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南龕摩崖石窟の中心部にあたる大仏洞区
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  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
石窟の前に立ち、「厨子」とも「龕」とも呼ばれる部屋にぎっしりと並んだ仏像を眼にすると、すごすぎて動けません。敦煌の莫高窟、大同の雲崗、洛陽の龍門、天水の麦積山は中国4大石窟でもあり、世界遺産登録されています。四大石窟のようなメジャーな石窟でなくても今は、検索すれば、すぐ画像が出てきます。私が訪れた四川省東部の巴中市にある南龕摩崖石窟も画像を確認していました。だから実際に目にした時もそんなに驚かないと思っていたら、いい方に予想が外れました。本当に来て良かったです。色鮮やかでほのぼのとかわいい表情の仏像が岩壁一面に掘られており、まるで飛び出す絵本のようでした。

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埠頭に続く通りは、古鎮のメインストリート。典型的な四川の伝統家屋が集まっている
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  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
がたがたの石段を降りた瞬間、そこに広がっている昔懐かしい風景に思わず、感動。古い木造家屋の商店街には、蒸しパンなどの粉もの、プラスチックの日用品、服を並べた商店が並んでいました。90年代の中国を知らない旅行者が訪れても、2、30年前にタイムスリップした世界にまぎれこんだような錯覚が起きそうです。ここは、四川省の東北部に位置する恩暘古鎮です。大きく蛇行する恩暘河沿いにある古鎮で、古くから水運業で栄えてきました。かつては「小上海」と呼ばれるほど発展したところですが、私が目にしているのは、「小上海」のように華やかなさは無く、ひなびた古鎮そのままの姿です。

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観音閣老茶館は、成都の地下鉄3号線「東升」駅B出口、蔵衛路弘民路口停留所からS04バスに乗り、「彭真大橋」下車
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  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
約3年ぶりの訪問です。バスを降り、通りの入り口に立った瞬間、思わず立ち止まってしまいました。うわっ、すごいことになっている。かなり高級そうな一眼レフを持った人たちが、あちこちに! 私と、このいかにも写真撮影好きという感じがする人たちの目的地は、観音閣老茶館です。観音閣老茶館は、中国西南部に位置する四川省成都の双流区にあります。四川省と言えば「茶館」で有名です。地元のお年寄が集まってゆったりとお茶を飲む茶館は、まさに四川省のイメージそのもの。しかし再開発により、木造家屋に竹の椅子が並んでいるような昔ながらの茶館は、本当に少なくなってしまいました。双流区彭真にある観音閣老茶館は、茶館の雰囲気のままで営業し続けている貴重な茶館です。

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船のような屋根がのっている昆明駅。昆明北駅は、ノスタルジックなベトナム風の駅舎だが、昆明駅は、現代的
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  • 鉄道
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  • アジア/中国/昆明 
中国西南部の二大観光都市と言えば、四川省成都と雲南省昆明。両方の都市は、決して近くはないのに、中国大陸に行くと感覚が狂ってしまいます。国が広すぎるので、その中では成都と昆明は「意外と近いんじゃない?」って錯覚します。学生や時間に余裕がある旅行者は、「この際、成都と昆明の両方行っちゃえ!」になります。成都周辺なら、世界遺産の九寨溝と楽山大仏。昆明なら世界遺産の麗江、大理、石林などなど。行きたいところや世界遺産が集中しています。その際、成都から昆明、昆明から成都への移動手段に鉄道を使う人が少なくありません。

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中華だっておしゃれでポップになれるんです♪
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  • グルメ/スイーツ
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  • アジア/台湾/台北 
店内に入り、すぐに目を引くのが壁一面のポップな壁画。内装は伝統的な中華レストランとは違い、イギリスのレトロなBarを連想させる中西融合した現代的なデザイン。壁画をよく見れば古代中国の衣装を纏った人々の手には赤ワイン。サングラスを掛けた紳士も(笑)オーナーの遊び心が伺えます♪

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四川大地震後に都江堰市内にできた離堆門。この奥に水利施設の都江堰がある
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  • 鉄道
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  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
成都から都江堰がたった30分ほどで行けるなんて、信じられない。前回、私が行った頃は、まだ、中国の新幹線と言える高速鉄道が通っておらず、バスで片道2時間近くかかりました。都江堰は、中国西南部に位置する四川省成都の北西にあります。世界遺産の指定を受けている古代水利施設の「都江堰」が市の名前にもなっているところです。都江堰は、2008年に起きた四川大地震で大きな損害を受けました。私が成都留学時代に知り合った友達の実家も都江堰です。両親は無事でしたが、住んでいた集合住宅は全壊しました。2018年7月、その友達の家に遊びに行くことになりました。

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雲南省の昆明駅。雲南省最大の駅だけあって、巨大。切符売場は、駅の東側
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  • 鉄道
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  • アジア/中国/昆明 
昆明駅での乗換時間がたった一時間しかないと言うのは、危ない。6月下旬は、雨季真っ只中。大雨が降る可能性だってあります。まさか定刻通りに列車が到着するなんて! 2018年6月下旬、中国西南部の四川省の成都から雲南省の昆明に向かう夜行列車に乗りました。朝7時42分に到着予定。その後、昆明からK9832次列車に乗り継いで雲南省の古都である建水を目指しています。K9832次列車は、11時6分発。本当は、1本前の8時50分発のK6140 次列車に乗りたかった。中国の鉄道は、改札を通る前に厳重なパスポートや荷物チェックがあり、けっこう時間がかかります。ここは安全策をとって、1本遅い列車にしておこうと思ったのが間違いでした。

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諸葛孔明紀念堂である大公堂。孔明の諡号は、忠武候
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  • アジア/中国/杭州(ハンチョウ) 
中国人より濃いファンが多いと言われる日本人の三国志ファンなら「諸葛八卦村」の名前を知っているかもしれません。中国では、まだまだメジャーとは言えない諸葛八卦村は、その名の通り、三国時代の蜀の宰相であり、軍師であった諸葛孔明の子孫が住むと言われる村です。蜀と言えば、中国西南部の四川省です。省都の成都にある三国志の聖地「武候祠」をはじめ、蜀関連の史跡は四川省とその周辺に集中しています。しかし、諸葛八卦村は、沿岸部の浙江省のちょうど真ん中あたりに位置する蘭渓市にあります。しかも現在、諸葛孔明の末裔が集まっている村としては、中国最大と言われているところです。

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護国寺小吃街は、北京五輪後に大きな改修工事があり、かなりきれいになっている
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  • アジア/中国/北京 
「護国寺小吃街ってどこ? 南鑼鼓巷なら有名だけど、南鑼鼓巷から近いの?」。観光客は、こんな風に言うかもしれません。北京ッ子なら、護国寺小吃街を知っていますが、地方からやってくる中国人観光客で知っている人は、北京に詳しい人か丁寧に調べている人の可能性大です。北京の若者だけでなく、中国全土から観光客が押し寄せる南鑼鼓巷と比べると、護国寺小吃街は、かなり地味。今、南鑼鼓巷に行くと、チュロス、マカロン、おでんなどの海外のおやつを楽しめます。何でもありな感じが若者に受けていますが、北京に来たのだから北京のものを楽しみたいという人もいるはず。そんな人におすすめなのが護国寺小吃街です。

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四川留学時代によく食べた「豆花火鍋」。中国では、辛くない鍋料理も火鍋と言う
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  • アジア/中国/成都(チェントゥ) 
四川省成都で初めて本場の火鍋を食べたのは、2001年の四川留学時代。30代後半のおばさん留学生の私と一緒に火鍋を食べに行くのは、まだ10代の中国人の学生たち。美味しい火鍋のタレの作り方や激辛スープにあう肉などを教えてもらいながら、ワイワイと食べました。大学のそばにある学生御用達の安い火鍋屋なので、油がとんだり、においがつかないように脱いだ服にかけるカバーもないようなお店です。こんな火鍋屋でにぎやかに食べることから私の火鍋体験は始まりました。火鍋とは、適当に食べると言おうか、自由な料理だと思い込んでいました。

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