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「北京 美味しい」の見どころ情報

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検索結果71

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西南部の雲南省大理で売られている喜州名物の「喜州餅」。黒砂糖入りやネギ入りがある。表面はカリッ、中はふんわりした食感
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  • アジア/中国/洛陽 
中国の大都市に行くたびに新しいパン屋さんが目につきます。2000年頃から増えてきたように思いますが、2010年以降はさらに勢いをまして増えてきました。中国の人々は麺や餃子も含め、粉物好きなので、全く不思議なことではないのですが、中国の人々はパンもよく食べます。中国には伝統的な「餅(ビン)」と呼ばれる小麦粉で作ったパンにあたるものがあります。地方ごとに特色があり、どの地方のも美味しい。しかも餅の値段はパンの数分の1! パンを爆買いしている中国人を見ると「伝統的な餅を食べたらいいのに!」と言いたくなります。餅には、チーズのトッピングやあんこやカスタードクリーム入りなどはありませんが、サクサク、ふんわり、しっとりなどいろんな食感のものがそろっています。

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広州の飲茶料理は、広東料理の中にある広府菜のひとつ。美味しいことで知られる潮州菜も広東料理の一派
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  • アジア/中国/北京 
私が好きな中国料理と言えば、口水鶏(よだれ鶏)、麻婆豆腐、酸辣湯、大盤鶏などなど。大盤鶏は中国最西部の新疆ウイグル自治区で食べられている新疆料理ですが、他は全て四川料理。2000年代初めに四川省成都に留学していた時に、四川料理の花椒で唇がジジジとしびれるような辛さに目覚めました。中国南部の広州で地元のお客でいっぱいの広東料理のレストランに行ったことがあります。絶対ハズレはないと自信をもって、注文したのにどの料理もお味は普通に美味しい程度。広東料理の特徴は、新鮮な魚介を使った料理を得意とし、素材の持ち味を生かす薄味です。オイスターソースを使う料理も多く、甘く感じられる料理もあります。四川の辛味に慣れた私には、合いませんでした。

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北京の人気雲南料理店「大理院子(東城区鼓楼東大街小経廠胡同67号)」の内部は、まさにカフェ!
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  • アジア/中国/北京 
北京料理はもちろん広東、上海、四川、湖南、山西、新疆、雲南などなど、中国全土の料理が食べられるのが北京のすばらしさ!中でも新疆料理と雲南料理は、異色の存在です。どちらも中国料理っぽくないのが特徴。新疆料理は、主食のナンといい、トマトを使ったパスタのような麺といい、中央アジアの料理そのもの。雲南料理は、パイナップルの身をくりぬいたお皿に入ったチャーハンやミントの葉っぱ入りの米粉などは、タイやベトナムの料理にも似ています。新疆料理に比べ、雲南料理は、おしゃれ感があるのです。北京で人気の雲南料理のレストランは、どこもナチュラルテイストのカフェのような雰囲気です。そのためか雲南料理は、特に若者に人気があるようです。

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お椀に入っているのが豆汁。異常にすっぱく、最も難度が高い老北京菜と言える。ゴマパンのようなものが焼餅、その隣は糖火焼(タンフォーシャオ)と呼ばれる甘いパン
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  • アジア/中国/北京 
とにかく種類が豊富で、肉まんや甘いドーナツ風の点心を1個ずつ注文できるところは、飲茶にそっくり。しかし、飲茶のように多くの点心が好みの味付けとは限らないのです。点心とは、軽食と言う意味があります。肉まんや揚げパンなど、1食にはなりえないおやつ的な食べ物を点心と呼びます。「老北京菜(ラオベイジンツァイ)」と呼ばれる伝統的な北京料理には、多くの点心類が含まれています。糖巻果、麻豆腐、碗豆黄、麺茶、豆汁、糖火焼などなど。メジャーなものをあげるだけでこのコラムの一段落全部を使ってしまいそうぐらい種類があります。ただ、「おすすめはどれですか?」と聞かれると、答えに困ってしまいます。

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登封名物の芝麻焼餅。1個1.5〜2.5元(約24〜40円)。高いお店のがより美味しい
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  • アジア/中国/少林寺 
町のいたるところに小さなパン屋さんがあります。そこで熱々のゴマパンが売られているのを見つけると、吸い寄せられるようにゴマパンを買ってしまい、その場でバクッといってしまいます。表面はカリカリ、中はふんわり。表面全体にまぶしたゴマがプチプチ。表面はほのかな塩味。中身は粉が持つ自然の甘味が美味しい。パンと言っても、実際は「焼餅(シャオビン)」と呼ばれる小麦粉生地を焼いたものです。中国北部は小麦粉で作った餅、麺、饅頭(蒸しパン)を主食とする地域です。私がゴマパンにはまった登封は、中国東部に位置する河南省北部に位置しています。登封と言えば、世界遺産の少林寺があることで知られています。実際のところ登封と言う地名よりも少林寺のほうが有名かもしれません。

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ジャージャン麺は、北京料理のレストランでも人気麺のひとつ
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  • アジア/中国/北京 
みその表面に浮かんだ油が美味しそう!お店によっては、油の下にみそが沈んでいると言ったほうがいいようなのもあります。油とみそをねちっ、ねちっと混ぜ、手打ちうどんのような麺にかけます。麺の上には、紫色の大根、きゅうりの千切り、緑豆もやしがのっています。野菜もみそと一緒にしっかり混ぜ、全体が茶色になったら、いただきます!これが本場のジャージャン麺です。ジャージャン麺は、中国北部一帯で食べられていますが、発祥の地は北京だと言われています。「老北京ジャー(火へんに乍)醤(ジャン)面(ミェン)」と書かれた看板をあちこちで見かけます。「老北京ジャージャン麺」とは北京の昔ながらのジャージャン麺のことです。

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半羽(半只)でも、このボリューム!
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  • アジア/中国/北京 
「一度でいいから思いっきり北京ダックを食べたい!」と思い続けてきました。二人で1羽注文して、たらふく食べたことがあります。北京ダックは「北京(ベイジン)カオ(火へんに考)鴨(ヤー)」と呼ばれ、その名前通り北京の名物です。日本の北京ダックと本場の北京ダックの違いは、なんといっても肉を食べるか、食べないか。日本では、飴色にこんがり焼いた皮だけを食べます。皮だけなんてもったいない。北京では、皮だけでなく、皮の下のジューシーな肉も食べます。繊維がしっかりしているのにやわらかく、脂っこい鴨肉は、感動の美味しさです。皮も肉もしっかり食べるので、本場の北京ダックは、ものすごいボリュームです。

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西安の麺を代表する油溌チェー麺。さらに幅広の麺がbiangbiang麺
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  • アジア/中国/西安 
2019年5月、半年ぶりに訪れた北京でジャージャン麺を食べていると、久しぶりに西安の麺を食べたくなってきました。内陸部の陝西省西安は、中国では山西省と並ぶ麺料理の本場です。個人的な意見ですが、麺を主食とする北部の中国人でも、山西より西安の麺のほうが好きって人が多いような気がします。西安の麺の美味しさはまさに別格! 手打ちの麺そのものが美味しいのはもちろんのこと、酸味と辛味のバランスが絶妙で重すぎない。そんな西安の麺は、バリエーションが豊富なのですが、ほとんどが汁なしの混ぜ麺です。みそと混ぜて食べる汁なしのジャージャン麺を食べていると、無性に西安の汁なし麺が恋しくなってしまったのです。

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イーカートンは、主な地下鉄の駅で購入が可能。購入時にデポジットの20元(約320円)を払い、チャージする。チャージは最低20元から。2元の市バスが1元になる
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  • アジア/中国/北京 
2019年5月下旬、半年ぶりの北京に到着! 北京首都空港から地下鉄機場線に乗って、終点の東直門へ。ここで地下鉄2号線に乗り換え、予約したお宿のも寄り駅である和平門で下車。地上に出る前に「イーカートン」に100元(約1600円)チャージ!「イーカートン」とは、北京市内の地下鉄とバス共通のIC式交通カードです。これがあれば、半額で市バスに乗れるので、お得になります! 地下鉄は、毎月100元以上乗ると2割引、150元を超えると半額になります。私が北京に留学していた2008年頃なら、イーカートンがあれば、バス代が6割引きでした。当時と比べると値上がりしましたが、まだまだ北京の市バスは安いです。距離で代金が決まる長距離路線以外は、2元(約32円)。地下鉄は初乗り3元(約48円)と、安くなります。

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スーパーや小さな焼餅店で買うと、1個1元もしない
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  • グルメ
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  • アジア/中国/北京 
サクサクとふんわり、どちらが好みですか? 私は断然サクサク派です。北京の街角で焼餅を売っているのを見かけると、つい買ってしまいます。焼餅(シャオビン)とは、北京名物のゴマパンです。中国では「餅(ビン)」と書くと、お餅ではなく小麦粉などの粉を原料とし、平たく伸ばして焼いたものを指します。中国の中でも北方に属する地方では、お米ではなく、小麦粉で作った餅、麺、餃子などを主食にしています。焼餅は、北京の人々がこよなく愛する主食の一つです。北京のスーパーや路地の小さなお店でも売っていますが、層になった生地の食感はいろいろ。サクサク系やふんわり系など、食べてみないとわからないのが、焼餅めぐりのおもしろさです。

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