入したほうがいいというのです。では、どうやって購入するのでしょうか。

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3日間で8万5000人を動員するという、スペイン最大のロック系フェス
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/スペイン/マドリード 
2019年の夏、中欧を旅行中にスペインのマドリードで音楽フェスがあることを知りました。それが今回紹介する「マッド・クール・フェス Mad Cool Fes」です。2019年は7月11日木曜から13日の土曜までの3日間の開催でした。「日曜はないの?」と思う人もいるでしょう。このフェス、日が長いヨーロッパの夏を反映してか、夕方5時から朝の5時までという夜通しなのです。なので最終日のライブが終わるのが、日曜の朝なのですよね。ということはヘッドライナーの出番は、日付が変わる頃から深夜。ちょっと体力的に不安でしたが、行ってみることにしました。

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フェスとしてはこぢんまりとした規模かも?
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
現在(2019年6月末)、チェコを旅しています。今回は長めの中欧の旅なので、どこかで音楽フェスを見に行きたいと思っていたら、ちょうどスケジュール的にも合うのがプラハで開かれる「メトロノーム・フェスMetronome Festivalでした。2018年はケミカル・ブラザース、マッシブ・アタック、スーパー・オーガニズムが出演。そして2019年の開催日は6月21日の金曜と翌日の22日の土曜日。出演者の多くは私も知らないチェコや中欧のバンドやグループですが、それぞれの日のヘッドライナー級はさすがに大物アーティストです。21日は元オアシスのリアム・ギャラガーとUKラウンジで人気を博したMORCHEEBA、22日はドイツのテクノのクラフトワークとUKロックのプライマル・スクリームが登場です。しかし行こうと思っても海外フェス、わからないことばかり。開催は一週間後に迫っていましたが、それから毎日ウェブサイトとにらめっこでした。

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プラハ市内の公園で開かれ、アクセスも便利
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/チェコ/プラハ 
チェコのプラハで毎年2日間にわたって開かれる「メトロノーム・フェスティバル Metronome Festival」。出演者の多くはチェコや周辺諸国のアーティストですが、ヘッドライナーは日本でも知られているUKの有名アーティストが出演します。2017年はスティングとカサビアン、2018年はマッシブ・アタックとケミカル・ブラザース、そして今年の2019年はリアム・ギャラガー、プライマル・スクリーム、クラフトワークでした。今回、中欧を旅行中だった私は途中でこのフェスのことを知り、参加してきました。チケットの買い方やなどは別記事の「準備編」に詳しく書いたので、そちらを読んでください。ここから当日の「会場編」になります。

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