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中国とは思えない新疆ウイグル自治区のウイグル族の世界。写真は和田バザール
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/ウルムチ 
初めて見るモスク、初めて行ったバザール、中国なのに通りを行きかう人々は、茶色の髪に緑や茶色の瞳をしているという不思議さ。90年代、初めて新疆ウイグル自治区のトルファンに行った時の衝撃は今でも忘れられません。ここは中国じゃない! シルクロードは、陝西省西安から始まり、ローマまで続く交易路です。中国の最も西に位置する新疆ウイグル自治区は、漢民族よりも少数民族のウイグル族が多く住んでいます。中国では一番シルクロードらしい文化が体験できます。90年代は、新疆ウイグル自治区のウルムチまでは上海や北京から3泊4日かかりました。それだけに到着した時の喜びもひとしお。現在は飛行機で行けば、約3時間半で到着ですが、鉄道旅行なら、シルクロードらしい景色に変わっていく風景をまじかに楽しむことができますよ。

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昔懐かしい列車の旅では、近くの席の中国人との交流が楽しみだった。現在は、スマホを見ている人が増え、あまりまわりの人としゃべらない
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/中国/敦煌(トゥンホワン) 
中国は今やすっかり高鉄時代。「高鉄(ガオティエ)」とは日本の新幹線にあたる中国版高速鉄道のことです。中国全土で高速鉄道化が進んでいるため、今までは車内で1泊の距離がたった数時間の距離に変わりました。例えば、北京西駅から陝西省の古都である西安に行く時、列車番号がTから始まる特快(特急)で約15時間かかっていました。高鉄なら、約5時間です。時間の節約ができるのは、旅行者には良いことですが、困った問題も起きてきています。中国に行く直前に鉄道の時刻表を確認すると、「あれっ、あったはずの列車が見つからない?」。高鉄が開通した区間の普通列車や快速列車がなくなっていることがあるのです。鉄道好きの旅行者にとっては、鉄道に乗ることが旅の目的の一つ。やっと念願の列車に乗るチャンスが巡ってきた時、その列車がなくなっているのは、残念すぎます。

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ベーグル風のギルダ。路地の奥の家でナンを焼き、通りでナンを売っているところも多い。ギルダの表面は非常に硬く、かなり力をいれないと割れない
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/カシュガル 
旅番組で草原で群れとなっている羊やところどころタイルが剥がれ落ちたモスクなど、シルクロードを思わせる風景が映ると、たまらなく「もう一度焼き立てのナンを食べたい」って、思います。ナンと言えば、インド料理のナンを思い浮かべる人のほうが多そうですが、シルクロードにもナンがあります。シルクロードは、中国の陝西省西安からローマまで続く古代の交易路です。陝西省、甘粛省、新疆ウイグル自治区と西に進むにつれて、漢民族の世界から離れていきます。私が食べたいナンは、新疆ウイグル自治区に住むウイグル族やカザフ族などの少数民族の主食です。ベーグル風、ピザ風、フランスパン風など、形も食感もいろいろ。どれもインドのナンに比べて、しっかり固い生地で噛み応えがあり、ハードタイプのパンに近いです。

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鶏鳴古城の東門。城壁の底辺は8〜11メートル、上部は3〜5メートル。城壁の周囲4か所には楼閣が残っている
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/張家口(チャンチアコウ) 
鶏鳴古城の「これぞ古城」と言う雰囲気が大好きです。北京から2回行ったことがあります。1回目はバスを乗り継いで、2回目は鉄道で。どちらも片道約3時間かかりました。でも、城壁に囲まれた鶏鳴古城の威風堂々とした姿を見ると、2回とも「ああ、苦労して来たかいがあった」と心から満足できました。そんな鶏鳴古城への道が北京北駅から河北省張家口までの高速鉄道の開通により、感動的に短縮されました。鶏鳴古城は、相当中心から外れてますが、一応張家口市内にあります。張家口は、北京から西北に約200キロの位置にある非常に寒い町です。どちらかと言えば、無名だった張家口の名前を一躍有名にしたのは、2022年の一大イベントです。張家口は中心会場の一つになりました。そのため北京と張家口を結ぶ高速鉄道工事が始まり、中国版新幹線の「高鉄」が2019年12月30日に正式に開通しました。

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長城の中でも最も早く開放された「八達嶺」。観光客が非常に多いので敬遠されているけれど、行きやすくて近いのは、魅力
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
中国の世界遺産「長城」の中でも一番有名な「八達嶺長城」に行く時は、鉄道で行きますか? それともバス? 一番簡単なのは、北京の軌道2号線「積水潭」駅に近い徳勝門箭楼からバスで行く方法です。877路直達バスなら、ノンストップで八達嶺長城まで約1時間。季節の良い時期は、877路直達バス乗り場にたどり着くのが大変なほど、観光客で混み合います。ノンストップ便は午前のみですが、本数も多く、一番人気がある行き方です。877路直達バスの場合、お客が満員だと次のバスに回されます。時期によっては、何台も後のバスになるので鉄道を選ぶ人たちもいます。鉄道で行く場合は、北京北駅から八達嶺方面に行くS2線に乗っていきました。所要約1〜1.5時間で片道約6元(約92円)と安いのでおすすめの方法でした。しかし、2022年北京冬季オリンピックが決定後、河北省張家口と北京を結ぶ高速鉄道工事が始まりました。

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1997年に世界遺産に認定された「平遥古城」。地元政府の財源不足のため、城壁がそのまま残っていたことが世界遺産に認定される決めてとなった
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • アジア/中国/平遥 
「秦始皇兵馬俑博物館」や「龍門石窟」のような世界遺産は、中国の歴史と文明の偉大さをこれでもかと見せつけてくれる観光地です。日本とは全く異なるスケールの大きさに触れる観光も好きですが、旧市街や古い町を歩き回る観光が大好きです。中国では、古い町のことを古城や古鎮と呼びます。どちらも似ていますが、古城は政治や軍事の中心であり、周囲を城壁に囲まれているところが多く、古鎮は商業の中心地で今も古い建築が残っているところと言えます。古鎮と比べると古城は規模が大きく、世界遺産になっているところもあります。中国には4大古城と言われる中国を代表する古城があることをご存じですか?

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遼寧省瀋陽で食べた朝鮮料理の冷麺。さっぱり冷たいスープが美味しい
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/台湾/台北 
刺すような太陽の光と地面から上がる熱気。夏の中国と台湾旅行は昼間の暑さがこたえます。そんな時、昼ごはんにふっと食べたくなるのは、冷麺です。酸味がきいた冷たいスープが美味しい日本風の冷麺を食べると、暑さも吹き飛びます。しかし、この冷麺を中国や台湾で探すのは、かなり難しい。どちらも麺類が豊富な国なので、よく似た名前の麺がありますが、日本風の冷麺ではありません。中国では北京や遼寧省などの東北地方に行くと、少数民族の朝鮮族が開いた朝鮮料理のレストランがあります。そこでは韓国の冷麺と同じ冷麺を食べることができます。じゃがいもでんぷんで作ったゴムのような麺とすっきり冷たいスープに入ったまさに韓国冷麺です。しかし、北京や東北地方以外の中国では、「冷麺」の二文字すら目につきません。目にするのは「涼麺」の二文字です。

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西南部の雲南省大理で売られている喜州名物の「喜州餅」。黒砂糖入りやネギ入りがある。表面はカリッ、中はふんわりした食感
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/洛陽 
中国の大都市に行くたびに新しいパン屋さんが目につきます。2000年頃から増えてきたように思いますが、2010年以降はさらに勢いをまして増えてきました。中国の人々は麺や餃子も含め、粉物好きなので、全く不思議なことではないのですが、中国の人々はパンもよく食べます。中国には伝統的な「餅(ビン)」と呼ばれる小麦粉で作ったパンにあたるものがあります。地方ごとに特色があり、どの地方のも美味しい。しかも餅の値段はパンの数分の1! パンを爆買いしている中国人を見ると「伝統的な餅を食べたらいいのに!」と言いたくなります。餅には、チーズのトッピングやあんこやカスタードクリーム入りなどはありませんが、サクサク、ふんわり、しっとりなどいろんな食感のものがそろっています。

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広州の飲茶料理は、広東料理の中にある広府菜のひとつ。美味しいことで知られる潮州菜も広東料理の一派
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
私が好きな中国料理と言えば、口水鶏(よだれ鶏)、麻婆豆腐、酸辣湯、大盤鶏などなど。大盤鶏は中国最西部の新疆ウイグル自治区で食べられている新疆料理ですが、他は全て四川料理。2000年代初めに四川省成都に留学していた時に、四川料理の花椒で唇がジジジとしびれるような辛さに目覚めました。中国南部の広州で地元のお客でいっぱいの広東料理のレストランに行ったことがあります。絶対ハズレはないと自信をもって、注文したのにどの料理もお味は普通に美味しい程度。広東料理の特徴は、新鮮な魚介を使った料理を得意とし、素材の持ち味を生かす薄味です。オイスターソースを使う料理も多く、甘く感じられる料理もあります。四川の辛味に慣れた私には、合いませんでした。

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紫禁城の北側に位置する景山公園から見た紫禁城
  • テーマ:
  • 歴史
  • 行き先:
  • アジア/中国/北京 
韓流ドラマほどメジャーじゃないですが、華流ドラマのおもしろさに目覚めてしまいました。DVDのレンタルに行くと、華流も韓流に負けず劣らず種類が豊富。韓流と異なるのは、日本で人気の華流は歴史ものに限られている点。その中でも人気は、清朝の後宮を扱った中国版大奥です。「紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」、「紫禁城に散る運命の王妃」、「花散る後宮の女たち」などなど。特に前者二つは、日本のドラマとはけた違いの製作費、例えば「紫禁城に散る運命の王妃」は98億円もかかっています。これだけお金がかかっていると、妃たちの衣装、後宮のインテリアはもちろん細部までゴージャス! これだけでも眼福ですが、全70話以上もある起伏に飛んだストーリーがすばらしい。と、なると舞台となった紫禁城に行きたくなってきませんか? その前に紫禁城の歴史を知ってから行きませんか?

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