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「北欧 中世 トイレ」の見どころ情報

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「北欧 中世」にヒットする見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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マルクト広場のクリスマスマーケット風景
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/リューベック 
北ドイツの美しい古都リューベックは、文豪トーマス・マンの故郷であり、彼の代表作『トニオ・クレーゲル』や『ブッデンブローク家の人々』の舞台となった町だ。北ドイツ特有のレンガ造りの家並が続き、教会や公共の建物も堂々としたレンガ建築が目立つ。中世ではハンザ同盟の盟主として栄え、その恩恵は市民の福祉生活に今でも還元されている。マルクト広場の市庁舎は4階建てのように見えるが実は2階建て。壁だけが高く積み上げられており、バルト海から吹き付ける強い風を逃がすため大きな丸い穴が空いている。リューベック最大のクリスマスマーケットはこの市庁舎前広場で開催される。市庁舎隣のマリア教会中庭では中世の衣装を着た人々による歴史的なクリスマス市が開かれており、この他に屋内で開かれる特別なマーケットもある。

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ハンザ時代を忍ばせるレンガの屋根飾りが独特なロストック市庁舎
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/ベルリン 
ハンブルク、ブレーマーハーフェンに続いてドイツで3番目に大きな港ロストックだ。13世紀初頭に町となり、ハンザ同盟の都市としてヴィスマール、シュトラールズントと共にバルト海で重要な都市として発展した。マルクト広場の市庁舎は13世紀末にレンガで建てられ、ハンザ同盟の盟主リューベックの市庁舎を真似て風通し用の丸い穴と小塔の屋根飾りが付けられた。18世紀初頭、今日見られるバロック様式に改築された際に屋根飾りの部分はそのまま残されたので、背後に別の建物が建っているかのように見える。地下室の大ホールは長い間ハンザ商人たちの取引所になって、毛織物など高級品が扱われた。今日では町を代表するレストランRatskeller(ラーツケラー)で、バルト海の魚料理が美味しい。

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国立チョルローニス美術館の玄関、こちらに関してはまた別記事でご紹介しますね!
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/リトアニア/カウナス 
ゴシック、バロック、ルネサンス、アールデコなど多様な建築を見たくて、ヨーロッパを旅される方も多いでしょう。まだそれほど知られていませんが、北欧エリアに位置するバルト3国には、中世から近代まで歴史的な建物がほぼ原形のままで多く残されています。とくに、バルト最南端のリトアニアには、100年以上前に建てらた20世紀初頭のモダニズム建築が6000軒以上残っており、そのうち約70軒はカウナス中心部に点在していて気軽に見学できます。それも今でも現役で利用されている! というところが最大の魅力です。モダニズム建築とは、19世紀後半から世界で見られるスタイルで「簡素な形状、平滑な壁面、均衡と非対称のバランスを意識し、機能・経済性を重視したすっきりとした建築デザイン」・・詳しくは専門書等を見ていただきたいのですが、たとえば東京・上野の国立西洋美術館や国立代々木競技場のデザイン、といえばイメージが湧くかもしれません。

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14世紀に建てられたヴィル門は歴史地区の玄関口
  • テーマ:
  • 祭り・イベント
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エストニア/タリン 
「バルト三国ってどこ?」という方のために簡単な地理と歴史の説明から。東はロシア、西はポーランドに接し、北欧フィンランドの南のバルト海沿いに北からエストニア、ラトビア、リトアニアと小さな国が続きます。その地勢から様々な国の支配下に置かれましたが、1991年に旧ソ連から独立を回復しました。面積は3国合わせても日本の3分の1にも満たない小さな国々です。そんな国に私が初めて訪れたのは2016年12月、エストニアの首都タリン歴史地区(世界遺産)、夜のクリスマスマーケットでした。旧市街は城壁に囲まれており、13〜15世紀に建てられた建築が保存の良い状態で残っています。赤いとんがり屋根の塔をもつヴィル門を抜けて、市が開かれるラエコヤ広場へ。石畳を歩いて向かう数分の間ですが、目にするすべては古の中世ヨーロッパ! レストランの呼び込みスタッフも当時の衣装を身に纏っています。他のヨーロッパでは決して味わったことのない、得もいえぬタイムスリップ感を体感しました。

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アルヴァ・アアルトや、イーッタラ、マリメッコがわからない子どもでも、この博物館では主役を張れる?!
  • テーマ:
  • 家族で海外旅行
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フィンランド/ヘルシンキ 
子連れの欧州旅行、特にフィンランド旅行は、著名な建築家が手がけた建造物に、お洒落なカフェ、北欧デザインブランドのショップにと、ついつい大人の用事で一杯になりがちです。夏ならリンナンマキ遊園地や、西に足を伸ばしてムーミンワールド、さらにラップランドまで北上すればサンタクロース村もいいですし、真冬のオーロラ鑑賞なども楽しそうですね。しかし、案外そういう”子どもと一緒イベント”もきちんと企画しようとすると、遠出する=日数がかかってしまうのが辛いところ。そこでご紹介したいのが、このテアッテリ・ムゼオ、劇場博物館です。2016年6月8日から2017年までは劇場版のムーミンの特別展示も開催されているので、これはもう行かない手はありません!

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まずフィンランドの中世から19世紀までを網羅するフィンランド国立博物館から始めてみましょう。この歴史的建造物の中にある温かいカフェレストランで、フィンランド最新のオーガニックアイスクリームを初体験!
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/フィンランド/ヘルシンキ 
「ガイドブックの定番通りに観光するのはつまらない」「観光しながらフィンランドらしいことを体験してみたい」「最新の美味しいものを試してみたい」という冒険好きなトラベラーの皆さんに朗報です。なんと、ヘルシンキを中心とするフィンランドの各観光名所では、今話題の"フィンランド産"オーガニックアイスクリーム『jymy(ユミュ)』を販売しています。「でもアイスクリームなんて夏だけでしょう?」などと物怖じすることなかれ。フィンランドは、国民一人あたりのアイスクリームの消費量で世界第4位を誇る国なのですよ。

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「バルト三国」とくくっても、それぞれ異なる魅力をもつ歴史地区 その3 タリン
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エストニア/タリン 
エストニアの首都タリンの歴史地区もまた、中世に築かれました。旧市街の入口のヴィル門の前で、赤茶色の三角帽をかぶった2つの塔を見て、かわいい町だなあ、と最初の印象を持ちました。そして、数十年前まで社会主義国だったことを忘れそうになる、活気ある雰囲気も併せ持った印象もありました。観光地化が進み、歴史建築物の1階が土産屋や飲食店で埋まっているからでしょうか。バルト海を挟んでフィンランドがあるので、洗練された北欧の文化の影響が、雑貨や食品にも出ていました。

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絶景ハイキング人気コース
  • テーマ:
  • 大自然
ラトビアで一番高い山は312m…!北欧バルト海沿いの小さな国ラトビアはとてもフラットな地形です。国土の約50%以上が森、無数の小さな川や湖が点在し、貴重な生態系を持つ湿地帯が広がるエリアも!手つかずの緑が広がり、希少な動植物が暮らしています。森と湖の国ラトビアのローカルも大好きなハイキングお薦めスポットをご紹介します。ハイキング+のんびり田舎に泊まるのがおすすめですが、今回は気軽に首都リガから日帰りでも行ける街をご案内します!

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四季によって様々な表情を魅せるクワクネセ古城址。中世のお城で歴史は1209年に遡ります。周りには散策が気持ち良い広い公園、川沿いの古い教会、また古城址を見渡せる小さな丘があります。
  • テーマ:
  • 遺跡
夏には緑に囲まれ、静かな青い川沿いにひっそり佇むクワクネセ古城址。秋には色艶やかな紅葉に囲まれ、冬には白い雪と凍った白い川に囲まれて威光を放っています。観光本には載っていない(?!)ラトビアの絶景スポットの1つです。地元のカップルがこちらでウエディングをしたり、ロマンティックなフォトシューティングのスポットとしても人気の場所!首都リガから日帰りでも訪れられ、幻想的な風景と大自然に出逢えます。

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ユネスコ世界遺産に登録されている美しいタリンの街。トーンペア城のあるトーンペアの丘はタリン歴史地区を見下ろす絶景スポット。
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/エストニア/タリン 
バルト海の最奥部、フィンランド湾に面するエストニア共和国の首都タリン。フィンランド人にもヘルシンキを訪れる観光客にも人気の日帰り旅行スポットです。ヘルシンキからタリンまではフェリーで2時間、高速船を使えば1時間半、フェリーの運賃も往復で20ユーロから40ユーロくらい。まさに手軽に行ける日帰り海外旅行と言えるでしょう。ユネスコ世界遺産にも指定されている中世の街並み、そしてこじんまりとしてチャーミングなレストランやカフェなど、タリンでヘルシンキとは違う魅力を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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