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「大阪 釜山」の見どころ情報

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「大阪 釜山」をお探しの方にピッタリの見どころ・ガイド記事はこちら

検索結果10

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釜山の魚市場
  • テーマ:
  • 船・クルーズ
  • 行き先:
  • アジア/韓国/釜山(プサン) 
日本の下関と韓国の釜山が初めて航路で結ばれたのは、1905年のことです。関釜フェリーの始まりでした。1910年に日韓が併合されると、さらに重要度は増し、当時の鉄道省は壮大な計画を描きます。それが大東亜縦貫鉄道です。日本は島国なので、併合した韓国の釜山を基点に、南はシンガポールに達する路線、ロシア経由でシベリア鉄道を使ってドイツのベルリンに達する路線を考えていたのです。しかし日本が先の大戦で敗戦すると、大東亜縦貫鉄道どころか、関釜フェリーも廃止されてしまいました。復活したのは25年後の1970年です。「ポッタリチャンサ」と呼ばれる、担ぎ屋のおばちゃんたちが、常時100人以上は乗船し、韓国からは食品や雑貨を、日本からは電化製品やバナナなどを運んでいたのです。バナナは日本では安く買えても、韓国では病気にならないと食べられない時代が80年代くらいまで続いていたそうです。

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釜山タワーから見た釜山港
  • テーマ:
  • 映画のあの場所
  • 行き先:
  • アジア/韓国/釜山(プサン) 
2001年に作られたこの映画は当時の観客動員記録を塗り替える大ヒットになった。また、いわゆる韓流四天王のひとりチャン・ドンゴンがルックスだけでなく演技で評価されることにもなった映画で、彼はアラン・ドロンから多くのことを学んだと言っている。プサンで育ったおさななじみ4人のうち、チャン・ドンゴンとユ・オソンはそれぞれ対立する暴力団の構成員となり、お互いを避けて通れない道を歩むことになる。

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ロッテホテル済州は、いかにもファミリー向け大型リゾート!
  • テーマ:
  • 憧れホテル
  • 行き先:
  • アジア/韓国/済州島(チェジュ) 
済州島を旅するなら、「どのエリアに泊まるか」はまず最初に頭をひねる問題かもしれません。済州島の面積は約1826平方キロメートル、大阪府とだいたい同じくらいの広さの島です。この島に鉄道は通っていません。すべてバスもしくはタクシーなど、車を使った移動になります。もし大阪府に鉄道が1本も走っていなかったら」と想像してみれば、観光での移動がなかなかにシビアということもイメージできますよね。旅行者のほとんどは、南部の西帰浦(ソギポ)・中文エリアか、北部の済州市エリアのどちらかに泊まるので、両方リサーチしてみました。

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蘭州は、滞在延長手続きにかかる日数が比較的短い都市のひとつ。写真は、蘭州を東西に流れる黄河にかかる中山橋
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
  • 行き先:
  • アジア/中国/楽山(ラーシャン) 
中国を旅行中、入国から15日目になる前に滞在の延長手続きをしなくてはいけません。その日が近づいてくると、本当にドキドキです。突然、何らかの事情で手続きができなくなりませんようにと、お祈りでもしたい気持ち。2019年11月現在、日本人が中国を旅行する時、15日以内ならばビザは免除されています。16日以上ならビザを取っていくのがベスト。東京、大阪、名古屋にある中国ビザ申請サービスセンターで手続きをすることができます。観光用のLビザの場合、料金は8000円。手続きから取得まで4営業日かかるなど、費用も時間もかかります。中国領事館指定の旅行代理店で代理申請をしてもらうと、もっと費用がかかります。それならノービザで入国し、中国で滞在の延長手続きを取ったほうが費用が安くあがるので、この方法で入国する旅行者がいます。私もその一人です。

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15日の観光ビザは、従来の25ドルから30ドルへと値上げされる
  • テーマ:
  • 海外旅行の準備
  • 行き先:
  • アジア/ネパール/カトマンズ 
ここ何年も据え置きだったネパールの観光ビザが7月17日から値上げになりました。ネパールの観光ビザは、以前は、15日間、30日間、90日間の3種類で、料金はマルチエントリー(ビザ期間中は何回でも出入りできる)で、それぞれ、3000円、5000円、12,000円(ネパールで取得する場合は、25ドル、40ドル、100ドル)でした。これが、改定後は、4000円、6000円、15,000円(ネパールで取得する場合は、30ドル、50ドル、125ドル)となっています。今までより値上げされていますので、これからビザを申請しようという方はご注意ください。※1ドル=約107円。2019年9月時点。

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2019年から成田〜バンダルスリブガワン間の運航をはじめたブルネイ航空
  • テーマ:
  • エアライン・空港
2019年3月にブルネイ(正式にはブルネイ・ダルサラーム国)の首都バンダルスリブガワンから成田へ初の直行便としてロイヤルブルネイ航空が週3便就航したが、6月には早くも増便され、現在は週4便運航となっている。 成田から往路は昼発、現地夕方着、復路は現地深夜発、成田に朝着、現地2泊であれば、2泊4日のスケジュールになり、復路は機中泊となる。機材はエアバスA320、座席数は150席である。 ブルネイはボルネオ島にある小さな国、面積は茨城県より少し小さい程度、3方をマレーシアに囲まれ、残りは南シナ海に面している。マレーシアのコタキナバルからは100キロも離れていないところに位置している。アセアンに加盟、天然資源輸出を基にした裕福な国で、個人に対する税金がないという国である。 多くの日本人にとって未知の国であろうブルネイだけに行くのにためらってしまう向きには、旅行期間を5〜6日として、ブルネイとマレーシアのコタキナバルを訪ねてみるというのはいかがだろうか。この間は空を飛べば40分、海路でもつながっている。マレーシアのボルネオ島側と小国のブルネイを訪ねる旅は、近くて、なおかつ新鮮な旅が待っていそうである。

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正面中央のアーチを潜ると中庭に出て、右手に城のインフォメーションがある
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/グラーツ 
ウィーンから南へ電車で2時間半から3時間ほどのグラーツは、オーストリア第2の都市だ。スロベニアとの国境も、そう遠くはない。ハプスブルク家とゆかりの深い古都で、町の歴史的な部分が1999年、世界遺産に登録されている。第2の都市、と言ってもウィーンとは比較にならないほど長閑で、遠くまでやって来たな、という感じがする。ムール河畔に広がる旧市街は中央駅から近く、トラムで10分もかからないほどだ。駅前広場は長いこと工事中だったが地下にトラムの停留所が完成してとても便利になった。駅から旧市街とは反対方向、トラムの1番に乗ってエッゲンベルク城へ向かう。城は駅から3キロほど西にあり、停留所の名前もエッゲンベルク城。トラムを下りて城の囲いを廻った所が入口になっている。

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来日予定のグスタフ・クリムト作『エミーリエ・フレーゲ』
  • テーマ:
  • 美術館・博物館
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/オーストリア/ウィーン 
ウィーン旧市街の中心通り、歩行者専用のケルントナー通りからリングを突き抜けて南へ行くと、直ぐにカールスプラッツに出る。緑豊かなレッセルパークの隅にウィーン・ミュージアムがあるが、2019年2月から改築工事のためしばらく休館になる。その間、所蔵品はウィーン市庁舎の北側、すぐ隣にあるMUSAミュージアムで展示される。地下鉄2番線のラートハウス(市庁舎)駅で降りると直ぐだ。ウィーン・ミュージアムは1887年にウィーン市博物館として設立され、ウィーン市の歴史が詳し紹介されていた。それと同時にウィーンが誇るモダニズム芸術の展示会場でもあった。所蔵品の中にはクリムトやシーレの絵があり、中でも非常に有名なクリムトの『エミーリエ・フレーゲ』やシーレの『ヒマワリ』なども収められている。

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ドイツではクリスマスシーズンになるとあちこちで販売されます
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • ヨーロッパ/ドイツ/デュッセルドルフ 
日本ですっかりお馴染みスイーツのふわふわで優しい味バウムクーヘン。ご存知かと思いますが、バウムは「木」、クーヘンは「ケーキ」を意味するドイツ語です。まさに見た目が木の年輪のようなこのお菓子は、1800年代初期にドイツで誕生したといわれています。発祥の地は、明確ではありませんが、旧東独ザクセン・アンハルト州の街が最初だったという記録があります。日本に伝わったのは1919年3月4日。ドイツ人菓子職人カール・ユーハイムの焼いた一品でした。ドイツカフェの先駆者ユーハイムはこの日を「バウムクーヘンの日」と制定し、2019年は100周年を迎えます。日本では一年中、美味しいバウムクーヘンが入手できますが、ドイツの事情は少し異なります。その歴史を探ると、本場ドイツ菓子職人のこだわりが見えてきました。

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店内で売られている帽子は、だいたい30,000ペソ(約5,000円前後)です。
  • テーマ:
  • 観光地・名所
  • 行き先:
  • 中南米/チリ/サンチアゴ 
サンティアゴの旧市街の中心地、大聖堂と大広場から歩いて徒歩5分ほどの場所にサンティアゴで一番歴史のある帽子屋があります。今から100年以上前の初代帽子屋の 「ホセ・ゴンザレス・ノリエガ」が、スペインから13歳の時に南米大陸行きの船に乗って新天地を目指しアルゼンチンを経由してチリまで辿り着き、その後帽子屋をスタートさせたことが現在まで続く帽子屋の始まりでした。今では、4代目の店主が店を継いで店頭に立ちながらお店を盛り上げています。

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