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一柱門は、ここから仏の世界に入っていくことを示しています
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/韓国/慶州(キョンジュ) 
「慶州、韓国仏教美術の傑作『石窟庵』。山奥の世界遺産へ行ってみよう」前編からの続きです。石窟庵の内部は撮影禁止です。ガイドブックなどで見た釈迦如来像の写真を思い出しながら、「せめて石窟の様子を記憶にとどめたい」と気がはやります。しかし、見学の順番を待っていよいよ本尊のある「主室」の手前にある「前室」へ入ると……、あれれ? 想像していたよりも、内部がよく見えません。

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石窟庵。ここから先は撮影禁止
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/韓国/慶州(キョンジュ) 
慶州にある世界遺産「石窟庵(ソックラム)」は、韓国が誇る仏教美術の最高峰。同じく世界遺産の「仏国寺(プルグッサ)」までは訪れる人が多いのですが、石窟庵は仏国寺からさらに4キロほど山奥に入るため、観光客の数もぐっと減ります。けれども、この二つは両方とも同じ人が建立したのです。金大城(キム・デソン)という時の宰相が、前世の両親のために石窟庵を、現世の両親のために仏国寺を建てたといわれています。ということは、金大城の夢見た山奥の仏教世界を体験するには、両方セットで訪れるのが正解ですよね!

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木造部分と石造部分、そして周囲の緑との調和が見事
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/韓国/慶州(キョンジュ) 
「慶州きっての観光地、世界遺産『仏国寺』。注意点と必見ポイントは?」前編からの続きです。仏国寺はこの世に仏の国を作ることをめざして建立されたため、境内がとても広いのです。それだけに、適当に歩き回っているとグルグルと敷地内を回ってしまい、疲れるだけです。正門である一柱門から一直線に進めば、このように、本堂たる大雄殿へまっすぐ着実に近づいているという実感を抱けますよ! 松の木が茂る道を抜けたところで視界がひらけ、圧倒的な建築群が目の前に現れます。大雄殿へ通じるのが「紫霞門(チャハムン)」、極楽殿へ通じるのが「安養門(アニャンムン)」、ふたつの立派な門が、階段の上に建っています。それぞれにかけられた階段は「橋」に見立てられ、これから仏の世界へと渡っていくという意味が込められています。

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「大雄殿」は本堂にあたる建物
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/韓国/慶州(キョンジュ) 
慶州に点在する世界遺産の中でも、最も有名なのは「仏国寺(プルグッサ)」でしょう。韓国の名勝・史跡第1号にも指定され、まさに慶州観光のハイライトといえます。創建は751年といわれています。金大城(キムデソン)という宰相が、現世の両親のために建立しました。ちなみに、仏国寺よりさらに山奥にある「石窟庵」は、同じく金大城が前世の両親のために建てたとか。信仰心が厚く、親思いの人だったのですね。ここはすでにさまざまな媒体で紹介されている観光地ですから、今さら知識的な解説は不要でしょう。私が実際に訪れてみての注意点や鑑賞ポイントをお伝えします!

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遠景と近景の対比が見事
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/韓国/慶州(キョンジュ) 
「世界遺産『慶州歴史地域』で韓国のルーツを探る旅」前編からの続きです。大陵苑の表門から出て道路を渡ると、こちらもきれいに整備された公園になっています。入り口には「世界遺産 慶州歴史遺跡地区」と書かれた石標があります。ここも入場無料で、大陵苑に比べると小さめなサイズの古墳がポコポコと並んでいるのが見られます。遠くには自然の山々、近くには人造物である古墳が、ここでしか見ることのできない景観を織り成しています。

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韓屋デザインのスタバ
  • テーマ:
  • 世界遺産
  • 行き先:
  • アジア/韓国/慶州(キョンジュ) 
慶州(キョンジュ)の歴史地域は、2000年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。登録された地域は、南山地区、月城地区、山城地区、皇龍寺跡地区、大陵苑地区の5地域にわたります。慶州は、およそ1000年続いた新羅王国の都だったところです。1000年もひとつの王朝が続き、しかも遷都されずに同じ場所が都であり続けたというのは、世界でもあまり類を見ないことです。慶州は朝鮮半島の人々の心のふるさととでもいうべき街なのかもしれませんね。私も、これだけは押さえておきたい観光スポットを歩いてみました。

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各サムパプ店では、おかずの数の多さを競っています
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/韓国/慶州(キョンジュ) 
慶州散策中のランチに、「サムパプ」の有名店「森浦(サムポ)サムパプ」に行ってみました。慶州のグルメといえば、やっぱりサムパプ。「サム=包む」、「パプ=ごはん」、つまりごはんを葉野菜などで包んでパクッと食べる食事です。もともとは、畑仕事の合間などに手軽に食べていたのが始まりのようですが、今は野菜をたくさんとれるヘルシーな食事として人気が高まっています。慶州では、これまであまりグルメの目玉がなかったのですが、近年はサムパプに注目が集まっているんですよ!

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ブルーの配色がさわやかなデザイン
  • テーマ:
  • 鉄道
  • 行き先:
  • アジア/韓国/釜山(プサン) 
先日、連休を使って、釜山、大邱、慶州を4日間でまわる駆け足旅行をしました。韓国の短期旅行は、2004年に開業した韓国版新幹線「KTX(韓国高速鉄道)」のおかげで、旅先の幅がぐっと広がりましたね。中でも、ソウルから釜山を最短2時間半で結ぶ京釜線は、日本人旅行者がもっともよく利用する路線でしょう。私は、今回は釜山を拠点としてKTXを利用してみました。釜山から東大邱、東大邱から新慶州、新慶州から釜山という3回です。

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慶州市内に残る古墳群「大陵苑」。観光ついでにファンナムパン本店へどうぞ
  • テーマ:
  • カフェ・スイーツ
  • 行き先:
  • アジア/韓国/慶州(キョンジュ) 
韓国旅行の目的地として、近年じわじわと人気が高まっている慶州。遺跡や寺院などの観光資源が豊富な慶州では、ソウルにはない、ゆったりした時間が流れています。慶州に行ったら、お土産は何がいいでしょうか? 正解はやっぱり、「ファンナム(皇南)パン」でしょう! あんこを小麦粉で作った薄皮で包んで焼き上げたお菓子です。“パン”という名前こそついていますが、実物はどう見ても、かわいい“おまんじゅう”です。

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ずらっと並んだおかず! 例の「お茶」は一番手前の白い飲み物です
  • テーマ:
  • グルメ
  • 行き先:
  • アジア/韓国/慶州(キョンジュ) 
韓国は、「お茶」の種類が豊富な国です。カッコ付きで「お茶」と書いたのは、本来の意味でのお茶(=チャノキの葉や茎)ではなく、他の植物等の部位を使った飲み物(=茶外茶)の占める割合が非常に高いからです。日本でも、韓国のコーン茶やゆず茶、高麗人参茶はとりわけポピュラーですよね。先日、慶州をまわっていたときのことです。とある食堂で、テーブルのポットに入っていたのは、「これもお茶?!」ととまどってしまうような飲み物でした。

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